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16時のお茶 アフタヌーンティー

ベーシッククラス「ティーパーティーの開き方」、和気藹々とても楽しいレッスンでした。私が自宅でお教室を開き始めた頃のおもてなしでの失敗談。先輩主婦の生徒様の「きゃぁ~」の冷や汗経験。
自宅で人をおもてなしするにはどうしたらいいのかな・・・色々意見交換なども。

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共通意見はやっぱり「家の掃除はしっかりと」、やっぱり基本ですね。日頃からきちんとお掃除していれば、いざというときは仕上げだけですみますが・・・散らかし放題にしていると、腰を上げるのも億劫で。
「家は片付いていないから、外で会わない??」なんてことに。

我が家はマンションなので、防災の点検や、排水溝のお掃除などなど、業者さんが家の中に入ることがあります。仕事で忙しくしていると、ついつい約束の日を忘れてしまい、前日の夜に「あ、もしかして明日朝一で来るんだ」と思い出して、焦ることも!いつでも余裕で人を家に上げられるように・・・お互いに精進しまょう~。

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レッスンの後、せっかくテーブルクロスを敷いたので・・・と、そのままスタッフ同士でもお茶タイム。いつもは夜のお茶が多いですが、この日は珍しく昼間の時間にティータイムを取ることができました。

スタッフの一人が時計をさして「すごい、4時だよ~」、本当、ピッタリアフタヌーンティーの時間。なんだか急に嬉しくなってしまいました
偶然にもポットはアフタヌーンティーを始めて楽しんだベドフォード公爵夫人の名前が付いた「レディ・ベドフォード」・・・スゴーイ!!

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こちらのポット「ブルー」のラインがポイントなのです。ベドフォード公爵夫人アンナ・マリアがヴィクトリア女王のために用意したアフタヌーンティー用のお部屋の内装が「ブルー」だったのです

テーブルに並べられたカップをみると、クロスの色に合わせた「ブルー」のカップ。これまたみんなで大感動。偶然に偶然が重なり・・・大興奮のアフタヌーンティーになりました。「紅茶」についてちょっとした知識があると・・・1つのお茶の時間も心の感動に繋がります。楽しいこと、嬉しいこと、美味しいこと・・・心に活力を。至福の午後のお茶でした。
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日本の素晴らしい伝統工芸

マスタークラス「マリアージュフレール芸術編」、レッスンが終わった途端、「お店に飛んでいきたい気分」と生徒様。何より嬉しい言葉です。様々な事柄を知ると、店内に置いてあるもの1つ1つにきちんと意味があり、逆に「意味がないものは置いていないんだ」そのこだわりに脱帽・・・

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余所の国の文化に興味を持ち・・・自分の国の文化の良さを改めて認識する・・今回はまさに、そんな内容のレッスンになっています。

南部鉄の茶托、お色が赤になるだけで途端モダンなイメージを与えてくれる茶托はスタッフと私のお気に入り。自宅用にも欲しくなる一品です。そして冷酒グラスならぬ、温かいお茶を頂けるガラスの湯呑み。金箔がお洒落、コロンとしていて、持った感じも暖かみがあり・・・こちらも生徒様に「可愛い」と大好評でした。

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日本にありそうで、なかったもの。日本の伝統文化に感銘を受けた外国の人々が、職人さんに頭を下げて、想いを告げて、現代流にアレンジをした作品。日本人の私たちではなかなか気付かないこと・・・外の世界から見ると、日本にはまだまだ素敵な、埋もれさせてしまうには惜しい芸術が沢山あるのでしょう

レッスンを通して、私も日本の器にまた興味が向いてきました。週末からスタートするマスタークラス「シノワズリーの世界」こちらでまず第一歩、東洋の素晴らしい芸術を楽しんでいきましょう。

4月のレッスンスケジュール

4月のレッスン予約を開始いたしました。5月のGWはお休みを頂く予定です。お急ぎの方は、3月、4月にレッスンをお進めください。マスタークラスには各講座「推奨講座」があります。お申込前に必ずご確認下さい。

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1つ目のマスタークラスは「フルーツティーⅡアイスティー編」、こちらはアドバンスドクラス「アレンジを楽しむアイスティー」の受講者が対象です。
春~夏のおもてなしにかけて大活躍するアイスティー。冷たい紅茶とフルーツとの相性を知ってみませんか?フルーツの扱い方、ちょっとした工夫で香り高いフルーツティーが楽しめます

