スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

5月のレッスンスケジュール

あっという間に3月も終わり・・・。5月のレッスンスケジュールを発表しました。今年は5/3~5/8日までGW休みを頂きます。スタッフは涼しい北の大地へ、私は常夏の南の国に・・・と、ただいま逃亡計画を画策中。

090329-02.jpg


マスタークラスの新規講座ですが、1本目は「南インド紀行~ニルギリ」、あまり紹介する機会のなかったニルギリ紅茶をテーマに、南インドの魅力を取り上げたいと思います。ニルギリの2009年の新茶も複数の茶園ご紹介しようと思います。今年のクオリティーシーズン、個人的にはニルギリに注目をしています

そして後半は「マイセン~芸術編」を。歴史をしっかり堪能してから楽しむ芸術編。より理解度も深まるかなと思います。来年300周年を迎えるマイセン。様々な企画が練られているようです。300周年をより楽しむために・・・学びを充実させましょう。

1日限定の春の特別イベント「つくってみよう☆My紅茶」についてはイベントページをご覧ください。1日お茶とふれあって楽しみましょう。

090329-01.jpg


3月はたくさんの出逢いがあった月になりました。最近は男性メンバーも増え、とても嬉しい。紅茶というと優雅で女性の楽しみ・・・というようなイメージがありますが、実際は、ワインと同じ産地の違いを学んだり、食べ合わせを勉強したり、お茶そのものの歴史を追究したり・・・淹れて飲むだけでない楽しみがたくさんあります。

うちの夫も、スタッフの伴侶もみんな紅茶が大好き ワインを学ぶように、男性も気軽に、そして時には真面目に紅茶を勉強していただければ嬉しいな。

もちろん女性軍も負けずに楽しみましょう♪4月のファーストレッスンでも素敵な出逢いがありますように。新茶とともにお待ちしていますね。
スポンサーサイト

お茶の鮮度

この時期は和テイストの食器が大活躍。ダージリンの品種の由来がやはり「日本」「中国」だからかしら??同じ新茶でも「アッサム種」のディンブラなどは、もう少し華やかな洋テイストのティーセットを合わせたくなるので不思議。

090327-01.jpg


スタッフが悲しむので、新茶に合うお菓子も購入してきました(笑)
生徒様も差し入れの生姜の砂糖漬けも新茶のお味と相性ピッタリ。ご自宅で手作りされたという生姜の砂糖漬け・・・ありがたや。レシピも頂いたので、サロンでもチャレンジしてみようかな♪

紅茶からスパイスや砂糖の歴史に興味が広がり・・・昔のお姫様たちが宝物のように楽しんでいたお菓子を知ると・・・懐かしいお菓子がまた特別なものに。面白いですよね。
生姜の砂糖漬けは個人的にはスパイスたっぷりのミルクティーに合わせるのも大好きです

090327-02.jpg


週末のファーストレッスンでも、皆さん新茶の香りに感激をされていました。紅茶にも「鮮度」があること、初めて知ったときは驚きですよね。

紅茶を習う前、私は紅茶を購入するときは「賞味期限」ばかり気にしていました。出来るだけ長持ちする方がいいかな・・・なんて。封を切ってからの期限についてはあまり気にとめていなかったため、家にある紅茶は、封を開けてから半年以上たったものも・・・

紅茶も他の食品と同じ。一度封を開けてしまえば2ヶ月もすると湿気を吸い、香り落ちてしまいます。今思うと湿気てしまった海苔に気づかず友人をもてなしていたのと同じわけです・・・美味しくないわけだ。

いらした生徒様も「まずは古い茶葉を処分して、きちんとしたものを飲むところからスタートします」とおっしゃっていました。まずはここから・・・ですね♪

お茶を囲んでの一家団欒

遅ればせに・・・夫とも新茶を楽しみました。今週は送別会で大忙しの夫。久しぶりの二人でのティータイム。淹れ終わったポットの中の茶殻の香りをかいでもらおうと思ったら。「部屋中がすでにファーストフラッシュの香りだよ」・・・と。あら、本当だ

