スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

憧れの女性 かおる先生のご自宅

気付けばお付き合いも9年になる私の憧れの女性の1人、かおる先生のご自宅にお呼ばれしてきました。かおる先生との出逢いは、Cha Tea のスタート、半年しか稼働しなかった私の自宅マンションでのサロン。お友達とお二人で体験レッスンに参加して下さったのが初対面でした。

その後、英国にお引っ越しされ・・・浦安のレンタルスペースでのレッスン(こちらも貴重な半年!)にダンナ様と一緒に一時帰国を利用してご参加下さり、英国からの帰国後の浅草サロン時代、集中して紅茶をお勉強頂きました。プロフェッショナルクラス卒業後は、自宅でのお教室開校に向けて、アシスタントも経験して頂き・・・。

その後赴任されたシンガポールのご自宅にはたまえ先生が、インドのご自宅には私が・・・と、お引っ越し先の自宅お教室に遊びに行かせて頂くことも

20120105-057.jpg

そんなかおる先生が、昨年の初夏、9年ぶりに日本に本格帰国され。本校で講師役をお願いしたり、出版のお手伝いを頂いたり・・・今まで距離がありできなかった親睦を楽しませて頂いています。

お料理上手で、美味しいものが大好きなかおる先生♪ この日はお手製のケーク・サレをなんと3つも焼いて待っていてくれました。「美味しい~♪」というと、パッと「嬉しいわー、この本を見て作ったのよ~」とレシピ本が出てくるのもかおる先生らしいところ。

お手製のステンドグラスと、愛猫ちゃんに囲まれたかおる先生のご自宅。海外生活が長かったかおる先生らしく・・・どのお部屋も全てオープン、好きなところを自由に見てね・・・と。

20120105-058.jpg

本棚を見て、「あっ、この本私も持っている」「これ見せてもらって良いかしら?」みんな大盛り上がり。台所の中も「どうぞ見てみて~。どこでもあけていいのよ」と笑顔で言って下さるので、「ここはどうなっているのかしら?」「この調理器具は?」素朴な疑問も遠慮なく伺えて、嬉しい~。

どこのホテルのティールームにお招きされるより、ずっと親密で、優しい「 」を感じるおもてなし。半日の訪問で、かおる先生の暮らしの豊かさにみんな大感動。そして「紅茶」「インテリア」「英国」「自宅が好き」色々な共通点を再確認し、幸せ~♪

見せて頂いたレシピ本、早速取り寄せしました。そして、インテリア雑誌の中から発見したティーボウルでお茶を楽しんでいるご婦人たちの絵画も・・・版元調べ上げましたよ~♪ 10年後、少しでも憧れの女性に近づけるように・・・良いなと思ったことを1つ1つ大切に実践していきたいと思います。かおる先生、これからもどうぞよろしくね。

Cha Tea 紅茶教室
URL:http://tea-school.com/
スポンサーサイト

美味しさと文化 素敵な茶会

★お教室からのお知らせ★
3月の10周年イベントの追加開催日が決定しました。追加開催は3月21日(水)14時~、24日(土)16時~になります。2講座のみの追加となりますため、現在「キャンセル待ち希望」をして下さっている生徒様を優先にご案内をさせて頂きます。
該当者の方らは、本日メールでご連絡をさせて頂きましたが、お電話でご連絡を頂いている方については、ご希望があればサロンに直接お電話を頂ければ幸いです。優先ご予約は11日(金)まで、先着順となりますのでよろしくお願いいたします。


写真家の竹田さんと、たまえ先生と三人で、素敵なお茶会に参加してきました。とにかく美味しい中国茶を飲もう!という素敵な趣旨の会。6種類のお茶を堪能してきました。淹れ手は竹田さんの中国茶の師匠の愛弟子さん。ご本人も何度も中国に足を運ばれている勉強家の方です。

20120105-054.jpg

中国茶の歴史や、茶器、そしてお茶、お琴やお軸に書かれている書のお話・・・「宋代の茶事」を研究されているという淹れ手ならでは・・・茶から広がる知識が本当に豊富で楽しい楽しい時間。お客様の中に、日本の茶道を長年たしなんでいる方もいて、お二人の掛け合いもさすが!といった感じ。

お写真は撮れませんでしたが、茶器も素晴らしいお品でした。特に一杯目のお茶を淹れて下さった際に登場した青磁の美しさは最高でした 上海万博の記念紅茶を淹れて下さった季節のお花が1つ1つ手描きされている茶杯も素地が本当に薄く・・・紅茶を注いだら白い茶器が赤く染まり、うっとりしてしまいました。