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写真はシンガポールにお住まいだった認定校のかおる先生の元にたまえ先生が遊びに行った際のお持てなし。南国らしいフルーツたっぷりのアイスティーに大感激したたまえ先生、帰国後興奮気味に報告してくれました。一杯の紅茶でお持てなしの心、たくさんの方に届けましょ。

そして・・・2つ目のマスタークラスは「マイセン 歴史編」、こちらはアドバンスドクラス「洋食器」の受講者を対象にしています。

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せっかくなので1つの窯や1つの紅茶会社をじっくり丁寧に学んでいただきたい・・・そんな想いから、昨年から、1つのテーマを2回に分けてお伝えし始めました。これが私的にはとても心地よく・・・「ロイヤルコペンハーゲン」→「イヤープレート」、「マリアージュフレール歴史編」→「芸術編」など、「知る」ことでの楽しさに自分でも感激・・・!!

今回のマイセンも、「歴史編」「芸術編」と分けてお伝えしていきます。芸術編は歴史編受講者を対象にしますので、ぜひこの機会に一緒にお勉強してください(^-^)

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リメイク版のマスタークラスは「英国紅茶と銀器」、こちらはアドバンスドクラス「紅茶の産地中国」を受講済みの方が対象です。英国紅茶文化には欠かせないシルバーの茶道具の基礎知識、しっかり押さえていきましょう。

リメイク版ではお茶に使う「お茶道具」に焦点を絞り、アンティークシルバーの基礎を学んでいただきます。2006年度、2007年度に一度受講された方にも全く違った内容として楽しんでいただけるのではないかと思います。ぜひ再履修にもご利用いただければ幸いです

ナイトティー

春を先取りのティータイム。コロンとした可愛い薔薇のお花。アウガルテンの「ウィンナーローズ」あきのこない美しさがあります。白磁がとても綺麗なので・・・本当はお昼間に使ってあげた方がより美しさが増すのですが・・・。

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相変わらず帰宅が深夜に近い日々ですので、本日ももちろん0時過ぎのティータイムです(^^;)サロン出勤日は9時~23時近くまで拘束されるので、さすがに5連続勤務の時などは、睡眠不足もたたり身体がきついな~と思う日ももちろんあります。でも、お気に入りのカップを出して、その日の気分の紅茶をチョイスして・・・お湯を沸かし始めると、自然に気持ちが落ち着いてきて。 ふふふ・・・楽しくなってくる

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忙しいときこそ生活を丁寧に。お茶を淹れて深夜30分ほどの時間を夫とのんびり過ごす、私の最大のリフレッシュ。もちろんどうしようもなく疲れているときは、帰宅後すぐにベッド行きなのですが(汗)

実家にいた頃も、お風呂上がり良く母がお茶を淹れてくれました。緑茶が一番多かったですが、時には珈琲や紅茶も。晩酌をした後の父も交え・・・布団に入る前の一家団欒。食べることが大好きな私と母なので、つまむものをほんの少しだけ用意して。時にはお酒で和気藹々ということもありましたが、その日会ったことを色々お喋りしたなー。イギリスで言うナイトティー・・・我が家にもしっかり根付いています。

久しぶりの夫婦の時間

夫が無事帰国、オーストラリアのアデレードという町から更に車で7時間、砂漠に行ってきたそうです。野生のカンガルーやエミューを見たとのこと・・・いいなー。しかし気温47度の世界は想像できません、、、 お土産はもちろん、オーストラリア産の紅茶でした。

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夫のためにとっておいたチョコレートと、スタッフのお土産のスコーンでティータイム。向こうの紅茶・コーヒー事情など、話題は尽きません スコーンはメイプル味でしたので、メイプルシロップを添えてみました。香ばしくってとっても美味しいスコーン、ご馳走様でした(^-^)

いつものことですが、帰国しても、トランクの中の片付けなどをさっさとし、洗濯物も自分できちんと片付け、家の中で夫の決裁待ち だった仕事をてきぱきこなし、何事もなかったように出社する・・・この姿は身内ながらえらいなーと思います

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おかげで妻は特にすることもなく・・・(笑)、ティータイムのお給仕役で花丸をもらうほどで・・・助かります~。
もちろん、私もお仕事又は遊びで海外に行くときも・・・夫のこの姿勢はきちんと見習い、翌日よりきちんと通常業務に戻れるように体調管理・出先での仕事のペース・・・色々計算して出かけます。