090327-03.jpg


桜餡の月餅と、小さなフィナンシェでティータイム。お菓子は日本の今右衛門窯、カップはドイツのニュンフェンブルグ窯をチョイス。和と洋のコラボですが、組み合わせとしてはまずまずかしら。色の淡いファーストフラッシュは、カップの中のお花までがくっきり見えてしまう・・・思わずカップの中まで写真を撮りたくなります。

そろそろ詳細を決めなくてはいけないGWの予定、そして5月のお教室のスケジュールのことなどを相談しつつ・・・春の香りを楽しみました。

090327-04.jpg


お正月のお節やお雑煮と同じで・・・我が家にとってこのファーストフラッシュは一年に一度の節目のようなお茶でもあります。今年も無事夫婦でこのお茶を楽しめること、改め感謝。

生徒様も同じように感じている方が多いようで。早速ご自宅で楽しまれた方から感想のメールをたくさん頂いています

「家族で2回目のファーストフラッシュを楽しみながら、ここ1年気付けば紅茶を囲み一家団欒の時間が増えたことに感謝しています」
「道明寺の桜餅と合わせました。お茶に合わせてお菓子を買いに行く・・・幸せな1日でした」
「春のお茶は一年の節目のように感じます。新茶を楽しみに待てる家族の平和に感謝」

1つのティータイムから家族の絆が強くなることお茶を囲む一家団欒、小さな幸せを又1年大切にしたいなと思うティータイムでした。

食べ合わせ

今年のダージリンDJ1は、第一弾してはかなりしっかりしたお味で・・・飲み終わったカップにクチナシのような残り香が。「おいしいね~」飲みつつ、ついつい口にしてしまいます。緑茶を思わすファーストフラッシュのお味からかしら・・・合わせるカップは自然にグリーンのものに。お茶のイメージと、器合わせも紅茶の楽しみの1つですね

090326-01.jpg


そしてもちろん食べ合わせも大事。ご姉妹でアドバンスドクラスに通ってくださっている生徒様。レッスンの後に新茶をお持ち帰りされる際・・・。お姉様が「あ、明日ケーキ教室」と。妹さんは「じゃあ、明日の夜は新茶でティータイムだね」とにっこり。

ところがそこで「あっやっぱりダメだ」とお姉さん。どうして よーく思い出したら。明日のケーキ教室のメニューは「ショートケーキ」だったそうで。「ファーストフラッシュとの相性はどうかな・・・??」と。せっかくの新茶だから、やっぱり最高のものと合わせたい。

「和菓子のレッスンの日だったらよかったのにね~」と妹さんもちょっとがっかり。

090326-02.jpg


がっかりがっかりのお二人でしたが・・・私としては、とても嬉しい会話で。半年ほど前は紅茶とスイーツの「食べ合わせ」など全く意識していなかったお二人が、今では自然にそれを意識してティータイムをされている。すごい変化ですよね(^_^)

ちなみにその夜のスタッフ同士のティータイム。残念ながら・・・サロンにはファーストフラッシュに合わせたいお菓子がありませんでした( ̄□ ̄;)!!

090320-02.jpg

合わないものを無理に合わせるよりは、お茶だけを頂きましょう・・・お茶菓子のないティータイム。いつもならぱ「寂しい」と感じてしまうところですが、そこはやはり新茶のパワー。お茶だけでも最高に美味しくて・・・クチナシの残り香をゆーったり感じる一時になりました

ちなみに帰宅してからのお茶タイムは、贅沢に水出ししておいたファースフラッシュと、緑茶の水出しの飲み比べ。こちらはスイーツ付きで♪

皆さんは新茶を何のお菓子と合わせて楽しまれるのかな。ベストペアリングのお菓子、サロンで是非教えてくださいね。

色鍋島 藤袴

スタッフの誕生日祝いに利用したお店「銀座 季楽」。レッスンの影響で有田焼にどっぷりはまっているたまえ先生をスタッフのえりちゃんと美恵ちゃんがご招待。私も便乗してきました。

090325-02.jpg


こちらのお店、せいろ蒸しを取り分けるお皿に「柿右衛門」「今右衛門」など、憧れの窯の食器が登場するのです。お料理だけでなく、器も楽しめる・・・もうたまりません 個室をとったので、心おきなく、器への愛を堪能しました♪たまえ先生もとても喜んでくれて・・・これまた良かった!

