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ケルース宮殿のシャンデリア

興味って面白いなーと思います。
お城や宮殿が大好き、今まで巡った西洋の宮殿の数は50以上? 最近はだいぶ宮殿を見る余裕が出てきたように思います。建物、内装、調度品、ファブリック・・・1つ1つの知識が少しずつでも年々増えていくことで、「綺麗」「素敵」だけでない、その宮殿、宮殿の印象が自分の中に強く残り。

写真を見ただけで、「あ、あそこの宮殿ね」と思い出せるように。お写真はポルトガルのケルース宮殿は、王室の夏の離宮として建てられた宮殿。ベルサイユ宮殿がモデルとありましたが、内装の豪華さはベルサイユ以上だと思いました。

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特に惹かれたのがシャンデリア。様々なタイプのシャンデリアが各部屋に設置されており、天井を見るのもとても楽しかったです。ベネチアングラスが使われているもの、クリスタル製のもの。手の込んだ個性的なシャンデリアに目が釘付け

お部屋の調度品についてはパンフに基本簡単な情報がついているのですが、シャンデリアに関しては記載がなく、どこの工房が制作したシャンデリアかは、残念ながら係員の方も解らないとのこと。磁器製品ならば表示がなくても色や形からおおよその工房が推測できるのですが、ガラスに関しては知識がまだまだ
詳しい方と一緒だったら、もっと楽しかったことでしょう。いつの日か解るようになれば良いな-。

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そうそういつもお世話になっているロブマイヤーさんがネットショップをオープンさせたとご連絡を頂きました。
グラスだけでなく、ロブマイヤーさんと懇意にされているリストランテ濱崎さんのお勧めのオリーブオイルや、サロンのスタッフも大好きな石けんなども購入できるそう。

ロブマイヤーオンラインショップ ぜひのぞいてみて下さい。「ガラスの文明史」はロブマイヤーの志村社長に勧められた1冊。オンラインショップでも購入できますよ。

さあ、今日からレッスンスタート♪皆様にお会いできますのを楽しみにしています。

ガラスの文明史ガラスの文明史
(2009/02)
黒川 高明

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Cha Tea 紅茶教室
URL:http://tea-school.com/
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キャサリン・オブ・ブラガンザの銅像

ポルトガルで一番感動したのが、写真のキャサリン・オブ・ブラガンザの銅像との出逢い。このお写真どこかで見たことあるかも??と思われた方は、お勉強熱心な証拠?!

サロンに2000冊以上は軽くあるであろう紅茶の本の中にも、このお写真は1冊にしか出てこない、キャサリン好きにはたまらないレア・キャサリンなのです(笑)優しいキャサリンの表情・・・今まで見たキャサリンの写真や肖像画の中で私が最も好きなキャサリンです。

残念ながら本には撮影場所が明記されていなかったため、これまで、「どこにいるのだろう 」とイギリスでもさんざん探していた銅像でした。

今回、ひょんなことから出逢いが♪ ここが怪しい、と睨んだ夫のリサーチ力に感謝。ずっとずっと会いたかったキャサリンなので、写真撮影にも熱が入ってしまいました(笑)

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彼女の手には、十字架が大事そうに握られています。
カトリックの国ポルトガルから、政略結婚によりプロテスタントの国英国に嫁いできたキャサリン。信仰だけは変えられない・・・と頑なにカトリックを守り通したために、英国王妃としての戴冠式も拒否し、そして夫であるチャールズ?世の命を狙う陰謀に巻き込まれたり・・・辛いこともたくさんありました。

夫亡き後、カトリックの教会での埋葬を望み、帰国を願った彼女。そっと握られた十字架に、信仰を守り抜いた意志の強さが、そしてポルトガルの国民が帰国した彼女を心から歓迎した理由が分かるような気がしました。

オレンジやレモンが、町中に溢れている、青空が綺麗な温暖なポルトガル。彼女の目にロンドンはどんな風に映ったんでしょうね。

Cha Tea 紅茶教室
URL:http://tea-school.com/

ポルトガルで宮殿巡り

昨日夜に無事帰国しました。そして本日からサロンは通常営業♪ 明日の土曜日はお休みを頂きますが、本日、そして日月は営業していますので、お電話でのご予約をご希望の生徒様は、レッスン日にご連絡下さい。

