[No.446] 2009/11/07 (Sat) 00:00
プロフェッショナルな方と接する旅
サロンでのレッスンも再開。すっかり日常に戻りつつありますが、台湾でのお話しはつもるばかり。マスタークラス「台湾紅茶」で私たちの経験を含め、台湾での紅茶産業の歴史や、台湾紅茶の現在についてお伝えできればなと思っています。
私にとっての「台湾研修」は、プロフェッショナルな方と寝食を共にし、その日常を垣間見ることで、たくさんのパワーを頂く大切な旅です。
傍目から見て「三冠王すごいなー」「あんなお教室が出来て凄いなー」羨ましがることは簡単ですが、現場の人と直接対話をすることで、それぞれのプロ意識、そして見えない部分での努力、そして何よりもお茶への情熱をひしひし感じ。色々な意味で自分自身を反省する旅でもあります。
同行してくれている私の中国茶の師匠。台湾への訪問歴500回を超える強者。農家を足で回り、美味しいお茶を作っている農家に出会うと、何度も何度も通い詰め、対話をし、研修の受け入れ先を探してくれています。「お茶が好き!」師匠の情熱が農家の方を動かしている・・・凄いなと思います。
能書きは教えてくれないけれど、1つ聞くと10答えを返してくれる、私たちが「聞けるレベル」になるまでじっと待つ・・・そんなタイプの人です。「とにかく実践、見て聞いて触れて。本物を知れば言葉も本物になる」私の茶畑好きは、師匠譲りです。
そして農家の皆さん。生産期で忙しい中、笑顔で私たちを迎え入れてくれる。「台湾紅茶をもっと知ってもらいたい」「お茶が好きだという人に、自分のお茶作りのノウハウを伝えたい」食文化が大きく変化している台湾で、伝統的な製法を守っていくことの大変さ。伝えたい、継承したいというパワー・・・お茶が好き!ただそのことからの行為に感謝。
人から見るとどうでも良いようなことにとことんこだわる、こだわりを曲げない、いつか、同じようなこだわりを持つ人と輪ができる。「お茶」という飲み物から広がる海を越えたご縁に心から感謝の旅。来年一回り成長したね・・・と言っていただけるように、少しずつでも前進したいものです。
私にとっての「台湾研修」は、プロフェッショナルな方と寝食を共にし、その日常を垣間見ることで、たくさんのパワーを頂く大切な旅です。
傍目から見て「三冠王すごいなー」「あんなお教室が出来て凄いなー」羨ましがることは簡単ですが、現場の人と直接対話をすることで、それぞれのプロ意識、そして見えない部分での努力、そして何よりもお茶への情熱をひしひし感じ。色々な意味で自分自身を反省する旅でもあります。
同行してくれている私の中国茶の師匠。台湾への訪問歴500回を超える強者。農家を足で回り、美味しいお茶を作っている農家に出会うと、何度も何度も通い詰め、対話をし、研修の受け入れ先を探してくれています。「お茶が好き!」師匠の情熱が農家の方を動かしている・・・凄いなと思います。
能書きは教えてくれないけれど、1つ聞くと10答えを返してくれる、私たちが「聞けるレベル」になるまでじっと待つ・・・そんなタイプの人です。「とにかく実践、見て聞いて触れて。本物を知れば言葉も本物になる」私の茶畑好きは、師匠譲りです。
そして農家の皆さん。生産期で忙しい中、笑顔で私たちを迎え入れてくれる。「台湾紅茶をもっと知ってもらいたい」「お茶が好きだという人に、自分のお茶作りのノウハウを伝えたい」食文化が大きく変化している台湾で、伝統的な製法を守っていくことの大変さ。伝えたい、継承したいというパワー・・・お茶が好き!ただそのことからの行為に感謝。
人から見るとどうでも良いようなことにとことんこだわる、こだわりを曲げない、いつか、同じようなこだわりを持つ人と輪ができる。「お茶」という飲み物から広がる海を越えたご縁に心から感謝の旅。来年一回り成長したね・・・と言っていただけるように、少しずつでも前進したいものです。
[No.445] 2009/11/06 (Fri) 00:00
美味しい紅茶にミルクは必須
台湾番外編??
「明日は牧場に行くよー、前回とはまた違う場所に案内するからね」一年前、牧場で朝食を頂きえらく感激した私たち。茶師たちは私たちがよほどの「牛好き
」と感じたのか・・・今年も牧場がプランに練り込まれていました(笑)
実は台湾でお会いしたYangさんから寂しい報告が。
「最近台北の市内から低温殺菌牛乳が消えているのです」と。確かに私たちが泊まった宿の近くのコンビニからも低温殺菌牛乳が消えていました。ここ数年、必ず並んでいたのに。
台湾特有のタピオカ入りミルクティーにはコンデンスミルクがとても合うのですが、シンプルなミルクティーにはやはり「低温殺菌牛乳」が欠かせません。
牧場からも消えてしまったのかしら??ドキドキしながら朝食の食べられるレストランへ。
目に飛び込んできたのは65度の数字!!!ありました!!!65度30分殺菌、正真正銘の低温殺菌牛乳です。
ミルクづくしの朝ご飯。男性群も「この牛乳美味しい〜!」感激していました。
実は昨年訪れた牧場は殺菌温度が72度だったため、普段日本で購入している牛乳に比べると、香りが強く
・・・ちょっと残念だったのです。今年は景色も牛乳のお味も文句なし!朝からみんなご機嫌です。
広い牧場内を散策したり、アドバンスドクラス「紅茶とミルク」のレッスンに使えるアイテムはないかな?なんてショップをうろうろしたり。
紅茶から牛乳へ・・・旅の楽しみがどんどん広がっていきます
来年台湾を訪れるときには、コンビニに低温殺菌牛乳が復活していると良いな。こだわりのある牧場主さんたちにエールです!!
「明日は牧場に行くよー、前回とはまた違う場所に案内するからね」一年前、牧場で朝食を頂きえらく感激した私たち。茶師たちは私たちがよほどの「牛好き
」と感じたのか・・・今年も牧場がプランに練り込まれていました(笑)実は台湾でお会いしたYangさんから寂しい報告が。
「最近台北の市内から低温殺菌牛乳が消えているのです」と。確かに私たちが泊まった宿の近くのコンビニからも低温殺菌牛乳が消えていました。ここ数年、必ず並んでいたのに。
台湾特有のタピオカ入りミルクティーにはコンデンスミルクがとても合うのですが、シンプルなミルクティーにはやはり「低温殺菌牛乳」が欠かせません。
牧場からも消えてしまったのかしら??ドキドキしながら朝食の食べられるレストランへ。
目に飛び込んできたのは65度の数字!!!ありました!!!65度30分殺菌、正真正銘の低温殺菌牛乳です。
ミルクづくしの朝ご飯。男性群も「この牛乳美味しい〜!」感激していました。
実は昨年訪れた牧場は殺菌温度が72度だったため、普段日本で購入している牛乳に比べると、香りが強く
・・・ちょっと残念だったのです。今年は景色も牛乳のお味も文句なし!朝からみんなご機嫌です。広い牧場内を散策したり、アドバンスドクラス「紅茶とミルク」のレッスンに使えるアイテムはないかな?なんてショップをうろうろしたり。
紅茶から牛乳へ・・・旅の楽しみがどんどん広がっていきます