さて、帰国した夫との一番の話題はGWの旅のこと。初めての場所が候補に挙がっているため、いくつかの旅行社に見積もりをお願いし、お互いの仕事の調整をし・・・来週には決まると良いな

マリアージュフレール芸術編

マスタークラス「マリアージュフレール芸術編」こちらの講座に合わせ、サロンのインテリアも少しだけ模様替え。マリアージュフレールのデザイナー達が愛するのはム1920~30年代のアール・デコの世界。男性らしい、すっきりしたデザインが特徴。

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個人的にはデコスタイルよりも、もう少し乙女なデザインが好きな私やスタッフ達、サロンにもアールデコのティーカップはとても少なく・・・今回何をディスプレイしようかしら・・・多いに悩みました

そんな中白羽の矢が立ったのがミントン社の「ローゼンバーグ」、黒と金のかっこいいデザインです。大きなプレートに描かれているのは、アスパラガスカリフラワーなど、ヴィクトリア時代高価でなかなか庶民の口に入らなかった食材です。ヴィクトリア時代の食生活を知るうちに、モチーフの謎も解け・・・お気に入りになったシリーズ マリアージュ・フレールの缶との相性もなかなかではないでしょうか。

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シックなインテリアを眺めながらのティータイムは、落ち着いた定番商品で。ブルーフルーテッド、「プレイン」「ハーフレース」「フルレース」、1客ずつ並べてみました。窯が開設されすぐにデザインされたプレインは200年以上の歴史を持つカップです。
19世紀末にデザインされたハーフレース、フルレース、こちらもすでに100年以上の歴史を持つデザイン。

お茶をしながらどの柄が一番好き そんなお話で盛り上がりました。私の今のマイブームはハーフレースです♪

シニアレジデンスでのレッスン

豊洲にあるシニアレジデンスでの外部レッスン。日吉校のりつえ先生とお邪魔してきました。本日の役割は、りつえ先生が講師役、私はアシスタント役を♪
サロンでのレッスンが詰まっているため、最近外部でのお仕事は控えめにしていますが、久しぶりに外に出るとまた刺激がたくさんで・・・とても楽しい時間でした

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六本木ヒルズの外部セミナーともまた違う・・・経験豊かな大人の参加者の皆様。海外でのアフタヌーンティーの体験談、英国人の娘婿が娘さんのために朝淹れてくれるミルクティーのお話、大切にしているティーカップのお話。ティータイム中もお話が尽きることなく・・・2時間はあっという間。

英国のミルクティー」がテーマの講座でしたが、ご紹介したスリランカ産のウバとインド産のアッサムの産地によるお味の差もしっかり覚えてくださったようです。参加者の皆様、スタッフの皆様、ありがとうございました。

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素敵なマンションのラウンジでしたので・・・セミナーの後は名残惜しく、後ろを振り返り振り返り、、、人形町までタクシーで戻り、お馴染みのケーキ屋さんで週末のケーキをドサッとオーダーし・・・徒歩でサロンに帰宅。現実に戻る(笑)

充実した1日でしたので、その後の夜のレッスンも楽しく楽しく進めさせていただきました。若者も負けていられない
1日1日を楽しく充実させて・・・シニアライフに入ってからもキラキラ輝いていたいな・・・真剣に紅茶や牛乳の飲み比べをして下さった参加者の皆様。いくつになっても「新しいことを知る喜び」「学びの姿勢」を忘れたくないな・・・素敵な諸先輩方に刺激を受けたレッスンでした。

美味しい紅茶は日常になっていますか?

紅茶」というと、非日常のイメージがある・・・そんな方も多いのではないかと思いますが、緑茶と同じ葉から作られる紅茶は、工夫次第で「日常」にしっかり溶け込めるお茶です。

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ケーキを食べるときだけ。友達が来たときだけ。自分にご褒美をあげたいときだけ。
・・・たまにしか淹れない紅茶は、たまにしか作らない手料理と同じ。手間もかかるし、外で頂くような味にならない

初めて作る手料理をお友達に食べさせたりしないように・・・紅茶も自分にとって「日常」にならないと、人を楽しませる、喜ばせることは難しい飲み物です。

まずは「自分が美味しいと思える紅茶」を。
そして次は「家族や気を許したお友達に美味しいよと勧められる紅茶」を。
少し自信が持てたら・・・「お持てなしの場で自信が持てる紅茶」を。

