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極上アイスティー ロイヤル ダージリン ラジャ グランド

10周年のお祝いにプロフェッショナルクラスの卒業生から差し入れいただいた一本のボトル。ワイン・・・ではありません。れっきとした「アイスティー」、ダージリンの白茶です。

Royal Darjeeling Rajah grand ロイヤル ダージリン ラジャ グランド」名前だけでも格好良い!!以前から気になっていたのですが、金額が金額なので、ちょっと尻込みしていました。

嬉しいサプライズ いつ飲もうかな~、ワクワク。少し落ち着いたら、もう少し落ち着いたら・・・と思っていたら。桜が美しい季節に。これぞ絶好のシチュエーション?!桜を愛でながらの試飲会となりました。

グラスはベーシッククラス「アイスティー」のレッスンで生徒様に使っていただいているウィーンのアウガルテン社のもの。飲み口がとても薄く、フォルムがとても優美。

左側のワイングラスは、大きさも比較的小ぶりで使いやすいサイズのため、使わない日がないくらいに活躍してもらっているのですが、先日メーカーさんの方にお聞きしたら。手吹きの、今ではとても貴重になってしまったグラス・・・とのこと。大切に使わなくては・・・。

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しかし、写真で見るとお茶会とは思えない感じですよね。ワイン会?!
これまた生徒様にプレゼントしていただいた桜をテーマにしたおせんべいと一緒に、お花見をしながら至福のティータイム。皆様、お気遣いありがとうございます。

空いたボトル・・・もったいなくて捨てられない。「これに自家製のアイスティーを詰めたら、気分が盛り上がるんじゃない」とスタッフ。うんうん、ヴィジュアルは大事です(笑)

生徒様の間で今話題のアイスティーは、ダージリンファーストフラッシュの二煎目で作る水出し紅茶。一煎目はもちろんホットティーで。ポットに残った茶殻にホットティーの際と同量の水(水と氷半々もお勧め)を淹れ、そのままポット毎冷蔵庫で12時間以上。

ビックリするくらい美味しい水出し紅茶ができます。ぜひぜひお試しあれ。我が家の夫は、その水出し紅茶を会社へ持参。2度美味しいとはまさにこのこと。極上アイスティー、ぜひお試し下さい。

Cha Tea 紅茶教室
URL:http://tea-school.com/
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ダージリン・ファースト どちらの器が好み?

★お教室からのお知らせ 4月3日にご予約している皆様へ★
強風のため、夜のレッスンについては中止とさせていただきます。「4日19時半」または「7日17時」のレッスンに振り替えをご案内しています。本日の夜にご予約のH様、メールで構いませんので、サロンまでご連絡いただければ幸いです。皆様も気をつけて帰宅して下さいね。


サロンがお休みの昨日は新茶のファーストフラッシュの発送作業を兼ね、スタッフの愛ちゃんと2人でサロンでまったり。

ティータイムはもちろん新茶の「ダージリン・ファーストフラッシュ」を楽しみながら。
今年でこの季節を迎えるのももう何回目?農産産物ですのでいつも同じ味ではない、年により若干の差もあるのが旬の紅茶の魅力ですが、その年その年にそれぞれの思い出があり。思い出話にも花が咲きます。今年は愛ちゃんの娘さん、息子さんがそれぞれ受験を経て、進学をした記念すべき年のお祝い紅茶になりました。

紅茶、そして器好きの私たちならでは。この紅茶にはどんなカップが合うかな 「和」のテイストミントンのアンティークカップを出してきて・・・飲み比べすることに

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それにしても。シェイプが違うカップに注ぐと、同じお茶だと思えないほどの色の違い!!!香りも、味も全く違います。そして冷めやすさも。

背の低いカップは冷めやすいのですが、飲み終わった後の余韻が素晴らしい。口の中にほわぁーと香りが広がる。ゆっくりゆっくり・・・お茶に集中してお茶を味わいたい感じ。お茶酔いにふさわしいカップです。