来年台湾を訪れるときには、コンビニに低温殺菌牛乳が復活していると良いな。こだわりのある牧場主さんたちにエールです!!
[No.444] 2009/11/05 (Thu) 00:00
紅茶作り 機械VS手揉み
☆お教室からのお知らせ☆
マイセンランチ会にご参加の皆様・・・郵送のミスがあり、月曜日の朝に再投函しています。招待状が木曜日中に届かなかった生徒様はお手数ですが、ご連絡いただければ幸いです
さて、時刻は0時を回り、いよいよ製茶作業もクライマックスへ。いつもは笑顔が絶えない高茶師の表情も真剣そのものに・・・。これぞプロフェッショナルの顔です。
発酵した茶葉はまず「殺青」をする機械にかけられます。茶葉自体の温度を60度程まであげ、発酵を徐々にストップさせていきます。
機械から出てきた茶葉はホカホカで・・・水分も含まれているため、玉解きと言う茶葉をほぐす作業に繋げます。殺青と玉解きを繰り返し、最後は乾燥機の中へ茶葉をセット。
一度にたくさんの茶葉を乾燥させられる乾燥機。サロンでの製茶の際、マンパワーだけでカバーできないのがこの乾燥の作業
今私たちが一番欲しい機械・・・いいな〜。85度の温度でゆっくりじっくり乾燥をしていきます。
ここで私たちは宿に戻り・・・次に機械をあけるのは翌日の午後。楽しみだー
さて翌日の午後・・・乾燥機の扉が開き、待望の茶葉が出てきます。
「あれれ・・・、少ない??」そうなのです・・・乾燥により更に水分を飛ばしたため、出てきた茶葉はほんの少しだけ。全体量を計量したら。30キロの茶葉が3.8キロ程度になっていました
人数分で分けたら。一人370gほど。手作り紅茶は本当に貴重です。大切に袋詰め。
機械を使用したもの、手で揉んだもの・・・茶師の奥様が同時にお茶を淹れてくれました。どちらがどちらかわかるかな??
全員一致、左の茶杯の方が香りが爽やかで美味しい!雑味がない!さて、これはどちら??事前にかいだ匂いの特徴上、あー、きっと美味しい方が機械のものだ
ビンゴでした〜、ちょっとショック
茶師にお聞きしたところ、やはり作業の手際じゃないかと。来年は更にスムーズに製茶をして。機械を超えるお茶を作りたいものです。
なんて意気込んでいたのですが、同行した私の先生が一言。
「おいおい、台湾の紅茶コンテストで三冠王
に輝いている人が扱う機械に数年で勝とうなんて甘いよ〜」、それもそうですね(笑) 対戦相手のレベルが高すぎ
単品で飲むと私たちのお茶もなかなか。「販売できるレベルだよ」とのお墨付きも頂きましたので、マスタークラスの皆様に少しですがお裾分けしますね。
マイセンランチ会にご参加の皆様・・・郵送のミスがあり、月曜日の朝に再投函しています。招待状が木曜日中に届かなかった生徒様はお手数ですが、ご連絡いただければ幸いです
さて、時刻は0時を回り、いよいよ製茶作業もクライマックスへ。いつもは笑顔が絶えない高茶師の表情も真剣そのものに・・・。これぞプロフェッショナルの顔です。
発酵した茶葉はまず「殺青」をする機械にかけられます。茶葉自体の温度を60度程まであげ、発酵を徐々にストップさせていきます。
機械から出てきた茶葉はホカホカで・・・水分も含まれているため、玉解きと言う茶葉をほぐす作業に繋げます。殺青と玉解きを繰り返し、最後は乾燥機の中へ茶葉をセット。
一度にたくさんの茶葉を乾燥させられる乾燥機。サロンでの製茶の際、マンパワーだけでカバーできないのがこの乾燥の作業
今私たちが一番欲しい機械・・・いいな〜。85度の温度でゆっくりじっくり乾燥をしていきます。 ここで私たちは宿に戻り・・・次に機械をあけるのは翌日の午後。楽しみだー

さて翌日の午後・・・乾燥機の扉が開き、待望の茶葉が出てきます。
「あれれ・・・、少ない??」そうなのです・・・乾燥により更に水分を飛ばしたため、出てきた茶葉はほんの少しだけ。全体量を計量したら。30キロの茶葉が3.8キロ程度になっていました

人数分で分けたら。一人370gほど。手作り紅茶は本当に貴重です。大切に袋詰め。
機械を使用したもの、手で揉んだもの・・・茶師の奥様が同時にお茶を淹れてくれました。どちらがどちらかわかるかな??
全員一致、左の茶杯の方が香りが爽やかで美味しい!雑味がない!さて、これはどちら??事前にかいだ匂いの特徴上、あー、きっと美味しい方が機械のものだ

