スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プロフェッショナルクラス中盤戦

プロフェッショナルクラスも4回目。15名の生徒様、皆さんとても熱心に学んでくださっています。
4回目のテーマは、「運営」について。まず最初に整理していくのは、「教室?」「サロン?」さてみんなのやりたいことはどちらなのかしら??と言うところ。

教室・スクールはその分野についてより専門性を追求していく場。
サロンは知識やスキル以上に、主宰の先生のライフスタイルやサロンの雰囲気、参加される方とのコミュニケーションを楽しむ場。

同じ紅茶を習いたいという方でも、目的により2つを使い分ける方が多いかと思います。もちろんスクールで知識を学びつつ、サロンでその魅せ方を楽しまれる方もいることでしょう。

100519-01.jpg

主宰する側としても教室・スクールの良い面とサロンの良い面を併用していくタイプの先生も多いと思いますが、どちらをメインにされているのかは、カリキュラムやレッスン内容で判断できるかと思います。

Cha Tea 紅茶教室は名前の通り「教室」がメイン。小規模団体の利点をいかし、「サロン」の要素も若干取り入れていますが、レッスンを通し、紅茶の文化や歴史、原産地の情報なども含めて、紅茶を1つの学問として楽しんで頂ければ嬉しいなと思っています。

これから夢を形にしていく15名の生徒様・・・自分の方向性が4回目のレッスンの内容で少し整理していただければ嬉しいなと思います(^-^)

個別面談も少しずつ枠が埋まってきています。ご予約はお早めにお願いします。

Cha Tea 紅茶教室
URL:http://tea-school.com/
スポンサーサイト

紅茶と薔薇で癒され空間

たまえ先生の自宅の薔薇がお嫁入り。「朝摘みよ~」なんて贅沢。
モーツァルト、アンジェラ、フェアリー・・・薔薇の名前もたまえ先生らしいセレクション。どの子もとても愛らしく・・・ティータイムに色を添えてくれています。

この日はプライベートレッスン日。アドバンスドクラス「ティーバッグ」のレッスンだったのですが、器にこだわりを入れると、ティーバッグで楽しんでいるティータイムとは思えない優雅さ。

「大好きなダージリンと、綺麗な薔薇、本当に癒されます 」と薔薇好きの生徒様。時は金なり・・・たまには文明の利器ティーバッグのお世話になりながら楽しい紅茶生活をしていきましょうね♪

100529-02.jpg

さて5月後半、サロンのインテリアはヘレンドや薔薇、芍薬のお花に囲まれ、乙女路線でした。
しかし???6月は一風雰囲気を変えて、怪しい空間に?!なる予定。

竹田武史さんをお招きしてのイベント「茶馬古道の旅」、マスタークラス「茶経」に合わせて、サロンを中国ムードにしたいな~なんてスタッフと相談をしているのです。私の大事にしている掛け軸、巻物・・・早く並べたいな~とウズウズしています。

どんな空間で竹田さんと再会することになるのかしら・・・。ちょっとドキドキ

竹田さんが4月に新宿で開催されたコニカミノルタプラザでの写真展「茶馬古道をゆく」には12日間で1万人を越すお客様がいらっしゃったそうですよ。すごい!!

こんな小さなサロンにいらしていただけるだけで感激 なのですが、竹田さんの淡々としつつも静かな情熱を感じる熱い熱いお話しが本当に楽しみで。早く次の日曜日にならないかな・・・と子供のように興奮している日々です

Cha Tea 紅茶教室
URL:http://tea-school.com/

レッスンを進化させていく喜び

「レッスンで忙しいのはとても有り難いことなのだけれど、自分の復習の時間もきちんと取らなくては」

先日の訪問時、認定校のよりこ先生が言っていた言葉がとても印象に残りました。学んだことの整理、今後のこと・・・自己勉強の時間を確保するのは私にとっても日々の課題です。

さてここからがお勉強タイム」と区切りをつけた時間を確保するのはなかなか困難なのですが、事務仕事をしつつ、スタッフのレッスンを耳で聞いては自分のレッスンと反復し、反省をしたり。

そして時々、スタッフの講師用のレジメを借りてレッスンをさせてもらうことも スタッフが個人的に調べた情報などがレジメに追加されていたりして、なかなか面白いのです。どんなところに強調線が引いてあるのかもしっかりチェックしながら・・・♪

100528-01.jpg 

レジメは台本のようなもの。演劇の演出のように・・・1つの台本から何通りものストーリーが描けます。導入の仕方、アクセントの付け方などなど・・・その日の生徒さんの雰囲気に合わせたり、タイムリーな情報を交えたり・・・。

