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薔薇のつぼみのティーカップ

★お知らせ★
お待たせしました。ニルギリの新茶到着しました。昨年と同じくチャムラジ茶園、ミカンの皮の香りのする優しい紅茶です。ネットショップでも販売開始しています


3月、4月とご入会者が多数。嬉しい悲鳴です。
今週は名古屋からの参加者が。即日入会、その日の午後からベーシッククラスのレッスンをスタートして下さいました。ずっとブログをのぞいて下さっていたとのことで・・・何だか初対面のような気がしない盛り上がりとなっています♪ 週末まであと2レッスン、Y様どうぞよろしくお願いいたします。

もともと食器好きの生徒様が多いCha Tea ですが、最近は「食器 」の生徒様が数名ご入会されたことにより、ベーシッククラスのレッスンから熱い熱い洋食器談義が。

そんな皆様ならば、「きゃー 」と言うこと間違いなしのラブリーなカップが英国より届きました。ロイヤルアルバート社のヴィンテージ品です。画像では少々わかりにくいのですが、ピンクとグリーンの素地の対になるカップ。

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ピンクのカップには、可愛らしい薔薇のお花が。そしてグリーンのカップには「薔薇のつぼみ」のみが描かれています。薔薇柄のカップは定番ですが、つぼみだけを描いたカップは初めて。赤毛のアンの小説に出てくる「薔薇のつぼみのティーセット」を想像してしまいました。

1客1客でも可愛いですし、対にしても花丸のこちらのティーセット、初使いはディンブラのミルクティーでした。生徒様からの差し入れエリカのチョコレートをお供に、可愛い可愛い、大賑わいのティータイムとなりました。

テーブルの上のお花は、福岡の美奈子先生から頂いたもの。浅草サロン時代にプロフェッショナルクラスを卒業して下さった美奈子先生、なんと、お教室のホームページがきっかけで昨年ご結婚 をされたとのことで・・・。ダンナ様と一緒にサロンにいらして下さいました。

とても素敵なカップルで、よしこ先生も含め、浅草時代の懐かしいお話にも花が咲きました。美奈子先生、また東京にいらした際には、ぜひ遊びに来て下さいね。次の再会のを楽しみしています。

Cha Tea 紅茶教室
URL:http://tea-school.com/
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バタフライハンドル

★お知らせ★
今年のダージリン・ファーストフラッシュが贅沢にもティーバッグになりました♪お友達へのプレゼント、お花見のお席など・・・便利なティーバッグもぜひご利用下さい


「蝶 」の取っ手がついた「バタフライハンドル」のティーカップはアンティーク好きにはたまらないお品。バタフライハンドルのカップだけをコレクションする熱心なコレクターさんが世界中にたくさんいるんですよ。

サロンにとって、6客目のバタフライハンドルのカップは「エインズレイ社」の作品となりました。1930年代のティーカップ。90年前の作品とは思えない愛らしさにスタッフ一同、可愛い!!!!

こちらのカップ、エインズレイファンのスタッフの美恵ちゃんとシェアして色違いで2客ずつのリバイバル品を以前から所持しているのですが、今回届いたオリジナルは素地の薄さと、絵付けの丁寧さがとても際立っていて。やっぱりいいです。美恵ちゃんと「違うね~」とため息。
ソーサーのふりふりもとても丁寧な仕上げ方。職人さんの繊細なお仕事に拍手です。

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エインズレイ社からは、色々なお色のバタフライハンドル、そして絵付けが異なるヴァージョンのカップも出ているので、色違いも欲しいな・・・なんて物欲もむくむく。危険です(^^ゞ
由実さんのネットショップにも時々並びます・・・ぜひチェックしてみて下さい。

5月に発売予定の本の中にも、バタフライハンドル、そしてお花 の取っ手のついた「フラワーハンドル」のカップをたくさん掲載します。ページの都合上、一部が白黒ページになってしまいそうで・・・悲しい~ でも仕方ない・・・、クスン。
悲しいけれど、実物の美しさはぜひぜひサロンでご覧下さいね。

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Cha Tea 紅茶教室
URL:http://tea-school.com/

「本物」を教えてくれた方々

★教室からのお知らせ★
5月のレッスン予約は本日22時から開始予定です。復会をご希望の生徒様は、本日午前中までにチケット購入をお済ませ下さい。次のお手続きは4月3日以降とさせていただきます。よろしくお願いいたします。


