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テーブルウェアフェスティバル内覧会

今年もいよいよ始まりますね(^-^) 東京ドームでのテーブルウェアフェスティバル内覧会の招待券を頂いたので、スタッフと一足先に足を運んできました。

楽しみにしていた「青の系譜」、景徳鎮窯から始まり、日本、そして、西洋へ・・・と歴史の順に「青」の世界が繰り広げられており・・・しばしうっとり。予告より景徳鎮の展示が少なくなっていたことは残念でしたが、1000年の歴史を肌で感じました。

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そして日本の焼き物もステキでした。改めて、その美しさに感動。源右衛門窯「呉須」は今でも手で挽いているそうです。私の母がとても好きな「青」です。歳を重ねるにつれ、母の好みが分かるようになり、母娘でのお買い物も楽しくなりました。

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そして西洋で初めての磁器窯「マイセン」の青。世界中で愛されている青・・・世界観に引き込まれました。優しく淡いジアンの青は我が家の定番です。セッティングを受け、自宅の食器ももっと可愛がってあげようと、心を新たに。

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そしてサロンでもみんなが大好きなロイヤル・コペンハーゲンの青。デンマーク産のコバルトの美しさ・・・。展示の中で一番印象に残ったのがリチャードジノリのマルコポーロ・ブルー。コーディネートも素晴らしく、マルコポーロ好きの私にはたまらない展示でした

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」や「テーブル」を楽しむことに関心がある方が集うこちらのイベントは、お客様同士の会話も楽しみの1つ。「これはこんな風に使えるんじゃない」「我が家ではこんな使い方をしているわよ」お互いにグッズを勧め合うその会話から、暮らしぶりが見えるようで、毎年毎年我が身を反省する機会にも。

生徒さんもたくさん足を運ばれることと思います。歩きやすい靴で、最低半日はかけて楽しんできて下さいね。ピピッと来たものがあればぜひサロンで教えて下さい

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ウェッジウッド展

楽しいことがひっきりなしの1月後半。昨日より始まった「ウェッジウッド展」朝一番で出かけてきました。250周年にふさわしく、250点物作品が展示されており、見応えもなかなか。

各窯にそれぞれの魅力がありますが、ウェッジウッド社の魅力は、やはり初代ジョサイアその人にあるのでは・・・と思う私。
小さな田舎町に生まれ、不幸の連続で、初等教育さえきちんと受けられなかったジョサイア。陶工家として致命的な身体にハンディキャップも抱えていた彼は、作ることではなく、裏方に回り窯を発展させました。

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まだ「磁器」が英国で生産されていなかった1750年代、ジョサイアは今できることをより発展させることを誓い、「クリームウェア」、そして「ジャスパーウェア」という素晴らしい素地を後世に残しました。
今回の展示では、試作段階のジャスパーや、クリームウェアの標本も見られ・・・まさか日本では見られると思っていなかったので、嬉しいサプライズでした。

妻を愛し田舎を愛したジョサイア、町の発展のために運河を誘致したジョサイア、奴隷解放に向けて思想家達と力を合わせたジョサイア。ウェッジウッドが制作した「奴隷解放メダリオン」、ジョサイア好きにはたまらない一点。初めてヴィクトリア&アルバートミュージアムで見た時は、とても感動をしました

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彼の生き方そのものがウェッジウッド社の社の精神となり250年の歴史を刻みました。かくいう私も、250年前に生きた彼に多大なる影響を受けています。何もないところから、新しいものを作り出す楽しみ、歓び。

ジョサイアの生まれた家の跡地、洗礼を受けた教会、結婚式を挙げた教会、新婚生活を送った家、最初の工場が合った跡地、彼が魂を込めた運河の散策、お墓・・・今まで旅したあちこちの風景が蘇るような・・・とても感慨深い展示会でした

海洋学にも博識であったジョサイアの愛した「」、そんなエピソードに惹かれてお迎えしたこちらのカップ。今日は迷わずこちらのカップを選んでのティータイムです

レッスン後の至福の時間

サロンにいる日はお昼抜きも日常茶飯事。小腹を満たすため、台所でパンなどをつまむ日々なので、全てのレッスンが終わった後のティータイムは、至福の時間
パン教室をされている生徒様の差し入れで・・・この日はとても素敵なティータイムになりました

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ヨーグルトを生地に練り込んだというスコーンには、クロテッドクリームとブルーベリージャムを合わせました。そして無花果などが入った贅沢なパン。こちらにはレモンのジャムを合わせてみました。