今日は午前、午後と大切な打ち合わせが入っているため、頭の中はすっかり新年モードに切り替わりましたが、しばらくはポルトガルのお写真もご紹介させて頂きますね。

今回、ポルトガルで巡った宮殿は6つ。どれもが個性的で、建てられたそして住まわれていた人々の時代背景が反映されていてとても興味深かったです。

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19世紀に栄えた宮殿はイギリスの影響を強く受けているため、内部もヴィクトリアンの雰囲気が漂いとてもロマンティック これぞ宮殿という感じ。置かれている調度品も細々したものが多く女性的。可愛い、可愛いの連発でした♪

少し前の17世紀後半~18世紀の宮殿は、新古典調のモダンなデザイン。左右対称の作り、そして、ギリシャやローマを思わす柱、石の彫像など・・・やや男性的。

整形式ガーデンもご立派!!とてもよく手入れがされていて。この季節なのに、温暖なポルトガルらしく薔薇のお花も咲いていて、感激でした。緑のお庭と煉瓦造りの建物。好みだな-。

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こちらの宮殿のお庭には、ギリシャ神話の様々な女神様が美しいアズレージョで描かれていましたが、お庭の一角の門が貝殻と石と磁器でデコレーションされていて、目が釘付け。

よーく見たら、陶磁器の中には有名なウィローパターンの食器も。ポルトガルでもウィローパターンの食器は流行していたのね。

こんなお庭を見ながらをウェッジウッド社の新古典調モチーフのフロレンティーターコイズのカップでお茶をしたら・・・素敵かも!あれこれ想像が膨らんでしまいます。

Cha Tea 紅茶教室
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ロカ岬 ここに地終わり海始まる 

☆お教室からのお知らせ☆
12月28日~1月5日までサロンはお休みを頂いています。この間のご予約はメールのみで承っています。チケット代金のご入金確認もお休み明けになりますのでご了承下さい。


ユーラシア大陸最西端の岬「ロカ岬」、ポルトガルの詩人ルイス・デ・カモンイスの叙事詩「ウズ・ルジアダス」第3詩の一節「ここに地終わり海始まる(Onde a terra acaba e o mar começa)」を刻んだ石碑が立っていることで有名な名所。

宮本輝さんの「ここに地終わり海始まる」の小説を読んで以来、行ってみたい場所の1つでした。

いまポルトガルのリスボンにいます。
きのう、ロカ岬というところに行って来ました。ヨーロッパの最西端にあたる岬です。
そこに石碑が建っていて、碑文が刻み込まれています。
日本語に訳すと、ここに地終わり 海始まる という意味だそうです。
大西洋からのものすごい風にあおられながら、断崖に立って眼下の荒れる海に見入り、
北軽井沢の病院で見た あなたのことを思い出しました。
あした、トルコのイスタンブールに行きます。一日も早く病気に勝ってください


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小説の一節を思い出しながら、ロカ岬で沈む夕陽を見送ってきました。なんて幻想的な世界。国籍の違う多くの人が同じ夕陽を見送り・・・同じ感動を味わい、そこに流れる一体感のような空気。とても心地よかったです。

「深い河」に感動して足を運んだガンジス川。
「深夜特急」に感動し、訪れた数々の国。
「茶馬古道の旅 中国のティーロードを訪ねて」に感動し、旅した雲南。

旅をしていると、ふと、昔読んだ小説や詩の一節が思い出され、とても幸せな気持ちになります。小説や、紀行文、映画の持つ影響のなんと強いことか!!!皆様の心に残っている一節はどんな景色でしょう?

大海原を越えた、あまたのポルトガルの冒険者たち。彼らが居たからこその西洋のお茶の世界。今見るからこその、私なりの感動があった気がするロカ岬でした。

ここに地終わり海始まる 上 新装版 (1) (講談社文庫 み 16-20)ここに地終わり海始まる 上 新装版 (1) (講談社文庫 み 16-20)
(2008/05/15)
宮本 輝

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ここに地終わり海始まる (下) (講談社文庫 (み16-21))ここに地終わり海始まる (下) (講談社文庫 (み16-21))
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Cha Tea 紅茶教室
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ポルトガル伝統菓子とポルトガル産の紅茶

☆お教室からのお知らせ☆
12月28日~1月5日までサロンはお休みを頂いています。この間のご予約はメールのみで承っています。チケット代金のご入金確認もお休み明けになりますのでご了承下さい。


紅茶とスイーツは切って切れないもの。旅先でもやはりお菓子は気になるポイントです。今回は事前にお菓子研究家の猫井さんからあれこれご指示を?!頂いていたため、いつも以上に食べ歩きを楽しんでいる気がします。

100メートルに一軒の割合でお菓子屋があって・・・いや感動でしたよ。

そんな猫井さんの言葉に納得してしまうくらい、ポルトガルの方はお菓子好き。フランスでも見たことがないくらい、甘いお菓子を販売、イートインできるお店がわんさか!!