ビンゴでした〜、ちょっとショック
茶師にお聞きしたところ、やはり作業の手際じゃないかと。来年は更にスムーズに製茶をして。機械を超えるお茶を作りたいものです。なんて意気込んでいたのですが、同行した私の先生が一言。
「おいおい、台湾の紅茶コンテストで三冠王
に輝いている人が扱う機械に数年で勝とうなんて甘いよ〜」、それもそうですね(笑) 対戦相手のレベルが高すぎ
単品で飲むと私たちのお茶もなかなか。「販売できるレベルだよ」とのお墨付きも頂きましたので、マスタークラスの皆様に少しですがお裾分けしますね。
[No.443] 2009/11/04 (Wed) 00:00
手が紅茶色に染まるまで
☆お教室からのお知らせ☆
マイセンランチ会にご参加の皆様・・・郵送のミスがあり、月曜日の朝に再投函しています。招待状のお届けが本日又は明日になります。申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
「揉み込みが上手くなったね
」茶師の奥様に褒められ・・・嬉しい。日本での2回の製茶研修がためになったようです。日本の小川先生にお礼を言わなくちゃ。
「安心して任せておけるから、思うように製茶してごらん」嬉しいようなドキドキなような・・・茶師の指示の元作る機械を使用しての紅茶作りと、私たちの手揉み紅茶。
揉み込む前の生葉の香りを思い切り吸い込み・・・香りを脳に記憶。どんなふうにお茶の葉の香りが変化していくのか・・・とてもとても楽しみです。
前日にお茶摘みしていただき、1日萎凋して水分を飛ばしてもらった30キロほどの茶葉を夕方から揉み込み開始。
揉み方もそれぞれ、自分なりの理論で「こう揉んだらこんな味になるかな
」「でもこうした方が均等にもめるのでは
」なんてあれこれ相談しながら。
数時間後・・・みんなの手はすっかり紅茶色に染まりました。
今回は高茶師や、同行してもらった私の中国茶の師匠との連絡係&写真撮影係で揉み込み作業からははずれた私。私の手とみんなの手を比べると・・・紅茶色に染まる
実感できるでしょう??
それにしてもみんな楽しそう!疲れたからバトンタッチなんて言う人は一人もいません。むしろ、終わりに近づくにつれ・・・寂しい〜。またやりたい、来年はどうする?すっかりお茶作りの虜です。
そしてここからがクライマックス。揉み込みをしたお茶を発酵させ・・・0時近くなってから、発酵を止める殺青作業、そして乾燥と・・・日付をまたいでの作業が始まります。
マイセンランチ会にご参加の皆様・・・郵送のミスがあり、月曜日の朝に再投函しています。招待状のお届けが本日又は明日になります。申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
「揉み込みが上手くなったね
」茶師の奥様に褒められ・・・嬉しい。日本での2回の製茶研修がためになったようです。日本の小川先生にお礼を言わなくちゃ。「安心して任せておけるから、思うように製茶してごらん」嬉しいようなドキドキなような・・・茶師の指示の元作る機械を使用しての紅茶作りと、私たちの手揉み紅茶。
揉み込む前の生葉の香りを思い切り吸い込み・・・香りを脳に記憶。どんなふうにお茶の葉の香りが変化していくのか・・・とてもとても楽しみです。
前日にお茶摘みしていただき、1日萎凋して水分を飛ばしてもらった30キロほどの茶葉を夕方から揉み込み開始。
揉み方もそれぞれ、自分なりの理論で「こう揉んだらこんな味になるかな
」「でもこうした方が均等にもめるのでは
」なんてあれこれ相談しながら。数時間後・・・みんなの手はすっかり紅茶色に染まりました。
今回は高茶師や、同行してもらった私の中国茶の師匠との連絡係&写真撮影係で揉み込み作業からははずれた私。私の手とみんなの手を比べると・・・紅茶色に染まる
実感できるでしょう??それにしてもみんな楽しそう!疲れたからバトンタッチなんて言う人は一人もいません。むしろ、終わりに近づくにつれ・・・寂しい〜。またやりたい、来年はどうする?すっかりお茶作りの虜です。
そしてここからがクライマックス。揉み込みをしたお茶を発酵させ・・・0時近くなってから、発酵を止める殺青作業、そして乾燥と・・・日付をまたいでの作業が始まります。
[No.442] 2009/11/03 (Tue) 00:00
ウンカ芽で作る紅茶
台北から電車で直通4時間、昨年に引き続き・・・台湾では紅茶の第一人者として数々の賞を総なめしている高茶師の元に製茶研修へ
ウンカと呼ばれるお米に付く害虫がお茶の葉につくと・・・かじられた茶葉の組織から甘い甘い香りが漂ってくる。台湾の銘茶「東方美人茶」の元になる貴重な茶葉です。高茶師はウンカのついた芽から、烏龍茶だけでなく、緑茶、紅茶を作っています。
茶師の作る紅茶は甘い蜜のような香りが特徴なことから「蜜香紅茶」として評判を呼び、台湾の大統領まで製茶にいらしたくらい
無農薬で栽培をしないとウンカが付かない・・・簡単なようでとても難しいことです。手塩をかけて大切に育てられた茶樹たち。畑も自然でとても美しい。その畑で「茶摘み」ができること、感謝の気持ちでいっぱい。
昨年ひたすら茶摘みをして、茶師にも「一般の人は30分で飽きちゃうのに・・・本当に好きだね
」と半ば呆れられたのですが、今年は「はいはい、好きなだけ摘んでね」と私たち用に広い茶畑が確保されていました(笑) 嬉しい!!!
なかなか写真に撮ることが難しいと言われている「ウンカ」の写真
もバッチリ撮れました。最高です〜。
このウンカはインドでは「グリーンフライ」と呼ばれ、ダージリンティーの茶樹を噛み、マスカテルフレーバーと呼ばれる甘い香りを作り出すことで有名なんですよ。
この日の気温は30度近く。汗だくの茶摘みでしたが、実はこの後農家に戻る途中にものすごい豪雨が!!!まさにゲリラ的。ビックリでした。お茶の葉が濡れなくて良かった〜。
数時間後、雨が上がったら気温が10度近く下がり・・・1日のうちで四季を体感することに。
お茶の樹と小さな虫、そして素晴らしい茶師の製茶技術。そんな茶園とのご縁に感謝の研修、さてさてここからが本番の紅茶作り。どんなお茶が出来るかな。

