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台湾製茶研修④~進化するお茶作り

★教室からのお知らせ★
スタッフ一同製茶研修に出かけています
お電話でのご予約受付は2日までお休みになります。メールのお返事もいつもより少し遅れるかと思います。よろしくお願いいたします。

仲間が集まらないならば自分で育ててしまえばいい。紅茶教室で勉強してくれている生徒さんの中から、マニアックにお茶を楽しんでくれそうな人を連れて行ってしまえ~。

そんな想いで地道に教室活動に勤しみ、嬉しいことに、スタッフ、そして認定校の先生、少しずつ製茶に興味を持ってくれる仲間も増えて。定期的に研修が開催できるようになりました

細々ですが、毎年続けていることで、私たちのお茶作りも前向きに変化しています。今している作業の出来が次の工程にどう関わっていくのか、なぜ美味しい紅茶にならないのか・・・少しずつですが、考えることが出来るようになりました。
これだけでもかなりの進歩。最初は、どうしてそうなるのかさえ全く見当も付かなかったので・・・

お茶作りを始めて良い意味で視点も変わりました。インドなどの工場視察も、来年のお茶作りに活かせる知識を!と思うと、以前より細かいところに目がいくようになりました。

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そして茶農家に入り浸るようになってから、私の台湾旅行の内容も大きく変わりました。気付けば「茶芸館」に行くことがなくなってしまった(^^;)

日本のティールームと同じ。自宅以上に美味しいお茶にはなかなか出逢えない。こだわりのお茶、こだわりの茶器、気の置けない仲間たち、美味しいスイーツ。茶師の家、茶農家の組合の方の家・・・本当に美味しいお茶は家の中 にある。

茶師がゴソゴソっと、奥から取り出してくるお茶は格別に美味しいお茶の可能性が大。みんなの目がキラリ 自然に茶盤の前に人が集まってきます。

美味しいお茶を介して、みんなが笑顔になり、時には真剣にお茶作りについて談義しあう・・・素晴らしい茶縁はお教室の財産になっています。

Cha Tea 紅茶教室
URL:http://tea-school.com/
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台湾製茶研修③~仲間捜しの難しさ

★教室からのお知らせ★
スタッフ一同製茶研修に出かけています
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しかし、仲間を集うと行っても「わざわざ海外までお茶作りに行く」ほどお茶が好きな人ってそうそういない。
おまけに本格的にお茶を作ろうと思うと、日程も気候 により制限されるので、1ヶ月ほど前にならないと確定しない。それぞれの家庭の事情もあるので直前まで日程が確定しないお茶作りはかなり難易度が高く・・・。

中国茶を一緒に習っていたメンバーを誘ってご一緒したこともあるのですが、残念ながら続かないのです。最初にご一緒した先輩ともその時一度限りの製茶になってしまいました

「一度来て、終わりになってしまう人の方が9割なんだよね」
「だから、見学レベルのことしか教えられない」
・・・と茶師たち。経験したことで満足してしまう人も多いとのこと。

農家には特別に寝泊まりできる施設がないので、製茶の時は、農家の方の自宅を開放していただくのですが。日本の恵まれた住環境にいる私たちには、「綺麗」とは言えない環境で。最低でも日本の民宿レベルを求めてこられる方にはちょっと辛かったのかも知れません

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「毎年来る人はいないよ」寂しい茶師の言葉。確かに私も昔ならば、虫がいる、寝袋で寝るなんて・・・と引いてしまっていたかも。

見た目だけのティーの世界ではなく、お茶そのものに愛情を持ってもらうには欠かせない製茶の分野。学ぶことにより、確実に自分自身の知識が増え、苦手としていた産地系の講座も「自分の言葉」で伝えられるようになってくると・・・自然に生徒様の興味もそちらに向いてきて 私にとってはアウトプットする場があるからこそ、価値を見出せる研修なのかも・・・そんな風にも感じています。

