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紅茶とお砂糖

アドバンスドクラス「紅茶と砂糖」のレッスン。サロンではスタッフが持ち回りで講座をするため、私の受け持ちは久しぶり♪机の上にずらーっと並んだお砂糖グッズに、ファーストレッスンにいらしていた生徒様も目がまん丸。

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「お砂糖グッズもこんなに並ぶと可愛いですね」・・・と。ファーストレッスン後、即ご入会下さった生徒様、夏休みの有給休暇を利用して・・・と、計画してきてくださったとのこと。6講座全てご予約されて帰られました。2ヶ月で集中してお勉強、きっと身に付くことでしょう。そのうちお砂糖のレッスンでもお待ちしていますね。

レッスンの後は・・・スタッフと私も紅茶と砂糖のペアリングを楽しみました。「黒糖」「メイプルシュガー」「上白糖」「和三盆」「グラニュー糖」、さてどれから入れましょうか。

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「和三盆」「黒糖」「グラニュー糖」、3つのお砂糖をディンブラと合わせてみました。
今日の気分は「和三盆」に軍配が。ディンブラがよりすっきり感じて・・・渋みがしっかりとある抹茶ゼリーとの相性も抜群でした。夏らしい和三盆のお菓子も可愛い。

紅茶から広がって、改めて見直した砂糖の美味しさ、楽しさ。今日のレッスンで私の感じているワクワクが少しでも伝わったら嬉しい限りです。
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まずは呼ぶことから・・・

ご自宅はイタリアのモダン家具、壁面収納で、家具はほとんど置いていないシンプルな生活・・・とおっしゃる生徒様。自宅とは違う可愛らしい乙女のティーパーティーに、「写真を撮って良いですか?」とにっこり。たーくさんお写真を撮られて帰りました。

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自宅でのティーパーティーはお互いが近くなるチャンス
自分の家を見てもらって・・・そしてお招きしたお相手のお家のインテリアへのこだわりなどを教えていただく時間、大好きです。

「特にこだわりは・・・」なんておっしゃる方も多いのですが、お話を聞いていると出てくる出てくる。家具の色だったり、形だったり、収納の仕方だったり。面白い~
「行ってみたい、見てみたい」そんな時に「今度は我が家へどうぞ」の言葉をいただけるととても嬉しいものです。

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「呼ばれたいな」・・・と思ったら。まずは自分が「ウェルカム」すること、してもらうよりも、してあげることをまずは楽しむ。お茶会もお互いの思いやりの気持ちから成り立つのね・・・と感じます。

少しずつ歳を重ねていく中で。してもらうことよりも、してあげることに喜びを感じることも多くなりました。自分が少し大人になった証拠かな?
してくれた方の努力や気持ちを感じられるようになった分、しみじみ感謝できるようになった分・・・自分が感じた喜びを誰かに返したい!感謝を形にしたい!そんな風に思うことが増えたような。今年後半頑張ります。

モリスの言葉

サロンのカーテンのデザイナーウイリアム・モリス。モリスの作品は私の中の行きリスのイメージそのもの。彼のデザインのカーテンや壁紙のお部屋、ずっと憧れでした
古い雑誌を整理していたら、モリスの特集記事を見つけました。

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画家としてアトリエを設立したモリスは、自分のアトリエにしっくりくる家具が市販で販売されていないことに気付き、家具の創作を始めたそうです。彼はよく言ったそうです。

家の中に、あなたが美しいと信じないものは、一つも置かないようにせよ

シンプルだけれど、意外に難しいことですよね。家の中を見渡して・・・写真に撮って皆さんにお見せしたいと思うものと、そうでないものと・・・我が家はまだまだ

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部屋の中の2割ほどはモリスの意志に反する物に囲まれています。2割を少しずつ減らしていけたら、もっと居心地の良い家になるかしら

「好み」「ずっと使えること」意識してから、細かい無駄遣いは減りました。と、同時に「これだ」と思ったことにはどどーんと投資してしまうことも増えましたが(^^;)

モリスの言葉に少しでも近づけたら。まずは妥協ないティータイムからスタートします。

生徒さんの活躍

お誕生日当日、台湾にお住まいの生徒さんからメールが。
「先生~、お誕生日おめでとうございます。そして報告したいことが。今日は私の紅茶教室のお誕生日になりました」・・・送られてきた画像にみんなで興奮~!!

