スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

陶花がお嫁に来ました~♪

エインズレイのイベントから気付けば一ヶ月近く・・・エインズレイ社のホームページに イベントの様子がレポート されたとのお知らせを頂きました。

イベント参加者の方の優待のご注文の〆切りが4月3日と迫っています。私は既にオーダー済み♪写真の右の子が2つお嫁に来ました。

エリザベスローズの「」サイズ。サロンに今まであった「小」サイズは実スタッフの美恵ちゃんの私物。一度お借りしたら可愛くて ・・・随分長い間サロンに飾らせてもらっていました。

そして今回美恵ちゃんと2人で購入したのが「ハワードスプレイ フッテドボウルフラワー」イベントの際、1階の窓辺に少し高さをつけて飾っていた陶花です。

色々なお花 が入っているので、1つでテーブルがぐっと華やかになります。10周年のイベントのティーテーブルには美恵ちゃんのものと2つ並べて飾ってみました。青・黄色・ピンク・・・お色がカラフルなのがお気に入り。

20120105-130.jpg

よしこ先生はバイオレットシリーズのアイテムを検討中とのこと。薔薇好きのたまえ先生はやはりエリザベスローズ狙い・・・とスタッフでも欲しいものが分かれるのが面白いところ。
〆切り直前で慌てないように(笑)、ご注文される方は計画的にお願いします~。

それにしても。あの夢のようなイベントからもう一ヶ月と思うと・・・月日が流れるのは早い
忘れっぽい私のモットーは、「感即動」、いいなと思ったことはためらわず即生活に取り入れる!!!すぐに行動すれば、取り入れたことはあっという間に日常になる気がします。

今月からレッスンにいらした生徒様。「昨年1年分以上の紅茶を今月で飲んでいる気がします。紅茶を飲んでいない生活が思い出せない~ 」あっという間に日常ですね。嬉しいことです。

Cha Tea 紅茶教室
URL:http://tea-school.com/
スポンサーサイト

10周年のお祝い会

お教室10年を記念してスタッフと打ち上げ。第1サロンでレッスン後、第2サロンに集合。私はレッスンの担当だったので、準備のお手伝いができず。せめて何か持参しようと相談したら。「今回は手ぶらできてね 」とたまえ先生に念を押され???

第2サロンに着いてみてビックリ~。スタッフも家族も大集合。そしてシフトでないスタッフが協力してお祝いのテーブル を作ってくれていました。トードインザホールプディングの上に、「10」のロウソク。すごーい!!!お誕生日でもないのに、ロウソクを消させてもらいました。プディングはりつえ先生の手作り、美味しかったですよ~。

20120105-111.jpg

そしてそして10年の記念に・・・スタッフみんなからサプライズのプレゼント。以前からずっとずっと欲しかったロブマイヤー社のブルゴーニュのワイングラスを2客。それだけでも嬉しいのに・・・なんとこのグラス、オリジナルの彫刻が!!!!

グラスのボウルの部分に、ティーポット、そしてその中にはお茶のお花の絵が この絵は、スタッフのえりちゃんが描いてくれたものだそうです。そしてグラスの足元には、10周年のに記念の文字が。きゃぁー!!!もう大興奮です。聞けば、ロブマイヤー社の方とスタッフが私に内緒で打ち合わせを重ねて製作してくれたのだとか。

20120105-110.jpg

たまえ先生のダンナ様が探してくれた2002年のヴィンテージのワインをグラスに注いでもらい・・・感無量 10年、短いようで長かった月日。スタッフとのお付き合いも随分長くなりました。今ではその家族も含めてCha Tea の一員と思っています。

基本私は毎日サロンにいるので、スタッフ曰く、私に気付かれないようにサプライズパーティーを企画するのは本当に大変だったとか(汗)協力頂いたロブマイヤーの皆々様にも感謝です。

落ち込んだ時は、このグラスに美味しい紅茶やワインを注いで。次の節目に向けて頑張りたいと思います。本当に、本当にありがとう~

Cha Tea 紅茶教室
URL:http://tea-school.com/

おそろいのティーセット

ティーカップが好きになって早10年。最初は色々な柄が欲しくて、1客ずつ様々な窯の作品を集め。「好きなカップをどうぞ 」とゲストに選んで頂くことがとてもとても楽しかった♪

