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夫の誕生日

夫婦共に誕生日や記念日は独身の頃から気にとめない性格なのですが、やっぱり忘れられては寂しい・・・そんな気持ちも持ち合わせているようで・・・
控えめな夫が0時を回った時計を見て「今何歳だと思う?」と。

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ずぼらな妻・・・ごめんなさい、夫の年齢がすぐに出てこない(苦笑)
うーんと考え込んだ時・・・あっ、そうか。0時を回って誕生日と言うことなのね、やーっと気付きました(^^;) ゴメンナサイ。

毎年誕生日当日はお互い仕事のため(土日でも私が仕事なので)、夫の誕生日はGWに、私の誕生日はお盆に、結婚記念日のお祝いは年末年始に・・・旅行を兼ねてお祝いするのが定番の我が家。

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今年は気が早く、夏、冬共に飛行機のチケットは押さえ済み。無事にお祝いできるように、お互い日々の仕事を頑張りましょう

ささやかなお祝いはティータイムで。ご近所のケーキ屋さん、久しぶりに前を通ったらリニューアルされて綺麗になっていました。と言っても最近の話ではなく、リニューアルは随分前とのこと。いかに自分の町を歩いていないかを実感。次のお休みの日は地元散歩だわ。

ピンクの可愛らしいムース・・・夫がチョイス。今日は譲ってあげました。1年また仲良く過ごしましょうね。甘いものの食べ過ぎにはお互い注意しましょ
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マイセンの天使

シノワズリーからロココへ。ロココから新古典調へ・・・西洋史の大きな流れと共に、美術に関する人々の想いも変化をし・・・それに対応して生み出された数々の名作たち。
300年のマイセンの歴史の中でマルコリーニ伯爵が監督をしていた18世紀末。

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イギリスで始まった産業革命が、古典的な生産方法をとっていた多くの国の窯に衝撃を与え、手作りの概念を変えていった激動の時代。王のために、貴族のために・・・時間も手間もたっぷりかけて磁器を制作していたマイセンにとって、ある意味とても辛い時代だったその中で・・・。

生み出された愛らしい天使の笑みにどれだけの方が心を救われたことでしょう。
彫刻家アシエの天使シリーズは、マイセンの作品の中で、私の一番のお気に入り。

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ふっくらとしたほっぺ、丸みを帯びた手足。まさに赤ちゃんの微笑み。愛らしい中にいたずら心のあるような・・・そんな表情は見ているものを飽きさせない魅力があります。

こっち向いて、あっち向いて・・・360度、うっとりうっとり楽しむ心癒される時間。さて、これから我が家は夜のティータイム。スケジュール出しの時期と重なるため、毎年後回しにされてしまう夫の誕生日。1日遅れで美味しいスイーツでお祝いを。
可愛いケーキのお写真はまた明日♪

磁器を通して知る西洋史

私もサロンのスタッフも大好きなアウガルテン窯。こちらの窯のスタートが、先輩であるマイセン窯と深い関係があること・・・マスタークラス「マイセン歴史編」、こちらから別の窯の起業の歴史へと・・・更に知識欲が増えたという生徒様。

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「知りたいな」「学びたい」知識欲に終わりはなく・・・知ることで本を読むことが楽しくなったり、持っている食器が更に可愛くなったり。レッスンの後のティータイムは、マイセン窯とアウガルテン窯の絵付けについて、双方の窯で働いていた職人について・・・つきないお話しをスタッフたちと。
私の大好きなアウガルテン初期のシノワズリー柄。もしかしたら、あの人がデザインしたの 気になる気になる

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7年戦争の主役となったマリアテレジアの名前が付いたこちらの柄。本来は「緑」で描かれることが多いのですが、特注で「」で制作をしてもらいました。
同じような柄がマイセン、そしてニュンフェンブルグ窯・・・ドイツを中心とした様々な窯で制作されている理由・・・講座に出た方はすっきりした様子。

