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やりたいことだらけの幸せ

レッスンの合間、来週から始まるマスタークラス「紅茶を受け皿で」のために、サロンのディスプレイ替えを。ポスターを一枚変えるだけ、小物の飾りをほんの少しチェンジするだけで・・・気持ちが盛り上がっていきます。

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真面目な表情でお茶を受け皿から飲む人々。一部の地域では20世紀まで続いたこの習慣。旅先の美術館では、こんな画を見つけるのも楽しみの1つになっています。

ティーカップたちももちろん大切ですが・・・私にとっては、旅先で足で集めた紅茶グッズは何にも変えられない大切な財産。買い直しができない一期一会の宝物です。

私にとっての大切な宝物を、同じように「大事にしなくちゃ」と言ってくれるスタッフ。「実物が見られて嬉しい」と喜んでくれる生徒さん。

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Cha Tea の講座を通して、より学びや感動を深くしてもらえるように・・・これからもこつこつコレクションを増やしていく予定。
置き場所は相談しましょ・・・、スタッフのみんな(笑)

さて・・・レッスンの後は、こんなグッズに囲まれた空間で。8月のスケジュールの調整などを。マスタークラス・・・またまたやりたいことがありすぎて・・・あれれ、最初の予定が後回しに。

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これと決めたからこの講座、ではなく、日々日々色々なことを感じていく中で「今すぐ、これを学びたい」欲求が強くなっていくもの、タイムリーなもの・・・スタッフの目がハートになってしまったもの。色々な方との出逢いや、偶然手にした物などからも、想像はどんどん広がって。あー、やりたいことだらけね・・・と。

おかしいな、昨年から今年の夏はこれと決めていたはずなのに あれこれ水面下で準備も進めていたはずなのに・・・予定がひっくり返っちゃいそうです。
でもでも、個人的には8月もとても楽しめそうです・・・よ( ̄ー ̄)

そんな8月のレッスン申し込みは6/25日~になります。復会を希望される方は、6/24日までにチケット購入をお済ませ下さい。それ以降にお振り込みした方のお申込は7/1日以降の受付になります。

お教室って良いな

今年ももう少しで折り返し。今年半分を反省しつつ、後半したいことを整理。6月は私にとっては誕生日月でもあるので・・・色々なことを思い返すには最適の月になっています

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家族や多くの方に協力したもらい、成り立っているお教室運営。紅茶教室を始めようと思った初心だけは忘れたくないな・・・と毎年心新たに思います。

私がお教室を始めたきっかけは、「自分自身がずっと楽しく紅茶を勉強をしていける環境」を作ることが目的でした。

学び」が先で、お教室はその副産物。教室のために勉強するのではなく、私自身の知識欲のために楽しく学び・・・それがお教室の講座に繋がっていく。

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本を読むことを楽しいと思えること、まだまだ知りたいことがたくさんあること、1日24時間では足りないと思うこと、夢中で調べ物をする楽しさ、紅茶について話していると時間が経つのも忘れてしまうこと・・・8年目の今も、以前と変わらず、それよりも遙かに学ぶことの楽しさを実感している自分に、嬉しさ感じる今日この頃。

そしてその学びを誰かと共有できたとき・・・お教室って良いなーと何度も何度も再確認するのです。

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今日は3レッスン、そしての合間に雑誌の取材がありました。将来カフェを開くためのスキルを身につけよう・・・そんな夢企画の一コマで「紅茶の美味しさ・魅力」を紹介してくださるとのこと。

スタッフが目をキラキラさせながら紅茶について話している姿を見ると、教室を始めて本当に良かったな・・・と、思います。ライターさん、カメラマンさんも初めての紅茶に「本当に美味しい」と大盛り上がり。楽しそう!!!紅茶に出会えて良かったなーと、ほのぼのの午後でした。

アンティークから学ぶこと

数ある茶道具の中でも、ヴァリエーションの美しさに魅了されるティーボウル」、コツコツ、少しずつ、なんでも良いわけではなく私好みのものを集め始め数年。やっと皆様に使っていただける数が揃ってきました。

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マスタークラス「紅茶を受け皿で」、本物のティーボウルを使用してのレッスンです。まだまだ磁器の質が東洋の物に比べると劣っていた時代の物もあるため・・・決して今の商品より綺麗とは言い難いのですが、少しいびつだったり、ゆがんでいたり・・・そんなところが手作り感を強く感じ、また愛らしいお品かなと思います。
驚くのはとにかく薄造りのこと。向こうの柄が透けてしまう物も多々です。