背の高いカップは、力強い味で、キリッとしたファーストらしいお味が私好み。余韻は残りませんが、いつまでも熱い温度でお茶が楽しめます。食べ物があるならばこちらのカップがグッド。

お茶もワインも頂く器の形状でお味はグンと変わります。そのため最近は、自分自身で工夫してその飲み物の良さを引き上げられるような楽しみ方ができるようになりました。皆様もぜひ形状の異なるカップで、自分好みのお味を探してみて下さい(^^)

Cha Tea 紅茶教室
URL:http://tea-school.com/

嬉しいバースデーカード

★教室からのお知らせ★
5月のレッスン予約は4月27日(火)22時から開始予定です。復会をご希望の生徒様は、27日(火)午前中までにチケット購入をお済ませ下さい。次のお手続きは4月3日以降とさせていただきます。よろしくお願いいたします。


とてもとても嬉しいお手紙 を頂きました。
10年前、まだ自宅で1人でお教室を始めてすぐにいらして下さった3名の生徒様。

美味しいものが大好きなMさん、Tちゃん、Yちゃん。
それぞれが私とインターネットを通じて知り合い、縁があって我が家まで来て下さり、押上の自宅サロン、浦安のレンタルサロン、押上の賃貸マンションサロン、浅草のサロン・・・と長く紅茶を楽しんで下さいました。

初期の頃、たまたま参加する時間帯が重なった3名はお教室を通じて、仲良くなって下さり。とーっても良い雰囲気を作ってくれました。

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教室で実った友情はその後も変わりなく続いているとのことで。なんと3名それぞれのメッセージが書かれたカードがサロンに届きました。何てサプライズ メッセージを読んでいたら、押上の自宅サロン時代を思い出し・・・あー、懐かしい。そして嬉しい。

自宅サロン、レンタルスペース時代・・・お教室の規模が大きくなるにつれ、1人1人の生徒様と蜜に付き合うことは難しくなってきましたが、それでも人との出逢いは何にも勝る感動を与えてくれることを実感しています。

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「Cha Tea で紅茶に出逢ったんだよ」そう自信を持って言って頂けるように・・・。ゆっくりですが前に進んで行けたらと思います。Mさん、Tちゃん、Yちゃん、本当にありがとう。3人から貰ったたくさんのパワー、今でもお教室の糧となっています。

この日のティータイムは生徒様から頂いたお祝いのお菓子で。奈良から駆けつけてくれたNさん、この日が卒業だったKさん、Cha Tea のお誕生日が東インド会社設立の1日前だったんですね・・・とマニアックなメールを下さったAさん♪ 桜をモチーフにしたミントンの食器で頂くお茶は、皆様の愛情がたっぷり。本当にありがとうございました

Cha Tea 紅茶教室
URL:http://tea-school.com/

Cha Tea 10年の歩み

紅茶の歴史、文化、産地、そしてお味・・・様々なことに興味関心を持ち続けてきた紅茶教室。

中でも最も私を引きつけているのが、紅茶の辿った道。中国から始まった喫茶文化が、日本に到来し、そして西洋人までを魅了した過去の歴史を知れば知るほど、1つ1つの産地に対する思い、1つ1つの茶道具に対する思いが深まり。今後、紅茶の未来がどのように変革していくのかを見守りたくなっています。

10年を記念したイベントでは、Cha Teaが発足して10年の間に起こった紅茶に関するニュースを10大ニュースとして皆様に発表しています。区切りがついたニュース、今後の10年に大きく関わるであろうニュース。 1つ1つがお教室の歩みとも重なり・・・とても感慨深い思いです。

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そしてそんな10年を振り返る時、様々な出来事と共に、その時代、その時代レッスンにいらして下さっていた生徒様の顔が思い浮かぶことも多々。イベントのティーテーブルのメインに飾らせていただいている10年の文字が刻まれたシュガーケーキは、日本橋の初期の頃からレッスンにいらして下さっている生徒様からの、素敵なプレゼント

