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マトリョーシカもジャポニズム!?

小さな頃からマトリョーシカが大好きな私。私の母も祖父もマトリョーシカ好きです。実家にも、自宅にも、お気に入りのマトがたくさん!縁あって兄がロシア関係の仕事をしていたため、コレクションもかなりのものになっています

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毎年冬の時期になるとサロンにマトリョーシカを飾りたくなるのですが、残念ながらスタッフたちにも不評。「顔が怖い~」「サロンのイメージに合わない」さんざんな言われようでした(^^;)

でもそんなマトリョーシカ、ここ数年、大ブレイクです。雑貨屋さんに行っても、マトリョーシカの手帖やカレンダー、シール、スタンプなど、グッズをたくさん発見できるようになりました。以前からのファンとしては嬉しいような寂しいような

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可愛いピルケースは、1つは母から、1つは私の趣味を散々聞かされているスタッフのえりちゃんからのプレゼント。お店でマトを見ると私を思い出すらしい・・・良い傾向だ(笑)

コレクションのマトリョーシカをぜ~んぶ飾って、「マトリョーシカのお茶会」をしてみたい。参加したい方、います(笑)??マトリョーシカは、日本伝統のこけし、寄せ木細工にインスピレーションを受けた作品、1900年のパリ万博で大ブレイクしました。立派な「ジャポニズム」の作品ではないですか

冬はツリーへの情熱と共に、マトへの愛も深まる季節。サロンの隠れマトリョーシカ探してみてね(笑)

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特等席でのティータイム

クリスマスツリーを眺めながらのティータイムは本当に至福。この時期の夜のサロンは最高です♪ツリーがよく見える席について、紅茶を愉しみます。一日の疲れも一瞬で癒されていきます

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どんなに美味しい紅茶を素敵なカップで楽しんでも、周りの環境が自分好みでなかったり、散らかったりしていてはせっかくのティータイムの楽しさも半減してしまいます お茶を頂く環境の大切さをしみじみ実感。お掃除も頑張ろうという気持ちに自然になります

テーブルの上にも小さなクリスマスツリーを出してみました。意外に物持ちが良い私、こちらのツリーは、私と夫の結婚式の時に装花の代わりに飾ったもの。もう8年前のことです スタッフが大切にしてくれているので、現役中。ここ数年サロンに置いていたのですが、この夜、自宅に持ち帰りました。

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ビングオーグレンダールのクリスマス・ローズ。ソーサにつぼみ、カップにお花・・・心憎い演出です。デザインしたのは、ロイヤル・コペンハーゲン者の社員でもあったデザイナー。ビングオーグレンダールに移籍してからの作品です。

濃い蒼・・・それでも素地がとても薄いので、紅茶がどのラインまで入っているのか、外から見えてしまうんです その技術に感服!クリスマスに向けてのマスタークラス。「イヤープレート」のレッスンはビングオーグレンダールの食器でクリスマスプテイングを愉しみたいな・・・と思っています。

クリスマスに向けてのサロン

お教室からのお知らせです。
11/27日夜のレッスンにご参加の皆様、傘の忘れ物がありました。サロンでお預かりしていますので、ご申告下さい。

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毎月ちょこちょこ模様替えをしているサロンですが・・・クリスマスシーズンは一年で一番大がかりな模様替え。日本橋サロンで迎える4回目のクリスマスシーズン。一緒に4年目を数えてくれる頼もしい生徒さんがいることもとても励みになっています

今年のツリーは大きなリボンが特徴。「」をテーマに仕上げたのですが、全体のディスプレイはマスタークラスの講座に合わせて「」をテーマにしています。昨年よりほんの少し大人の空間に仕上がり。なかなか素敵ですよ。

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1年でこの時期のサロンが一番好きな私。大好きなサロンにいるだけで、気持ちが向上していきます お布団を持って泊まり込みたいくらい(笑)