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こんなに繊細なお品なのに、どの子も200年以上の月日を経て、海を越えて日本にお嫁入りをしてきてくれました。大切に大切に受け継がれてきた物には、やはり手作りならではの良さがあります。

こうしたアンティークの器に触れる度に、あまり思い入れもなくただ「安かったから」「2つだけ欲しかったけれどセットでしか売っていなかったから」なんて、新婚当初にとりあえずで集めた器達を思い、大いに反省

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気持ちが入っていない物は、粗末に扱うので、気付けばいつの間にか割れていたり、5本揃っていたはずのスプーンが気付けば2本になっていたり・・・。

大切にしている物は、1本でもなくなればすぐに気付き、ちゃんと探す。アンティークに触れるようになり、物を購入するときに「長く使える物なのかしら?」「本当に使うかしら?」そんな当たり前のことをきちんと考えるようになりました。

200年受け継いでくれた方に感謝しながらのティータイムでした。

倉庫のお掃除

汗だくの1日。梅雨前にどうしてもしておきたかった紅茶専用の倉庫の整理。真空パックをした状態で保存している紅茶ですが、出来る限り変化を少なくしたいため、倉庫内は24時間湿度管理がされています。

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定期的にお掃除、整理をしている倉庫ですが、じめじめした季節は倉庫の扉をあまり開放しておきたくないので・・・梅雨前に大掃除を。スタッフの愛ちゃんとえりちゃんに協力してもらうことになりました。

戦の前の腹ごしらえ。まずは我が家で簡単なランチ。近所のパン屋さんで夫が「大好き」と毎週のように買ってくる煮込みハンバーグパン。朝一で仕入れてきました。

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ハンバーガーにはやっぱりアイスティーでしょう♪水出しの紅茶はこんな時、とても便利。大きなトラベルティーサーバー、3人で2本空にしてしまいました!

13時~17時まで。真面目にお掃除、紅茶箱の整理・・・そしてついでにストックの食器のチェックも。お疲れ様・・・と、もちろん締めはティータイムで。愛ちゃんの差し入れの「99 ROUTE DU CHOCOLAT」の定番ピエスを。サクサクの食感とシナモン風味がミルクティーに最高に合うお菓子です。

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フッチェンロイター社とローラアシュレイの合作のポットに合わせて・・・「美しい薔薇が描かれたカップ」をそれぞれキャビネットからチョイス。

えりちゃんの選んだヘレンドのウィーンの薔薇のカップはサロンに置いてあるものとシェイプが違います。こちらはショコラカップのようなイメージ。変形のお皿とカップに今日はカメラ持参できたえりちゃん、「可愛い」とハートマークをたくさん(^_^)

肉体労働の後のティータイムもなかなか。愛ちゃん、えりちゃん、次回もよろしく♪

夫好みのティーテーブル

京都に出張していた夫が帰宅。「想いやり生乳来ているんでしょ?!」とても楽しみにしていたようです。出張続きで、ゆっくりしたティータイムは久しぶりの夫のために・・・夫の好きな「」の食器でティセッティング。

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ティーカップはロイヤルドルトン社の作品。夫はアウガルテンやロイヤルコペンハーゲンのような硬質磁器ではなく、軟磁器である「ボーンチャイナ」が大好き。持ったときの安定感や、重さがしっくりくるそうです。そして中でもこちらのロイヤルドルトン、そしてミントンが大好き。
取っての形がとてもシンプルなため、持ちやすい・・・実用的な意見です(^^;)

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我が家ではティータイムの用意は私が、片付けは夫が・・・が定番なので・・・洗いやすさや拭きやすさも重視されている様子。実際ボーンチャイナの食器は、とても丈夫なので、安心感があり、平日の少しのティータイムには大活躍してもらっています。

手描きの器はどうしてもお値段が高価なので・・・正味20分ほどのティータイムには勿体ない お休みの日や、とっておきのお菓子がある日などに登場してもらっています。

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「想いやり生乳」はいきなり紅茶に入れずまずはそのままのお味を堪能することが我が家のルールなので(笑)、ちゃんとグラスも出して。深夜のティータイムのため、甘いスイーツではなくチーズで合わせていただきました。

英国王立科学協会の完璧なる紅茶の入れ方に沿って・・・。

☆茶葉はアッサム紅茶
お気に入りのカップを用意
冷たく冷えた新鮮なミルクを用意
ミルク in ファーストを守って

英国人の紅茶に対する熱いこだわり。美味しいミルクティーになりました(^_^)

紅茶をテーマに北海道へ!