20120105-053.jpg

お茶と茶器、そして繰り広げられる会話。遙か昔からお茶は人と人とが出会い、コミュニケーションを取るために一つのツールであり、そこには「美味しさ+文化」がついてきたことを改めて感じた茶会でした。

お茶を飲みながら様々な風景が甦ってきました。雲南の茶樹王の前で竹田さんと一緒に飲んだ紅茶の味。お世話になっている台湾での茶農家の製茶中の澄んだ香り。上海の茶館の静かな空気。杭州の茶畑での釜炒りの香ばしい香り。どの思い出も私にとっては宝物で。その記憶に包まれる時間は至福。

竹田さん、素敵なお誘いをありがとうございました。今度はご自宅に伺いますね♪ 美味しい鍋と、豚汁を期待しています

Cha Tea 紅茶教室
URL:http://tea-school.com/

箱根でのクリスマス

「ここにお邪魔しているとレストランやホテルに行っても、今までのような感激がなくなってしまうのよ、大変よ 」7月にT様の箱根の別荘を訪問した際、お友達のK様がおっしゃっていたこと。私も同じように感じています。

年内にぜひもう一度のお誘いを頂き、スタッフと箱根へ。樹氷が美しい峠を越して・・・芦ノ湖を見下ろす好立地のT様宅へ。今回は、T様の娘さんAちゃんもご一緒してくれました。

美しいツリー がお出迎えしてくれました。「主人が先生たちが来るならばツリーを飾った方が良いと言って」今年新調されたばかりのツリーは、すっかり場に馴染んでいて・・・。まさか私たちのためにお迎え下さったとは、お心遣いに感激。

201101104-049.jpg

前回はAちゃんの手作りお菓子を頂いたのですが、今回は、りつえ先生がアプリコットのクランブルケーキと、スコーンを焼いてきてくれました。クロテッドクリームとジャムは私のお気に入りを

ヘレンドのウィーンの薔薇のティーセット、美しいアンティークシルバーのポット、クリストフルのカトラリー。こだわりの食器たちは、ホテルではなかなか真似できないところ。何もかもが輝くアフタヌーンティー。日が暮れるまでゆったりと、T様を囲んでの午後のお喋りに花が咲きました。

日が落ちた後は・・・美しいアンティークレースのクロスがサッと敷かれ。テーブルはディナーの準備に早変わり。新鮮なこだわり野菜のバーニャカウダー、カボチャのスープ、ラザニア、そしてフルーツ。赤ワイン を頂きながら・・・の優雅な時間。

201101104-048.jpg

食器はヘレンド、グラスはロブマイヤー・・・こんなレストランそうそうありません。食後のお茶までしっかり頂いてしまいました。

T様のおもてなしは、ゲストに気を使わせない配慮が抜群で。セッティングをしたり、一緒にお片付けをしたり、紅茶をいれたり・・・キッチンの中も含めてコミュニケーションが深まります。そんなT様を娘さんのAちゃんが、これまた抜群の気配りでサッとフォローして。小さな頃からお母様のおもてなしのスタイルを見て、何気なく身についたことのようですが、なかなかできることではないと思います。何て素敵な母娘でしょう!!

上質なオーベルジュを貸し切りにさせて頂いているみたい。冒頭のお友達のK様の言葉が、しみじみ
胸に染みました。T様が参考にしているという英国のインテリア本を帰宅後、すぐに予約。まだまだ夢見心地の日々が続きそうです。

T様、Aちゃん、素敵なクリスマスをありがとうございました。またサロンで・・・!!

Cha Tea 紅茶教室
URL:http://tea-school.com/

リチャードジノリを愛でる楽しいランチ

紅茶から洋食器へ。
こだわりが増えてくると・・・お食事に行くお店の「食器」にも自然に目がいくようになります。先日のT様邸の訪問前に・・・スタッフと前々から行きたかったレストランにお邪魔してきました。

リチャードジノリの食器でお食事が楽しめる「アルベルコ・バンブー」♪箱根の一軒家レストランです。

こちらのお店のリチャード・ジノリの食器たちは・・・少し前の製造ラインのものと思われ。ジノリ定番のベッキオホワイトのレリーフのラインがとても綺麗。昔ながらの丁寧に作られたモールドで型を取られた食器だと言うことが一目で分かります

201100825-063.jpg

残念ながら、ここ何年か前から・・・型の作りが甘くなり、レリーフがぼんやりとして、食器の見た目もややぼやけた印象になり・・・昔からのファンは悲しい思いをしていたのですが。