帰宅してのティータイムも、そんな余韻から、有田焼で。夫と私が一目惚れをした窯「今右衛門」、今日は落ち着いた気分で・・・和の器でのティータイム。

090316-04.jpg


こちらの柄は色鍋島の「藤袴」本来は秋の七草の植物ですので・・・少し季節はずれですが、そこは家庭の中でのことなので、目をつむり・・・。

「藤袴」と言えば・・・源氏物語にこんなタイトルの章がありましたよね。玉鬘の姫君の章でした。懐かしい~。小説を引っ張り出してきて、確認してしまいました。源氏の君の息子「夕霧」が玉鬘のもとを訪れ、「藤袴」を御簾の中に差し入れて、告白の歌を詠む・・・こんなお花だったのね

090316-05.jpg


鍋島は、純和風、日本古来のデザインを大切にした器。1つ1つの絵柄に日本らしい素敵なエピソードがついているのを知ると・・・また魅力が増します

源氏物語・・・私は最初は定番の「あさきゆめみし」、高校時代の親友が貸してくれました。苦手な古典が漫画一冊から急に面白くなったことを思い出します。その後は田辺聖子さん、瀬戸内寂聴さん・・・と読み進め。これを機にまた読み返してみようかしら。

新茶

今か今かと新茶を待ちわびる純粋な気持ち。19世紀のティークリッパーレースの時代も今も、「新茶」に対する人間の想いは変わらないのかなと思います。それにしても今は便利な時代。先週までは樹木だったものが・・・こんなに美味しく素敵に変身して、製茶から1週間もせずに航空便で私たちの手元に。今回の輸入は特にトラブルもなくスムーズに進んだようで・・・予想外に早い到着(いつもは茶園から出荷されてからの過程にすったもんだあることも多いのです)♪

090325-01.jpg


そんなダージリンの新茶・・・すごい勢いでお嫁に出しています

毎年思うことですが、全国に熱心な紅茶ファンの方がたくさんいるんだな・・・感激の瞬間でもあります。毎年ご友人に差し上げるとまとめ買いをされる方、会社でご注文くださる方・・・去年も、一昨年も入荷してすぐに注文してくださった方。

ネットショップだけの繋がりですが、常連のお客様からの注文は「1年経っても紅茶を楽しんでくださっているんだな」ととても嬉しい便りでもあります。

090320-07.jpg


サロンでもマスタークラスの生徒さんが「今年で3回目のDJ1です」なんて嬉しそうに。お仕事帰りにサロンに寄られた認定校のよりこ先生は、「サロンに来る前に新茶をどのお菓子と合わせようと、和菓子屋のホームページをチェックしてしまいました」と♪
合わせるお菓子ももちろん重要ですよね

ファーストレッスンにいらしてくださった方は、「まるで私たちのためにタイミングよく入荷されたのかしら」なんて、にっこり。娘さんにもこの感動をプレゼント したいと早速茶葉をお持ち帰りくださいました。

090320-06.jpg


もちろん楽しみにしているのはスタッフも一緒。りつえ先生は次の出勤が木曜日なので・・・入荷のお知らせをしたら「木曜日まで飲めないなんて」とガックリ。

「やっぱり早く飲みたいので、代わりに夫を行かせます」と、茅場町に勤務しているダンナ様が、会社帰り茶葉をピックしにサロンに。まあまあまずは一口お味見を・・・と、早速新茶でティータイムしてしまいました(笑) 「妻より先に飲んだぞ」とちょっと誇らし気なりつえ夫。自宅でも夫婦で楽しいティータイムをしていることでしょう

我が家の夫もいじけてしまいそうなので・・・夫のためにも心を込めて丁寧にお茶を淹れることにします(^_^) 毎年夫婦仲良くDJ1を頂けること、小さな幸せに感謝です。

ダージリン・ファーストフラッシュ DJ1

ジュンパナ茶園」から2009年の春の便りが届きました。
ダージリン紅茶は、非常に生産量の少ない貴重な茶葉です。インド全体の紅茶の収穫量の実に1.4%ほどしかない茶葉のため、100%本物のダージリンティーには各茶園の「ロットナンバー」がつき、ティーボードの認める「原産地証明」をつけて輸出がされています。