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どのお店も目新しいお菓子というよりは、伝統菓子を扱っている感じでしたが、食べてみるとどれも卵がふんだんに使われていて、日本人の口に合うものばかり。中にはカスタードと書いてあるけれど、食感は白あんに近く感じるものまでも

日本のカステラの原型になった本場のカステラも楽しんでみましたよ。エッグタルトの元祖のナタと呼ばれるお菓子は感動ものの美味しさで。普段甘い物をたくさんは口にしない夫までもが複数買いしていました。生地がぱりぱりしていて・・・最高!!クリスマス特有のお菓子も食べられてラッキーな私たち♪

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平戸で食べたポルトガル由来の南蛮菓子のことを思い出しながら・・・楽しいティータイムを過ごしています。

ポルトガルにはアソーレス諸島で生産している国産の紅茶があるので、せっかくの機会、私たちは色々なティールームでアソーレスのお茶をあれこれ試して楽しんでいます。

日本ではポルトガル産の紅茶を販売しているお店はないので、私もアソーレス諸島の紅茶を飲むのは今回が初めて。どんなお味なのかドキドキしながら味見しましたよ

月末のマスタークラスの講座の中では、ポルトガル産の紅茶、そして、ポルトガルで購入した伝統菓子も味見して頂く予定ですのでお楽しみに!

Cha Tea 紅茶教室
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ポルトガルで会う キャサリン・オブ・ブラガンザ

★アンティーク好きの生徒様へ★
お世話になっているティアドロップさんが新春セール、2日に来店した先着12名に限り店内の商品が店頭価格より40%オフのセールをされるとのこと(一部除外品あり、支払い方法現金のみ)。お店の開店は11時です。私も行きたかった~・・・


☆お教室からのお知らせ☆
12月28日~1月5日までサロンはお休みを頂いています。この間のご予約はメールのみで承っています。チケット代金のご入金確認もお休み明けになりますのでご了承下さい。


英国紅茶の始祖とも言えるキャサリン・オブ・ブラガンザ。彼女の出身地ポルトガル。どこで会えるかなーと期待していたら。素敵な王宮でばったり。

キャサリン、そしてお隣には彼女の夫である英国王チャールズ二世の肖像画。キャサリンの父上が2人の結婚が末永く上手くいくように・・・と天井画の白鳥 に願いを込めたとか・・・。

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残念ながらチャールズは浮気好きで、夢のような幸せな結婚生活とはいきませんでしたが、お茶、そしてイタリアオペラの文化を英国に伝えたキャサリン・・・自らの愛するものと共に生きた人生も、なかなかだったのかもしれません。

夫亡き後キャサリンは、数年を英国で暮らした後、ポルトガルに帰国。既にご両親はなくなっていたため、国王の座を継いでいた弟の元で生活をしました。

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ポルトガルに帰国してキャサリンが住んでいた家の前で楽しく空想し。
キャサリンの少女時代の肖像画に感動し。
彼女のお墓に念願のお墓参りをし・・・心の中であれこれ話しかけ。

気になっていた女性の最後を知ることができて、とてもすっきりした気持ち。キャサリン好きの生徒様、ポルトガルお勧めですよ~。
ちなみに出逢ったキャサリンはまだまだたくさん・・・ マスタークラスの講座では、キャサリンに出逢えるスポット、特集版で?!お伝えします。

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大航海時代の功績者たち

☆お教室からのお知らせ☆
12月28日~1月5日までサロンはお休みを頂いています。この間のご予約はメールのみで承っています。チケット代金のご入金確認もお休み明けになりますのでご了承下さい。


紅茶と切って切り離せない「大航海時代」、海を越えて遙々東洋まで来た勇敢な冒険者達。彼らの活躍がなければ、お茶が西洋に伝わるのももっともっと遅くなっていたことでしょう。