紅茶で旅する北海道・・・やっぱり北海道は人気なのね~。参加してくださった生徒様の多くが、一度入ったことがある土地でした。旅の目的はやはり「海鮮物」という方が多かったのですが、今回の旅は私たちらしく・・・もちろん紅茶づくし。

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左の写真を見て・・・場所がわかった方は通かしら??
札幌のお水について勉強できる施設です。札幌の美味しいお水を支えている水源は?どんなこだわりや誇りを持っているの?浄水場の見学と、水道記念館の見学・・・お水の貴重さ、楽しさ、不思議さ・・・知って楽しむ北海道の紅茶。美味しいな

レッスンでは札幌のお水と東京のお水で水出し紅茶の飲み比べも。同じ日本でもこんなに水質が違うのね・・・と改めてビックリ。
今回の旅は、アドバンスドクラス「紅茶と水」「紅茶とハーブ」「フレーバードティー」「紅茶と砂糖」「洋食器」「紅茶とミルク」の総復習。

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レッスンで習ったけれど、実物を見ていないので実感がわかない、興味があるからもっと知りたい

ハーブの蒸留施設を通して香料の抽出の仕方に驚いたり、美しいハーブガーデンに英国の風を感じたり、お砂糖の原料テンサイの畑を見て、北海道のお菓子の美味しさの元を知ったり。
お目当ての牛乳も「北海道で飲むから美味しい」ではなく、「殺菌方法にこだわっているから美味しいのね」なんて受け止め方も変わったり。

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一度行った観光地も次に行くときには、見方が変わりそう。こだわりを感じられそう♪今日の仮想旅行から更に思いを膨らませて・・・皆様らしい「紅茶で旅する北海道」行程表お待ちしいてますね(^-^)

初めてマスタークラスを担当したりつえ先生・・・レッスンが全て終了して脱力だったみたいです お疲れ様。そんなりつえ先生とパートナーのよりこ先生の表参道の1Dayレッスン、7月より再開だそうです。ブログ『青山でTea Lesson』ものぞいてみてください。

お茶会の締めは

実は今回のお茶会はこちらのケーキを目にしたところからスタートしました。オーストリア皇妃エリザベートの愛称「シシィ」の名前が付いたこちらのケーキ。彼女が愛してやまなかったというスミレの砂糖漬けがトップに飾られています。

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一見チーズケーキのように見えたので、チーズケーキが苦手なたまえ先生はがっかり。「食べられない」でも念のため・・・とお店の方に素材をお聞きしたら。「チーズは使われていません」と。一転、食べたい食べたい大騒ぎになり・・・。

せっかく頂くならば、「シシィ」の名にふさわしいティーテーブルを作りましょう。それにはオーストリアの食器「アウガルテン」しかないでしょう・・・!!と、まさに妄想ティーパーティー(笑)

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お茶会はアウガルテンの食器で楽しんだのですが、最後の締めに持ってこられたこちらのケーキは、このケーキをより美しく見せるプレートを探しましょう・・・とまたまたキャビネットの中から食器選び。
お皿全体に絵柄が広がっているミントンの食器が大人気でした。清楚なアウガルテンを楽しんだ後に、カラーのはっきりしたミントンの食器はこれまた新鮮に映り、これはこれが魅力的。

口の中にスミレの広がるケーキ・・・とても美味しく頂きました。13時に集合して、解散は20時過ぎ、タイムリミットがないのも自宅ティールームの良いところ。次はどのお宅でのお茶会になるのかな

アウガルテンづくしのお茶会Ⅱ

持ち寄り「アウガルテンづくしのお茶会」、とーっても素敵な一時でした。もともとアウガルテン好きの私とスタッフ。セッティングもみんなが集合してから。

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レースの美しいアイボリーのクロスを敷いて・・・それぞれが好みのウィーンフラワーのカップをキャビネットからチョイス。イエロードックローズ、ベルフラワー、チューリップ、ポピー。テーブルに可憐なお花が咲きます

事前にお願いして、たまえ先生のお宅からお借りした二段スタンドにはグレープリーフのお皿を。いつかこちらのカップが欲しい・・・私の夢なのですが、残念ながら数度の価格改定で今では届かぬ金額に・・・ でもこうして使ってみるとやはりとても美しく・・・いつかいつかの夢が膨らみます