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2006年夏、初めてお教室にいらして下さったYangさん。
「台湾の紅茶会社に勤めています、勉強して台湾でも紅茶の楽しさを広めたい」半年以上こちらのブログを見て下さっていたとのこと、嬉しい出逢いでした。

その後遠く台湾から熱心にレッスンにいらして下さり・・・冬には会社の先輩方を、翌年の春には会社の後輩たちを研修として連れてきてくれました

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「みんなにきちんと通訳できるように、自分の理解度を深めます」そんなYangさん、本当に熱心に勉強してくれました。

アドバンスドクラスマスタークラスプロフェッショナル・・・ステップを重ねている間、私たちも2度ほど台湾の会社を訪問させていただきました。Yangさん、そしてYangさんのお姉さん的存在のマネージャーさん。2人のこだわりはマネージャーさんの20年蓄積してきた紅茶愛からなるもの。教えるより教えられることの多い関係に・・・本当に感謝の出逢いになりました。

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昨年より会社にお教室部門が開設され・・・常連のお客様を中心にティーパーティーを繰り返していたのですが。「ただ楽しむだけでなく、紅茶の文化や歴史も学べるお教室にしたい」との願いから今月より基本のクラスがスタートすることに。記念すべき初の体験レッスン、継続学習のご希望もいただけたとのこと。

日本と台湾、文化が違うため私のアドバイスがどこまで役に立ったのか少々不安なのですが、私の誕生日に、Yangさんの大切なお教室の正式オープンが重なったこと本当に嬉しく思います。本当におめでとう

8月のプライベートレッスンでまた会いましょう。再会が楽しみです。台湾にご旅行に行かれる生徒様、ロンドンティーハウス訪ねてみて下さい。

お誕生日のティーテーブル第3弾

日中は鹿児島からの生徒様のプライベートレッスン。紅茶を日々楽しんでくださっている様子がうかがえて、とても楽しいレッスンでした。また秋にアドバンスドクラスでお待ちしていますね。

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レッスン終了後、お昼抜きだったため、「お腹がすいた!」とスタッフに訴えたら。ちょっと待っていてね・・・とガサゴソ。気付けばこんなに素敵なティーテーブルができていました。自分でもすっかり忘れていたのですが・・・そうです、誕生日当日でした。

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いつの間にこんな可愛いケーキを仕入れていたのでしょう・・・冷蔵庫を見ても気付かなかったわ。←周到に隠されていたようです。
ピンクのクロスにロイヤルアルバートのオールドカントリーローズのティーセット、そしてアイスティーを注いだグラスはウィーンのロブマイヤー。お店以上の贅沢アフタヌーンティー。銀のポットから注がれるお茶に、感激

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もちろんお茶のお味も最高です。アイスティーは「ダージリン・ファーストフラッシュ」、ホットティーは「ニルギリ」・・・時計の針はちょうど16時、たまえ先生と、愛ちゃんと、ゆったりの午後の時間。最高のお誕生日です

ロブマイヤー・・・口当たりが最高です。夏のイベントに向けて、ますます気分も高まってきました。イベント当日は何と贅沢に、15種類30脚のグラスを用意してくださるとのこと。15種類なんて・・・デパートでも見たことがない!!!デジカメ充電必須ですよー。

8月のレッスンスケジュール

予定通り本日より8月のレッスン予約を受付いたします。8月はお盆休みを頂く関係でいつもよりレッスン数が減っています。7月のレッスンもぜひ有効活用してください。

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マスタークラスの新講座は2つ。前半は「徹底検証アイスティー」、自宅ではなかなかできないアイスティーに関する様々な疑問を検証していこうという実験的な講座。