スパイス、陶磁器、そしてお茶。東洋の文化が西洋に与えた影響のなんて大きかったことか。ポルトガルはそんな大航海自体の先駆けの国。多くの冒険者達を見送り、そして迎え入れたベルンの塔。そして、冒険者達の功績をたたえた発見のモニュメント。

「大航海時代」の本が最近の愛読書でしたので(笑)、並んでいる冒険者達の名前もほとんどが知っている名前で・・・「あー、あの人も 」なんて大興奮。知らないで訪れるより、その人物の功績を知って見る方がやはり感動は大きいかなと思います。

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世界遺産のジェロモニス修道院に安置されている、インド航路開拓者のヴァスコダガマの棺。胡椒のお花がレリーフに使われていて、そのこだわりに拍手。ヴァスコダガマの似顔絵入りのアズレージョ(タイル)をお土産に購入してニヤニヤしている私は、かなり危ない感じでした

ちなみにとてつもなく巨大なこちらの修道院そのものが当時高価だった胡椒の税金でまかなわれたというのですから、スパイスがいかに貴重だったかが想像できるかとな思います。

紅茶の歴史に興味のある方はぜひ大航海時代の本、手に取ってみて下さい。

図説 大航海時代 (ふくろうの本/世界の歴史)図説 大航海時代 (ふくろうの本/世界の歴史)
(2008/09/19)
増田 義郎

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スパイス戦争―大航海時代の冒険者たちスパイス戦争―大航海時代の冒険者たち
(2000/11)
ジャイルズ ミルトン

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Cha Tea 紅茶教室
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キャメロンハイランド その5

★お教室からのお知らせ★
11月の追加講座です。24日以降はクリスマスツリーを楽しんでいただけます♪
11月16日(水) 10:00~12:00 Advanced 紅茶とスパイス 
11月19日(土) 19:00~21:00 Basic 産地別紅茶
11月26日(土) 19:00~21:00 Advanced 紅茶の成分と効用
11月29日(火) 10:00~12:00 Basic ロイヤルミルクティー 


根が太いお茶の樹。生産性は落ちますが、100年、200年同じ樹からの生葉で製茶をしている茶葉もたくさんあります。

写真家の武田さんが「はじめてお茶を飲んだ人は、お茶の樹の生命力に惹かれて口にしたのかもしれないね」とおっしゃっていたのですが、私も同じように感じています。
長生きできる樹の葉を食したら。自分も長生きできるかしら??

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美しい茶畑に植えられている茶樹。1年、2年ではなく、100年近くかけて作られてきた風景。その歴史も含めてやっぱりお茶が好き!そう思えた産地訪問。

そんな景色を眺めながら楽しんだ紅茶は、旅の仲間の笑顔と共に忘れられない時間になります。お茶は1人で飲んでももちろん美味しいですが、美味しさを共有できる仲間とのティータイムはやはり格別です。ティータイム中の会話も含めて「素敵なお茶の時間」!!

さて、そんなマレーシアで・・・ビックリするティーシーンに出逢いました。仲の良さそうなご家族が和気藹々とティータイム中。しかし、ふと見ると・・・あれ~

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ティーカップを持つ男性群の手が傾いていって・・・きゃぁー、受け皿で飲んでいる!!!!
17世紀末にオランダで流行した、お茶を受け皿に移して頂くティースタイル。アンティーク画の中では目にしたことがありますが、実際に見たのははじめて。
お願いしてお写真を撮らせて頂きました。

同行してくれたガイドさん曰く「田舎の方ではこういう習慣が残っていますよ」
理由はやっぱり紅茶が熱いから・・・だそうです。インドでお世話になるガイドさんにも「インドの田舎でも時々見かけますよ」と言われたことがあるのですが、今まで見かけたことがなかったので。わー、嬉しい

私にとってはもしかしたら、今回の旅での1番の収穫だったかもしれません(笑)旅はやっぱり感動と発見の宝庫ですね。

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キャメロンハイランド その4

終の棲家にするお家の理想は断然チューダー朝のティンバースタイル。そんな話しをサロンを建築してくれたコッツワールドの小尾社長に言ったら・・・「弊社でもチューダースタイルはまだ建てたことがないんですよね~、建てたいですね~ 」とあれこれ盛り上がったことがあるのですが。