はじめていらしていただいてから、6年がたち・・・ご姉妹ともお会いする機会に恵まれ・・・今後のお付き合いも楽しみな方。教室をしていなければなかったご縁だと思います。

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お教室は、学びの場であり、卒業のステージを用意する場でもあるので、在校生だけでなく、卒業生もたくさんいらっしゃいます。Cha Tea をきっかけに紅茶の世界の魅力に目覚め、卒業していった多くの生徒様たち・・・カフェや紅茶の先生として活躍されている方、ご家庭の中で美味しい紅茶での安らぎを演出されている方。

何かをきっかけに時折お教室のことを思い出してメールを下さる方、手紙を下さる方・・・多くの方に支えられた10年だったんだな・・・としみじみ思います。

10年ありがとうございます、そして今後の10年もよろしくお願いいたします

Cha Tea 紅茶教室
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10年の節目

10年前の3月19日、小さな小さな紅茶教室「Cha Tea」がオープンしました。今思えば、10年続けるとは思っていなかったですし、続くとも思っていませんでした。

何のご縁が、次から次へとご縁が続き・・・気付けば看護師から紅茶教室の主宰者に転身した私。まだまだ業界ではひよっこも良いところ。最初の数年は、兼業として関わっていたことを考えると、ヒヨコどころか卵かと思います。

それでも1つの仕事に就き、10年。自分としては、1つの区切りがついたかなとも思います。たくさんの業界関係者様、たくさんの認定校の先生、たくさんの生徒様に対する責任も芽生えてきて。何でも好きにできる段階から、周囲への責任も自覚する次のステージに進むのかな・・・。

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記念すべき10年目の夜は・・・国内では珍しく夫と2人で食事に行きました。この10年のこと、今後とのこと・・・夫の協力あってこその私のライフスタイル。お互いに10年前よりは様々な意味で年を取り、熟成されたかなとも感じます。この後の10年、そして夫婦としての老後ともとても楽しみです。

本日からは10周年イベントもスタートします。70名の生徒様にご参加頂けることになっており・・・感謝の気持ちでいっぱいです。生徒様からの優しい心遣いのお祝いのお品も早々にサロンに頂き・・・ありがとうございます。イベントの様子と共に、改めてご紹介させていただきます。

そんな記念日、午後に出版社様からお電話が。校閲が終わり、どどんと直し原稿が届くという予告電話でした。気持ちはあっという間に現実に戻り、ビシッと!!! 10年の節目に頂いた出版のお仕事、今までお世話になった様々な方への成長の証として、気を引き締めて取り組みたいと思います。

11年目も、変わらぬスタンスで「Cha Tea」らしく紅茶文化を楽しみたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

Cha Tea 紅茶教室
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鹿児島からの生徒様

今週は鹿児島の生徒様にご縁のある週。
「10周年のお祝いに 」と職場の上司の方が考案されたという文旦のショコラを送って下さったK様。なにぶん、距離があるので。受講できるレッスンが重なった際に泊まりがけでいらして下っているのですが、気付は3年半近くお教室に通って下さっています。

頂いたショコラはとても贅沢なお味で。文旦の香りがとても爽やかで・・・スタッフ一同「なんて良い香り」と。紅茶との相性も抜群。10周年のティーパーティーの仮セッティングのテーブルで頂いたので、本当に夢のようなティータイムになりました。

嬉しいことにK様も、10周年記念のイベントに鹿児島から駆けつけて下さいます。楽しんで頂けるように準備をしていきますね。お顔を見られるのを楽しみにしています。

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そして水曜日は、やはり鹿児島からの生徒様のプライベートレッスンでした。ベーシッククラス6講座、アドバンスドクラス16講座を全てプライベートレッスンでご受講下さっているH様とのお付き合いもかれこれ3年3ヶ月。1日に平均4レッスンずつレッスンを受講されているのですが、この日のレッスンで無事アドバンスドクラスを全行程修了されました 本当にお疲れ様でした。

今後はレギュラークラスでマスタークラスに進学下さるとのこと・・・また再会が楽しみです。ぜひ今後とも鹿児島から美味しい紅茶の輪を広げて頂ければ嬉しい限りです。

10周年記念のイベントには、全国各地様々な場所から生徒様が飛行機・新幹線で駆けつけて下さいます。生徒様あってこそのお教室。皆様の真摯な紅茶への情熱にお応えできるように・・・私たちも頑張りますね

Cha Tea 紅茶教室
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サロン運営って??

