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1773年の記念グッズ

1773年、アメリカのボストンで起こった「ボストンティーパーティー事件」、本国であった英国の統治に不満を抱いたボストン市民たちが結束し、イギリス東インド会社の船に乗り込んでお茶を海に捨てた歴史的大事件

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17世紀・・・オランダの植民を経て、英国の植民になったアメリカ。この土地に移ってきた多くの人々が「お茶を優雅に楽しめる生活」を夢見て汗を流し歯を食いしばり、荒れ果てた土地を開墾していきました。

」を海に捨てると言うことは、英国への忠誠を捨てると言うこと・・・。12月16日の深夜、独立戦争へと綱がる序幕がひっそりと開かれました。

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紅茶を通して「世界史」を学ぶという楽しさを知ってから。アンティーク屋に足を運んでも自然に歴史的な事件をモチーフにしたグッズに目がいくように。
広告、ポット、切手、紅茶缶・・・コツコツ集めた宝物をサロンに飾ってみました

お茶と決別して100年強・・・すっかりコーヒー文化が浸透したアメリカに再び紅茶の魅力を伝えたのが、大好きなトーマス・リプトン。リプトン紅茶は、悪しき体質の英国の香りではなく、19世紀の新しい紅茶世界の香りがする。

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1906年、アメリカで生まれた新しい文化の「アイスティー」、今では私の生活にもなくてはならないものに。「紅茶」=「英国」だけではなく、世界のお茶文化そのものに興味を持つきっかけになった「ボストンティーパーティー事件」・・・いつかボストン湾に行きたいな。一杯の紅茶から、次から次へと扉が開いていく・・・知識欲に感謝です。
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リラクゼーションの時間

美しい紅茶缶を見つけました。ティーガーデンでお茶を楽しむご婦人たち。お外で紅茶・・・それだけでちょっと優雅な気がします。もちろん私はお家で紅茶。深夜なので仕方がありません。

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今日のお茶請けは、杏と紅茶のチーズケーキ。合わせる紅茶は「セカンドフラッシュ」でペアリング。「紅茶、美味しいね」夫も新茶のお味にニコニコです。

先日母が「最近紅茶をゆっくり飲む時間がない」と愚痴をこぼしていました。紅茶って、気持ちに余裕がないとなかなか淹れようと思えない飲み物かもしれません。「今日はお菓子を買って帰って紅茶を入れようかな」そんな気持ちになってもらえたら嬉しいな。

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出産直後、育児まっただ中の生徒さん。「赤ちゃんが寝ている間に、ささっと紅茶を入れて・・・ほんの10分、好きなカップで紅茶を楽しんでいる時間が今は唯一の自分一人のリラクゼーションです」と。

子供が寝静まってから一人で静かにお茶を楽しんでいる生徒さん。出勤前にほんの少し早く起きた日は丁寧に紅茶を入れて、お気に入りのカップで癒しの時間を満喫しているという一人暮らしの生徒さん。お子さんの夏休みで紅茶の消費量がぐーんと上がるので、茶葉をまとめ買いという生徒さん。

お教室を通して、皆さんの癒しの時間をお聞きすること・・・小さな至福です。

9月のレッスン受付開始です

お待たせしました。予定通り本日より9月のレッスンの申し込みを開始します。
9月は「シルバーウィーク」もあるため・・・皆様も楽しい予定がたくさんかな?紅茶も合わせて楽しんでいただければ幸いです

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マスタークラス前半は「紅茶で旅するネーデルランド」!ネーデルランドとは現在のベネルクス・・・ベルギー、オランダ、ルクセンブルクの3ヶ国にあたる地域をさす言葉。

西洋で初めてお茶が運ばれた喫茶初めの地でもあり、紅茶を受け皿で飲むなどの楽しい文化を生み出した土地でもあります。
東インド会社の仕入れてきたお茶、カカオ・・・神秘薬と呼ばれた飲み物がここから西洋中に広がっていきます。東インド会社・東洋の喫茶・デルフト陶器、紅茶にまつわる様々なパーツを軸にネーデルランドを満喫!
サロンで仮想旅行、楽しい旅講座にしましょう(^_^)

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そして後半は久々に水に焦点を当てた講座です。題して「ブレンドティーと水」、アドバンスドクラス「紅茶と水」受講済みの方が対象です。
「紅茶と水」のレッスンで紅茶の色・香・味が水によって大きく左右されること、驚かれた方も多いのでは?世界大都市が持つ様々な水質のお水。その水に合わせられブレンドがされている紅茶。世界各都市の水事情について更に学びを深めましょう。

軟水向きのブレンド、硬水向きのブレンド・・・じっくりテイスティングしていきましょう。紅茶と水の関係に更に魅了されるかも

何色のティータイム??