紅茶はたーっぷりのミルクティーで。3月のマスタークラスの打ち合わせも兼ねつつ、美味しい美味しい、あっという間に完食でした(^-^) ご馳走様でした。

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「ケーキを買うとき、家に帰ったらどんな紅茶を淹れようかな・・・食べ合わせを考えるようになりました」「お友達が来ても、自信を持って紅茶が淹れられるようになりました」「気付けば外でお茶をする機会がグンと減って・・・ミルクにもこだわりが出てきたせいかな」 「教室に来てから、風邪を引かなくなりました。紅茶効果かしら?」

レッスンのお申込を下さる生徒様の一言コメント、いつも楽しみにしています。紅茶で日々の生活が少しずつ潤っていくこと、私もスタッフも実感中です

1月もたくさんの方がファーストレッスンに入らして下さり、有り難い限り。真面目に楽しく勉強をして、自分らしくティータイムを充実させましょう。

素晴らしいインスピレーション!!

洋食器好きのサロンのスタッフ。レッスンの際は、スタッフの私物を拝借することも多々。美恵ちゃんの家からお借りしたジアン社のオアゾ ブルーのスクエアプレート。お店で見ているより、大きくて、とても使いやすくてビックリ。

ジアン社にしては淡い淡い、かすれたような水色が特徴のお色。なぜこんなにお色が淡いのかというと、この器のデザインをしたデザイナーの方の素敵な体験に由来しているのです。

彼女は偶然ドーバー海峡で引き上げられる難破船を見る機会に遭遇したそうなのですが、その際、船底から発見された潮にさらされてかすれかかった中国の染め付け皿を目にしたそうなのです。
数百年海の底に沈んでいた、時を超えたお皿。

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「時が止まっているような古いお皿」そのお皿が、今まさに、海底から引き上げられ、現代の世に「再生」をしていく・・・ここに、「」を生きているフレッシュなフルーツをのせたらどんなに美しいだろう。

素晴らしいインスピレーション!!かすれたブルーと鮮やかな果物、このコントラストに世界中かメロメロにされてしまったのです。芸術家の方の感性に触れ・・・美恵ちゃんも私もすっかりこのデザインのファンになってしまいました。

心はドーバー海峡へ・・・。器も心の旅を誘う1つのアイテムかもしれませんね。お借りしている間に一度、生のフルーツを盛りつけてみたいものです

3月のスケジュール

気付けばお約束の日・・・と言うことで。3月のレッスン申込を開始いたします。チケットが切れてしまっている生徒様で復会をご希望の方につきましては、本日午前中までにチケット代金のご入金が確認できない場合は、レッスンのご予約は2月3日以降のお取り扱いになりますので、ご注意下さい。

マスタークラスは新規講座が2本と、リバイバル講座が1本。それぞれに受講規定がありますのでご注意下さいね。

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前半のマスタークラスは「紅茶で旅する有田」。
こちらは「シノワズリーの世界」の続編になります。 「シノワズリーの世界」はアドバンスドクラス「洋食器」受講者が対象。シノワズリーとはどんな文化なのか?伊万里湾からオランダまでどのように器達が旅をしたのか・・・西洋の王侯貴族達をどのように夢中にさせたのか・・・、2007年版とは内容も1/3ほど違いますので再履修もお勧めです

そしてこちらの講座を受けた方を対象に、そんな西洋人達の憧れの土地だった有田をテーマに新講座。佐賀県を中心としたシノワズリースポット、紅茶スポットをもれなくご紹介。基礎を理解してこそ楽しめる・・・そんな楽しい旅をご提案します

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後半は「メモリアル・ティー」、こちらの講座はアドバンスドクラス「フレーバードティー」の受講者が対象になります。紅茶、緑茶、ハーブ、スパイス、オイル、様々な具材を駆使してとっておきのメモリアルティーを制作していただきます。

大切な想い出、大切な誰か、歴史上の人物、建物、景色・・・自分自身のイメージを広げて・・・。 「マリアージュフレール 歴史編」を受講された方はイメージがつきやすいかしら???名ブレンダー・キティチャ気分で楽しみましょうね。

各メーカーがプロデュースしている「コンセプト」がはっきりしたブレンドティーもご紹介します。次に飲む時には、感動が違うはず。「知る」ことの楽しさを共感できれば嬉しいです。