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いきなり高価なカップや、素敵なインテリアを手に入れなくては・・・と焦る前に。カップの持ち方や、フードの食べ方のマナーにがんじがらめになる前に。まずは食材としての「お茶の葉」に目を向けて・・・作ってくれた人、淹れてくれた人に対する感謝の気持ちを持つこと。素直に「美味しい」を口にすること。ゆっくり、ゆっくりステップアップして欲しいなと思います。

多少飲み方が乱雑でも、「こんなに美味しい紅茶ははじめて」「とーっても良い香り」「お代わりが欲しいな」そんな言葉は、その場にいる人を幸せにしてくれる気がします。自分の淹れる紅茶に自分が◎をあげられる・・・ファーストレッスンよりぜひスタートしてみて下さい。

成田ゆめ牧場

アドバンスドクラス「紅茶とミルク」のレッスン、大好きです。紅茶に出逢う前は牛乳が嫌いだった私 紅茶を勉強したことをきっかけに、牛乳にも色々な種類があることを知り、購入時に「自分の好きな牛乳」を選択できるようになりました。

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以来、旅先でもスーパーなどで牛乳コーナーをのぞくのが楽しみの1つに。日本と同じような嗜好の牛乳が並ぶ国。牛乳大国イギリスに近い嗜好品が並ぶ国。どちらが良い悪いではないのですが、「知る」ことにより、選択権が生まれたことが一番嬉しいこと・・・と感じています。

サラサラしていて、香りの低い「低温殺菌牛乳
こくがあり、香りの強い「高温殺菌牛乳

我が家では紅茶を頂くときは、紅茶の香りを最重視したいため低温を、シチューなどこくがあるお料理を楽しみたいときは、高温を・・・と使い分けをしています。

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今日の写真はスタッフが出かけてきた「成田ゆめ牧場」のお写真、美味しい牛乳と、チーズフォンデュ、アイスクリーム、ヨーグルト・・・そしてバター作りも楽しんできたそうです。まさに乳製品づくし

写真を見せてもらっていたら・・・「あー、羨ましい」、さすが牧場、バター作りに使用した牛乳は「低温殺菌」のようです。65度30分、牛乳の均質化「ホモジナイズ」もしていないとのこと。
牧場のこだわり・・・気付いている方はどれくらいいるかしら こういう小さな札にピピッと反応してくれる紅茶仲間・・・嬉しいな。

こだわりの商品はネットショップでも購入できるようです。スタッフお勧めの牛乳パンと牛乳、私も取り寄せてみようかな。

こだわりを知る2時間

歴史を知ると、1つ1つの紅茶会社のコンセプトや、こだわり・・・商品がより楽しくなる。Cha Tea のマスタークラスでは、様々な紅茶会社をテーマに取り上げて、2時間にみっちりお勉強する機会があります。

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リプトン」「フォートナム&メイソン」「トワイニング」英国系の会社が続いていたのですが、昨年末はフランスの紅茶会社「マリアージュフレール」をテーマにレクチャーをしました。

マリアージュの立役者、マルト・コタンリシャールキティチャ・・・生き生きとした魅力あるキャラクター達に・・・すっかり虜になった2時間。

「サロンドテに行くのがとても楽しくなった」「今まで持っていたイメージがガラリと変わった」「小さなディスプレイなどにも1つ1つ意味があることが分かり、ますますマリアージュ・フレールが好きになりました」・・・私もとても楽しい講座でした!

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続編として来週から始まる「芸術編」では、魅力あるキャラクター達が演出した数々の作品をご紹介していく予定です。
ブレンドティーはもちろん、茶器、キャンドル、お香・・・こだわりは徹底しているマリアージュ・フレール。お勉強していただくと、今度は店内で商品を見る楽しみが倍増しそうです。

商品の1つ1つにつけられている「名前」の意味・・・お茶に対する愛が溢れていて・・・ドキドキしてしまいます。そのこだわりの積み重ねが、国境を越えて愛されるお店の秘訣だなーと改めて感動。「芸術編」は「歴史編」参加者を対象に開催します。リバイバルの歴史編、あと1席だけお席があるので、興味のある方はぜひご参加下さい(^-^)
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碧@Cha Tea

Author:碧@Cha Tea
紅茶教室 
Cha Tea紅茶教室

監修本 
紅茶のすべてがわかる事典

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