「ツリーが見える席に座ろう」
「コペンハーゲンが見える席が良い」


生徒さんたちも一緒に楽しんで下さっています。嬉しいな。昼のサロンも素敵ですが、クリスマスシーズンは断然夕方以降のレッスンがお勧めです
寒さも厳しくなってきますが、ツリーの灯りで一緒に癒されましょう~。12月もよろしくお願いいたします。

2009年1月の講座

お教室からのお知らせです。
昨日放送予定だったNHKさんの番組ですが、臨時国会のため番組が中止に。12月17日(水)に放送が延期されそうです。又詳しく決まったらブログでお知らせしますね(^-^)

予定通り本日より2009年1月のレッスン予約も開始になりました。マスタークラスは2本。「紅茶とシネマⅡ」、そして「ブルー&ホワイトの世界」。どちらも気合が入っていますよ♪

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前半は 「紅茶とシネマⅡ」Cha Tea のお得意分野
2年前に開催した「紅茶とシネマ」の続編。映画の中のお茶のシーンを通して、その当時の英国紅茶の時代背景を探ります。どんなシネマが飛び出すのかお楽しみに~。

そして後半は「ブルー&ホワイトの世界」をお届けします。こちらは1/31~2/8日まで東京ドームで開催される「テーブルウェア・フェスティバル2009~暮らしを彩る器展~」の予習復習講座
今年のテーマ「青の世界」をより楽しむために・・・青の秘密コバルトのルーツから深めていきたいと思います。しっかり学んでイベントを存分に満喫しましょう。予習派、復習派どちらも大歓迎です

そして素敵なイベントも。題して「紅茶で旅するパリ」、大人気の旅ものシリーズ、今回はパリ編です。パリの紅茶スポットをマニアックな工程表でお伝えします。

会場はサロンの生徒さんがマダムをされている「ロワゾー ド リヨン」、お菓子の美味しさはピカイチ。通常お店に並ばないスペシャルヴァージョンのお菓子も楽しんでいただきます。シェフ特製の新年を祝うお菓子「ガレットデロア」、今年の王様に選ばれるのは誰かしら?

新年会も兼ねたこちらのイベントは認定校の生徒様も参加できます。ご希望の方は、講師にご相談下さい。2009年初のイベント、たくさんの方と楽しみたいと思います。ご予約の際はチケットの残数をご確認下さいね

放送日

週末・・・サロンにNHKいっと6けんの取材が入りました。レッスンにご参加いただいた皆様も「初めての経験」と興奮気味~。それでもテイスティング中などは、カメラが回っていることも忘れて「良い香り」「最高」夢中

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皆さんのお茶を淹れる手際の良さに、カメラマンさんたちも驚かれていましたよ。ご協力ありがとうございました。放送日は本日26日(水)の11時05分~11時53分、「とっておきTokyo便 紅茶の楽しみ方」の予定なのですが・・・先ほど担当の方からのお電話で、臨時国会の関係で、振り替えになるかも・・・ならないかも・・・とのこと(汗) 何だかはっきりせず申し訳ありません。
私やスタッフはサロンでお仕事中なので・・・サロンで見守りたいと思います。

レッスン・撮影が終わったら・・・残りのスタッフも次々集結。この日は一年に一度、クリスマスツリー出しの日。大掃除より大切な1日です。と言っても、昨年も手伝ってくれた男性群3名、手際がもの凄く良く・・・大きなツリーが2時間ほどで完成しました

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そこからは女性陣の出番。キャビネットの中の食器を大幅に移動。「ロイヤル・コペンハーゲン」の講座に合わせて、2つのキャビネットがブルー&ホワイトで統一されました。今までしたことのないディスプレイ・・・サロン全体の雰囲気もぐーっと変わり・・・ビックリ

昨年とまた異なるクリスマスのお部屋。これから12月まで・・・出勤するのが楽しみになりました。今日はドタバタでしたが、ゆっくり紅茶を淹れて、クリスマスツリーを点灯させ・・・のーんびり楽しむ紅茶の時間は本当に至福。早くそんな時間を楽しみたいな