繰り返しの中に「変化」を見いだしていくためには、もちろん講師自身の自己勉強は必須です。紅茶の勉強だけでなく、色々な人にお会いして刺激を受けたり、他のジャンルの本などを読んで感動をしたり。小さな自分磨きからレッスンを進化させていく喜びは講師業の醍醐味のような気がします

さて今日はどんな学びがあるのかな 

Cha Tea 紅茶教室
URL:http://tea-school.com/

だだ茶豆のモンブランとダージリン

昨年からのお気に入り、シュークリーさんの季節限定の「だだ茶豆のモンブラン」今年も美味しく頂いています。生徒さんにも「美味しい 」と大好評。

ダージリン」「ヌワラエリヤ」「ネパール」といった中国種系のお茶ととても相性が良いスイーツです。遅ればせに入荷した今年のファーストフラッシュ第2弾ジュンパナ茶園の「DJ32」でティータイム。

天候に恵まれなかった今年の春茶。春を通り越して夏に近づいてしまった茶葉も多く。クローナルのお茶とは素敵な出逢いも幾度もあったのですが、昔ながらの伝統的な「青さ」を持つ中国種のファーストとはなかなか出逢えず苦戦しました。Cha Tea の仕入れのコンセプトは「紅茶教室としての教材の茶葉」なので、そこにこだわると出逢いが限定され・・・難しいところです。

無事茶葉が届き、ほっと一息・・・。春の買い付けも一段落です。とはいえ、すでにセカンドの買い付けに動いているのですが(^_^;)

100522-05.jpg

1つの茶葉を仕入れても・・・その茶葉の持ち味を生かし、美味しく美味しく淹れられるにはちょっと時間が必要になります。

「何分くらいの蒸らし時間が美味しいかな」
「温度も少し変えてチャレンジしてみよう」
「この香りをもっと引き出せたら」
「お茶を引き立てるお菓子は何だろう」

1つ1つのお茶には、それぞれの個性があり、良いところが沢山あります。その個性をどう引き上げてあげるのか。じーっと向き合って・・・これだというお味が出たときの喜び 今年も感じられると良いな。

さて、今日は鹿児島からの生徒様のプライベートレッスン♪楽しい1日になりますように。

Cha Tea 紅茶教室
URL:http://tea-school.com/

認定校の先生と勉強会

レッスンの合間にサロンを抜けて、認定校のよりこ先生のサロンへ。今日はよりこ先生主宰の(私達が無理にお願いしたとも言う?!)マイセンの勉強会。認定校の先生3名も含め、総勢6名で押しかけ~。

300周年に合わせマイセン窯を訪問した旅のお話をとても興味深く聞いてきました。私もマイセンに飛んでいきたくなりました お話を伺った後は、美味しい紅茶をたーっぷりいただきました。飲みっぷりの良いメンバーですみませーん(^_^;)

旅の報告会の後は、せっかく認定校の先生が4人も揃ったので。教室運営につていもあれこれ意見交換。同じような悩み、それぞれの先生のテイストに合わせた生徒さんのお話。自分のお教室だけでなく、みんなのお教室運営のお話を聞くのは私もとても勉強になります。ありがとうございます。

100525-01.jpg

たまたま夜に他の認定校の先生2名とお電話 でお話をしたので、今日はみんなとたくさんお喋りできて、良いリフレッシュになりました。

同じテキストを使用してレッスンをして下さっている認定校の先生方ですが、それぞれ個性が異なり、サロンの雰囲気もまた様々。
よりこ先生のサロンはとても大人っぽく、「Chinois Tea Salon」(よりこ先生のサロンは紹介制です)の名前の通り、オリエンタルムードに満ちあふれていました。私がハンガリーで購入してきた怪しい紅茶缶も馴染んでいて一安心

これからも機会を見て、定期的にそれぞれの学びの成果の報告会、そして懇親会ができたら楽しいですね。どなたかぜひ立候補を?!

Cha Tea 紅茶教室
URL:http://tea-school.com/

7月のレッスン予約開始です

月日が過ぎるのがとてもとても早く感じられるのですが・・・7月のレッスン予約を本日から開始します。1年も折り返し・・・暑い夏到来の季節。少しでも避暑気分を!ということで、前後半テーマを分けてみました。楽しんでいただければ嬉しい限りです。