090320-10.jpg


今年のダージリンは昨年末より後4ヶ月ほど雨が降らず干ばつ状態・・・どの茶園も軒並み初摘みが遅れています。ジュンパナ茶園は「灌漑(かんがい)設備←水やりの設備」を持っているため、予定通りの出荷となりました。3月17日の情報では、まだ雨が降っておらず、既に生産が始まっている低地と中地も含め今年のダージリン紅茶の生産量と品質に重大な影響が出ることを懸念する声が高まっていますので今後の動きも心配です(ノ_・、)

冬を越した茶樹が春に最初に芽吹いた新芽で製茶された茶葉には、ロットナンバーとして「1番」がつきます。ジュンパナ茶園の初摘みの収穫量はわずか90kg・・・大変希少なもののため、世界各国のバイヤーが東奔西走して買い求めるレアティーです。

090320-08.jpg


初摘み前から「うちにも頂戴」とラブコール(笑) 5ケース中の1ケースを回してもらえました。春夏秋・・・大きな茶園では400近いロットナンバーが出荷されますが、1番は1度切り。茶園からの年賀状のような茶葉。

緑茶を思わすような、さわやかな香り。飲み終わった後に口に広がる甘くむせかえるようなフルーティーな香り。香りの優しさ裏腹に、しっかりとしたボディ。 ファーストレッスンにいらっしゃった生徒様が、「玉露みたいですね」と驚かれていました。

ただしあくまでも「初摘み」ですので、ファーストフラッシュのピークが来るのはもう少し後。(今年の入荷はGW前後を予定しています)

090320-09.jpg


でも、毎年この「1番」が最も楽しみでワクワク感がある茶葉なのです。同じように感じている方も多数。そのため、DJ-1は毎年50gの金額が2500円~3000円近い金額がつきます
正直今年は産地の状況も厳しいため、昨年に比べると仕入れ価格もグッとアップしたのですが・・・毎年楽しみにしてくださる方、ここからダージリン初めをする生徒様を思い、昨年と同価格「30g1050円」でお出しすることにしました。

本日よりネットショップでも販売を開始しています。稀少な紅茶で数が限られている茶葉ですので、お見逃しなく!!

下記、生徒様に数点のお願いを。
★人気の茶葉ですのでお取り置きは2週間以内とします。ご注文日より2週間以内にレッスンをご予約をされていない方は、通販をご利用ください。
★レッスン以外の日時でのサロン受け取りはできません。通販をご利用ください。
★5個以上希望される方は、出来れば事前にネットショップ又はメールでご予約下さい。

春をイメージするアレンジティー

ベーシッククラス「ティーパーティーの開き方」、季節に合わせ「」をテーマにティーセッティング。桜味の月餅、桜のクッキー・・・お喋りも盛り上がり楽しい一時を過ごしました(^_^)
心のこもったおいしい紅茶を入れて・・・ぜひお友達と春のお茶会を楽しんでくださいね。

090320-04.jpg


乾杯用に入れた桜のアレンジティー、私のお気に入りのレシピ。この時期ならではの優雅なアレンジティーは自分で淹れるのも楽しいし、人に淹れてもらうとまた嬉しい

塩漬けの桜をお水でさらして、茶葉一緒にポットで蒸らします。お花と茶葉の加減が大切。ベースの茶葉はヌワラエリヤダージリン・ファーストフラッシュがお勧め。本日は贅沢にダージリンを使ってのアレンジでした。

090320-05.jpg


頂くカップやグラスの中にも、桜のお花を咲かせると・・・これまた可愛い(^_^)
レッスンの残り物のお菓子も盛りつけ次第で可愛く素敵に。今日はスタッフの愛ちゃんがティーセッティングをしてくれました。ありがとう