初めてのメンバーばかりだと、教えていただけることもいつまでも初心者・見学レベル。続けていくからこそ、更に上の技術や知識を伝えてもらえる。

私自身のもっと知りたいの欲求を満たしていくのには、同じように思ってくれる仲間の存在がどうしても必要・・・求む仲間(笑)、最初の数年はそんな心境でした。

Cha Tea 紅茶教室
URL:http://tea-school.com/

台湾製茶研修②~初めてのお茶作り

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スタッフ一同製茶研修に出かけています
お電話でのご予約受付は2日までお休みになります。メールのお返事もいつもより少し遅れるかと思います。よろしくお願いいたします。

聞けば台湾の茶農家は小規模のところが多く、また、全て手作業で製茶をしているので、私のリクエストにも応えてくれる農家があるのではないかと言うこと。

ただし師匠は烏龍茶の専門家なので、紅茶作りをしている茶農家にはまだコネクションがないとのことで・・・まずは烏龍茶を作っている農家にお世話になり。そこから紅茶作りをしている農家のつてを探そうじゃないか・・・との提案。なるほどー。

お茶摘みをして、萎凋をして、揉捻をして。見たことはある、習った知識もある、でも体験したことがない!だから、生徒様にお伝えする言葉もどことなく「借りてきた言葉」になってしまう。

そんな講師としてのコンプレックスを克服する研修になるのでは!と、下準備もないままに勢いだけで行ってしまった台湾。当時一緒に紅茶の講師を目指して勉強していた先輩をお誘いしました

2人で前日ホテルで習った知識の復習をして・・・こんな風に作業して、こんな風に揉むんだよね・・・なんて、盛り上がり、ドキドキワクワクで挑んだ製茶研修。

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まずは、農家の生活にカルチャーショック。頂くご飯は、自分たちで収穫しなくてはいけないので、鳥をしめたり、魚を釣ったり、野菜をとったり。
そして虫だらけの茶畑。無農薬なので当たり前なのですが、当たり前のことに衝撃を受けたひ弱な私

夜通しの製茶作業も衝撃でした。机上の知識はまるで役に立たず、指示されたことをただ必死にやり、工程の意味など考える余裕もなく・・・睡魔との戦い。持って行ったメモもほぼ白紙状態で帰国する始末。

でもでも・・・製茶中の素晴らしい香り、自分の手で感じるお茶の触感の変化、とにかく感動の嵐の体験でした。

「見学」と「実践」の違いをまざまざ見せつけられ、それからはもうお茶作りに夢中。「また来ても良い!?」YESの言葉をもらえた時は本当に嬉しくて

人数が集まらないとなかなか開催が難しいとの言葉に、それならば私が仲間を集めるから~!とかなりやる気になりました。

Cha Tea 紅茶教室
URL:http://tea-school.com/

台湾製茶研修①~経験したことがないから分からない

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本日よりスタッフ一同製茶研修に出かけてきます
お電話でのご予約受付は2日までお休みになります。メールのお返事もいつもより少し遅れるかと思います。よろしくお願いいたします。

今年で8年目の台湾での製茶研修。初期の頃は年2回ペースで出かけていたので、製茶自体は十数回??!!今年も恒例の製茶研修が始まります。

「何で台湾 」「インドやスリランカではないんですか 」なんて聞かれることも多いので。台湾で製茶研修をすることになったいきさつを。

約9年前、紅茶教室を開き始めてすぐの頃。今で言う「産地別紅茶」など、お茶の製茶行程を説明するレッスンはとても苦手な私でした なぜならば、お茶作りをしたことがないから。

インドやスリランカの製茶工場には何度も見学に行き、ちょっとした茶摘み体験はしていましたが、一から自分の手でお茶を作ったことは無かった私。

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そのため、マニュアルからそれた質問が出ると、「うーん、それはどうなんでしょうね~ 」など誤魔化す始末。質問が出ないように?!淡々と説明をすると、当たり前ですが生徒様もその分野には興味を持ってくれない

製茶の工程にいまいち興味が持てない自分に対して、紅茶を教えているのにこんなんで良いのかな・・・との不安が日に日に大きくなってきました。

インドやスリランカの製茶工場はとても大きく、基本機械を使って作っていくので、個人で一から機械を動かして自分のお茶を作りたいとはなかなか言えず。

そんな折。長年お世話になっていた恩師に「自分で作ってみたいんですよね」と相談をしたところ、「じゃあ、一緒に行こうよ」とのお誘いが。

「何事も自分でやらなきゃ分からないよ」との師匠の言葉に、素直にそうよね~と納得し、「で、どこで製茶するんですか?」と聞いたら。「台湾なんてどう?!」ええぇ、海外なの、それも台湾?!