数年経ち、だんだん自分の好みの窯が見つかってきて。カップの選び方も変化を。「日常用はこちらの窯」「憧れはこちらの窯」「観賞用はこちらの窯」カップ選びも少しずつ厳選されてきました。お気に入りのカップをいつかセットで欲しい、そんな夢も出てきましたが、まだ1つの窯の1つの柄には絞りきれず・・・。

20120105-091.jpg

そしてまた数年がたち、今のサロンを建てた頃から。「お揃いの食器」により魅力を感じるようになりました。お勉強のためには様々な窯のカップを実際に使用してみることがとても大切ですが、純粋にお茶を楽しむ時には、テーブルに着席している全員が同じカップを使用し、その美しさ、使い勝手を共有するのもまた素敵。

イベントの際にお借りしたエインズレイ社のエリザベスローズ。カップもお皿もポットもクリーマーも二段スタンドも・・・どこにカメラを向けても可愛らしい食器が写り込み・・・生徒様も大興奮。本当に素敵でした。

20120105-090.jpg

翌日のベーシッククラスの「ティーパーティーの開き方」では、昨日のテーブルを意識して。サロンにあるロイヤルアルバート社のオールドカントリーローズでティーセッティングをしてみました。

スタッフの私物の二段スタンドが加わったら・・・ああ、なんて可愛らしいテーブルに 生徒様もとーっても喜んで下さり、着席前に写真撮影大会が♪

いつかエインズレイの食器もセットで欲しいな~、スミレが良いかな、薔薇が良いかな、夢は膨らむばかりの週末でした さて、そんなエインズレイさんのブログに、週末のイベントの記事が載りましたよ~。素敵にご紹介頂き、ありがとうございました。

Cha Tea 紅茶教室
URL:http://tea-school.com/

サロンがエインズレイルームに

美しく鮮やかなエインズレイ社の食器がサロンに届きました。1階のお部屋、2階のお部屋共に、この2日間に限りエインズレイルームとなっています。

アンティークの食器ですと、出逢った際にまとめ買いしなければ、なかなか後から同じ司リーズの食器を買い足すことは難しかったりしますが、その点現代物の食器の良いところは、やはりシリーズで揃えられる楽しみがあること。今回のイベントに参加された生徒様には、優待価格で食器の販売をして下さるとのことで・・・私もスタッフも、目が真剣に(笑)

スミレ柄のシリーズ、定番のバラ柄のシリーズ、カップだけでなくポットもクリーマーも・・・陶花も、と揃うと本当に華やか。思わず「ほーっ 」と見惚れてしまいます。

20120105-083.jpg

東南アジアに製造工場を移すメーカーが多い中、エインズレイ社はかたくなに英国での製造にこだわっているブランドです。今回お持ち頂いた食器たちも、もちろん全て英国製。

実際にストーク・オン・トレントの工場に何度も通い、その製造工程をご自身の目で見ている香川社長ならではの、本には書かれていないエインズレイ内部のお話。 私たちも社長さんにお会いする度にコアなお話を色々お伺いし、すっかりエインズレイのファンになっています。

もちろんこの日も、ディスプレイ後は一緒にティータイム。エインズレイのお話から始まり、英国陶磁器、ひいては今後とのテーブルウェアの世界の展望まで・・・お話は尽きることなく・・・。

本日、明日参加される生徒様は皆様アドバンスドクラス「洋食器」で、基礎をマスターしている方ばかり。より深いお話を期待しましょう♪

本日19時半の回、明日15時半の回に1席ずつ空きがあります。ご都合のつく方がいれば最後のチャンス、ぜひサロンにお電話を下さい。

Cha Tea 紅茶教室
URL:http://tea-school.com/

食卓を彩る 陶花

★教室からのお知らせ★
4月のレッスン予約は2月28日(火)深夜0時から開始予定です。復会をご希望の生徒様は、27日(月)午前中までにチケット購入をお済ませ下さい。次のお手続きは3月5日以降とさせていただきます。よろしくお願いいたします。


冬が長い英国では、お花の温室栽培が主流ではなかった頃、食卓に生花がのることは贅沢の証とされました。おもてなしの時には、お花を!そんな人々の希望に応えて商品化されたのが枯れないお花。

陶磁器で製作した「陶花」です。少し重いのが難ですが、我が家でも大活躍しています。日本ではまだ珍しい存在なので、ゲストの方も必ずと言って良いほど興味を持って下さり、会話の広がりにも貢献してくれます