見本誌

ロイヤル・コペンハーゲンの代表柄「ブルーフルーテッド」、ルーツはマイセン窯の作品ですが・・・中国の「菊」の図柄に影響を受けた作品と言われています。どの部分が「」なのかしら??興味を持ってみるとまた見え方が違う気も・・・

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18世紀末にデザインされたプレイン、そして100年の時を経て、19世紀末にデザインされたフルーレース。皆様の好みはどちらかしら?
カップのデザイン、縁取りの絵付けなど・・・違いがたくさん。この中間のデザインのハーフレースもとても人気ですよね。

カップの口径が広いため、紅茶の香りがとても引き立ち・・・ティータイムが優雅になる器。うちの夫は「取っ手の丸が小さくて指が入らないから怖い」とのこと。ダージリンや、ウバなど・・・香りの豊かな紅茶を注ぎ、ゆっくり、落ち着いた時間を楽しむ時に適したティーカップです

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そして、この週末・・・5月から取り組んでいた本の見本誌がサロンに届きました。タイトルや表紙のデザインなどは、出版社さんが決めるお約束なので・・・正直どんな風に出来上がるのか分からず・・・見本誌の到着がとてもとても待ち遠しかったのですが。実際に手にしてみると。

「本になっているねー」
「本当・・・本だ」
「ええー、本だよー」


すべてがわかる・・・なんて大胆なタイトル本当にすべてが分かると良いのですが(^^;) 内容は何より、形になったことに素直に感激しています。書店に並ぶのは12月に入ってからのようですが・・・お嫁入り前の子供を抱えている親の気分。何だかドキドキです

デンマークの銘窯

次の週末よりスタートするマスタークラス「ロイヤルコペンハーゲン」の講座に向けて・・・少しずつサロンにコペンハーゲンの作品が集結しています。
ロイヤル・コペンハーゲンの最高傑作と言われているフローラ・ダニカ。フローラはギリシャ神話のお花の女神。ダニカはデンマーク。まさに「デンマークの花」そのものの作品です

18世紀末から続くこちらの器には数々のエピソードが。そして制作の過程にも想像も出来ないような情熱技術が。作品の裏のサインに・・・どんなペインターの方が描いたのかしら??思わず想像が膨らんでしまいます。

紅茶と同じ。陶磁器もその製造工程を知ることで、見る目も随分変わってきます。5度の焼成を繰り返し仕上げられるこちらの器・・・これからデパートで拝見する楽しみがグンと増えました
こちらの柄の元になっている植物図鑑「フローラ・ダニカ」、いつか本物の「フローラ・ダニカ」にもお目にかかってみたいものです

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そして・・・講座の中でご紹介するもう1つの窯「ビングオーグレンダール」、19世紀~20世紀にかけてコペンハーゲンの良きライバルとなりお互いを刺激し合った銘窯。私はこちらの窯の作品が大好き。

左のクリスマスローズのセットはイヤープレートと同じ技法で制作されています。クリスマス・ローズ好きの母の影響かしら。昔からずーっと憧れていた器でした。そして右のシーガル。趣味じゃないわ・・・と思っていた器でしたが、お迎えしたらその「青」の濃淡にいちころに。とてもとても綺麗なカップです

サロンの自慢のクリスマスツリーと共に・・・どんな風にディスプレイしよう、心を落ち着かせながら・・・楽しく夢を見ています。

1月のレッスン

1月のイベントの打ち合わせが始まりました。
2009年第1弾のイベントは、Cha Tea 紅茶教室初の「新年会を兼ねたイベントです。クリスマス会は何度もしているのですが、新年会・・・実は一度もしたことがありませんでした。

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会場を提供してくれるお店のマダムと打ち合わせ・・・美味しいスイーツなどのお話しも・・・ふふふ♪期待していてください( ̄ー ̄)

もちろんイベントだけでなく、通常のマスタークラスも充実していますよー。
毎年恒例の東京ドームで開催されるテーブルフェアフェスティバルを先取りする講座も企画中です。Cha Tea紅茶教室のモットー、催事は存分に楽しむ 予習してから行くも良し、見てから復習するも良し。でも見てからだと・・・また行きたくなってしまうかも(笑)

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1月は楽しみにしている日本橋三越でのヘレンド展、そして月末からそごう美術館でのウェッジウッド展もあり・・・想像するだけで今からワクワク・ドキドキ
来年は新年からエンジン全快になりそうです。皆様もマイペースについてきてくださいね~♪

2009年1月のレッスン予約は、11月27日(木)から、スタートです。チケットが切れている方は、26日までにお手続き下さい。(それ以降は12月3日からのお取り扱いになりますのでご注意下さい)

紅茶教室ってどんなところ?

