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パリで楽しむ洋食器

粉雪の舞い散るパリ。寒いと聞いていたので、帽子、マフラー、手袋持参できたのですが・・・思ったよりは暖かい。昨年のウィーンの寒さが究極だったので、耐寒性が出来たかな

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まだまだクリスマスモードの残る街中。通りを歩いているだけでワクワク。
生徒さん、そしてスタッフ共に愛して病まないジアン
ディスプレイもとても素敵でした。日本では見たことがない形や柄など。店内をウロウロするだけで幸せ。特に驚いたのが想像上に布物が充実していること。それぞれの柄のクロス、ナプキン、エプロンとなど・・・嬉しくなってしまいます

残念ながらこちらの店舗には、我が家が集めているアジサイの商品は展示がなかったのですが、他の支店も見てみなくては~、とやる気になりました(笑)

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そして・・・街中のアンティーク屋さんのディスプレイではっと目にとまった食器たち。「もしやミントン」自称ミントンマニアの夫がすぐに見つけてくれました。
札を見たら・・・やっぱりミントン。「ミントン良いね~」フランスに来てまでも再確認(笑)
何気なく歩いていても・・・「好き」なものって自然に目に入ってくる。不思議だなーと思います。

隣に並んでいるグラスも素敵でした。昨年はサロンでグラスについてお勉強する機会がもてたことで、今回の旅はグラスにも目がハートになってしまっています。知識を得ることで広がる新しい世界・・・実感の旅です
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紅茶がテーマの旅

12月28日より1月6日まで、年末年始休みを頂きます。お休み中電話対応はお休みですが、メールはいつもより少しお時間がかかりますが、ご返信しますので、よろしくお願いいたします(^-^)

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このブログは自動更新でアップされるようになっています。我が家のクリスマスのティータイムをお裾分け。シンプルなケーキはレアチーズケーキ。とーっても美味しくて、2人でペロリと食べてしまいました

・・・ブログが公開される頃は、すでにパリにいる予定。無事着いていますように。次の更新はパリから出来ると良いな。

いつものごとく・・・旅の計画は機内で。行きたいところ、見たいものはたくさんあるので、あとは整理だけ・・・楽しい機内になりそうです♪もちろん旅のテーマは「紅茶」そして「陶磁器」、そして休養

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自分一人だとパソコンの持ち歩きは遠慮してしまうのですが、出張でパソコンを持ち歩き慣れている夫が一緒だと、ノートパソコンのセットアップもスイスイしてもらえるので大助かり。冬のパリは初めてなので、ワクワクしています

「紅茶」から派生する「旅」、私の紅茶を学ぶテーマにもなっています。旅から紅茶へ、紅茶から旅へ・・・メビウスのリングみたい。終わりがありません。
ブログを通して、紅茶旅行楽しんでいただければ嬉しいです。

1年お疲れ様でした

12月28日より1月6日まで、年末年始休みを頂きます。お休み中電話対応はお休みですが、メールはいつもより少しお時間がかかりますが、ご返信しますので、よろしくお願いいたします(^-^)

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27日、2008年のサロンのレッスンが全て終了しました。マスタークラスのレッスンで締めだったのですが、こちらのレッスンでマスターデビューして下さった生徒様もいて、新たな出逢いにたくさんの感謝をしたレッスンになりました。

レッスン後は大きなクリスマスツリーの片付け、新年に向けてサロンの模様替え。お正月らしい、とても素敵なサロンになりました。きっと「こんな変わってる」楽しんでいただけることと思います。新年のレッスンでお会いできるのを楽しみにしていて下さいね。

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全てが終了した後・・・車で荷物を倉庫に移して・・・その後、我が家に場所を移してお疲れ様会。総勢9名、お食事後のティータイムは好きなカップをチョイスして。「薔薇柄」をテーマにカップ達が選ばれました。9つのカップが並ぶと圧巻!!ダージリン・セカンドフラッシュダージリン・ファーストフラッシュ・・・旬の紅茶を盛りだくさんに楽しみました。