クレアの特集に魅せられて

3月のレッスン受付は明日27日より開始になります。常時チケットを所持している生徒様優先でご案内しているため、チケットが切れて1ヶ月以上たつ生徒様の復会に関しては、27日午前中までにチケット代金のご確認が出来ない場合は、ご予約は2月3日以降の受付となります。ご注意下さい。
現在チケットをお持ちの生徒様のチケット買い足しは、特に制限はありません。

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何事も単純な私と夫。今月のクレア「ウィーン・ブダペスト」の特集記事にノックアウトされています(^^;) アウガルテンも、ヘレンドもとても素敵。プロの撮るお写真はまた美しく・・・うっとりうっとり

アウガルテンの素地はヘレンドと比較すると断然滑らかで薄い、西洋の窯でこんなに薄く白い素地が作れる窯はここだけ。マイセンとアウガルテン、この2つの窯だけが白磁の食器を鋳型で手作りしています。

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口を付ける度に「なんて心地よいの」と感動するフィット感。使う度にファンになる、そんな窯です。

対してヘレンドの魅力は、そのカラフルな絵付けと、乙女心をくすぐる可愛らしい取っ手やつまみ・・・。ヘレンドのティーポットの上にちょこんとのっている薔薇のお話もう何年も憧れの対象でした。

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2つの窯はハプスブルク家の支配下にあった土地同士・・・パターンが同じ物もあるのですが、それぞれらしい表現方法を楽しませていただいています。

以前からヘレンドの工房に行きたいと言っている夫。器はあまり好みではない様子なのになぜ??と思っていたら。フォアグラやパプリカ料理に心惹かれているそうです。やはり芸術より食い気なのね~(笑)

CREA TRAVELLER (クレア トラベラー) 2009年 03月号 [雑誌]CREA TRAVELLER (クレア トラベラー) 2009年 03月号 [雑誌]
(2009/01/20)
不明

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お茶会前に環境整備

ベーシッククラス「ティーパーティーの開き方」、毎回毎回、私やスタッフも生徒様と一緒にセッティングなども楽しんでいます。今日のレッスンは女性だけの参加だったことより「乙女のティーパーティー」がテーマ。

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乙女」の雰囲気を存分に楽しみました♪薔薇のゼリー、薔薇のフィナンシェ・・・スタッフ手作りのサンドウィッチも美味しい!と大好評。

いきなりディナーに人を呼んでのおもてなしは気が重いけれど、ティータイムからならば気軽に始められそう・・・そう言っていただけて私たちもホッ。自分自身が準備から楽しめるそんなお茶会が出きたらぜひ教えてくださいね

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そうそう、最近発売された雑誌に、こんなアンケートがありました。「今日のあなたのお部屋、人を呼べる?

今すぐ来客があっても大丈夫な方が1割位
30分くらいあれば片付けられる方が4割位
1時間は時間が欲しいという方が2割位
どう考えても無理な方が3割位


皆さんはどうですか?楽しいお茶会を開くためには、自宅の環境もとても大切。お話が盛り上がった際などに、タイミング良く、「じゃあうちに来て」と言えるように・・・環境整備からお互い頑張りましょう♪

執事と紅茶

レッスンでも大人気の人形町のシュークリーさんのスイーツ。一番人気のシュークリームはもちろん、ケーキも焼き菓子もとても美味しくて・・・すっかり常連になっています。ポイントカードが貯まるたまる(笑)お店の店員さんにもすっかり覚えられてしまいました(^^;)

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マスタークラス「紅茶とシネマⅡ」の中でもご紹介しているベッドティー・・・ヴィクトリア時代、執事や召使いが主人に対してサービスしたティースタイル。その「執事」が最近ドラマや漫画で大人気の様子。

実はCha Tea も最近「執事」ものにご縁をいただいています
残念ながら関東では放送されていないのですが、「執事喫茶にお帰りなさいませ」というドラマの紅茶のシーンの監修を担当させていただいています。台本のチェックなどが主なお仕事なのですが・・・これがまたまた歯が浮くような台詞も多く・・・面白い(笑)

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お教室のアンティークカップシルバーのティースプーンなども登場しています。見られないのがとても残念 綺麗に撮してもらえていると良いなー。DVDの発売が決まっているそうなので楽しみ。現在は下記のエリアで放送中とのこと。