お教室からのお知らせです
週末のレッスンに、NHKさんの取材が入ることになりました。当日ご予約されている皆様には、個別にメールを送らせていただきました。ご協力よろしくお願いいたします(・_・)(._.)

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こちらのブログを見て、教室に興味を持って下さったという記者さん。学生時代に台湾でお茶摘みをしたことがあるそうで・・・!!ダージリン・ファーストフラッシュ美味しい!!と、打ち合わせでも嬉しいお言葉が。

紅茶教室って何をするところなの~
どんな勉強をするの?

何年経っても、よく聞かれます 私の身内でさえ、イマイチ実態が掴めていないような・・・。パン教室やケーキ教室、お花の教室などに比べ、紅茶の教室はまだまだマイナーな分野だなー・・・と時々悲しくなる一面、こんなにマニアックで面白い分野を勉強できていることを、ちょっと自慢したくもなったり(笑)

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私の趣味は紅茶です」・・・皆さんは周りの方にどんな説明をしていますか?
ひっそり楽しみたい趣味であるような・・・でも共感できる仲間を増やしたいような・・・そんな複雑な気持ちの方も多いのではないかしら?

三越前の駅からは近い割には、ひっそりした事務所街、はじめての方に「迷っちゃいました(^^;)」と言われることも多いサロンですが、密かに楽しんでいる感じが私的にはお気に入り。

「美味しいね」「本当に美味しい」頷きあえる仲間が少しずつ増えることを楽しみにしています。

ムッソリーニとお茶を

秋の夜長・・・DVD鑑賞をしながらのティータイムは至福。
とことんお茶好きの私やスタッフ。最近は見る映画も「紅茶」のシーンがある映画、英国をテーマにした映画ばかり。それでも尽きることなく見たい映画があることに・・・お茶はやはり世界的な飲み物なのね、と嬉しい悲鳴

以前マスタークラスでもご紹介したことがある映画が、DVDになっていました。「ムッソリーニとお茶を」、私の大好きな作品です。

1935年、イタリア・フィレンツェに住む元大使の未亡人ヘスターを中心とする英国・米国人女性たちは、この街をこよなく愛していました。そんな彼女たちの前に現れたイタリア人孤児・ルカ。彼女たちは分担して芸術や英語などを少年に教え、彼を「英国紳士」として育てます。しかし、ムッソリーニの体制に対抗するアメリカ・イギリスがイタリアと戦争を始め、彼女たちは祖国以上に愛する街を追われることに…

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英国人ららしい教育方法でルカを素敵な英国紳士に成長させる婦人たち。劇作家「シェイクスピア」、詩人「ジョージ・ゴードン・バイロン」・・・そしてどんな時でも彼女たちの憩いになる「紅茶」。美術館内、避難先、そしてムッソリーニとの対面時も・・・いつでもどこでも紅茶、紅茶。舞台は英国ではないけれど、英国人魂がしっかり籠もった素敵な作品

爆弾が落ちたり、人が殺されたり・・・リアルな戦争のシーンはありませんが、婦人たちの置かれる立場を介して静かに戦争の悲惨さが伝わってくる・・・そんな映画です。熱い紅茶と一緒にお楽しみ下さい。

ムッソリーニとお茶を (初回限定生産)ムッソリーニとお茶を (初回限定生産)
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碧@Cha Tea

Author:碧@Cha Tea
紅茶教室 
Cha Tea紅茶教室

監修本 
紅茶のすべてがわかる事典

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