私は改めて、マイセンの創造力や、その影響力に感服

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磁器の製法が西洋中に広まる要因の1つに「戦争」という悲しい現実があったこと・・・西洋史にまた一歩踏み込んで・・・知りたいこともたくさん増えました。
レッスンの中でご紹介した、戦時中にドイツで使用されていた貨幣。楽しい歴史も悲しい歴史も・・・磁器を通してまずは「知る」ことから近づいてみようと思います。

4月29日(祝) 10:00~12:00 Master マイセン歴史編 1席空きが出ました。ご都合が合う方は是非知識を深めてください。

6月のレッスンスケジュール

あっという間に4月も最終週に。そろそろGWの連休に入られる方もいるかしら??予定通り本日より、6月のレッスン申込をスタートします。

6月の特別イベント「シークレットガーデン~薔薇づくしのおもてなし~」、昨年大好評だったCha Tea 紅茶教室スタッフ、たまえ先生宅での特別イベント。

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2009年のテーマは「薔薇づくしおもてなし」、英国や、紅茶、薔薇にまつわる楽しいお話も盛りだくさん。
春にマリアテレジアイエローに塗り替えられたばかりの外壁に咲き誇る薔薇、昨年よりパワーアップしたシークレットガーデンもご期待下さい。 お部屋の方ももちろん1年の時が流れています・・・インテリアの変化も合わせて楽しんでいただければ幸いです

会場はサロンから電車で1時間程。ご自宅からの距離を調べてからお申し込み下さいね。詳しくはイベントページを♪

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マスタークラスは2講座。前半は「紅茶で旅する北海道」(紅茶とミルク受講者対象)、紅茶をテーマに目指すは北の大地、北海道!札幌、富良野、帯広・・・定番の道東コースも「紅茶」というテーマに仮想旅行。今すぐ北海道に行きたくなる講座です

そして後半は「紅茶を受け皿で」、17世紀末から始まった喫茶の習慣。後にブームになる「お茶を受け皿に移して飲む」という、奇妙なマナー。スタートはどこの国から?いつ頃始まり、いつ頃終結したの?「紅茶を受け皿で」をテーマに17世紀~18世紀のお茶会に目を向けてみましょう。もちろんティータイムは18世紀風に

6月も思い切り紅茶月間楽しみましょう(^_^)

4年目もよろしく

先日生徒様から嬉しい報告が。「実は今日、お教室に通い始めてピッタリ3年なんです」と。3年前のちょうどこの日ファーストレッスンからスタートしてくださったとのこと。

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最初は紅茶のお味に、次は洋食器に、そして最近は歴史などにも・・・。紅茶に対する興味は止まらない!マスタークラスに進まれても毎月2回の新講座は、ほぼ皆勤賞。どうしてものお仕事の折などお休みされる時には・・・ご本人も私たちも「すごーく会っていない気分」に。

3年間、同じ興味関心を抱いてくださったこと、そして、初日の日を忘れずにいてくれたこと・・・とてもとても感動しました。

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そんなわけで・・・その日のティータイムは彼女のイメージで。
ロイヤルドルトンの「ローリー」「ダージリン」、そしてウェッジウッドの「アメジスト」、選んだのはたまえ先生ですが、そのセレクションには納得!誰かをイメージしてのティータイム・・・自然に3年間の様々な講座を思い出しながらのティータイムになりました。
4年目もますます楽しみましょう(^_^) これからもよろしくお願いいたします

この週末たくさんの方にファーストレッスンにいらしていただいています。まずは自分自身が美味しいと思える紅茶に出逢うこと、「感動」すること、そして身近な方に是非紅茶からもらった感動を分けてあげてくださいね

椅子がリニューアルしました♪

クルスオーアンティークにメンテナンスに出していた椅子が張り替えられて戻ってきました。生地を選んでくれたのはたまえ先生。英国製のウィリアムモリスの美しい生地・・・椅子が少し大人っぽく見えます。