桜のアレンジティーのレシピはぜひ本で確認してみてください。さて・・・待ちわびていた春の新茶の便りもそろそろ・・・明日はいいお知らせが出来そうです。

紅茶のすべてがわかる事典紅茶のすべてがわかる事典
(2008/12/02)
Cha Tea 紅茶教室

商品詳細を見る

桜のスイーツ

」の開花を祝うように・・・デパ地下も桜のスイーツで大賑わい。サロンでもしばらく桜のスイーツを楽しむ機会が増えそうです。そんなサロンで、最近好評なスイーツはWa・Bi・Saの「手だてぷりん」です。

090320-01.jpg

黒糖や和三盆、抹茶など・・・もともと魅力的なお味のプリンだったのですが、期間限定で「桜」が登場。上のふわふわっとした泡の部分と下のクリーミーなプリン・・・これはなかなか リピート決定です

レッスンでは、七宝焼きのお皿でお出ししましたが、スタッフ同士のティータイムはレッスンの際に敷いたピンク色のクロスに合わせて、春色のティーセットに。ロイヤルドルトンの「ダージリン」、ロイヤルコペンハーゲンの「ブルーフルーテッド」、落ち着いたティータイムになりました。

090320-03.jpg

春は出会いと別れの季節。この週末はスタッフの家族の謝恩会も。小学校卒業、中学校卒業、ママも大活躍です。
親戚が集まったり、友達がお祝いに来てくれたり・・・ちょっとしたシーンの傍らに「美味しいよ」と自信を持って勧められる美味しい紅茶と美味しいスイーツ。「せっかくだから、ちょっとお茶しに来ない??」そんな会話が増えると良いな。

この週末はサロンではたくさんの出逢いが。ファーストレッスンにフレッシュなメンバーが勢揃い。きちんと丁寧に淹れる紅茶に「こんなに美味しいお味初めて」「美味しい美味しい」小さな感動を体験していただきました。4月よりベーシッククラスで更に学びを深めましょう。よろしくお願いいたします(^-^)

春らしいカップ

私が使い物にならないときに限って・・・有り難いことに取材が立て続け。先週はラジオの収録が。4回に分けて放送される内容を1時間半ほどでまとめて収録。ピンチヒッターのたまえ先生、しっかりまとめてくれました。

090314-04.jpg

Cha Tea で紅茶を学んだことをきっかけに・・・自らが紅茶の楽しさを伝える立場になった沢山の同士たち。頼もしい限り。趣味で始めた紅茶が、とことんライフワークになっている姿を見ると、紅茶の魅力を改めて再確認してしまいます。

もちろんその楽しさは自分自身だけで収まることなく、生徒さんへ、そして家族や友達へ・・・。ChaTeaのスタッフの家族は、いつの間にか、みんな紅茶&洋食器好きに。止めてくれる人がいないのはある意味危険なのですが・・・共感できる人がすぐ側にいるのは最高です。

090316-06.jpg

お嫁入りしたばかりのミントンの「フォゲット ミー ノット」。春らしいデザイン。同じミントンの「ハドンホール」と並べて使うと愛らしさが増すカップです。カップの内側には、わすれな草が。

サロンの食器棚も、来週には少しずつイメチェンをしたいなと思っています。春のガーデンを思わすような、お花柄の食器を楽しみたいと思います。

私のお花畑といえば・・・それは私のシークレット・ティールームの一つでもある、たまえ先生のお家のお庭。つい先日、ピンク色だったお家の外壁がイエローに塗り替えをされたとのこと。

090317-04.jpg

イメージチェンジの目標はウィーンにあるシェーンブルン宮殿の外壁「マリア・テレジア・イエロー」だそうですが、実は本物のシェーンブルン宮殿も元々はピンク色、マリア・テレジアがイエローに塗り替えたと言うお話も。偶然、それとも・・・

テレジア・イエローの外壁に、美しい薔薇がどんな風にはえるのか・・・薔薇の開花の時期のシークレット・ティールームが今からとても楽しみです♪
sidetitleプロフィールsidetitle

碧@Cha Tea

Author:碧@Cha Tea
紅茶教室 
Cha Tea紅茶教室

監修本 
紅茶のすべてがわかる事典

※当ブログ内のすべての画像の無断転用はお断りいたします

sidetitle夢を叶えるための名言集sidetitle


presented by 地球の名言
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle最新記事sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleQRコードsidetitle
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。