やっぱりいいな、ティンバースタイル。今回の旅で実感しました。背伸びしすぎない感じで、とても落ち着けて・・・気付けばまどろんでいられそうな空間。

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建てるならば下町または、少し郊外かな。私の中でティンバースタイルは大都心のイメージではない、田舎の素朴な建築のような気がします。

家具はもちろんどっしりとしたオークで。食器は白い陶器ブルー&ホワイトの食器を揃えて、日常使い。特別な日だけ、キャビネットの中から磁器が登場する・・・そんな生活スタイル。いくらでも想像できます。 夫に話したら「いや想像ではなく妄想では 」と突っ込まれましたが(笑)夢を見るのは自由なので。

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サロンの中でも私が一番くつろげるのはオークパネリングのダイニング。こちらのホテルに雰囲気がとても似ていて。自宅帰ってからもちょっとだけ夢の続きを満喫中。食事の時間に意識してブルー&ホワイトの食器を使ってみたり・・・楽しんでいますよ。

そんな風に思っていたら。りつえ先生が12月のイベントでお出しするプディングの試作品を持ってきてくれました。素朴なタータンチェックのクロスに、スポードのブルーイタリアンの食器。うん、なかなか素敵!と自己満足。

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プディングもとても美味しかったです♪ 少しだけ改良策をみんなで相談して。本番はもっと美味しく、本場のお味に近いものを食べて頂けると思います。

ちなみにイベントでは、マレーシアで偶然購入できた英国製のプディングもご紹介することになりましたので、食べて頂くプディングは4種類に。本場さながらのプディングパーティー、楽しみです。

「プディング」のイベントは満席を頂いていますが、キャンセル待ちは1人1枠に限り承っていますので、「申込みしそびれた」という方はキャンセル待ち希望のメール を頂ければ幸いです。よろしくお願い致します。

Cha Tea 紅茶教室
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キャメロンハイランド その3

この日は紅茶工場の見学&ティールームへ。ホテルから車 で1時間ほどのお出かけです。

標高1500メートルのキャメロンハイランド、遠くから見ると一見棚田のようにも思えます。3月に訪れた雲南の茶畑とも、5月に訪れたスリランカの茶畑とも雰囲気が異なり、新しい発見もたくさんあります。マレーシアの茶畑は独特の風景に癒されながら、車はくねくね道をひたすら前進!

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紅茶工場ではスタッフの方が待っていてくれました。
丁寧に解説をして下さり、製茶行程を見学。途中、工場周辺に生えている植えてから剪定を一切していないという樹齢30年ほどの茶樹を見せて頂きました。

ちょうど携帯に雲南省の古茶樹の写真が入っていたので、「これは樹齢1700年の樹ですよ」とお見せしたら。「僕は最高でも250年までしか見たことがない 」とビックリされました。

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テイスティングルームでご自慢の紅茶のテイスティングを。それぞれグレードが異なるため、感想も様々。ストレートで楽しみたいもの、ミルクティー向きのもの。気に入ったものを2つほど購入してきましたよ。いつもの買い付けは何十キロ単位なので、100グラム単位の紅茶のお買い物は何だか不思議な感じ

見学の後は、ティールームでお茶。一面茶畑が見渡せるティールームは最高のシチュエーション。

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この後、別の場所でランチを考えていたのですが、気前の良いスタッフの方が、サンドウィッチとスコーンをサービスして下さり・・・これで満腹になってしまいました。ありがとうございます

美しい景色に美味しい紅茶とティーフード。旅の途中のティータイムは、いつも以上に記憶に残る気がします。

日本からも比較的気軽に行けて、短い日数でも楽しめるキャメロンハイランド。実は次回泊まりたいホテルももうチェック済み。再訪が楽しみ。夫を誘惑してみよう ( ̄ー ̄)

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マスタークラス「ティーリゾート」の方も楽しく進行中。今週は国際色も豊か。台湾からの生徒様、シンガポールからの生徒様などなど。

講座が終わった時には「キャメロンハイランドに行きたい 」とみんな大盛り上がり。リゾートという観点での茶産地の魅力、楽しくお伝えできれば良いなと思います。今週お会いする皆様も、どうぞよろしくお願いいたします★

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碧@Cha Tea

Author:碧@Cha Tea
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