ビニール製のレースのクロス。ビニールなので、日常の中で染みなど気にせずに使えるのが嬉しいところ、自宅で使用して大活躍しているため、サロンにも持参。赤いクロスの上に敷いたり、青いクロスの上に敷いたり。

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たまえ先生の自宅の自家製の薔薇を添えてのティータイム、モロッコのタイルに、小さなお菓子を少しずつ盛りつけてのティータイム。夏らしい貝殻も色を添えてくれています。

同じテーブルの上でのティータイムも。クロスの色、食器の色が変わると・・・全く異なる雰囲気に。ティータイムはテーブル作りも楽しい要素。今日はどんな雰囲気でお茶を飲もうかな?日々日々の楽しさが素敵なおもてなしに繋がっていきます

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さて、明日29日より9月のレッスンのお申し込みも開始になります。チケットの切れている方でレッスンの再開を希望される方は本日15時までにチケット購入をお済ませ下さいね。9月も張り切って紅茶を満喫したいと思っています。

9月、10月は秋の製茶研修の予定もあり・・・連日スケジュール表と睨めっこの日々。「茶畑においで」と誘っていただける茶縁に感謝。春の製茶体験の経験を活かして更に美味しい紅茶を作りましょう。

ダージリン100%!?

ナチュラルローソン好きの夫が、「ダージリン100%のアイスティーを見つけたよ」とサロンに連絡をくれました。早速試飲会♪
パッケージによると、オーガニック認定を受けている茶園のダージリン茶を100%使用していると・・・。

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微糖」の文字に、どれくらいの甘さかしら??と不安を覚え、パッケージの裏を見ると。純粋なお砂糖だけで、甘味料は使われていないことが分かりちょっと一安心。最近のペットボトル、紙パックの紅茶は、裏を見ると「防腐剤」「pH調整剤」「香料」「甘味料」など紅茶以外の原材料がずらずらと書かれていて、正直ゾッとすることも。
紅茶をお寿司などと同じ食品と捉えると・・・二の足を踏んでしまいます

飲んでビックリ、ほのかな甘みで無糖と言っても大丈夫なくらい。そしてお味。ちゃんとダージリンを感じました。と言っても飲んですぐに分かるというのではなく・・・香りを意識して探してという感じですが。

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それでも100%ダージリンの表示には納得。ダージリンのお味を薄く感じるのは、昼間に最高級のセカンドフラッシュのテイスティングを繰り返していたせいもあるかな

季節は夏の終わりかけ。モンスーンの香りを感じました。自宅で淹れるアイスティーに比べれば月とすっぽんですが、産地のお味をきちんと感じる市販のアイスティーを頂いたのはこれまた久しぶりだったので少し嬉しい

100%本物のダージリンを日常楽しんでいるという方は、きっと飲んで「ダージリン」を探せるはず。ぜひぜひチャレンジしてみてください。でも、お客様に出すときは・・・季節外れでなく「旬の季節」のダージリンを飲ませてあげてね。

毎年恒例の1日

毎年恒例の隅田川の花火。スタッフの一年に一度の忘年会のような集まりにもなっています。美しい花火はテレビで充分というドライな男性群は、シャンパンから始まり、白ワイン、日本酒とお酒に酔いしれ・・・

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女性陣はカメラ を片手に花火鑑賞。様々な形の花火に、大満足。風が強かった割には、形もはっきりしていて・・・花火職人さんたちに拍手!リボンのような蝶のような花火は、とても美しかったです。

お酒が飲めないスタッフもいるので、前日から、ダージリンの最高級の水出し紅茶をボトル3本分作っておきました。「お酒も良いけれど、アイスティーも最高のお味」と、とても喜んでもらえました。酒飲み連中まで、アイスティーに誘惑され・・・「おっ、良い香り」と。