ウンカと呼ばれるお米に付く害虫がお茶の葉につくと・・・かじられた茶葉の組織から甘い甘い香りが漂ってくる。台湾の銘茶「東方美人茶」の元になる貴重な茶葉です。高茶師はウンカのついた芽から、烏龍茶だけでなく、緑茶、紅茶を作っています。
茶師の作る紅茶は甘い蜜のような香りが特徴なことから「蜜香紅茶」として評判を呼び、台湾の大統領まで製茶にいらしたくらい

無農薬で栽培をしないとウンカが付かない・・・簡単なようでとても難しいことです。手塩をかけて大切に育てられた茶樹たち。畑も自然でとても美しい。その畑で「茶摘み」ができること、感謝の気持ちでいっぱい。
昨年ひたすら茶摘みをして、茶師にも「一般の人は30分で飽きちゃうのに・・・本当に好きだね
」と半ば呆れられたのですが、今年は「はいはい、好きなだけ摘んでね」と私たち用に広い茶畑が確保されていました(笑) 嬉しい!!!なかなか写真に撮ることが難しいと言われている「ウンカ」の写真
もバッチリ撮れました。最高です〜。 このウンカはインドでは「グリーンフライ」と呼ばれ、ダージリンティーの茶樹を噛み、マスカテルフレーバーと呼ばれる甘い香りを作り出すことで有名なんですよ。
この日の気温は30度近く。汗だくの茶摘みでしたが、実はこの後農家に戻る途中にものすごい豪雨が!!!まさにゲリラ的。ビックリでした。お茶の葉が濡れなくて良かった〜。
数時間後、雨が上がったら気温が10度近く下がり・・・1日のうちで四季を体感することに。
お茶の樹と小さな虫、そして素晴らしい茶師の製茶技術。そんな茶園とのご縁に感謝の研修、さてさてここからが本番の紅茶作り。どんなお茶が出来るかな。
[No.441] 2009/11/02 (Mon) 00:00
実家のような茶農家へ
さて、本日は目指すはお茶の樹。坪林の茶園です!私が台湾に足を運ぶようになってからもう何度となくお世話になっている茶師の家。昨年一年だけ訪れることが出来なかったのですが、とてもとても寂しくて
・・・今回はどうしても!とお邪魔してきました。
美しい茶畑を堪能した後は、お茶作りに欠かせないザルふりのレッスン。新人恒例のザルふり(笑)、今年は美恵ちゃんが特訓されていましたよ。茶師がザルを振ると3回ほどで散らばっていたお茶がザルの中央に集められるのですが、これがなかなか難しい
女性にはザル自体が重く感じられ・・・いくら振ってもお茶が散らばるばかりで集まりません。
室内では女性たちが集合してお茶の茎取り作業を。烏龍茶は茎を取るのが美味しさの秘訣。全て手作業なので、本当に大変です
私が製茶する時は、茎取りまでの時間の余裕がなく、茎取りは日本に帰国してから・・・となるのですが・・・これがなかなか根気のいる作業で。市販されている茎を取った美しいお茶を見ると、作業の大変さを思い出し感謝の気持ちでいっぱいになります。
ママの美味しいお料理、そして茶師による台湾語講座、久しぶりの再会にワイワイガヤガヤ大盛り上がり。お昼間なのにお酒まで飲んでしまったり。
締めは茶師たちが今年から作り出した紅茶の試飲。私たちが「紅茶、紅茶
」と騒ぐので・・・手を出してくれたのです。嬉しすぎます。来年はこちらの農家で紅茶作りをさせてもらえそう。「2泊3日で来いよ〜」、はーい、心して伺いますね
・・・今回はどうしても!とお邪魔してきました。美しい茶畑を堪能した後は、お茶作りに欠かせないザルふりのレッスン。新人恒例のザルふり(笑)、今年は美恵ちゃんが特訓されていましたよ。茶師がザルを振ると3回ほどで散らばっていたお茶がザルの中央に集められるのですが、これがなかなか難しい

女性にはザル自体が重く感じられ・・・いくら振ってもお茶が散らばるばかりで集まりません。
室内では女性たちが集合してお茶の茎取り作業を。烏龍茶は茎を取るのが美味しさの秘訣。全て手作業なので、本当に大変です