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1メートルの生地から4つ座面がとれ、更に残った布を返してもらえました。ちょうど小さめのバッグが2つとれそうな生地・・・お裁縫が得意なスタッフの美恵ちゃんにお願いしてリメイクしてもらおうかなーなど、想像がふくらむティータイム

椅子の変わりに今度はテーブルがメンテナンスに入ったため、この日のティータイムは代机で。代車はお馴染みですが「代机」、アンティーク家具に触れて初めて知ったシステムです。しばらく代机でのレッスン、よろしくお願いいたします。

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小さなことでも、ティータイムの理由付けに♪今日は「リニューアルされた椅子で楽しむお茶の時間」。

お天気の良い昼間のティータイム・・・サロンでは珍しいかも。せっかくなので、華やかなティーセットを、と本日はヘレンドのヴィクトリアシリーズを楽しみました。ティーポットの蓋のバラが何とも言えず愛らい。お茶をしながらたまえ先生と「やっぱり可愛いね~」と何度呟いたことでしょう。

「可愛い」「素敵」「ああしたいな」ティータイムには前向きな言葉が似合います♪のんびりゆったり、春らしい午後になりました(^_^)

王者の窯マイセン

300年もの歴史を誇るマイセン窯西洋陶磁器の流れの全てと言っていいものが詰まっている王者の窯。シノワズリー、ロココ、新古典調、ビーダーマイヤー、アールヌーボー・・・様々な時代様式も西洋史の覇者に影響されてのこと。

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大きな流れをつかむと・・・マイセンに影響された沢山の窯の歴史にもリンクし・・・今までの知識が1つに集大成されていく感じ。

産業革命に乗っ取ったウェッジウッド社のクリームウェア、ジャスパーウェア、そして初代ジョサイアの相方ベントリーの制作した英語以外のカタログ。
ロイヤルコペンハーゲンの代表作ブルーフルーテッド、アウガルテンの企業の秘密、ヘレンド窯の模倣の時代、19世紀後半のブルーオニオンの流行

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「あー!思いっきり繋がって楽しかった」と思う方「習ったのに繋がらなかった」と言う方。せっかくですので、GWのんびり、ゆっくり復習してみてください。1つ1つ繋がったら。来月の「芸術編」で更に学びを深めましょう。

私は今すぐにでもマイセンに行きたい病にかかっています(笑) 今なら2年前よりもっともっと、ドレスデン、マイセンの町を楽しめそう 少しずつ積み重ねていく知識が旅を充実させていくこと・・・嬉しい喜びです。

さて。6月のお教室のスケジュールですが4月27日に発表いたします。今月も復会を希望してくださる方が沢山いて・・・感謝です。新たにレッスンを再開したい方は、27日午前中までにチケット購入のお手続きをお済ませ下さい。6月も盛りだくさんです・・・お楽しみに

自宅もイメチェン

サロンの模様替えに触発され??自宅の出窓も雰囲気を一新してみました。
黒光りが美しいミントン社のローゼンブルグシリーズ。自宅にいる時間は「」が一番多いので・・・シックなこちらの食器はイメージにピッタリ。

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ミントン好きの夫が帰宅するなり「いいね、いいね~」と大はしゃぎ。好きなものが目に入ると自然に豊かに気持ちになりますね。

ここ1週間ほど、空咳が度々出ている夫のリクエストで本日のティータイムは「スパイスティー」を淹れました。普段はスパイスがあまり得意ではない夫。身体が薬効を求めているのかしら??