ここ数日間、本当に幸せな毎日でした。朝起きて階下に降りると、美しい太陽に光にイベント用にご用意したアンティークの食器が美しく輝き・・・それは本当に綺麗で。

イベントでは、1900年に製作されたコールドンのティーセット、1860年代のティーポット、1880年代の白蝶貝のカトラリー、乾杯用のグラスにはアンティークバカラ、そしてテーブルの装花にはエインズレイ社の陶花。アフタヌーンティーの全盛期、ヴィクトリア朝時代にこだわって、当時をイメージしたティータイムを楽しんで頂きました。

紅茶を通してアンティーク茶器に出逢い、物に対して「美しい」と感じる機会が増えたように思います。今回のイベントを通して、教室の10年の歩みの中で、本当に有り難いことに「本物」に触れる機会に多く恵まれた10年だったなと改めて気付きました。

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アンティークの「ア」の時も知らなかった私に、手仕事の素晴らしさを教えてくれたのは、7年前に生徒様として出会ったティアドロップのオーナーの由美さん。アンティークの世界は全くの初心者の私に、私物の銀器を惜しみなく使わせて下さったり、お教室でアンティークの勉強会の講師を担当して下さったり。由美さんの師匠にあたる、学芸大学のティータイムの工藤さんにも、アンティークシルバーの魅力をたくさん教えて頂きました。

使うことにより、本物の力に圧倒され・・・ステンレスのフォークしか口に入れたことのなかった私に、純銀の世界が開かれ・・・その感動を皆様にもお裾分けしたいと、お教室のでカトラリーも今ではアンティークシルバーが主流に。

そして手仕事の継承された陶磁器、グラスの魅力を教えてくれたのは、現在ロブマイヤーにお勤めの天野さんでした。アウガルテンの営業マンをされていた天野さんとの出逢いもやはり7年ほど前。その素地の薄さ、飲み口の柔らかさに、心から感動をし、サロンでもアウガルテンの魅力をお伝えするようになりました。

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天野さんが、グラスブランドのモーゼル、そしてロブマイヤーと職場を異動される度に、私たちも新たな知識を得る機会に恵まれ。気付けば陶磁器だけでなくグラスにもこだわりが生まれてきました。

私が英国インテリアの虜になったきっかけの英国家具の麻布武市さん、そしてグラスにまでこだわる素晴らしいソムリエの方にとの出逢いを仲介して下さったのも、天野さんでした。天野さんと出会わなかったら、Cha Tea は今頃どうなっていたのかしら

イベントに参加して下さった生徒様が「こんなに本物を使わせてくれる場所は、他にない」と本当に喜んで下さったこと・・・とてもとても嬉しく。私と同じくスタートは知識がゼロの生徒様にも、何年か後に「本物の力」が伝われば嬉しいなと思っています。

さて、5月のレッスン予約も本日からスタート予定。22時にまたこちらのブログでお目にかかりましょう♪

Cha Tea 紅茶教室
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それぞれのアニバーサリー

1897年に制作されたこちらのカップ。イベントでお世話になるエインズレイ社の作品です。
ヴィクトリア女王即位60周年を祝うダイヤモンド・ジュビリーに合わせて制作されたこちらのカップ・・・歴史を感じます。

イングランドの薔薇、北アイルランドのシャムロック、スコットランドのアザミ・・・と、連合王国イギリスらしいデザイン。そういえばケイト妃のドレスのデザインはこの3つのお花にウェールズのラッパ水仙が加わった4柄でしたね。

ヴィクトリア女王以来、はじめて即位60周年を迎える君主エリザベス二世。6月の式典に合わせ、英国ではすでにお祝いのグッズの品々がたくさん作られています。サロンにも紅茶缶、ティータオルなどがお嫁に来ました。115年前の祝賀グッズと比べてみるのも楽しいかもしれませんね

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さて、本日は第2サロンで認定校の先生をお招きしてのお茶会が♪
自由が丘校の濱先生は春で6周年。門前仲町校のまさみ先生は、2月で開校5周年。公津の杜の越川先生は春で2周年・・・それぞれがアニバーサリーの季節を迎えています。