Cha Tea 紅茶教室
URL:http://tea-school.com/

紅茶と水~都内のお水の硬度

マスタークラス「水道水と紅茶」、水道水のありがたさ、色々実感した講座でしたね。忘れないうちに。講座の中でご紹介したデータの入手先をお知らせします。

まず東京都内の各給水所の水質ですが、東京都水道局のホームページで入手可能です。
各浄水所からお水が給水され、家庭の蛇口に流す役割をしている給水所。東京には130カ所近くもあるんですよ。それぞれの給水所で、水質は年に4回測定され、「水道水水質検査結果」としてまとめられています。
残念ながら、お水の硬度は年に一度の測定の場所が多いため、今年度はまだ測定されていない場所も。

昨年のデータはこちらから引くことが出来ます。
ちなみに昨年のデータでは、日本橋サロンのあった中央区は硬度「64.5」硬度60のボルヴィックより少し硬い感じ。今のサロンのある荒川区は硬度「58.5」、私の自宅のあった墨田区は硬度「46.5」と近い地域でも、水質は異なるようです。都内にも80近い硬度の地域も。

荒川区は今年のデータも発表されていますがなんと硬度「40.5」軟らかい~ その年によって、又は、1つの給水所に多数の浄水所からお水が供給されることもあるそうですので、供給元の施設によっても硬度は異なる様子。

身近な水道水 ですが、調べてみるとなかなか面白い。

講座でご紹介したミネラルウォーターの本。ボトリング状況や、加熱殺菌の温度なども細かく表示されている丁寧な1冊。

ミネラルウォーター・ガイドブックミネラルウォーター・ガイドブック
(2005/07/22)
早川 光

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そして、その著書が原作を書いている「ダシマスター」、お水とお出汁をテーマにしたグルメ漫画。お水って奥深い!!!お茶のこともでてきますよ。現在3巻まで発売中。

ダシマスター 1 (ヤングジャンプコミックス BJ)ダシマスター 1 (ヤングジャンプコミックス BJ)
(2010/02/19)
松枝 尚嗣

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日曜日レッスンにいらした生徒様。帰り際に「先生、この間、紅茶教室仲間と水の科学館に行ってきました!とても楽しかった」と。

美味しく紅茶を飲みつつ、紅茶にまつわる様々な副素材に興味を持ち、当たり前に思っていた生活に有り難みを感じたり、身近なものに興味を持ったり。紅茶から「水道水」へ また機会があれば、更に深く掘り下げてみましょう。

Cha Tea 紅茶教室
URL:http://tea-school.com/

12月はクリスマス月間!

予定通り本日より12月のご予約を開始します。お申込は、予約済みの講座に必要なチケットを差し引いた数のみ承ります。チケットの残数、マスタークラスの推奨講座をご確認の上、お申し込み下さい。

第一弾は「英国のクリスマス」、英国の家で過ごす初めてのクリスマス。クリスマスクラッカー、ミントミースパイ、クリスマスプティング、クリスマスティー・・・ヴィクトリア時代のクリスマスを楽しみましょう

こちらはアドバンスドクラス「紅茶とスパイス」を修了済みの生徒様対象です。ご自身の受講履歴をご確認下さい。

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そして後半のマスタークラスは12月16日の夜からスタート。1773年12月16日の深夜・・・紅茶の世界にも、そして世界の歴史上でも非常に大きな事件が起こりました。「ボストンティーパーティー事件」!!!