1人のティータイムの際にも、お花がテーブルにあるだけでパッと気分が華やぐ。気付けば少しずつ陶花が増えています。私が所持しているものは、偶然ロイヤルドルトン社のものが多いのですが、エインズレイ社、ミントン社も素敵な陶花を出しています。

20120105-075.jpg

本日のお写真、上はロイヤルドルトン社、下の2つはエインズレイ社。ロイヤルドルトンの陶花は、絵付けが細かく、とてもリアル。細部まで手が込んでいるのが分かります。エインズレイの陶花は花器にまで食器の柄がプリントされているのが、魅力。お花の雰囲気はドルトンほどリアルではないので、メルヘン的な雰囲気が好きな方にはより好まれるかも。

現在英国メーカーのデパートからの撤退などにより、陶花をお店で見る機会はグンと減っているように思います。陶花好きとしては少々寂しい。そのため、3月のイベントではエインズレイさんにお願いをして。こだわりの陶花をたーくさんお持ち頂くことになりました。サロンがお花畑 になると思うと嬉しい!!!

イベント当日は、そんな色とりどりのお花を目で楽しみながら、エインズレイの薔薇とスミレのティーセットでのティータイムも楽しんで頂きます。二段スタンドなどを使用した夢のようなティーテーブルが出来上がりそうで、ワクワク♪ カメラ必須でいらして下さいね。

Cha Tea 紅茶教室
URL:http://tea-school.com/

マスタークラス グラスの基本

美しいグラス・・・キラキラ輝いて。マスタークラス「グラスの基本」スタートしました。
私がグラスの世界に魅せられたのは、お仕事でチェコのモーゼル社の方との出逢いがあってから。

ガラスの原材料、ガラスの彫刻の仕方、ガラスの歴史について教えて頂いたことがきっかけで、洋食器と同じくらい奥深いグラスの世界に興味が湧くようになりました。巡り会いは不思議。その後オーストリアのロブマイヤー社の皆様ともご縁を頂き・・・その飲み口の薄さに感動、まるで空気のようなグラスなのです!!!

個人ではとても手が届かず、無縁だと思っていた素晴らしいグラスに企業様のご好意で触れさせて頂くことができ、そしてその良さを心から実感できたことは、このお仕事をしていたからこそ・・・。

20120105-064.jpg

気付けば、外でのお酒の時間が「こだわりのグラスで楽しむ自宅での時間」に変化。お店に行っても、グラスに目が行くようになりました。(左よりバカラ、ロブマイヤー、モーゼル)

この感動を生徒様にも伝えたい、「本物」が少ない時代、まずは触れることから始めて頂ければ・・・と、企業様とのコラボレートレッスンなどを機会に、少しずですが、サロンにもグラスをお嫁入りさせるように。サロンで生徒様に口をつけて頂けることは、西洋の伝統文化の継承にもあたり、講師としての喜びにも繋がっています。

オーストリアのリーデル社のスタッフの方や、レストランのソムリエの方との出会いなどからも、グラスによって飲み物の味が大きく変化すること実感し、それを紅茶に置き換えて2年前に新しい講座まで作ってしまいました。

20120105-063.jpg

マスタークラス「五感で楽しむ紅茶」は、今では Cha Tea にとって欠かせない講座の1つになっています。出席された生徒様の多くが「グラスで紅茶の味がこんなに変化するなんて 」と目がまん丸に。そして昨年秋には、アイスティーのレッスンも本校ではグラスに合わせてマイナーチェンジ。

グラスと紅茶・・・私たちが感動したことを講座で皆様にお伝えして。新鮮な驚きや楽しみを共有できること、とても嬉しく思っています。(左モーゼル、右ボヘミア)

今は廃盤になってしまった私のとっておきのバカラのグラスは、10周年のイベントで皆様と使おうと思っています。

洋食器と同じで1つ1つのグラスには、楽しい逸話がたくさん。ブランドのこだわりを知ると、デパートの食器売り場の楽しさも倍増しますね。美しく、楽しい時間を過ごしましょう。

Cha Tea 紅茶教室
URL:http://tea-school.com/

ロイヤルドルトン窯のセンテニアルローズ

☆お教室からのお知らせ☆
3月のレッスンのお申し込みは26日(木)11時~です。復会をご希望の生徒様は、25日15時までに、チケット購入のお手続きをお済ませ下さい。どうぞよろしくお願いいたします。