インドから帰国したかおる先生も参加。そして現在二人目のお子さんの出産で、イベントレッスンのみ開催中のいくよ先生も遙々茨城から駆けつけてくださいます。残念ながら、豊洲校のよりこ先生は旅行中で参加できず。シンガポールの司津子先生、宇部の敦子先生も・・・いつかみんなで集まれたら良いですね。

女王陛下の即位60周年には遠く及びませんが、1年1年のアニバーサリーを大切にしていければと思います。楽しいお茶会の様子はまた後日♪

お茶会の前に、私とたまえ先生と美恵ちゃんは一仕事。イベントに合わせてエインズレイ社からどどーんと食器が届き・・・香川社長と一緒にディスプレイです♪こちらもお写真お楽しみに。

Cha Tea 紅茶教室
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お気に入りの紅茶グッズに囲まれて・・・

★お教室からのお知らせ★
早々に満席を頂いていた3月の10周年記念アフタヌーンティーですが、「3月22日(木) 14:00~15:30」「3月24日(土) 19:00~20:30」に追加開催が決まりました。
夜の回はキャンドルナイト で楽しみましょう♪ご都合の合う方はぜひご参加下さい。


お気に入りのものがたくさんのサロン兼、私の自宅。仕事でもあり、最大の趣味でもある紅茶。紅茶グッズの溢れた自宅は、私にとっての小さな紅茶ミュージアム。

休日の日も自宅にいるだけでとても幸せ ディスプレイを少しだけ変えたり、いつもとは異なるシチュエーションでお茶をしたり。この日は、いつも普段2階で食べているランチを、1階で頂いてみました。1人ランチでも、風景が変わるだけで、とーっても新鮮。狭い室内でいくらでも遊べてしまいます

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毎年リピートし続けている紅茶テーマの米国のカレンダーは12月に必ず米国に出張のある夫からの定番のお土産。最近はスタッフの分もどっさり購入してきてくれます。今年はどのお写真も好み。見ているだけで優雅な気持ちになります。

左右のティーセットはロイヤルアルバート社のもの。どちらも1940年頃の作品。素地も今より薄くて、お茶がとても美味しく感じます。
私の好きなクラシカルなインテリアは残念ながら最近巷ではあまり流行していない様子。シンプルなカフェやモダンなホテルが多いので、ついつい巣ごもり続行してしまいます

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トワイニングの紅茶缶は実はとても大きなお品。ティーバッグが200個入っていたので、なかなかの容量なのです。お部屋の中で生活感が出るようなリモコンや充電器、延長コードなどをしまうのに重宝していますが・・・書類も入るかな~
S*STYLE TEA」のすみこ先生がわぁーっと反応して下さった「ボストンティーパーティー事件」の刺繍もなかなか良い味を出していますよ。今これに勝る大作をスタッフのえりちゃんがクロスステッチで制作してくれています。10周年に間に合うと良いね♪

さて・・・明日からはマスタークラス「グラスの基本」がスタートします。講座に合わせて本日はプチ模様替えの予定も♪ キラキラ美しいグラスたち。洋食器のレッスンと同じ。まずは、基礎を知ってお気に入りを見つけて頂ければ嬉しいです。

Victorian StyleVictorian Style
(1997/03/13)
Martin Miller

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歴史を感じる茶道具 ティーボウル

本日のティータイムは、いつもとは変わった器をたまえ先生が用意してくれました。18世紀の茶道具の代表ティーボウルです。西洋でお茶が王侯貴族を中心とした飲み物だった時代の茶器。紅茶の歴史が大好きな私たちにはロマンを感じる大切なお品です。

左上はスポード社のティーボウル、左下は現在のロイヤルダービー社、そして右はロイヤルウースター社のティーボウル。どの子も新品?!と思うくらいの美しさ。本の準備を機に、アンティーク屋さんに鑑定をお願いした子も多く、今まで不明だった窯名が判明したお品もあり、これは嬉しい発見でした♪ 気付けばサロンのティーボウルも20客近く。また生徒様とみんなでティーボウルでのお茶会もしたいな~

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連日夜中に、本に掲載予定の写真や資料のキャプション書きをしているのですが・・・300点以上のキャプション書きはなかなか骨の折れる作業で。うーん、うーんと唸ってばかり 打っては消し、打っては消し。これでいいのかしら~??とかなり不安。来週の打ち合わせでご指導いただくことにしましょう。