本国イギリスの課した高額な茶税に反発したアメリカ国民は、紅茶をボイコットすることを決意、16日の夜、紅茶を海に投げ捨てたのです。アメリカ独立のきっかけにもなったこちらの事件を当日アメリカの紅茶社会とあわせて掘り下げたいと思います。

数年かけて収集した秘蔵ボストンティーパーティーグッズ・・・日本では見ないものがほとんどです。お楽しみに~♪クリスマス本番間近、スペシャルなクリスマスケーキ も楽しみましょう。

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そして12月はスペシャル、これまた楽しみなイベントも開催いたします。
12月12日、13日の2日間限定で、赤毛のアン、スコットランドのタータンチェックに関する著書を沢山お持ちの奥田実紀さんがスペシャルゲストとして登場。

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赤毛のアンのクリスマス」をテーマにトークショーを開催してくださいます。美しいプリンスエドワード島のお写真、アンの貴重な資料、そして当時のクリスマスの過ごし方、おもてなしの仕方、お料理の盛りつけ方など・・・盛りだくさんで楽しみたいと思います。もちろん当日は、お話しにふさわしいお菓子も楽しんでいただきますね

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永遠の「赤毛のアン」ブック永遠の「赤毛のアン」ブック
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盛りだくさんの12月、1年最後の月、楽しいクリスマスシーズン、ぜひ紅茶三昧、英国三昧で過ごしましょう~

Cha Tea 紅茶教室
URL:http://tea-school.com/

講師業~真摯に学び幹を太くする

週末のマスタークラス。お水の勉強を真剣にし、テイスティング、そして美味しい紅茶とスイーツでティータイム・・・と、和気藹々楽しく。

この日のメンバーは、お教室歴も2年~4年と長い、お馴染みメンバー。月に2回開催されているマスタークラス、欠席したことがないくらいの皆勤賞の方も

1つのことを長く続けていくのは、仕事でもなかなか難しいこと。「趣味」として何年もぶれずに続けられると言うことは、それ以上に素晴らしいなと思います。学ぶことで自分自身の成長や、変化を感じられるからこその継続力ですね。

お教室を始めた時、色々アドバイスを頂いた他分野の恩師。「何年かかっても良いので、1つのことを極めなさい」とおっしゃっていました。その道で何十年も講師として活躍されていた先生の言葉は重みが深く・・・。

「貴方の軸は紅茶。私が教えることは、それ+αと考えて。忙しい時は、紅茶を優先にしてお休みしなさい。投資する場所と時間を考えて」

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紅茶」だけでも勉強することは本当にたくさんで。今でも手一杯の私。もっと本も読みたいし、レジメもまとめ直したいし、本物にも触れたい。時間には限りはあるので、焦ることも多いです

余裕があれば、もう1本木を生やせばいい。でも、幹を太くすることを怠って、子供の木ばかり生やしていると。主のいない雑木林になってしまう。

何でも器用に出来ればいいのだけれど。欲張りになりすぎて残念ながら、学んだだけで身にならなかったことも多いので。

新しいことを始める時、木を生やしたいな・・・と思う時は、「本業(幹)の勉強のペースは崩さずに。それ以上に学べる余裕が今あるか」を常に自問自答。最近は「今は時期が早い」と諦めることも出来るようになりました。少しは自分が分かるようになったのかな

生徒様の学ぶ姿勢を見て。我が身を振り返ることも多い日々。今年より来年、来年より再来年。ゆっくりでも着実に「幹」を太くしていくこと。
28日からの台湾での製茶研修も今年で9年目。美しい茶畑と触れ合って。改めて真摯にお茶と向き合いたい思います。

Cha Tea 紅茶教室
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洋食器のマナー~バックスタンプは見ない

少し古いタイプのミントンの器。ピンクが可愛くてお気に入り。
先日ベーシッククラスのレッスンでお出ししたら。「可愛い♪」と皆様目がハートになられたようで。「どこの窯の作品ですか?」1階に下りたら質問攻めに!