「今日はすごく美味しく感じる」とご満悦の夫。スパイス効果で私も身体がポカポカに。ちなみに今日のベースの紅茶は「キャンディ」を使用しました。

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個人的には買い置きしておいた桜味のお菓子を頂こうと張り切っていたのですが、夫のリクエストで計画変更、お菓子は無難なフィナンシェに。桜味のお菓子は、次回別の産地の紅茶で楽しみたいと思います。

日々、日々のティータイムを通して、体感していく産地別紅茶のお味

4月からベーシッククラスに入会してくださった生徒さんもサロンにいらっしゃる度に「この間のニルギリ飲みました!」「今日は新茶が入っているって聞いて」・・・と新茶シーズンを満喫してくださっています。フレッシュな紅茶を知ってしまうと・・・今まで賞味期限切れの茶葉を飲んでいた自分が信じられない・・・目から鱗たくさん体感してくださいね。

母から子へ・・・伝わる本

昨日のバームクーヘン・・・自宅では陶器のお皿に盛りつけしみました。スポードのブルールームコレクション。フェルトのマットを敷くと、テーブルの上は素朴なティールームに。お皿が変わるだけでスイーツの値段も変わって見えます(笑)

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残念ながら牛乳の買い置きが切れており・・・今日はストレートティーでペアリングを。ダージリン「オータムナル」を7割、「アッサムセカンドフラッシュ」を3割。薫り高く、かつ優しいこくのある・・・なかなかのブレンドになりました♪ダージリンの秋摘みは渋みがほとんどないため、夫とのんびりお喋りしながらのティータイムにはもってこいです

教室を初めて8年目。日本橋に移転して4年目。時間を見つけては夫と色々話し合い、軌道修正したりGoサインをもらったり。今日の話題はサロンの家具のメンテナンス

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実は今サロンの椅子をメンテナンスでアンティーク屋さんに預けているのですが・・・椅子と交換という形で、机もメンテナンスに出すことになりました。家具は使えば傷が付き、古くなっていく・・・でも人間と同じ、時々愛情を込めてメンテナンスをすることで、長く長くお付き合いが出来ます。

サロンの家具は1920~30年代の英国家具ですが、最初に誰かが使ってからもう90年近く月日がたっているのね・・・と思うととても不思議。海を越えてはるばるお嫁に来てくれた家具たち。大切にして行かなくちゃ

お正月に実家から持ち帰った母の愛蔵書。私のアンティーク好きは、なんだかんだ母譲り??デポーは閉店してしまったけれど、親から子へ・・・繋がる何かを残してくれたのかな??

「デポー39」天沼寿子の始めませんか?アンティークのある暮らし (私のカントリー別冊)「デポー39」天沼寿子の始めませんか?アンティークのある暮らし (私のカントリー別冊)
(2002/08)
天沼 寿子

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熟成のこぎり山のバウムクーヘン

スタッフのたまえちゃんお勧め 「熟成のこぎり山のバウムクーヘン」。低温殺菌牛乳こだわりの卵で作ったバームクーヘンです。優しいミルク味、低温殺菌ならでは??甘いのにとってもさっぱりした後口。

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週末のレッスンの後・・・スタッフの愛ちゃんが、ラブリーにテーブルを飾り付けてくれました。サロンのスタッフはそれぞれ個性的。食器の好みも各自で微妙に違います。今日のテーブルはまさに愛ちゃん(笑) シンプルなバームクーヘンですが、華やかなプレートに盛りつけると・・・イメージ一新

現在学生生活を満喫している愛ちゃんを中心に・・・久しぶりに女子トークで盛り上がったティータイム。器も花を添えてくれました

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こちらのバームクーヘン、焼き上がりよりも少し寝かせての方がおいしさが増すそうで・・・マスタークラス「マイセン」に合わせて、ドイツ縁で早めにお取り寄せをしました。また日付がたってから食べるのがとても楽しみです。

食に関心があるスタッフ、いつもどこかでピピッとくる美味しいスイーツを発見してきてくれます。どこかしらに「こだわりがあるお菓子たち」、いただく前からワクワクするのも、お菓子の由来や、原材料、製造過程に興味が出てきたかしら??

丁寧に作られたお菓子の風味を最大限に生かすために・・・ぜひご自宅の中のティーソムリエになって。とびきりの紅茶で演出をしてあげてください。
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碧@Cha Tea

Author:碧@Cha Tea
紅茶教室 
Cha Tea紅茶教室

監修本 
紅茶のすべてがわかる事典

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