追い詰められた日々ですので、最近の読書量はかなり少なめ。早く本が読みたい~!!!やっぱり書くより読む方が断然好きです(笑)

「歪笑小説」は、事前に「黒笑小説」を読んでおくと、更に笑えますよ~。

歪笑小説 (集英社文庫)歪笑小説 (集英社文庫)
(2012/01/20)
東野 圭吾

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ティープリーズティープリーズ
(2012/01)
堀江 敏樹

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英国メイド マーガレットの回想英国メイド マーガレットの回想
(2011/12/22)
マーガレット・パウエル

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美しいヴィクトリアンカップ

アンティークカップの中でもひときわ華やかなのが、「ヴィクトリアン・カップ」と呼ばれる19世紀~20世紀初頭のカップたち。金がふんだんに使われ、装飾が凝っていて、・・・とーってもゴージャスなカップです。見ているだけで、乙女気分になります。

英国で午後のお茶「アフタヌーンティー」が文化となった時代に使用されていたカップたち。どんな貴婦人たちが、このティーカップでお茶をしていたんだろうなー。素敵なドレス姿の女性の姿が想像できますよね。

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現代の私たちの生活にはややきらびやかすぎる気もしますが、キャビネットの中に飾ると装飾品としても人気のヴィクトリアン・カップ、皆さんの好みはどの子かしら

今日のティータイムは英国人の習慣に従い、ミルクティーで。ストレートティーを注ぐとカップの内側の模様が美しい映え、それはそれは美しいのですが、ミルクティーもなかなか。気高かったカップが少しだけ優しい雰囲気になるような気がします。

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美しいカップがたくさん載っている雑誌や本は、リラックスには最適。初めて買ってみた「目の眼」なかなか良かったです。そして「美しいアンティーク・カップ入門」こちらは著者の方の優しい語り口調がお気に入り。お人柄が表れる本です

英国紅茶文化」というだけあって。紅茶の世界の奥深さは、お茶が嗜好飲料としてだけでなく「文化的」な側面を持つからなのかも知れません。紅茶と共に成長していったティーカップや、ティーポットたち。総合文化としての楽しさを追求し始めると何年たっても知りたいことばかり。これぞライフワークですね。

目の眼別冊 西洋アンティーク 魅惑のカップ&ソーサー 2012年 01月号 [雑誌]目の眼別冊 西洋アンティーク 魅惑のカップ&ソーサー 2012年 01月号 [雑誌]
(2011/11/29)
不明

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美しいアンティーク・カップ入門美しいアンティーク・カップ入門
(1997/10)
関岡 滋、松村 映三 他

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Cha Tea 紅茶教室
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懐かしいマスタークラス

レッスン終了後、お世話になっているアンティークショップ「ティアドロップ」のオーナー由美さんにいらしていただき、サロンのティーカップの整理をしました。
数があるものに関しては、まとめてしまってあるのですが。改めて出してみると、あれこれ色々な種類が有り、楽しい~ そして均等に集めているつもりでも、やはり個人的な趣味が入ってしまっていて、コレクションに偏りがあることも判明

ティーボウル、日本橋サロンの時代に「紅茶でを受け皿で」をテーマにしたマスタークラスで生徒様と使いましたね。学術書にあるようなティーボウルの持ち方をしたら。みんな「熱い熱い」大騒ぎ、懐かしいな-。17000年代のカップでお茶ができるなんて・・・と感動していただけて嬉しかったな。

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英国紳士と紅茶」の講座では、口ひげカップで全員でお茶をしました。ヴィクトリア時代に流行した口ひげ。その大切な口ひげを濡らさないように作られたカップ。こちらも意外なことに、飲んでみると熱い!小さな穴からお茶が出てくるので、すするように飲む感じ? ファーストフードのテイクアウトの蓋付きのドリンク容器を思い出しました。

フラワーハンドル」の講座の際は、これまた全員で様々な窯のフラワーハンドルのカップでお茶をしましたね。テーブルがとても華やかになって。生徒様の写真撮影もいつも以上に時間がかかりましたね。あれから少しだけ数も増えました。