オーナーさんが代わり、数カ所展開していた工場も創業時の1カ所に絞り、初期のモールドから型を起こし直し・・・少しでも昔の美しいラインが出るように工夫がされてきているため・・・最近のデパートに並んでいるベッキオは質が上がってきているように思います

今では購入が出来ない素晴らしい食器と美味しいランチ。いつかこんなランチがサロン出てきたら良いな~。その時は食器はどの窯?空想話も洋食器好きの友人たちとならばいくらでも盛り上がってしまいます。至福の時間となりました♪

Cha Tea 紅茶教室
URL:http://tea-school.com/

こだわりのログハウス 生徒様の素敵なサロン

お教室にいらっしゃる生徒様の9割は「趣味」として紅茶を満喫されたい方ですが、中には、「夢のために」「仕事に活かしたい」そんな思いでいらして下さる方もいます。

Cha Tea 紅茶教室を卒業されて、カフェを開いたり、紅茶教室を主宰される方もかなりの数になってきましたが、昨日はそんなお一人、T様夫妻が営む小田原のフットケアサロンにお邪魔してきました。

奥様のお仕事であるフットケア。新築されたこだわりのログハウスでサロンをオープンするにあたり、施術後お客様に美味しい紅茶を召し上がって頂きたい・・・そんな想いからご夫婦で遙々小田原から通学下さったT様たち。昨年、無事ジュニアティアドバイザーの認定も修得され、フットケア+素敵なティーカップでの紅茶が楽しめるサロンがスタート。

私たちが毎年春秋にお茶摘みに行く茶畑にほど近い場所と言うことで・・・いつかお邪魔したいなーと思っていたのですが、とうとう念願が叶いました。
201100825-062.jpg

節電の関係で、ダンナ様も9月末日まで平日がお休みになっていたとのことで・・・嬉しい再会。ご自宅へのこだわりも色々伺えて、嬉しかったです。お引っ越しして1年のT様邸ですが、どこも素敵で寝室から、お風呂まで・・・海外のお宅のように全て案内して下さいましたよ

T様、美味しい紅茶を淹れて頂きありがとうございました。手作りのケーキもとても美味しかったです。こだわりのログハウス、お腹を抱えてしまうほど楽しい T様夫妻のお喋り、全てがご馳走でした。またお目にかかれるのを楽しみにしています

さて、本日からの3連休、サロンは金土の営業。そして日曜日は、これまたスタッフ大集合で楽しい内輪イベントの予定が。大興奮の3連休になりそうです♪

Cha Tea 紅茶教室
URL:http://tea-school.com/

ミュージカルでパワーを充電「ロミオ&ジュリエット」

マスタークラス、そして倉庫市の準備をしつつ、今週は楽しいお出かけも
大好きな演出家小池氏のミュージカル「ロミオ&ジュリエット」をスタッフの美恵ちゃんと見に行ってきましたよ♪ こちらの公演、なんと主役クラスが全てダブルキャスト。両方見たい~

と言うことで、今週は城田優さんヴァージョンで、迫力があるパワフルなロミオを満喫。城田さんはとにかく背が高く、他の役者さんより頭1つ出ている感じなので、どこにいても目立ちます。見た目のイメージに反して?!歌声はとても甘く・・・そのギャップがなかなか。
古典を現代化させた舞台は、悲劇なのに、衣装や曲などはとびきりファンキーで。全体的にはもうノリノリ。たくさんのパワーをもらいました。

月末にはえりちゃんと山崎育三郎さんヴァージョンにチャレンジ。こちらのキャスティングも楽しみです。

201100825-032.jpg

最近スタッフもすっかり舞台にはまってくれて・・・お誘いする相手がたくさんで嬉しいです。

よしこ先生とは、ドラマ性が強いどちらかというと悲劇系を。えりちゃんとは何度もリバイバルされるようなベタで古典的なものを。美恵ちゃんとはエンターテイメント性の高い楽しい作品を。たまえ先生と舞台演出や衣装などにも注目が集まる女性向けの作品を。
なんだかんだと・・・棲み分けが出来ている気がします

そして赤坂・青山方面での観劇の後は、宿屋さんにディナーに行くのも定番に。贅沢な1日で気持ちも大いにリフレッシュ。11月、12月、1月と・・・すでにチケットを手に入れている舞台が4本。大好きな舞台を見るために頑張って働くこととします♪

Cha Tea 紅茶教室
URL:http://tea-school.com/

えりちゃんの新居♪

サロンがお休みの日・・・業者さんの納品が終わった後、えりちゃんと合流。昨年結婚したえりちゃんの新居に初めて遊びに行ってきました~。ダンナ様もえりちゃんも、実家から、独立して初めてのお家・・・、共働きのこともあり、最初は思うように片付けが進まず。