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集まりの締めは、私たちらしく、いつも気分を切り替えて。ティータイムを楽しみます。
お酒の後に甘い物??最初はいぶかしげだった男性群も気付けば「ケーキ美味しい」すっかり仲間入り。

サロンにない食器が使いたいと、みんなが選んでくれたのはミントンの食器とヘレンドの食器。自宅にあるミントンの食器はほとんどがアンティークものなので・・・サロンとは違う雰囲気を楽しんでいただけたかな

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お酒が入っていても、撮影タイムは真剣に!?美味しそうなケーキと美しい食器がテーブルに並ぶと・・・みんなでカメラを構えます(笑)
もちろんケーキもぺろりと平らげてしまいましたよ(^_^)

明日出勤のメンバーは、「また9時にね」と玄関先で。「起きられるかしら~??」と苦笑いしつつ、23時半に解散。お疲れ様でした。
そういえば昨年も花火の日、新茶のセカンドフラッシュを楽しんだな。来年の花火の時期も美味しいセカンドフラッシュが楽しめるように・・・心の中で小さなお祈りをしました。

好きこそ物の上手なれ

ミントの爽やかな香りが充満するサロン。お茶は香りを吸いやすいため、通常のレッスンでは香りは禁物。出来るだけ天然の香りを・・・と、オイルも上質な物を選んで。お茶に淹れていただくハーブも、自家製で。ミントの香りが漂うと、異国情緒の気分が高まります。今月限定のモロカンスタイルのサロン・・・楽しんでくださいね(^_^)

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レッスンではとびきりのミントティーを楽しんで。ご自宅ではとびきりのダージリンを。「ここのところ毎日残業でかなり疲れていて。帰宅して紅茶を飲む時間が至福です」先日購入して帰ったばかりのダージリンを、間を開けずにリピート買いして下さる生徒さん。

お茶は飲料ですので、生活の中で摂取していかないとお味を覚えることは難しい。マスタークラスの生徒さんともなると・・・お茶を飲む量もこれまたヘビーで。「好きこそ物の上手なれ」・・・そんな言葉をいつも思い出します。

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今年からレッスンに参加してくださっている男性の生徒さんから嬉しい暑中見舞いを頂きました。朝一杯、昼一杯、夜一杯・・・半年で「紅茶生活」が身に付いたとのこと。「半年で人って変われるんだ」と、綴って下さいました。

面倒だからペットボトルでいいや、忙しくてお茶を淹れる時間なんてない・・・そんな生活を少しでも見直したくて・・・といらして下さる方がたくさんいます。お茶を飲むことが身に付くのに半年。そこから自分なりのティースタイルを探していくのにまた半年・・・。

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だんだんお茶がないと、お茶友達がいないと人生が寂しいと感じるように。私も同じ。どんなに忙しくても、お茶を飲んでいると生き返ります(^_^)

サロンでのランチは、お茶を使った特製の茶飯とカレーで。来月のマスタークラスでお出しするメニュー・・・もう少し模索したら。自信を持ってお出しできそうです。もちろん合わせるアイスティーにもひと工夫をする予定。もっともっと生活の中でお茶を楽しんでいきたい・・・そんな気持ちの「紅茶活用術」準備から楽しんでいます。

楽しんでいますモロッコ!

スタッフがしっかり楽しんでしまっているマスタークラス「モロッコティースタイル」、甘い甘いミントティーに皆さん大興奮。お酒の代わりにされることも多いミントティー。強い香りに酔ってしまう~。お砂糖も1つ2つ・・・だんだん入れる量がモロッコ人と同じように

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フェスブルーと言われる、美しい青のモロッコ、砂漠のモロッコ、薔薇のモロッコ・・・サロンの中には色々なスタイルのモロッコが混在していて・・・参加した生徒様、お写真を撮るのも忙しそう
スタッフの衣装も好評で・・・ありがとうございますー

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モロッコのスリッパ「バブーシュ」の可愛さ・・・目がハート になっていた方も。履き心地も良いんですよ。私も欲しくなってしまいました。

たまえ先生の家で育てられた様々な品種のミント・・・触ってみて嗅いでみて。それぞれのミントの特徴つかめたかな??ミントティーのグラスもコロンとしていて可愛い。クスクスのサラダも好評で良かった♪週末まで、楽しくモロッコスタイルを満喫するとします♪