日本橋サロンでのレッスンは8月いっぱいですので、日本橋でのレッスンを希望される方は、お早めにレッスン計画を立ててください。
100522-03.jpg 

前半はマスタークラス「ティークリッパー」サロンは海モードに変身予定♪こちらの講座はアドバンスドクラス「アレンジを楽しむ~アイスティー」の受講者が対象です。

東インド会社の独占的な茶貿易が終わりを告げたヴィクトリア時代中期。アメリカから導入された快速帆船クリッパーが素晴らしい足回りで中国からお茶を運搬するようになります。テムズ川沿いのパブでは、入港してくるクリッパー船を今か今かと待ちわびる男たちの姿が・・・。
紅茶とフィッシュ&チップスで夏のパブ気分を楽しみましょう

100522-04.jpg

そして後半はガラリとムードを変えて、高原モードで。
マスタークラス「リチャード・ジノリ-基本編」の登場です。こちらの講座はアドバンスドクラス「洋食器」受講者が対象になります。

1735年にスタートした、ヨーロッパで3番目に開設したジノリ窯。イタリアの貴族、カルロ・ジノリ公爵のプライベート目的の窯だったジノリが、数々の名作を生み出し、世界中に名前を馳せるようになったブランド・ストーリー。ジノリならではのシェイプ、柄へのこだわりを楽しんでください

お持ちのチケット以上の予約は出来ませんので、ご予約前に必ずチケットの残数はご確認下さい。ご協力よろしくお願いいたします。


Cha Tea 紅茶教室
URL:http://tea-school.com/

ディンブラの香りに包まれて

お教室からのお知らせ
7月のレッスン予約は5月26日10時を予定しています。休会中の生徒様で復会ご希望の方は、25日の15時までにチケット購入のお手続きをお願いします。

薔薇の香りの結婚式の翌日・・・サロンで頂いた最後のお茶は「ディンブラ」でした。ここ数年茶葉が細かめのディンブラ、淹れ慣れるまでは渋みが出てしまったり厄介な子なのですが、今日のお味は大満足
淹れての美恵ちゃんが「おっ、今日はなかなか良い感じ」とにっこりしていました。

薔薇の香りがすると言われるディンブラ。数年前たまえ先生のご自宅で「これはまさに紅茶の香り」という薔薇を見つけたけれど・・・名前が(^^;)
今年のディンブラに似た香りの子、たまえ先生はもう探したかな?

100522-02.jpg

えりちゃんの結婚式で頂いた薔薇のお花の香りに包まれている我が家。ティータイムの前に、自宅の本棚を整理していたら・・・懐かしい本を発見。永田萠さんの「あのひとに花を」。

著者が心を寄せる27名の方に季節の花を贈るというエッセイなのですが、何気なくぱらぱらめくっていたら。「橋のない川」を書かれた住井すゑさんに捧げられる花として「お茶の花」が登場していました。
学生の頃に読んだ「橋のない川」、今手元にないのですが、無性に読み返したくなりました。

大切な人に、自分自身に花を贈るとしたら・・・そんな楽しい想像に心を躍らせながらのティータイムは・・・もちんお花の香りのディンブラでした♪ 私も今日は上手に淹れられましたよ

あのひとに花をあのひとに花を
(2000/03)
永田 萠

商品詳細を見る


橋のない川〈1〉 (新潮文庫)橋のない川〈1〉 (新潮文庫)
(2002/06)
住井 すゑ

商品詳細を見る


Cha Tea 紅茶教室
URL:http://tea-school.com/

季節を意識したティーパーティー

気付けば5月も残り僅か。GWのハンガリー旅行、お茶摘み、サロンでの製茶作業、インドからかおる先生の研修、スタッフの結婚式・・・お茶の買い付けも重なり毎日がドタバタ

今週はプロフェツショナルクラス4回目、認定校のよりこ先生のサロンでマイセンについての旅の報告会、そして鹿児島からの生徒様のプライベートレッスン、7月のスケジュール出しなど、まだまだ先は長い・・・5月、濃厚です~、でもとても充実。

7月のレッスン予約は5月26日を予定しています。休会中の生徒様で復会ご希望の方は、25日の15時までにチケット購入のお手続きをお願いします)

輸入建材の関係で工事が停滞気味だった新サロンの方も、待ち望んでいたが明日到着予定。最近現場視察はスタッフにお任せで、私は1ヶ月ほど現場に行っていないので・・・そろそろ様子を見に行かなくては~。

100519-02.jpg

ドタバタしつつも、もちろんサロンでのレッスンも満喫しています。写真はベーシッククラス「ティーパーティーの開き方」のティータイム風景。

パーティーのテーマは「旬のベルガモットを楽しむ」!!!新緑色のクロスに、ウェッジウッドの白磁。ベルガモットのイメージの黄色と緑の食器を差し色に。「アールグレイ」の語源になったグレイ伯爵の肖像画が描かれている紅茶缶もご一緒に。