私が製茶する時は、茎取りまでの時間の余裕がなく、茎取りは日本に帰国してから・・・となるのですが・・・これがなかなか根気のいる作業で。市販されている茎を取った美しいお茶を見ると、作業の大変さを思い出し感謝の気持ちでいっぱいになります。
ママの美味しいお料理、そして茶師による台湾語講座、久しぶりの再会にワイワイガヤガヤ大盛り上がり。お昼間なのにお酒まで飲んでしまったり。
締めは茶師たちが今年から作り出した紅茶の試飲。私たちが「紅茶、紅茶
」と騒ぐので・・・手を出してくれたのです。嬉しすぎます。来年はこちらの農家で紅茶作りをさせてもらえそう。「2泊3日で来いよ〜」、はーい、心して伺いますね
[No.440] 2009/11/01 (Sun) 00:00
台湾の紅茶教室
地下鉄、タクシーを乗り継いで・・・Yangさんのお教室に到着です。お教室はお茶や茶器の小売り販売をしている店舗の中にあります。こちらの店舗はカウンターでお茶の試飲が出来るスタイルなので・・・いらっしゃったお客様も奥で開催されているお教室に興味津々とか。
こだわりのレッスンルーム、雰囲気、そして置かれている小物・・・全てに目がハート
クラシカルな中にラブリーな小物使いがとても上手な空間です。
いらっしゃる方も喜んでいることでしょう。こちらのレッスンルームでは体験レッスンと、Cha Teaのベーシッククラスに当たる内容がすでにスタートしています。
オープンから4ヶ月、30名近い生徒さんがベーシッククラスを受講して下さっているそうです。この秋にはアドバンスドクラスの内容にも・・・!楽しみですね
お土産に持参したのは、サロンでも話題のひげカップと、ティータオル、スパイスの標本。スパイスの標本は、インドの認定校のかおる先生から分けていただいたもの。来月、スパイスのレッスンがあるとのこと、「早速活用します
」とYangさん。かおるさんありがとね!
Cha Tea にもYangさんと一緒にベーシッククラスの研修を受けに来てくれたデザイナーさんの作るパンフやカードは、私たちが欲しくなってしまうくらい素敵で・・・Yangさんの会社のこだわりをたくさんたくさん学ばせていただきました。
お写真タイムを堪能した後は・・・カウンターで紅茶を入れましょう。その場にいる人全員がお茶を入れられるって、ある意味凄く頼もしい?!あっという間に美味しい紅茶が注がれましたよ
スポードのカップもこの夏より英国での生産が再開され・・・Yangさんのお店に並ぶのも時間の問題かな??台湾のスポードファンの方も英国製
の食器の輸入再開を楽しみにしているそうです。
マネージャーさんのご自慢の紅茶ミュージアムは今展示品の整理中とのこと。来年はパワーアップししたお部屋を見せていただけそうです。Yangさんいつもありがとう。次は日本で会いましょう!!
こだわりのレッスンルーム、雰囲気、そして置かれている小物・・・全てに目がハート
クラシカルな中にラブリーな小物使いがとても上手な空間です。 いらっしゃる方も喜んでいることでしょう。こちらのレッスンルームでは体験レッスンと、Cha Teaのベーシッククラスに当たる内容がすでにスタートしています。
オープンから4ヶ月、30名近い生徒さんがベーシッククラスを受講して下さっているそうです。この秋にはアドバンスドクラスの内容にも・・・!楽しみですね
お土産に持参したのは、サロンでも話題のひげカップと、ティータオル、スパイスの標本。スパイスの標本は、インドの認定校のかおる先生から分けていただいたもの。来月、スパイスのレッスンがあるとのこと、「早速活用します
」とYangさん。かおるさんありがとね! Cha Tea にもYangさんと一緒にベーシッククラスの研修を受けに来てくれたデザイナーさんの作るパンフやカードは、私たちが欲しくなってしまうくらい素敵で・・・Yangさんの会社のこだわりをたくさんたくさん学ばせていただきました。
お写真タイムを堪能した後は・・・カウンターで紅茶を入れましょう。その場にいる人全員がお茶を入れられるって、ある意味凄く頼もしい?!あっという間に美味しい紅茶が注がれましたよ
スポードのカップもこの夏より英国での生産が再開され・・・Yangさんのお店に並ぶのも時間の問題かな??台湾のスポードファンの方も英国製
の食器の輸入再開を楽しみにしているそうです。 マネージャーさんのご自慢の紅茶ミュージアムは今展示品の整理中とのこと。来年はパワーアップししたお部屋を見せていただけそうです。Yangさんいつもありがとう。次は日本で会いましょう!!
[No.439] 2009/10/31 (Sat) 00:00
生徒さん同士のご対面!
Yangさんとの再会はあるホテルでの待ち合わせからスタート。実は、サロンの生徒さんが台北のホテルで紅茶のプロデュースをしているのです。
日本未進出のシンガポール初のブランドTWG(サイト音が鳴りますよ)、台湾では初のお取り扱い店とのこと。
喫茶でお出ししているアレンジティーは、嬉しいことにCha Teaが監修した「紅茶のすべてがわかる辞典」から応用してくださったそうです。
そんなお話しをお聞きしてしまったら・・・これはぜひとも伺わなくてはでしょ
日本と台北を行き来してお仕事をされている生徒様。私たちの台北の滞在と、お仕事でいらっしゃっている時期が重なり、台北のお仕事場で再会できるかも・・・と。急にお話が盛り上がり、わぁー、楽しみ。
Yangさんもこちらのブランドには興味津々、チェック済みだったとのことでご一緒してもらいました。台湾でCha Tea の生徒さん同士の交流が深まったこと、感動
でした!!
生徒さんがお仕事で関わられているベーカリーショップでのお買い物、プロデュースをされたスイーツをご馳走していただき、一緒にたっぷりのTWGのブレンドティーを堪能し・・・幸せ〜。
さて、出だしから盛り上がっていますが、この後は予定通りYangさんのお教室へ移動です。
日本未進出のシンガポール初のブランドTWG(サイト音が鳴りますよ)、台湾では初のお取り扱い店とのこと。
喫茶でお出ししているアレンジティーは、嬉しいことにCha Teaが監修した「紅茶のすべてがわかる辞典」から応用してくださったそうです。
![]() | 紅茶のすべてがわかる事典 (2008/12/02) Cha Tea 紅茶教室 商品詳細を見る |
そんなお話しをお聞きしてしまったら・・・これはぜひとも伺わなくてはでしょ
日本と台北を行き来してお仕事をされている生徒様。私たちの台北の滞在と、お仕事でいらっしゃっている時期が重なり、台北のお仕事場で再会できるかも・・・と。急にお話が盛り上がり、わぁー、楽しみ。 Yangさんもこちらのブランドには興味津々、チェック済みだったとのことでご一緒してもらいました。台湾でCha Tea の生徒さん同士の交流が深まったこと、感動
でした!! 生徒さんがお仕事で関わられているベーカリーショップでのお買い物、プロデュースをされたスイーツをご馳走していただき、一緒にたっぷりのTWGのブレンドティーを堪能し・・・幸せ〜。
さて、出だしから盛り上がっていますが、この後は予定通りYangさんのお教室へ移動です。
[No.438] 2009/10/30 (Fri) 00:00
紅茶仲間との再会
☆お教室からのお知らせ☆
11月4日まで台湾製茶研修のためサロンはお休みを頂いています。この間のお申し込みはインターネット経由のみで受付いたします。よろしくお願いいたします。
台湾で楽しみなものがもう1つ。それは紅茶仲間との再会です。
頼もしい紅茶仲間であり、サロンで勉強も続けてくれているYangさん、今年もお会いできることになりました。今頃、Yangさんの素晴らしいお教室で大興奮の悲鳴を上げていることでしょう
こちらは今までお邪魔した際のお写真。高島屋の中にあるティールーム。画の壁画が素晴らしく・・・感動しました。スポード台湾正規代理店も営んでいたYangさんの会社。昨年のスポード破綻、そして今年の再生でどんな影響を受けられたのか・・・聞きたいことも沢山。
本社のある別荘地の紅茶ミュージアム。まだシークレットの場所ですが、いずれは公開も考えているよう。ロンドンのミュージアムも顔負けの紅茶に関するアンティークのお品がこれでもかと並んでいます。感動と興奮でカメラが手放せない私たち。どこを撮っても絵になる・・・素晴らしい別荘です
経営される4店舗、それぞれ微妙にテイストが違うので・・・飽きることがありません。今年はYangさんの紅茶教室がスタートしたレッスンルームも見せていただけそうです。
パンフレットを見るだけで行きたくなりそうなYangさんの紅茶教室。レッスンのお手伝いが出来たことは私やスタッフにとってもとても嬉しい経験でした。
明日のブログではきっと素晴らしい報告が出来ることでしょう。
11月4日まで台湾製茶研修のためサロンはお休みを頂いています。この間のお申し込みはインターネット経由のみで受付いたします。よろしくお願いいたします。
台湾で楽しみなものがもう1つ。それは紅茶仲間との再会です。
頼もしい紅茶仲間であり、サロンで勉強も続けてくれているYangさん、今年もお会いできることになりました。今頃、Yangさんの素晴らしいお教室で大興奮の悲鳴を上げていることでしょう