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セッティングをみんなに任せて、私はお茶入れを。ウィンナーローズのポットには濃いめに出した「ニルギリ」を・・・オールドウィンナーローズのピッチャーには、とっておきの「想いやり生乳」を。紅茶も牛乳も、お外のティールームでは飲むことの出来ない、私たちのこだわりの逸品です。

ティータイム前の写真撮影では、午前中までお仕事をしていたえりこちゃんが、カメラを職場に忘れたと涙目。「ショックすぎます」と半泣き・・・。目に焼き付けてね~、と。

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テーブルの上にのせるもの全てを自分で準備するお茶会も楽しいですが、最近の私たちのお茶会の定番は今日のような持ち寄りスタイル。招く側の負担も減りますし、みんなが何を持ってくるのかも楽しみの1つ。えりちゃんが持ってきてくれたチーズはブックペッパーがきいていて、私好みでした

みんなのマイブーム中の「風のガーデン」のサントラをBGMにしながら、尽きないお喋り。紅茶もニルギリ、キームン、ダージリン・・・次々に楽しみました♪締めのティータイムの様子は又明日~。

アウガルテンづくしのお茶会Ⅰ

6月10日(水)~16日(火)の期間、日本橋三越デパート本館5階のリビングステージで、「モーゼル」「アウガルテン」フェアが開催されています。通常デパートではなかなか品数を見ることが出来ないアウガルテン磁器。どんな商品が並んでいるのかしら??想像するだけでワクワク

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レッスンの合間に見に行きたいね・・・スタッフ。そしてアウガルテンのファンの生徒様も「いつからですか?」「楽しみ」とにっこり。こういうイベントがマスタークラス開催日に重なるのも、皆様の日頃の行いが良いためかしら

1つ1つ丁寧に形成され、絵付けされたアウガルテンのカップ。同じ絵柄でも描くペインターによりお花の表情が違うので・・・同じものが2つない完全な手作り作品。そのため、1客のカップをお嫁入れさせるのにも、あれやこれや悩みがつきません。

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フェアを見に行く前に、大好きアウガルテンで前夜祭
先日のたまえ先生のお宅でのイベントのお疲れ様会と称し・・・昨日は私の自宅にスタッフ3人が遊びに来てくれました。そろいもそろってみんなアウガルテン好き。

それならば「アウガルテンづくしのお茶会」をしてしまいましょう・・・テーマはもちろん「ウィーン」♪

お部屋と食器は私が提供、お菓子はみんなで分担して持ち寄り。私はオーストリア皇妃「シシィ」の名前が付いたケーキを、たまえ先生はデメルの半生クッキーを、美恵ちゃんはサンドウィッチを、えりちゃんはチーズを。
さてどんなティーテーブルが出来たのか・・・続きは明日のブログで

お嫁に北紅茶グッズ

昨日届いた紅茶グッズの一部をご紹介♪サロンに持参するまで待ちきれない(笑)
美しいピンク色のカップ。ぱっと見ると「女性用ね」と思ってしまうのですが、なんとこちら、男性専用のティーカップなのです。

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ヴィクトリア女王が在位した19世紀のイギリスでは、女王の夫君アルバートの人気も愛なり「口髭」をはやすことがとても流行しました。しかし立派な口髭があると、厄介なことにどうにもこうにも紅茶が飲みにくい。紅茶を飲むと、口髭が濡れてしまうのです

そのため・・・考え出されたのがこちらのカップ。口髭が濡れないように、支えがあるカップなのです。さすが紅茶好きのイギリス人

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トワイニング社の紅茶缶も・・・レトロな雰囲気でとても味があり、すてき。1909年の様子を描いた紅茶缶だそうです。後ろに立っている紳士の服装も・・・古き良き時代を思わせます。こんなに可愛らしい車が走っていたら・・・大感激だろうな。

そして右は・・・ボストンティーパーティー事件の様子が描かれたティーポット。この事件の際ボストン市民たちは「今夜はイギリスの王ジョージ三世に捧げるティーパーティーをしよう」「ポットはボストン湾だ」と決意し、342箱に及ぶお茶を全て海に捨ててしまいました。大降りのポットで当日を想いながらティータイムをするのも楽しそうです。
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碧@Cha Tea

Author:碧@Cha Tea
紅茶教室 
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監修本 
紅茶のすべてがわかる事典

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