初めての天然のベルガモットの香りに皆さん大興奮でした♪喜んで頂けて良かった!
次のティーパーティーはどんなテーマにしようかな?あれこれ考えるのも楽しい時間です。

スタッフの自宅持ち回りのティーパーティーもまた計画したいな。次の会場は丹誠込めて育てている薔薇 が旬の季節を迎えているたまえ先生のご自宅かな??昨年のたまえ家でのお茶会の様子はこちら

Cha Tea 紅茶教室
URL:http://tea-school.com/

ヴィクトリアン・ウェディング

お教室からのお知らせ
7月のレッスン予約は5月26日を予定しています。休会中の生徒様で復会ご希望の方は、25日の15時までにチケット購入のお手続きをお願いします。

4年近くサロンでお手伝いをしてくれているえりちゃん。この週末とうとうお嫁さんになりました♪

ピーターラビットが大好き、イギリスが大好き、薔薇が好き、ロイヤルアルバートが大好き・・・そんなえりちゃんの結婚式の会場は、新サロンの建築でお世話になっているコッツワールドさんがプロデュースした「アルバート邸」!! (音♪が鳴ります)

披露宴の会場にヴィクトリア女王とアルバート公爵の家族の肖像画に一目惚れだったそうです。

上野からお迎えのバス に揺られていざ群馬へ。群馬から通って下さっている生徒様も結婚式を見に来て下さいました♪ありがとうございます。これ以上ないくらい良いお天気、良かった

サロンでもハプニング大賞のえりちゃん。私は母親気分で とにかく何事もなく行事が進行するように・・・ドキドキしながら見守っていました(^^;)

100522-01.jpg

不器用だけれど、いつも純粋で素直で。ドジだけれど、タフで・・・決断するまではのんびりだけれど、いざ決めるととーっても頑固で行動力がある。そんなえりちゃんをずっと温かく見守っている方が本当にたくさん駆けつけました。

とても可愛らしい花嫁さん えりちゃんらしい微笑ましいお式でした。

新婚旅行は紅茶好きらしくイギリス 、薔薇の季節で羨ましいな。こちらの報告も楽しみです。もちろん新妻になってもサロンのマスコット的な存在であることは変わりなく・・・これからもスタッフや生徒さんに笑いを提供してくれることでしょう~

えりちゃん、ひろきさん、今日は素敵なおもてなしをありがとう。ヴィクトリアとアルバートに負けないような素敵な信頼関係を築いてね。またサロンで素敵な思い出に花を咲かせましょう!

Cha Tea 紅茶教室
URL:http://tea-school.com/

旬の時期限定 天然のアールグレイ

お教室からのお知らせ
7月のレッスン予約は5月26日を予定しています。休会中の生徒様で復会ご希望の方は、25日の15時までにチケット購入のお手続きをお願いします。


一年に一度の贅沢、天然のベルガモットを使ってのティータイム。ベースの茶葉は癖のないニルギリを。今年のクオリティーシーズンティーのニルギリは、もともと柑橘の香りが感じられるので、ベルガモットとの相性もバッチリ。昨年以上に美味しく感じられます。

レモンを丸くしたような形のベルガモット。この果皮の香りが有名な「アールグレイ」の原料です。大航海時代以降、アジアから輸入され始めたレモン、オレンジなどの柑橘類は、当日の王侯貴族たちの憧れの的 になりました。

気候に恵まれない国でも、どうにかして柑橘類を育てたい!!そんな思いからマナーハウスには温室まで作られるように。

100518-03.jpg

19世紀にイギリスの議員をしていたグレイ伯爵も柑橘の香りに夢中になった1人。この時代はお茶もまだ中国からしか輸入されてこなかったのでお値段も高く・・・。高価な柑橘類と中国茶を組み合わせることはステイタスの極みでした。

彼の好んだお茶をイメージしたものが現在に伝わる「アールグレイティー」、今はオイルで簡易的に香り付けされるようになり、伯爵でなくても飲めるようになりましたが、天然のベルガモットを使ってのアールグレイティーはまだまだ貴重。

旬の時期限定の楽しみですね。この天然の香りに、ハンガリーで購入してきた檸檬タブレットは影が薄くなってしまいました、仕方ないですね(^_^;)

Cha Tea 紅茶教室
URL:http://tea-school.com/

sidetitleプロフィールsidetitle

碧@Cha Tea

Author:碧@Cha Tea
紅茶教室 
Cha Tea紅茶教室

監修本 
紅茶のすべてがわかる事典

※当ブログ内のすべての画像の無断転用はお断りいたします

sidetitle夢を叶えるための名言集sidetitle


presented by 地球の名言
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle最新記事sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleQRコードsidetitle
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。