華やかな薔薇が美しいこちらのカップはロイヤルドルトン社の「センテニアルローズ」、実は私が購入した柄物のカップの「初」だったりします。最初は一客だけ。数年後、浅草のサロンをオープンさせた際に、オープニングティーパーティー用に生徒様の数分新調しました。以来、一客も欠けることなくレッスンで活用させて頂いています。

センテニアルローズとは100年祭の薔薇 の意味。ロイヤルドルトン社は、ロンドンにて起業、初期の頃は衛生陶器を作る会社でした。衛生陶器とはタイルやバスタブ、洗面ボウルなど衛生部門の陶器をさす言葉。我が家にはドルトンの湯たんぽがあります。都市化が進んでいた当時のロンドンは上下水道の完備が大きな問題となっており、ドルトン社はロンドンの公衆衛生を向上させるべく、質の良い下水管などを製作、国に貢献をします。

20120105-018.jpg

二代目のヘンリー・ドルトンは、蒸気機関の利用により質の高い衛生陶器を安価な価格で提供することに成功。そこで得た豊富な資金で、多量生産の規格化された陶磁器の世界に、美術学校の卒業生にアトリエを与え、一点物の創作陶磁器を提案させ話題をさらいます。パリ博で、これらの作品はグランプリ に輝き、ヘンリーはヴィクトリア女王よりナイトの称号を授与され、ドルトン窯の名声を上げます。

こちらのカップはそんなヘンリーが亡くなって100年を記念して作られたお品。ヘンリーが生きた時代背景を想像しながらのティータイム。「柄」に惹かれた購入したカップですが、今は大きな学びをくれる存在にもなっています。ちょっと地味なイメージの窯ですが、歴史もとても面白い窯ですので、ぜひ本を手に取ってみて下さい。

英国の名窯―ロイヤルドルトン (京都書院アーツコレクション 35)英国の名窯―ロイヤルドルトン (京都書院アーツコレクション 35)
(1999/11)
堀江 珠喜、二重作 曄 他

商品詳細を見る

Cha Tea 紅茶教室
URL:http://tea-school.com/

洋食器 知識はマナーに繋がっていく

3階にある小さなキャビネットの中は、夫の好きなミントン社の食器であふれています。1つ1つお迎えしたエピソードのある食器たち。旅先の蚤の市を思い出したり、譲って頂いたアンティーク屋さんのオーナーさんの顔を思い出したり・・・食器を眺めているとそこからあれこれと大切な思い出が甦ります。

たまにモチーフをきちんと見返すと・・・更なる気付きがあったりもし。気付くとずいぶんの時間がたっていたり。たまにはこんなのんびりした時間も良いな- ・・・と写真撮影の後はもちろんお気に入りの1客でティータイムを。いつもの紅茶が、ゆったりとした時間の流れやお気に入りのカップの相乗効果で更に美味しくなる気がします。

20120105-009.jpg

紅茶教室に来てから食器がとても好きになった、そんなお声を頂くと、食器好きとしてはとても嬉しい限り。興味のないうちは「高そう・・・ 」と怯えてしまう、または逆に関心のなさから扱いがになってしまうことも多々ありますが、「好き」になると、それぞれにカップに対する愛情も増して。扱いも自然に丁寧になる気がします。

Cha Tea のレッスンの中では、アドバンスドクラス「洋食器」の中で西洋磁器の基本を、マスタークラスの中で「ウェッジウッド」「ロイヤルコペンハーゲン」「マイセン」「アウガルテン」「リチャードジノリ」それぞれの窯の詳細な歴史や特徴について2時間、ないし4時間かけてお勉強して頂いていますが、レッスン後の生徒様の目はいつもキラキラ。

そしてサロンの食器もそれまで以上に大切に丁寧に扱って下さる姿勢が見えます。知識はマナーに繋がっていく・・・実感です。「1月29日(日) 13:00~15:00 第1 Advanced 洋食器」追加レッスンがあります。ぜひ基礎から一緒に学びましょう♪

Cha Tea 紅茶教室
URL:http://tea-school.com/

威厳を感じるマイセンのプレート

サロンの中がプチリニューアル♪
マントルピースの鏡の前にマイセンのイヤープレートを飾ってみたところ、すごーい迫力。イヤープレート1枚でも、マイセンの世界観が伝わってきて。お皿と言うよりはまさに「作品」!!!改めて、その美しさに感動しています。