お家のことを聞いても「・・・まだダンボールが、、、 」を繰り返しているうちにあっという間に1年。もうそろそろ人を呼んでおかないと、誰も呼べなくなっちゃうよ~!!!と言うことで、スタッフを代表して、私が第一号押しかけてきました

201100825-010.jpg

お片付け、まだ途中の所もありましたが・・・リビングは可愛らしくえりちゃんワールドになっていましたよ♪大きなピーターラビットのお人形 そしてロイヤルアルバート、アウガルテン、アビランド、えりちゃん好みのラブリーな食器 7月の講座でサロンでお借りしていたドールハウスのセットも、きちんとキャビネットに収まっていましたよ。

テーブルセットも、キャビネットは日暮里に越してくる前の私の自宅で使用していた物をお譲りしているものなので・・・わぁー、懐かしい。座り心地も懐かしい(笑) 我が家はシンプルなカーテンでまとめていましたが、えりちゃん宅はカーテンがバラ柄でラブリー、家具もまた異なる雰囲気に見えました。

201100825-011.jpg

ジノリ、エインズレイ、スポード♪そしてロイヤルドルトンの陶花。紅茶教室に来てから、食器にはまったえりちゃん。食器棚も充実。私の新婚の頃は、こんなに充実していなかったわ。そういえば、結婚式の引き出物はウェッジウッドのボウルでしたね。活用させてもらっています♪

飲み助の私たち(笑)、この日は紅茶はウェルカムティーのみに止め・・・ロブマイヤーのグラスで楽しんだのはビールにワイン 結婚式のアルバムを見せてもらったり、ダンナ様も交えての久しぶりのお喋りも弾み、気付けば23時近く!!お酒の飲めないダンナ様にしっかり車で駅まで送ってもらいました。ありがとう~。

今度はみんなで遊びに行かせてね~。楽しみにしています(^_^)

Cha Tea 紅茶教室
URL:http://tea-school.com/

愛されている家

T様の箱根ハウス・・・扉の奥には、言葉に出来ないくらいの美しい空間が待っていました。一歩足を踏み入れた途端に、心は英国へ。内装、家具、ファブリック、調度品、「見せるため」ではなく「生活している」ことが随所に感じられる空間には、とてもとても温かい空気が感じられ・・・緊張するどころか「ほーっ」と肩の力が抜けてしまいました。

ゲストルームから始まり、リビング、ダイニング、そしてT様ファミリーのプライベート空間まで、1部屋1部屋素敵なエピソードやこだわりと共に案内して頂きました。小さな小物1つでも「同じ物が我が家にも」そんな共通点を見つけると、ますます心が安らいで。

20110508-177.jpg

気付けば台所では、たまえ先生が以前からこの家を知っているかのような自然さで、紅茶を楽しそうに淹れていました。

「景色がご馳走なのよ」の言葉通り、芦ノ湖を一望しながらのティータイム。
美しい茶器と、美味しい紅茶、手と作りのぬくもりが感じられるスイーツ、心地よいBGMと極上のお喋り。 インテリアそのものが私たちにとっては更なるご馳走で。2度目のティータイムの際には、視線に入る景色をたくさん堪能したくて席替えも。

20110508-178.jpg

別荘だから、広さがあるから、素晴らしい家具がお迎えできるから・・・そんなことではなく。例え三畳一間でも、小さな洗面所でも。T様ならば、どの空間でも、「愛を込めて」ご自分の居心地の良い場所を作るために楽しく努力をされるんだろうな・・・ということが、ストレートに伝わってきたお茶会。

目の保養、心の保養、愛されている家からは、本当に素敵な「気」が感じられ。そこに自分がストンと収まれ多ことに、極上の幸せを感じました。

帰宅してからも瞼に焼き付いて、優しい余韻が続くお茶会。紅茶のくれたご縁に感謝。しばらくの間、撮ってきたお写真を傍らに、自宅でも素敵な時間が過ごせそうです。T様、そしてご友人のK様、素晴らしい1日をありがとうございました。

Cha Tea 紅茶教室
URL:http://tea-school.com/

私だけの風と共に去りぬ

舞台三昧の先月、今月。先日はスタッフのえりちゃんとデート。
サロンの生徒様の会話でも最近よく話題にのぼる「風と共に去りぬ」の舞台を見てきました。南北戦争の頃のアメリカ・・・物語の素晴らしさ+個人的な興味があれこれある時代。