本や写真で見るだけでなく。その当時の文化を知るために「本物のカップ」でお茶をしていただくこと、お教室のテーマの1つでもあります。第2サロンがオープンしたら。定期的に過去のマスタークラスのリバイバルもしたいなと考えています。気になる講座があればぜひご参加下さいね。

由美さん、お仕事帰りのお疲れの中ありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。

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紅茶占い用のティーカップ

サロンで生徒様の目を虜にしているのが「占い用のティーカップ」♪

紅茶占い・・・ちょっと楽しそうですよね。ヴィクトリア時代に流行した占い、ハリーポッターの中に魔法学校での「紅茶占い」の授業のシーンが描かれたことで日本でも注目度が上がってきました。

日本人が緑茶の茶柱で1日の運勢を暗示したり、中国の方がお針子さんの針で占いをしたりするのと同じ。英国人にとって毎日触れる身近な紅茶の葉での占い。お写真左のアンティーク画のご婦人はどんな占いの結果を伝えられたのかしら

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アンティーク市場でも占いカップはとても人気だそうです。なかなか良い状態のものが手に入らない。あっても手が届かないお値段だったり。たくさんは所持できないのですが、できるだけ本物を見て頂けたらなーと、タイミングがあった時に1客ずつお迎えしている占いカップ。

お写真は全て英国製のもの。遙々英国からサロンにお嫁に来た可愛い子たちです。お写真の真ん中の上段はパラゴン社、下段はエインズレイ社のアンティークカップです。

もちろん普通のティーカップとしてお茶も楽しめますので、ちょっと人と違う面白いカップを集めたい!なんて思っている方には、コレクションとしておすすめの一品かなと思います。いつか紅茶占いティーパーティーなんてテーマのお茶会も楽しいかもしれませんね。

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (3)ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (3)
(2001/07/12)
J.K. ローリング、J.K. Rowling 他

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スコーンの由来

★お教室からのお知らせ★
・12月のレッスン予約は25日(火)22時~です。復会をご希望の方は本日15時までにチケット購入をお済ませ下さい。
・10月26日(水) 14:00~16:00 のMaster クリームティー(Adv洋食器+Adv紅茶とミルク) に空きが出ました。ご都合のつく方は是非。

数年前に訪れたカナダ、ビクトリア。カナダが英連邦なんだな・・・と感じる美しい英国風の町です。写真に写るフェアモント・エンプレスホテルは、エリザベス女王もお泊まりになったホテル
ここでのアフタヌーンティーは、とても思い出に残っています。

さて、そんなカナダのアンティークショップで私の目を虜にしたのが・・・。

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下のお写真と小さなミニチュアの椅子。これは何でしょう
分かった!と言う方は、かなりの英国、紅茶、英国菓子通です。

お写真に写るのは、1930年のウエストミンスター寺院。イギリスの国王の戴冠式が行われる寺院です。儀式では、カンタベリー大主教が祈祷し、国王は宣誓して「スクーンの石」がはめ込まれた戴冠式の椅子「キング・エドワード・チェアー」に着席します。

写真はその「キング・エドワード・チェアー」、そしてはめ込まれている「スクーンの石」こそ、英国菓子の定番スコーンの由来になっている石なのです。

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お菓子の由来のお話などで、石の話を耳にしたことは多いと思うのですが、ウエストミンスター内部は写真撮影が禁止のこと、椅子のポストカードなどの販売がないこと(少なくともここ十年、私は見ていません)などから、イメージがつきづらい方も多いのではないかと思います。

そして現在はスクーンの石はエディンバラに帰還していますので、ウエストミンスターには、石のはめ込まれていない椅子があるのみ・・・。次に石がはめられるのは英国王の戴冠式の時!!!!

カナダからお嫁に来た写真と、小さな椅子のミニチュアは、スコーンの由来のお話をよりリアルにしてくれました。その後数点アンティークで探し求めた椅子のお写真や、カード・・・お分けできるものも用意していますので、資料をお求めの生徒様はぜひ♪

それでは今晩22時、12月の予定 が出ますので、よろしくお願いいたします。

Cha Tea 紅茶教室
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碧@Cha Tea

Author:碧@Cha Tea
紅茶教室 
Cha Tea紅茶教室

監修本 
紅茶のすべてがわかる事典

※当ブログ内のすべての画像の無断転用はお断りいたします

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