「アールグレイは本当にアイスティー向き?」「イギリスで飲むアイスティーの味は?」「業務用にはどんなアイスティーが使われているの?」様々なアイスティーを飲み比べすることで、より美味しいアイスティーを実感しましょう

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そして後半は、「紅茶活用術」、お茶に含まれる素晴らしい成分、日常生活の中に利用できたらより楽しいお茶ライフが送れるかしら。賞味期限切れの茶葉の活用法、お茶でリラクゼーション・・・様々なことをテーマにとことんお茶を楽しんでいただきます。

こちらのレッスンは特製キーマカレーの軽食付き。もちろんお茶を使ったカレーになります( ̄ー ̄) お腹をすかせて入らして下さいね。

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現在サロンでは楽しいアドバンスドクラス「紅茶と成分と効用」のレッスンが進行中。お茶を楽しみつつ、風邪対策、夏バテ予防ができれば最高ですよね(^-^)

お持ちのチケットの枚数を超えてのお申込はできませんので、チケットの期限・残数を確認してからお申し込み下さいね。現在チケットをお持ちの方の追加購入については随時受付いたします。チケットが切れて一ヶ月以上経っている方のチケット購入は7月1日以降の受付になりますのでご了承下さい。

ティーボウルで楽しむお茶

マスタークラス「紅茶を受け皿で」・・・レッスンでご紹介したたくさんのティーボウル。200年以上の時を経て、イギリスからお嫁に来た大切な子供たち。それぞれ個性的で・・・今見ても可愛らしいデザインです。

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レッスンではティータイムにこちらのティーボウルを実際に使っていただいたのですが・・・その素地の薄さに「感激しました!!」と、たくさんの笑顔を頂きました。

サロンに飾ってあるティーボウルのデザイン画のポスター。「このティーボウルとデザインが似ている」「きっと同じ工房の作品だ」レッスン後は興味津々。みんなでポスターに張り付いて

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スポード、ニューホール、ロイヤルウースター・・・作られた年や窯がはっきり分かっているもの、おおよそのものとそれぞれですが、時代背景を知って飲むお茶は最高です。レッスン後は、すっかり触発され、私とスタッフもティーボウルでお茶を楽しみました。

新しい講座が始まる週は、なんだかいつも以上に時間の流れが早い気がします。1日はとても早いけれど、振り返るとかなり濃厚な時間で・・・スタッフと話していても「えっ、それって今朝のことだっけもう2日くらい経っている感覚」なんてことも。

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予定通り明日、8月のレッスンの予約を開始いたします。マスタークラスの新講座は2本、夏らしい講座を企画しています。8月は毎年恒例ですが、お盆休みを頂く関係でいつもよりレッスン数が減る予定です。お急ぎの方は7月のレッスンにたくさん参加してくださいね

復会を希望される方は、6/24日、本日中にチケット購入をお済ませ下さい。それ以降にお振り込みした方のお申込は7/1日以降の受付になります。

お誕生日のティーテーブル第2弾

スタッフからのお誕生日ティーテーブル第2弾?!昨日の乙女のティータイムに対して・・・本日は素朴な田舎のティールームのイメージ。
昨日と同じ空間とは思えないチェンジです。クロスの威力、食器の威力はすごいな。

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りつえ先生のお薦めのスコーン、えりちゃんが淹れてくれたキャンディのミルクティー・・・大きなカップでたくさん楽しみました。ありがとう。

プレゼントに頂いたマトリョーシカもティータイムの仲間入り。マトリョーシカ好きの私・・・コレクションが増えて嬉しいな。今年こそまとめてサロンに飾りたいわ~( ̄ー ̄)

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さて、本日からマスタークラス「紅茶を受け皿で」がスタートです。貴重なティーボウルでのティータイム・・・楽しみにしていて下さいね。