「先生たちはいつがお休みなんです?」「サロン運営ってどんなお仕事?」「サラリーマンとどちらが良かった?」と聞かれることが多いのですが。

現在 Cha Tea の営業日は週5日。月曜、金曜が定休日です。私以外のフルタイム勤務者が1名、週に1日~3日のシフトで出勤しているスタッフ5名を合わせて7名で運営しています。

サロンのある日は、9時に出勤(自宅サロンなのでこの時間にスタッフが出勤してきます)、仕事が終わるのは22時。通常の会社と比べると拘束時間は長いですが、間に休憩があります。週末は日によりますが18時くらいまでオープンしています。

最近は、私の仕事は8割がデスクワーク サロンがお休みの日も最低限のデスクワークをしています。「趣味=仕事」から始まっているサロン運営は、私的にすることも、結局は仕事に繋がっていてことが大半で、「休みの日」という明確な区切りは持ちにくい。特に自宅サロンですとなおさら区切りは難しいです。

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サラリーマン時代と最も異なるのが、自分では上手くいっていると思っていても結果が数字として現れなければ、「仕事として続ける(社会人として自立できるレベル)」ことが難しい。ただサロン運営者としての働き方は幅が広いので、自立できる仕事としては難しくても、他の職種と併用したり、結婚されていれば扶養の範囲内での活動、はたまた個人的な「趣味」に戻すことも可能です。

私は開設して5年は看護業と併用、その後はサロン運営1本でお仕事させて頂いています。3月はそんな昨年度の仕事の評価が如実に現実化する月。時には現実に落ち込むこともありますが 皆様のおかげで何とか続けています。

仕事でも子育てでも、ボランティアでも、何らかの形で社会と繋がっていられることは、とても幸せなことだと思います。「サロン運営」に興味のある方は、ぜひプロフェッショナルクラスにご参加下さい。春クラスは満席ですが、ご希望があれば秋以降で日程を調整します。まずは「興味のあるのだけれど」と言って頂ければ嬉しいです。

Cha Tea 紅茶教室
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日常の幸せを想う1日

今日で震災から1年。大切な方を亡くされた方、生活が一変してしまった方・・・悲しみや苦しみは癒えることはないと思いますが、少しでも光が差すことを心からお祈りします。まだ何も終わっていない、まだこれから。日本中の人が今日一日、自分のすべきことを考える・・・そんな時間を過ごすのだろうなと思います。

あの地震の日、久方ぶりの友人が我が家に遊びに来てくれていました。彼女とは、結婚した年が同じで、結婚の情報サイトを通じ知り合い、その後、ダンナ様も含めてのご縁が広がりました。クルーズ関係の旅行代理店に勤めていた彼女の影響で、新婚旅行はクルージングに。そして紅茶教室を始めた際も、第一号の生徒様としてレッスンに参加してくれました。

今年でお教室も9周年なんだよ・・・久しぶりに会いたいね。そんな風にやりとりしたことが昨日のことのよう。まさか久しぶりの再会の日にあんな災害が来るなんて、想像もしませんでした。

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災害だけでなく、事故や病気、自分自身の明日がどうなるのかは誰にも分からない。義捐金を送るだけでなく、日常を地に足をつけて送ること、地域や仕事を通じて社会貢献をすること。できることをまた1年続けていこうと思います。

サロンは本日も3レッスン。たくさんの生徒様がレッスンに参加して下さいます。馴染みの生徒様のお顔を見られる幸せ、仕事を続けていられることの幸せ、一杯のお茶を美味しいと思える幸せ、かみしめたいと思います。