こちらは今までお邪魔した際のお写真。高島屋の中にあるティールーム。画の壁画が素晴らしく・・・感動しました。スポード台湾正規代理店も営んでいたYangさんの会社。昨年のスポード破綻、そして今年の再生でどんな影響を受けられたのか・・・聞きたいことも沢山。
本社のある別荘地の紅茶ミュージアム。まだシークレットの場所ですが、いずれは公開も考えているよう。ロンドンのミュージアムも顔負けの紅茶に関するアンティークのお品がこれでもかと並んでいます。感動と興奮でカメラが手放せない私たち。どこを撮っても絵になる・・・素晴らしい別荘です

経営される4店舗、それぞれ微妙にテイストが違うので・・・飽きることがありません。今年はYangさんの紅茶教室がスタートしたレッスンルームも見せていただけそうです。
パンフレットを見るだけで行きたくなりそうなYangさんの紅茶教室。レッスンのお手伝いが出来たことは私やスタッフにとってもとても嬉しい経験でした。
明日のブログではきっと素晴らしい報告が出来ることでしょう。
[No.437] 2009/10/29 (Thu) 00:00
台湾の家族
☆お教室からのお知らせ☆
10月29日〜11月4日まで台湾製茶研修のためサロンはお休みを頂いています。この間のお申し込みはメールのみで受付いたします。よろしくお願いいたします。
年に一度の定期行事、台湾製茶研修がスタートします。私は10度目??それ以上??の台湾。たまえ先生も5回目??すっかりメンバーも定着してきました。
私一人で参加するところからスタートした製茶研修。年を重ねるごとに仲間が増えて。
今年は男性3名を含む総勢9名での出発です。賑やかだ
台湾には楽しみなものがたくさん。その1つがやはりお茶畑。そして茶農家を営んでいる台湾の家族の笑顔。みんな元気かな〜、気分はすっかり里帰りです。
毎年茶摘みのスピードがアップする私たちに、いつもいつも最高のお茶畑を用意して待っていてくれる茶師たち。有り難い限りです。
茶園で飲むお茶は最高です。いつもお世話になっている農家は2軒とも、とても優秀な農家さんで。品評会でも毎年賞を頂いています。日本でも茶師の作ったお茶が販売されているのを目にすることも。正直私にはとても手が届かない値段だったりするのですが
・・・農家に滞在中は飲み放題
時々テイスティングのテストをされることもあり油断は出来ないのですが、美味しいお茶でとにかくリラックス。今年はどんなお茶に出逢えるかな?
10月29日〜11月4日まで台湾製茶研修のためサロンはお休みを頂いています。この間のお申し込みはメールのみで受付いたします。よろしくお願いいたします。
年に一度の定期行事、台湾製茶研修がスタートします。私は10度目??それ以上??の台湾。たまえ先生も5回目??すっかりメンバーも定着してきました。
私一人で参加するところからスタートした製茶研修。年を重ねるごとに仲間が増えて。
今年は男性3名を含む総勢9名での出発です。賑やかだ

台湾には楽しみなものがたくさん。その1つがやはりお茶畑。そして茶農家を営んでいる台湾の家族の笑顔。みんな元気かな〜、気分はすっかり里帰りです。
毎年茶摘みのスピードがアップする私たちに、いつもいつも最高のお茶畑を用意して待っていてくれる茶師たち。有り難い限りです。
茶園で飲むお茶は最高です。いつもお世話になっている農家は2軒とも、とても優秀な農家さんで。品評会でも毎年賞を頂いています。日本でも茶師の作ったお茶が販売されているのを目にすることも。正直私にはとても手が届かない値段だったりするのですが
・・・農家に滞在中は飲み放題
時々テイスティングのテストをされることもあり油断は出来ないのですが、美味しいお茶でとにかくリラックス。今年はどんなお茶に出逢えるかな?
[No.435] 2009/10/28 (Wed) 00:00
ダークなティータイム
甘い甘いケーキが大好き。濃厚でちょっときついかも・・・くらいのスイーツには目がくらんでしまいます。先日のイベント「英国菓子の由来物語」の帰りにも。そんなスイーツをお持ち帰り。深夜だというのに・・・夫を誘ってティータイムしてしまいました
もう1つは私の中の定番とも言えるフラム。濃厚なショコラムースでクレームブリュレが包まれています。口に入れた途端に「甘い
」と叫びたくなるくらい甘い(笑) それが良いのです〜。もちろんお茶はミルクティーでないと辛い感じ
こちらは夫好みのミントンのティーセットで。チョコレート系のスイーツに、ダークな器・・・我が家の定番かも。深夜1時のティータイムと言うことを忘れれば◎な時間。今度はもっと安全な時間
に頂くことにしましょう。
リヨンさん特製のオペラ。こちらは甘さはやや控えめ、コーヒーの香りがとても豊かで大人なお味。バタークリームの上品なこと。バタークリームが苦手な方でもリヨンさんのバタークリームは食べられる・・・何で言って下さることも
シンプルで美しいオペラに合わせ、ロイヤルドルトンのアールデコ期のティートリオ合わせてみました。猫井さんではありませんが、カット面もとても綺麗
断面も拝みつつのティータイム。
もう1つは私の中の定番とも言えるフラム。濃厚なショコラムースでクレームブリュレが包まれています。口に入れた途端に「甘い
」と叫びたくなるくらい甘い(笑) それが良いのです〜。もちろんお茶はミルクティーでないと辛い感じ
こちらは夫好みのミントンのティーセットで。チョコレート系のスイーツに、ダークな器・・・我が家の定番かも。深夜1時のティータイムと言うことを忘れれば◎な時間。今度はもっと安全な時間
に頂くことにしましょう。
[No.434] 2009/10/27 (Tue) 00:00
12月のレッスン予約開始です
欠品していた50gの紅茶缶。リニューアルして登場です。3色展開、とーっても可愛いです。サロンでは白にスリランカ産の茶葉、黒に中国産の茶葉、赤にインド産の茶葉をいれて使用し始めました。蓋の開け閉めも楽ちんですので、ぜひご利用下さい
さて、予定通り本日より12月のレッスンのお申し込みを開始します。今年度の営業は12月24日まで、年明けは1月7日よりレッスンスタート予定です。どうぞよろしくお願いいたします。
マスタークラス前半は「エリサベス朝のクリスマス」、まだ紅茶が紹介されていないエリザベス一世の時代、建物の様式もとても独特。素朴な雰囲気ですよね。
この時代南米などから、様々な産物がイギリスに紹介され、女王の食卓はとても華やいだと言います。エリザベス一世の愛したスパイス「ジンジャー」をテーマに、エリサベス朝のクリスマスを満喫しましょう
家庭で手作りできる生姜と紅茶を使った特製のアレンジティー。サロンで試作が重ねられていますが、美味しくて美味しくて・・・ちょっと感動しています。クリスマス当日の乾杯のドリンクにぜひ作っていただきたいな。
そして後半は「名探偵と紅茶」、ホームズ、ポアロ、マープル・・・イギリスを代表する名探偵たち。数々の名作の中から、イギリスの独特のクリスマス風景、そして紅茶の習慣をご紹介。
ミステリーのストーリーはもちろん、ヴィクトリア時代の手の込んだインテリアの描写も楽しみの1つ。日本の名探偵も合わせて、冬休みぜひ読んで&見ていただきたいCha Teaお勧めの作品を一気にご紹介しますね。