25日、私のBirthday当日の夜(笑)に1席空きがあります。18世紀のティータイム、存分に堪能しましょう。

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ちなみにこの日はベーシッククラス「ティーパーティーの開き方」のレッスンもありました。「家に呼んでもらえると、距離感がグッと縮まる感じがします」と生徒さん。

プライベートな空間にお邪魔できると、その方のことをたくさん知ることができて・・・お話も自然に弾みますよね。レッスンを活かして、ぜひ自宅お茶会開いてくださいね。
昨日今日の私のように・・・きっとお友達も喜んでくれると思いますよ(^_^)

一足早い誕生日

お買い物に出かけたスタッフの帰りが遅い。時計を見て、ちょっとおかしいな・・・と思っていたら、頼んでいないパティスリーの袋を下げて帰宅。「????どうしたの~????」と聞いたら「少し早いけれど碧さんのお誕生日のケーキです」と。

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あら、思わぬサプライズ。レッスン後、いそいそとテーブルクロスを敷き、ティーセッティングをするスタッフ。最初は見ていたのですが、途中から私も思わず仲間入り。

ルビー」の名前が付いた宝石のように美しいピエールエルメのケーキ。このお色を引き立てる器・・・悩んだ末、ロイヤルドルトン社の「センテニアルローズ」をチョイス。上品なでも、日常使いが可能なしっかりとしたこちらの食器は、私が初めてお嫁に迎えた柄物の洋食器です。

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クロスを敷いて、お気に入りのティーセットを用意して・・・最高のケーキと紅茶をそろえると・・・あっという間にサロンがティールームに。紅茶は佳子先生がとびきりの「ダージリン・セカンドフラッシュ」を淹れてくれました(^_^) ケーキのフルーツが酸味が少し心配だったのですが、想像以上に甘いフルーツで・・・クリームの甘さも重なりセカンドフラッシュとの相性も抜群でした

美恵ちゃんと、佳子先生の心遣いに1日の疲れもあっという間に癒えたティータイムでした♪ありがとう。

プラントハンターが繋ぐ英国と中国

「7月5日(日) 10:00~12:00 Master 紅茶の故郷・武夷山」 追加しました。1年ぶりのリバイバル講座マスタークラス「紅茶の故郷~武夷山」、私の大好きな講座です。中国に憧れて・・・未知の地の植物を採取しに冒険に出かけたプラントハンター達。プラントハンターという言葉自体、紅茶を学んで初めて知りました。

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人間の役に立つ、商業的に栽培する価値のある植物を求めて・・・異国の地に潜入していったエキスパート・・・プラントハンター。彼らの目に中国や日本はどのような風景として写ったのでしょうか。

インドやスリランカで見た植物園。イギリスのキューガーデン。今まで見た風景が一本の線で繋がると・・・大きな感動が訪れます。

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武夷のお茶とダージリンの神秘的な関係、2つを繋いだ勇敢な冒険者。様々なドラマを知るとお茶は飲み物である前に、やはり「植物」なんだな・・・と改めて感じます。

上の写真はニルギリの植物園。今までは紅茶の産地で植物園を見ても「ガーデンニング好きの英国人らしいな」としか思えなかったのが・・・様々な冒険者達の活躍を知ると・・・この植物園がイギリスにとって大きな意味を持つ場所だったことを実感し・・・その元締めであった研究機関キューガーデンに又行きたいな・・・そんな気持ちに。

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植物エキスパートと、お茶・・・私の興味のある2つが融合したミステリー「プラントハンターは殺さない」久しぶりに読み返してみました。お茶に対する、植物に対する人の情熱、ぜひ本の中でも感じてみてください♪

プラント・ハンターは殺さないプラント・ハンターは殺さない
(1995/12)
山口 正介

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碧@Cha Tea

Author:碧@Cha Tea
紅茶教室 
Cha Tea紅茶教室

監修本 
紅茶のすべてがわかる事典

※当ブログ内のすべての画像の無断転用はお断りいたします

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