マイセンの食器は、「威厳」がある、そんな風に最近思います。風格が有り、堂々としていて。他と調和しない、強さがある。

マイセンのイヤープレートは何年かを通して同じテーマで作品が創られるのが特徴。現在販売されているのは6年続く世界遺産シリーズ。その前の6年はオペレッタシリーズ。

201101104-053.jpg

今回サロンに飾ったプレートは、マイセンの代表作アラビアンナイトを描いた大好きなデザイナーヴェルナー氏のデザインです。アラビアンナイトは憧れの器ですが、まだ私には手が届かない逸品。以前イベントでお世話になったレストランで、こちらのイヤープレートがディナー皿として使用されていて、その美しさに大感動

現在サロン飾ってあるのは、1990年代のもの2枚。大きさが32㎝ほどあり、我が家の英国製の食器ラックに入らないめのが残念なのですが・・・バーニャカウダーのお野菜を盛りつけたり、お寿司を盛りつけたり、お刺身を持ったり。洋食以外にも重宝しています。

201101104-052.jpg

そんなマイセンの器と比べると、急に身近に感じるのが、ジアンやスポード、ロイヤルアルバートなどの可愛らしい食器 こちらは作品と言うよりは、「雑貨」に近い感覚で日常の中に溶け込んできます。誰にでも気軽に手にとっていただけるような親しみさ。これはこれで可愛らしい

本日からスタートするマスタークラス「クリスマスのテーブルウェア」では、7つのメーカーのクリスマスの食器をご紹介する予定です。皆様にとってのお気に入りが見つかると嬉しいな。

Cha Tea 紅茶教室
URL:http://tea-school.com/

アドバンスドクラス「洋食器」

アドバンスドクラス「洋食器」のレッスンは、数あるレッスンの中でも大人気のレッスンです。
食器は使ってみないとその良さが分からないもの。様々な窯の作品を実際に手にとって頂き、使って頂く機会・・・紅茶教室ならではの楽しみを満喫して頂いています。

洋食器のレッスンを始めたばかりの頃は、全ての窯の代表作品を生徒様に実際に手にとって頂くのは、経営的にも厳しい感じでしたが、レッスンを始めて早9年。今では、大部分の作品は現物をお目にかけられるようになりました 紅茶教室にとって、教材の充実は屋台骨。良い教材は、より良い学びを与えてくれます

初期の頃は、あまり自分好みでない食器を教室のために購入することに対して、抵抗感があったりしたのですが、生徒様が喜んで下さったり、実際に手にしたら自分の考えも変わったり。教室主宰者の立場として食器集めができたことは、たくさんの新しい発見にも繋がっていきました。

様々な窯の作品を実際に使用したり、勉強のために窯元を訪れたり。土地に根ざした歴史を深く知ることで、どの窯にも独自の魅力があることにも気づき、食器に対する考え方が大きく変わりました。

201101104-050.jpg

そして最近は、食器を単体で見るのではなく「インテリアあっての食器」という見方ができるようになってきました。サロンのダイニングのパネリングの部屋にはやはりスポードのブルー&ホワイトの陶器や、伝統的なクラシカル柄のロイヤルアルバートのオールドカントリーローズなどの古典的な柄が合う。

シャンデリアと鏡、華やかな壁紙のリビングには、金をふんだんに使用した豪華なカップが似合う。1階のヴィクトリアンタイルのフロアには、ミントンのハドンホールや、ヘレンドなど、明るいカップがよく似合う。

お洋服の好みと同じ。自分自身の生活スタイル、お部屋のインテリアの好みなども加味して、いずれ洋食器も気に入った柄がセレクトできると良いなと思います。水曜日から始まる「クリスマスのテーブルウェア」では、陶器の魅力的なメーカーさんをご紹介予定。私もとても楽しみです。

Cha Tea 紅茶教室
URL:http://tea-school.com/
sidetitleプロフィールsidetitle

碧@Cha Tea

Author:碧@Cha Tea
紅茶教室 
Cha Tea紅茶教室

監修本 
紅茶のすべてがわかる事典

※当ブログ内のすべての画像の無断転用はお断りいたします

sidetitle夢を叶えるための名言集sidetitle


presented by 地球の名言
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle最新記事sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleQRコードsidetitle
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。