さて、予定通り本日より12月のレッスンのお申し込みを開始します。今年度の営業は12月24日まで、年明けは1月7日よりレッスンスタート予定です。どうぞよろしくお願いいたします。
マスタークラス前半は「エリサベス朝のクリスマス」、まだ紅茶が紹介されていないエリザベス一世の時代、建物の様式もとても独特。素朴な雰囲気ですよね。
この時代南米などから、様々な産物がイギリスに紹介され、女王の食卓はとても華やいだと言います。エリザベス一世の愛したスパイス「ジンジャー」をテーマに、エリサベス朝のクリスマスを満喫しましょう

家庭で手作りできる生姜と紅茶を使った特製のアレンジティー。サロンで試作が重ねられていますが、美味しくて美味しくて・・・ちょっと感動しています。クリスマス当日の乾杯のドリンクにぜひ作っていただきたいな。
そして後半は「名探偵と紅茶」、ホームズ、ポアロ、マープル・・・イギリスを代表する名探偵たち。数々の名作の中から、イギリスの独特のクリスマス風景、そして紅茶の習慣をご紹介。
ミステリーのストーリーはもちろん、ヴィクトリア時代の手の込んだインテリアの描写も楽しみの1つ。日本の名探偵も合わせて、冬休みぜひ読んで&見ていただきたいCha Teaお勧めの作品を一気にご紹介しますね。
[No.433] 2009/10/26 (Mon) 00:00
お疲れ様のティータイム
★お教室からのお知らせ★
12月のレッスンのご予約は明日火曜日からになります。チケットが切れている方でレッスンを希望される方は本日15時までにチケット購入のお手続きをお済ませ下さい。
またご予約時48時間以内にご返信がない場合、送信したメールがこちらに届いていない可能性が高くなります。特に携帯メールをご使用の方は、「.com」からのメール着信を許可設定にしていないと、送受信が正常に完了しないことがあります。ご注意下さい。
イベント当日は裏方に徹してくれたスタッフ。残念ながら、美味しいスイーツが口に出来なかったとのことで・・・全てのレッスン終了後、サロンで仕切り直しのティータイム。
せっかくなので、可愛らしいクロスも敷いて・・・色々ありがとう、お疲れ様でした
リヨンさん特製のプティングと、ヴィクトリアンサンドウィッチ。お味はほっぺたが落ちそうなほど。英国菓子に合わせ、器も英国のもので揃えました。「美味しい
」笑顔での締めくくり♪
そんなティータイムの食卓には・・・11月7日のランチ会の時に、皆様に1冊ずつお渡しする届きたてのプレミアム本の姿が!!!
もちろん中身も充実していますよ。マスタークラス「マイセン」のレッスンに出られた方には、写真でレッスン内容を振り返っていただけることと思います。こちらの本を作りながら、すっかり心はマイセンの町へ。夫も「これはあそこで写した写真だね」と嬉しそう。
イベントにご予約されている生徒様には、月末に改めてご案内状をお届けします。当日は前菜・お魚・お肉・デザート、マイセンづくしで楽しんでいただきます。ティータイムには19年世紀末アンティークマイセンのカップを使わせていただけるとのこと。こんな贅沢なランチはない!どうぞお楽しみに
12月のレッスンのご予約は明日火曜日からになります。チケットが切れている方でレッスンを希望される方は本日15時までにチケット購入のお手続きをお済ませ下さい。
またご予約時48時間以内にご返信がない場合、送信したメールがこちらに届いていない可能性が高くなります。特に携帯メールをご使用の方は、「.com」からのメール着信を許可設定にしていないと、送受信が正常に完了しないことがあります。ご注意下さい。
イベント当日は裏方に徹してくれたスタッフ。残念ながら、美味しいスイーツが口に出来なかったとのことで・・・全てのレッスン終了後、サロンで仕切り直しのティータイム。
せっかくなので、可愛らしいクロスも敷いて・・・色々ありがとう、お疲れ様でした