今年1年お疲れ様でした。たくさんのありがとうを また来年、今年以上に楽しく紅茶を深めていきましょう。頼もしい紅茶仲間達との出逢いはお教室の一番の財産です。

さて・・・これから飛行機で移動!紅茶の旅へ発進です~

器に魅了される忘年会Ⅰ

初めての企画?!少し前、スタッフ大集合で昼間の忘年会・親睦会をしてきました。平日、土日、お仕事とサロンのサポートを併用してくれているスタッフが大半のため、全員で顔を合わせるのは製茶研修くらい。久しぶりに顔を合わせて・・・わぁーい

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実はこの日伺ったのは、私たちの大好きな磁器「ヘレンド」の窯の食器でお食事が出来るというお店。器好きにはたまらない一時になりました。
お部屋に通された瞬間から、もう目がキラキラ キャビネットに陳列されたコレクションに釘付けになってしまいました。私の大好きなヴィクトリア・・・水差しかしら??素敵すぎます

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お料理は大半が「白磁」でサービスされ、食後のティーカップだけがヘレンドの食器なのかしら??と思っていたのですが・・・なんとナプキンリング、アンダープレートまでが大好きなヘレンド。お食事が始まる前から夢見心地
アポニーグリーン・・・お料理との相性も良く、デパートで見るよりも数倍素敵に見えました。蓋付きのスープカップ、個室でしたのでお写真も周りを気にせず撮ることができて・・・良かった!

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この日は集まりのテーマに合わせて・・・ヘレンドのアクセサリーを身につけての集合になりました。事前に打ち合わせしたわけではないのですが、考えることはみんな同じ?!装いの一部にヘレンドがキラリ
私はピンク色のバラのつぼみのピンブローチを付けていきました。お互いのアクセサリーにも自然に目がいき、そこから会話もますます広がって。洋食器好きならではの楽しいランチになりました。

いつか生徒さんとも伺えたらいいな~・・・と、2009年に向けて夢が膨らみましたよ(^-^)

公現祭のお菓子

年内はクリスマス・モードでいいかしら(笑)?
25日のクリスマス、サロンでお出ししたクリスマスケーキについてきたマジパン達。レッスン後・・・長方形のお皿に並べてみました。あら、可愛い

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この日にお出ししたのは、ロワゾー・ド・リヨンさんの特製ブッシュドノエルでした。バタークリームがとっても上質で・・・皆様も「美味しい」とペロリ。冷凍配送もしてくださるので、来年はぜひご自宅でもどうぞ。

そのリヨンさんで開催させていただく1月の新年会「紅茶で旅するパリ」、有り難いことに16日、17日どちらの日も残りお席が1席ずつになりました。ラストチャンスです♪
こちらのイベントでは加登シェフに、Cha Tea 特製のガレット・デ・ロワを焼き上げていただきます。

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ガレット・デ・ロワは1月6日キリスト公現祭のお菓子。 公現祭とはキリストが初めて公の人の前に現れた日で、この日限りは、身分の低い人でも王様になれる平等の日とされています。

フランスでは新年あけると同時にパティスリーでは色々なフェーブ(石膏でできた飾り)をいれたガレットが並びます。リヨンのマダムAyaちゃんが生徒さんとしてサロンにいらして下さったのが4年ほど前。以来、毎年欠かさず楽しんでいます

Cha Tea らしい可愛いティーポッ&ティーカップのフェーブをお嫁に出してきました。どなたが王様に選ばれるかしら?考えるだけでワクワクします。

クリスマスの名残

クリスマスが終わると・・・新年に向けて一直線!!でもでも・・・大好きなクリスマスシーズンが名残惜しくもあり・・・今日のお写真はクリスマス・イヴのサロンのティータイムを。
ウェッジウッド社のクリスマスをテーマにした季節限定のカップ、3年前にサロンにお嫁に来て以来、たくさんの方に楽しんでいただいています。

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今年最後の「クリスマス・プティング」、ベーシッククラスの生徒様には「ロイヤルミルクティー」のレッスンでご紹介。濃厚なプティングのお味と、2種類のロイヤルミルクティー。

「プティングと合わせるならばルフナが良いな」「ディンブラは後味がさっぱりしているので、プティングを頂いた後にすっきり飲みたいな」スリランカの5大産地をテーマにしたレッスン、それぞれの産地の微妙なお味の差も充分理解され・・・楽しむシーンにも思いを馳せて。