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モロッコスタイルを楽しみつつ・・・スタッフ同士では9月のレッスンの打ち合わせが。マスタークラス、やりたいことが沢山あるので・・・あれが先!こっちも譲れない!いつも大騒ぎの会議になります。私たちらしい講座を計画中ですのでお楽しみに。

レッスンのお申込は7月29日からになります。現在休会中の生徒様で、9月からレッスンを再開されたい方は28日の15時までにチケット購入のお手続きをお済ませ下さい。

セカンドを楽しむ

届きたてのダージリン・セカンドフラッシュ、ネットショップでもたくさんの注文を頂き・・・発送作業に追われる日々。嬉しいことです。
甘い蜜のような香りと、香ばしさも持ち合わせるキャッスルトン茶園DJ154番。昨年のキャッスルトンのセカンドと比べると、そのボディ、香り濃厚さに驚かれる方も多いかも

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合わせるお菓子も例年だと、シンプルな焼き菓子系をお勧めするのですが、今年の茶葉には少しパンチのあるお菓子がお勧め。

キャラメル風味のパンナコッタ、メイプル味のプリン、月餅、粒あんの和菓子、クッキー生地がしっかりしたベイクドチーズケーキ・・・色々なお菓子が思い浮かび・・・楽しい!!

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お茶をただ楽しむだけでなく、合わせるお菓子のことまで考えられると・・・ティータイムは極上の時間になります。 美味しい物が大好きな生徒さんから「こんなお菓子との相性が良かった」と報告をお聞きするのも教室の楽しみの醍醐味です。

ちなみに私は本日はヘーゼルナッツが香ばしい「エンガーディナー」と合わせました。最近お気に入りのこちらの焼き菓子、お勧めのお店があれば是非教えてください。

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お茶の美味しさを引き上げる要素にはお部屋のインテリアも欠かせません。サロンは、マスタークラス「モロッコ・ティースタイル」に合わせて、模様替が完了。

エスニックなモロッコ、青いタイルのモロッコ、ローズのモロッコ・・・様々な雰囲気が楽しめて面白い!リプトンモードからがらりと雰囲気が変わったサロン、楽しみにしていて下さい(^_^)

大興奮、サロンでアフタヌーンティー

特別イベント第一弾、サロンでアフタヌーンティー。初回のテーマ「ハドンホールのお茶会」無事終了いたしました。マスタークラス常連の強者の皆様・・・来た順に写真撮影から大盛り上がり。真剣そうでしょ~??

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私のお気に入りのホテルの食パンを使った英国伝統のサンドウィッチ、スタッフ全員ではまりにはまっているスコーン、お気に入りのジャム・・・美味しい~喜んでいただけて良かった(^_^)
スコーンに合わせてとっておきの低温殺菌牛乳でウバ茶を楽しんだ後は・・・これまたスペシャル企画。ダージリン・セカンドフラッシュのサンプルをテイスティング。

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5種類の茶園別のダージリン。一人一人の感想をお聞きしていると・・・すごーい!!!きちんとそれぞれの茶葉の特徴を把握されていて。

ただ「美味しい」「まずい」だけでなく、こんなシーンに飲むと良いかも!こんなお菓子とならば相性が良いかも!良く飲む方にはこれね、初めての方にはこっちの方が評価が高そう。まるで紅茶商のような批評・・・嬉しい驚きでした。

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テイスティングの後は、入荷したばかりのダージリン・セカンドフラッシュ「キャッスルトン茶園DJ154」でティータイム。濃厚で、武夷岩茶のような蜜の香を持つ茶葉に合わせたのはキャラメル味が仄かにするプリンとパンナコッタ。

お茶とお菓子の相性、ハドンホールの美しさ・・・たくさんの発見があり、私もスタッフもニコニコの2時間半。ダージリン・セカンドフラッシュはネットショップでも取り扱いが開始となりました。新鮮なうちに、ぜひ新茶の美味しさを体感してください。
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碧@Cha Tea

Author:碧@Cha Tea
紅茶教室 
Cha Tea紅茶教室

監修本 
紅茶のすべてがわかる事典

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