Cha Tea 紅茶教室
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決断力が発揮できる時

4月末からスタート予定のプロフェッショナルクラス、即日満席をいただきました。ありがとうございます。「ずーっと待っていました」という方、「前回ためらっていたら埋まってしまったので」という方。それぞれですが。

ここぞ!と言う時の決断力が発揮できる時は・・・きっとそうなる運命だったのかも、といつも思います。ためらっていたら・・・と言う時は、きっとそう言う時期ではなかったのかも、とも。

私自身も、何かが心に引っかかって決断を先延ばしにすることが多々あります。
一番先延ばしにしたことは、以前従事していた看護師のお仕事を辞めることでした。看護師の仕事の傍らで始めた紅茶教室。少しずつ教室運営の魅力にはまり、正社員から非常勤、派遣勤務・・・と看護の仕事のウエイトが少しずつ紅茶に移り・・・。

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もう辞めても良いかなとどこかで思いつつも、こちらも好きで始めた看護の仕事への未練、生活の糧をなくすことへの不安もあり、なかなか決断ができず 結局足かせ5年、2つの仕事を両立していました。

5年がたち、教室の事務所も日本橋に移転し、休日も全くない仕事の両立に体力的に限界が来ていたこと、紅茶教室での生徒様やスタッフへの責任が大きくなってきていたことが決断のきっかけになりました。今思うと、すごーくディープな5年だったように思います。

限界まで踏ん張ったので、未練はありませんが、今でもふと時々、看護の仕事を続けていたらどうなっていたのかな?と思うこともあります。楽しい妄想です

縁があって今回お申し込み頂いた6名の方、紅茶の世界にどんな未来を夢みているのでしょうか?充実した学びを提供できるようにスタッフ一同準備を進めていきますね。どうぞよろしくお願いいたします。

Cha Tea 紅茶教室
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赤毛のアン好きの方へ

今日は素敵なお知らせから。本の編集でもお世話になっている作家の奥田実紀さんが、大阪で赤毛のアンをテーマにした展示会をされるとのこと。私は行けないのですが、大阪方面の方、もしお時間があれば足を運んでみて下さい。

奥田さんは現在発売中のディアゴスティーニの赤毛のアンのムック本の監修もされているんですよ。Cha Tea も赤毛のアンに登場する食器について、少しですがお手伝いをさせていただいています。

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「私の赤毛のアン」展 ~24人の作家と写真がおりなすアンの世界~

2012年3月14日(水)~3月23日(金)*3月18日(日)は休み
場所/カフェギャラリーThe14th moon(大阪市中央区大手通1-1-1)
京阪天満橋・地下鉄天満橋駅(4番)・地下鉄谷町四丁目駅(4番)より徒歩10分
Tel 06-6943-5892 
http://www.14thmoon.com
時間/12:00~19:00(土曜&最終日は17:00迄) 
入場無料

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赤毛のアンの中にも、登場するブルー&ホワイトの器。19世紀銅板転写の技術を商業化させたスポード社の功績により、一般家庭にも憧れのブルー&ホワイトの食器が普及しました。当時の人々は嬉しかっただろうなー。アンの中に登場するのは、柳文様の「ウィローパターン」です。

今日はそんなスポード社の食器でティータイム。柄は「ブルーイタリアン」19世紀初めのデザインですが、200年経っても、その魅力は一切色あせていないように思います。真ん中に描かれているのは、ローマの風景。水道橋が描かれているのもポイントです。ローマの水道設備は、英国人の憧れでした。そして周りには、日本から影響を受けた伊万里文様のデザインが。

ミルクティーとブルーイタリアンの相性は最高♪サロンには貴重なスポードのブルーイタリアンの銅板転写の転写紙があります。いつかにお見せできる機会があれば良いなと思います

Cha Tea 紅茶教室
URL:http://tea-school.com/
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碧@Cha Tea

Author:碧@Cha Tea
紅茶教室 
Cha Tea紅茶教室

監修本 
紅茶のすべてがわかる事典

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