主人公のスカーレットの両親の故郷アイルランド
大飢饉でジャガイモさえとれなくなって世界中に流出したアイルランド難民。土地への執着、故郷への思い・・・アイルランドでの悲惨な出来事を知っていると、物語は急に厚みを帯びる気がします。

スカーレットの両親も、アイリッシュリネンを持って故郷を出発したのかな?台所で愛用しているアイリッシュリネンでお皿を拭きながら妄想してしまいます。

20110508-131.jpg

こんな激動の時代のすぐ後、同じくアイルランド難民の子供であるトーマス・リプトンは両親の反対を押し切り、アメリカにビジネスの修行に出ます。混沌とした時代、開拓が進められていた時代・・・たばこ農園で働いていたというリプトン、彼がお世話になった農園主のエピソード。私だけの「風と共に去りぬ」大満喫です。

スカーレットが逆境に立たされた時、いつも故郷タラの土地を踏んだように・・・リプトンも両親が自分のために作ってくれた故郷グラスゴーを最後まで大切にしていました。アイルランド魂。舞台の後は、えりちゃんとギネスビールで乾杯してしまいましたよ(笑)
やっぱり舞台はいいなー。頭の中で「タラのテーマ」曲がぐるぐる回ってしまいます

20110508-139.jpg

今月は、たまえ先生のお誘いで「嵐が丘」の舞台を見に行く予定も。大好きな英国、そして紅茶・・・一緒に行くメンバーの鞄の中には「嵐が丘」の小説がチラリ。楽しく予習して・・・存分に舞台を堪能したいと思います。

そろそろ夏の旅行計画も本腰に。行きたいスポットが満載で絞りきるのが大変 今年は無理ですが、いつか嵐が丘の中に出てくるヒースの丘にも行ってみたいな。その時はきっと舞台のテーマ曲が頭の中をぐるぐる回ることでしょう~。

美しいジャスパー製品も生徒様の元にお嫁に行っています♪ こんなに綺麗なジャスパーは初めて! そんなお言葉も。日本の店舗では見られない可愛い子たち・・・ぜひ大切にして下さいね。価格は3000円台~1万円位までです。

Cha Tea 紅茶教室
URL:http://tea-school.com/

春のお茶摘み!

暑い~ の声が出るくらいの快晴!!!
総勢11名でのお茶摘みが決行されました。広い茶畑を貸しきりです。

観光茶園以外での茶摘みははじめて!という認定校の先生も、私の師匠からお茶摘みのポイントを教わり・・・5時間近く熱中。おかげでたくさんの茶葉が摘めました。今回はシルバーチップ用の新芽だけのお茶摘みもしてみましたよー

20110508-33.jpg

現在茶葉は、ハンモックでお休み中。通気が良いように・・・カラスよけのネットを応用してみました。少しずつ萎凋(いちょう)が進んでいます。部屋中が本当に良い香り。発酵が進むにつれもっともっと良い香りが漂うはず。本日夕方からの製茶がとてもとても楽しみです。

茶畑に行く時は、カセットコンロと、ヤカンが必須。紙コップは味気ないので、湯飲みも持参します 今回はたくさんの水出しのアイスティーも各自が持参。ニルギリ、ダージリン、ネパール・・・手作りのお弁当と一緒になんて贅沢なランチ!

20110508-32.jpg

実はこの日はスタッフのえりちゃんのお誕生日でした。
プレゼントのロブマイヤーのグラス、どうしても茶畑でデビューさせたくて・・・たまえ先生が内緒で荷物に忍ばせてきました。ランチ後のハッピーバースデーのサプライズにえりちゃん、もう満面の笑顔。お茶を愛する仲間と一緒に茶園で迎える誕生日、良い1年になりそうね♪

コーディネーターのKさんとのお付き合いも、気付は数年。春秋2度のお茶摘みは私たちにとって本当に大切な学びの場所になっています。来年もう一歩進んだ関係を結びませんか?との嬉しいご提案を頂き・・・今後がますます楽しみに。良い形でお話が進むように・・・心から祈ります。

Cha Tea 紅茶教室
URL:http://tea-school.com/
sidetitleプロフィールsidetitle

碧@Cha Tea

Author:碧@Cha Tea
紅茶教室 
Cha Tea紅茶教室

監修本 
紅茶のすべてがわかる事典

※当ブログ内のすべての画像の無断転用はお断りいたします

sidetitle夢を叶えるための名言集sidetitle


presented by 地球の名言
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle最新記事sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleQRコードsidetitle
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。