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ロイヤルミルクティーのレッスンの中では紅茶に合わせていただきたい牛乳のお話も。紅茶の香り、お味がしっかりと生きたロイヤルミルクティーを作るためには、小さなこだわりの積み重ねが大切。

ご自宅で作られた際、残念なお味になっていたという生徒様も「目から鱗・・・今日のレッスンでポイントが掴めたので、お正月のお持てなしに活用します」と嬉しい言葉も。

出版した本の中では何と80種類ものアレンジティーをご紹介していますが、お正月のお持てなしには、冬のティーメニューに掲載している「柚ロイヤルミルクティー」がお勧め。すごーく美味しいのでぜひチャレンジして下さいね。

紅茶のすべてがわかる事典紅茶のすべてがわかる事典
(2008/12/02)
Cha Tea 紅茶教室

商品詳細を見る

クリスマスのティーテーブル

ベーシッククラス「ティーパーティーの開き方」、大好きなレッスン。この時期のレッスンでは、クリスマスに合わせてテーブルを演出。この日のテーマは、少し大人のクリスマス。アイスティーは「ダージリン・ファーストフラッシュ」を。

「すごい香り」「胸の奥まで広がる香り」皆様大絶賛。

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可愛いティーテーブルが作れると、自然にお写真も撮りたくなって。ティータイムの前は撮影大会ツリーが見える位置から撮るとステキ」撮影スポットにもこだわって。

今日のお茶請けは、ドイツ生まれのクリスマス菓子シュトーレンを。認定校の先生がシュトーレン発祥の地ドレスデンで購入してきてくださった貴重品。
私も一緒にテーブルについて味見させていただきました(^-^) ドライフルーツとナッツのお味、これまた二重丸 2年の前に訪れたドレスデン、懐かしいなー。

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甘いものがお好きな生徒さん同志。美味しいマカロンのお店、お気に入りのウィーン菓子のお店・・・お茶を頂きながらの情報交換も楽しみの1つです。

一杯の紅茶から「紅茶の産地のお話」「洋食器のお話」「インテリアのお話」「スイーツのお話」どんどん話題が広がっていく・・・。同じ矛先に視点が向いているお茶仲間ならではの会話。お互いに少しずつ刺激し合って。「いつでもお茶に来てね」と気軽にお友達を誘えるように生活を楽しんでいきましょう。

初めての方を対象にした年内最後のファーストレッスンは27日(土)13時になります。今年中に重い腰を上げたいわ~という方、お待ちしています。

2009年2月の講座

生徒さんから、お世話になっている方から・・・素敵なクリスマスカードをたくさん頂き、心がポカポカに。クリスマスシーズンが大好きな私、自然、クリスマスカードに描かれるモチーフは目がハートになるものが多く・・・サロン、自宅のインテリアの一部として飾らせていただいています

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さてさて・・・予定通り。2月のレッスンのお申込も開始になりました。毎月私やスタッフも楽しみにしているマスタークラス

前半は「ヴィンテージ・ダージリン」(紅茶の産地~インド 受講者対象)ファースト、セカンド、オータムナル、2008年も素晴らしいダージリンティーに恵まれました。自然の恵みに感謝しつつ・・・自分だけのとっておきのダージリン・ブレンドティーを制作してみませんか?ティータイムではブレンド作品の飲み比べを楽しみましょう。

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そして後半は12月に開催している「マリアージュフレール 歴史編」の続編として、「マリアージュフレール 芸術編」(歴史編受講者対象)を♪
「お茶への情熱と美しさを探求する心、究極の洗練と完璧であることの追求」フランス流紅茶芸術を代表するブランド「マリアージュフレール」、1854年より続くストーリー・・・数々の登場人物が築き上げたフランスを代表する紅茶会社の魅力に迫りましょう。

マスタークラスはリバイバル講座「銘品で綴るウェッジウッド(洋食器受講者対象)」も。1月末から開催される横浜そごう美術館のウェッジウッド展。250周年を記念した展覧会、知識を深めて、より楽しんでいただければ嬉しいです。もちろん再履修も歓迎ですよ~。