リヨンさん特製のプティングと、ヴィクトリアンサンドウィッチ。お味はほっぺたが落ちそうなほど。英国菓子に合わせ、器も英国のもので揃えました。「美味しい
」笑顔での締めくくり♪そんなティータイムの食卓には・・・11月7日のランチ会の時に、皆様に1冊ずつお渡しする届きたてのプレミアム本の姿が!!!
もちろん中身も充実していますよ。マスタークラス「マイセン」のレッスンに出られた方には、写真でレッスン内容を振り返っていただけることと思います。こちらの本を作りながら、すっかり心はマイセンの町へ。夫も「これはあそこで写した写真だね」と嬉しそう。
イベントにご予約されている生徒様には、月末に改めてご案内状をお届けします。当日は前菜・お魚・お肉・デザート、マイセンづくしで楽しんでいただきます。ティータイムには19年世紀末アンティークマイセンのカップを使わせていただけるとのこと。こんな贅沢なランチはない!どうぞお楽しみに
[No.431] 2009/10/25 (Sun) 00:00
美味しさを高めてくれる「由来物語」
イベントにご参加いただいた皆様、ありがとうございました。無事2日間が終わり、ホッとしました。教えていただいた様々なお菓子の由来、思い出しながら、ぜひ紅茶の日には美味しい英国菓子をセレクトして下さいね
ちなみに私は紅茶の日はお茶畑で茶摘みをしています♪これはこれで最高の紅茶の日かしら??
残念ながらレッスンに参加できなかった夫には、帰宅してから報告を。学んで、家族に対してでもすぐにアウトプットすると、頭の中が自然に整理できて、忘れにくくなる気がします。ニコニコ聞いてくれる夫にも感謝ですね。
スコーンの由来になっている運命の石。スコットランドのエジンバラ城にあるこちらの石を夫は見てみたいそうです。いつ実現するかな??
スコットランドの旅の雑誌などを広げて・・・楽しい妄想をしながらスコーンでティータイム。実際に行くことはすぐに出来なくても。こんな時間を持つだけでかなり満たされます。単純でしょ?
知るとお菓子の美味しさを更に高めてくれる「由来物語」、ぜひ「紅茶由来物語」についてもレッスンでしっかり学びを深めて下さいね。気持ちが入ると、お菓子もお茶もとびきりに近づくはずです

ちなみに私は紅茶の日はお茶畑で茶摘みをしています♪これはこれで最高の紅茶の日かしら??
残念ながらレッスンに参加できなかった夫には、帰宅してから報告を。学んで、家族に対してでもすぐにアウトプットすると、頭の中が自然に整理できて、忘れにくくなる気がします。ニコニコ聞いてくれる夫にも感謝ですね。
スコーンの由来になっている運命の石。スコットランドのエジンバラ城にあるこちらの石を夫は見てみたいそうです。いつ実現するかな??
スコットランドの旅の雑誌などを広げて・・・楽しい妄想をしながらスコーンでティータイム。実際に行くことはすぐに出来なくても。こんな時間を持つだけでかなり満たされます。単純でしょ?
知るとお菓子の美味しさを更に高めてくれる「由来物語」、ぜひ「紅茶由来物語」についてもレッスンでしっかり学びを深めて下さいね。気持ちが入ると、お菓子もお茶もとびきりに近づくはずです
[No.430] 2009/10/24 (Sat) 00:00
英国菓子の由来物語
猫井さんの爆裂トーク(笑)一日中笑っていたような・・・楽しい楽しい「英国菓子の由来物語」、本日ご参加の皆様もどうぞよろしくお願いいたします。
8月末の予約開始からあっという間に満席御礼を頂いたこちらのイベント。3日間で60名を超える方をお招きすることに。猫井さんもビックリしていましたー。イベント告知前より、猫井さんの著書のファンだったという方もいて・・・レッスンの後はサイン会!!お持ちいただいた著書も完売御礼・・・皆様楽しく復習しましょうね。
特別に作っていただいたヴィクトリアンサンドウイッチ・・・私が今までに頂いた中で最高のお味でした。原型、古典にこだわって制作していただき、その心遣いにも感謝。
お菓子の歴史や由来、作り方に興味がある猫井さん。
販売されているお菓子の流行、ディスプレイのセンス、同じお菓子でもまたまた違う視点で捉えるリヨンのマダムAyaちゃん。
お菓子そのものだったり、お菓子の型だったり、珍しいディスプレイだったり。お二人の旅のお写真は、お菓子の写真だらけ。ご本人たち写っている写真は皆無。。。
一度Ayaちゃんに「厨房の排水溝」のお写真を見せられたときは苦笑いするしかありませんでした(笑)
私から見るとかな〜りマニアックなお二人なのですが・・・逆にお二人からすると、私の旅も激しくマニアック!!と。確かに紅茶や陶磁器、お茶に関わった王侯貴族の写真ばかりですものね。
類は友を呼ぶ??すっかり「仲間」気分(笑) でも今日の学びを活かして、次にイギリスに行くときはたくさんお菓子の写真も撮ってこようと思います
8月末の予約開始からあっという間に満席御礼を頂いたこちらのイベント。3日間で60名を超える方をお招きすることに。猫井さんもビックリしていましたー。イベント告知前より、猫井さんの著書のファンだったという方もいて・・・レッスンの後はサイン会!!お持ちいただいた著書も完売御礼・・・皆様楽しく復習しましょうね。
特別に作っていただいたヴィクトリアンサンドウイッチ・・・私が今までに頂いた中で最高のお味でした。原型、古典にこだわって制作していただき、その心遣いにも感謝。
お菓子の歴史や由来、作り方に興味がある猫井さん。
販売されているお菓子の流行、ディスプレイのセンス、同じお菓子でもまたまた違う視点で捉えるリヨンのマダムAyaちゃん。
お菓子そのものだったり、お菓子の型だったり、珍しいディスプレイだったり。お二人の旅のお写真は、お菓子の写真だらけ。ご本人たち写っている写真は皆無。。。
一度Ayaちゃんに「厨房の排水溝」のお写真を見せられたときは苦笑いするしかありませんでした(笑)
私から見るとかな〜りマニアックなお二人なのですが・・・逆にお二人からすると、私の旅も激しくマニアック!!と。確かに紅茶や陶磁器、お茶に関わった王侯貴族の写真ばかりですものね。
類は友を呼ぶ??すっかり「仲間」気分(笑) でも今日の学びを活かして、次にイギリスに行くときはたくさんお菓子の写真も撮ってこようと思います
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