MBS=関西地区 2009年1月7日(水曜日) 深夜1時25分~1時55分放送
HBC=北海道地区 2009年1月25日(日曜日)深夜1時45分~1時15分放送予定。
RKB=福岡地区 2009年2月3日(火曜日)深夜2時30分~3時00分放送予定。
CTBS 3月放送予定

執事→ヴィクトリア時代→紅茶 この連鎖・・・しばらくは様々なドラマやアニメで楽しめそうですね。

想い出の詰まったグッズ達

陶磁器だけでなく、布物、紙物ブルー&ホワイトの世界で統一。私もスタッフも凝り性なので(笑)、一度始めると止まらない模様替えなのです。

左はロシアのグジェリ焼きのティータオル。サモワールを囲んでお茶を楽しむご婦人達。よーく見ると・・・紅茶を受け皿に移しています。オランダから発祥した「お茶を受け皿に移していただく習慣」は、ロシアにも根付いていったのです。
母とロシアを旅した際の想い出の一枚。

右はドイツ旅行中に見つけたマイセンの「ブルーオニオン」の切手。ザクセンスイスに行ってみたくて・・・インフォメーションセンターのある駅まで1時間近くかけて出かけ・・・駅から街まで歩くこと30分以上。それなのに。年始のため、インフォメーションセンター自体がお休みだったのです、、、もうショックでショックで

とぼとぼ駅に戻る途中・・・雑貨店のショーウィンドウに見つけたこちらの切手に、疲れも忘れ笑顔笑顔。大切な想い出の品です。

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ブルーが入ったこちらのティーカップも旅の想い出の品。カナダのヴィクトリアにあるフェアモントホテルで楽しんだアフタヌーンティー。即位後はじめてカナダを訪問したエリザベス女王のためにアンティークより復元されたカップ。
女王様の使用した物は総手描きだったそうですが、転写でも充分♪旅先で陶磁器を買うことは少ないのですが、こちらは旅の目的でもあった一品でしたので、大切に持ち帰りました

インテリアを整え始めると様々な想い出のグッズが登場し、心はしばし過去の旅へ。物の値段ではなく、本当に欲しい物に出逢えると・・・出逢えたシチュエーションは一生忘れられない想い出に。そんなグッズに今年も出逢えると良いな

青の世界

模様替え、仕始めると楽しくて止まらない。えいやっ・・・・と重い腰を上げて、今までのディスプレイを崩します。あっという間にサロンの中がぐしゃぐしゃになり・・・数時間後には、素敵な世界が完成

サロンの中がブルー&ホワイトの世界に大変身しました。何だかとても新鮮で・・・あちらこちら見渡してはカメラを片手に幸せ気分

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ミントンのトルコ石のブルー、夫の大好きなブルー。後ろのお皿もトルコ石のお色。ブルーに金彩も上品でなかなか。クリストファードレッサーというミントン社の有名なデザイナーの作品です。
スポードのブルーも何だか懐かしく、ホッとするブルー。白磁のお色も全く違うので・・・甲乙つけがたいですよね。

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パリ窯のブルーは、上絵付け、独特のターコイズ。丁寧に薔薇の絵付けが施されています。見た目も惚れ惚れしてしまう作品なのですが、究極の秘密はカップの底に。ぜひサロンでのぞいてみて下さい
ウェッジウッドのペールブルー、こちらはブランドの代名詞にもなっていますよね。有楽町の本店が1月末に閉店するとのニュース・・・とてもとても寂しいです

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またまた登場、こちらは下絵付けのミントン。ウィローパターンは、ミントンの出世作。もともと銅版彫刻師として名を馳せていたトーマス・ミントン。ウェッジウッド社の下請けをしていた人物なんですよ。独立してももちろん売りは得意のウィローパターン。ミントン好きにとってはたまらないブルー。
そして、ブルー&ホワイトの第一人者、ロイヤル・コペンハーゲン社のブルーフルーテッド。フルレースはとてもクラシカル。デンマークのコバルト・・・素晴らしい。

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まだまだたくさんのブルー。紅茶会社の車もブルー。昨年破綻してしまったウィタード。こちらの会社のオリジナルグッズが大好きでした
・・・こんな感じで。少しの間「青の世界」を満喫したいと思います。もちろん皆様もぜひご一緒に!
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碧@Cha Tea

Author:碧@Cha Tea
紅茶教室 
Cha Tea紅茶教室

監修本 
紅茶のすべてがわかる事典

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