蔵王チーズ

乙女のティータイム!?ピンクの可愛いダクワース・・・お菓子のイメージから本日はラブリーなティーテーブル。クロスの色を濃紺にしたら、可愛いだけでなく、大人な雰囲気も漂い、うん、なかなかいいじゃない!にっこり笑顔のお茶の時間になりました

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最近サロンのスタッフの間で大人気なのが蔵王チーズ。生徒さんからの差し入れで存在を知ったのですが、お取り寄せにはまっています。正式名称は「蔵王チーズ クリーミースプレッド・クリームチーズ」なんとお味の種類全部で10種類!!!

12月に入ってからだけで、ストロベリー、バニラ、ガーリック、チェリー、ブルーベリー、ラフランス、オレンジ・・・かなり制覇しました(笑) そして同じメーカーさんの「蔵王ソーダクラッカー」、これも外せない~。塩辛さがほどよくて・・・チーズとの相性が抜群です。

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レッスンでもご紹介しているのですが、皆さん「美味しい」と♪賞味期限も長いため、人にも差し上げやすいチーズ。フルーツのお味付きのタイプは、チーズというか濃いヨーグルト。お勧めです。

今日はピンクのコーディネートに合わせてストロベリーのチーズを合わせてみました。甘いものだけでなく、少し塩辛いものが入るティータイムも最高です。

乙女柄の代表格ロイヤル・アルバート社のカップ達。勢揃いすると無敵の可愛さ!春になったらサロンの中をこちらの窯のカップでディスプレイしたいな。

紅茶はもちろん旬の「ダージリン・オータムナル」を。
「私が淹れる~」「私に淹れさせて」新茶を淹れる時はスタッフ同士の争奪戦(笑)
飲むだけでなく、淹れる過程から紅茶を楽しんでいただければ嬉しいな。

ダージリン・オータムナル

早く飲みたい!楽しみにしていた「ダージリン・オータムナル」、生徒さんも同じ気持ちの方が多く・・・週末のサロンでは「今日から購入できるんですよね?」と開口一番新茶を探される方も。

帰宅後早々、ご自宅でティータイムを楽しまれ、ご自身のブログに感想をのせて下さった生徒様がいらっしゃったり、ネットショップにもたくさんの注文を頂いたり・・・本当に心からの紅茶ファンが多いんだな・・・と、その情熱に感激です。

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ベーシッククラスは残念ながら「ロイヤルミルクティー」のレッスンだったため、新茶はお出しできなかったのですが「家で飲みます、楽しみ」参加した方のほとんどが茶葉をお持ち帰り下さいました。新茶を待つ楽しみ、フレッシュな香りの素晴らしさ・・・ここからダージリンの美味しさに目覚めていただければ嬉しいな

もちろん私やスタッフも、早く飲みたくて飲みたくて(笑) レッスンが終わった途端、さぁ、ティータイム~ 

マスタークラス常連の生徒様が「春・夏・秋、3シーズン改めて飲み比べします」と茶葉を購入してくださったことに刺激を受け、私たちも3シーズンのダージリンを同時に淹れてみました。

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お写真の左端から、春・夏・秋。水色の違い、香りの違い、もちろん味の違い・・・改めて確認しながらのティータイム。

若々しい芽吹きのようなファーストフラッシュ、そして香りの強さでは他を圧倒するセカンドフラッシュはまさに紅茶の王様。そして新茶オータムナル、モンスーンシーズンの土臭い香りが消えて・・・優しい優しいお花のような甘い香り。とても繊細なお味。

ジュンパナ茶園はチベット語で「優しい女の子」を意味する言葉。まさにこの茶葉は「優しい女の子」。

オータムナルのお茶を飲むと今年一年が終わるんだな、と毎年思う」とスタッフ。
年の最後のダージリンからの贈り物。春・夏・秋のシーズンに起こった様々な出来事を思い出しつつ、今年も心穏やかに締めくくりのお茶を頂けることに心からの感謝を・・・
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碧@Cha Tea

Author:碧@Cha Tea
紅茶教室 
Cha Tea紅茶教室

監修本 
紅茶のすべてがわかる事典

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