食器ってついつい、裏をひっくり返して見てしまいますが、洋食器の世界では持ち主に断りをせず裏を見るのはマナー違反。お洋服や、鞄のタグを勝手に見ないように。見たい時は、「可愛いですね」「どこの窯のものですか?」「バックスタンプを見ても良いかしら」必ず一声かけて許可をもらってからにしましょう。もちろん、お店やアンティーク市でも同様に。

声をかけることでコミニュケーションが生まれることも、紅茶や洋食器の楽しみの1つです。

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様々な窯の歴史を知ると、自然にその窯のこだわり、特徴が見えてきます。先日アドバンスドクラス「洋食器」を受講された生徒様、レッスン後にこんな感想を下さいました。

「自宅にある食器がますます愛しくなりました
「大切にしすぎて、いつも勿体ないから使えない・・・と思っていたけれど、せっかくなので、リビングに飾ることにしました

お洋服もアクセサリーも。大切にしすぎると使用する場を自分で限定してしまって、意外に使わない、気付けば流行遅れに、趣味が変わってしまった・・・そんなこともありますよね。食器は長く伝わる柄が多いので、流行はあまりありませんが、使わないのは勿体ない。

「食」の器と書くだけあり、やはり飲み物食べ物を盛りつけた時が一番可愛く輝きます。ご自宅に眠っている「大切な子」ぜひ輝かせてあげて下さいね。

Cha Tea 紅茶教室
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谷根千~芸工展

★お教室からのお知らせ★
12月のレッスン予約は10月26日10時からです。10月28日~11月2日までは研修のためお休みを頂きますので、いつもより少し早い募集になります。復会をご希望の生徒様は25日15時までにチケット購入のお手続きをお済ませ下さい。
講座の予約は、現在の予約分をのぞいた数しかできません。チケットの期限・残数をお確かめ下さい。

12月のスケジュールもほぼ固まりました。毎年のことですが、パズルのようなスケジュール出しが確定すると・・・ほっと一息、年末の旅行、そして来年のことへ頭が切り替わります

年内はまだまだ移転後の様々な処理に終われそうですが、来年は、せっかくなので谷根千界隈をもっともっと楽しんでいきたいなと思います。

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地元リサーチもしなくちゃね・・・と、先日は谷根千で開催されている「芸工展」もスタッフと楽しんできました。芸工展のスタンプラリーのポイントにもなっている根津のギャラリーカフェ「りんごや」さん。Cha Tea で紅茶を学ばれたまりこさんがオーナーをしています。

浅草サロンで紅茶を学んで下さったまりこさん。その後、一度休会をされ、日本橋サロンで再度ベーシック&アドバンスドと再履修して下さったのですが、久しぶりの再会は数年前の銀座三越のセミナーでした。

「間が空いてしまったので、まずは顔を見せてから復学を・・・と 」なんて。セミナーの会場で少し恥ずかしそうなお顔を発見した時は、「久しぶり~ 」とお互い大興奮でしたね。懐かしいなー。

銀座三越のセミナーも、気付けば5回目。早いものです。セミナーのお申し込みは直接三越デパートへ。今年も素敵な出逢いに恵まれますように。

Cha Tea 紅茶教室
URL:http://tea-school.com/

秋の買い付けに向けて・・・

秋の買い付けに向けて・・・テイスティングの回数が増えています。
この日は11のロットをティーテイスティング。気に入ったロットはあったけれど「これだ 」と即決する味ではなく・・・今回はスルーすることに。でも次回これ以上のものが出るとも限らないわけで

楽しいけれど悩ましいテイスティング。繊細なお味を評価することの難しさ、毎回毎回実感しています。

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日常では体感することの出来ないロット別テイスティングの楽しさ、難しさは、生徒様にもマスタークラスのレッスンでも何度か体験していただいていますが、再履修をとられる方も多く・・・お茶に真剣に向き合う、そんな講座でした。

自分が好きと思えることはもちろん大切ですが、多くの方に「美味しいですよ」とお勧めにするには、淹れ方、合わせるお菓子のご提案、他の産地の茶葉との差別化、価格設定など考えることがたくさん。

レッスンでもバイヤー気分で皆さんに、販売時の売り文句などを考えていただきましたが、みんなのプレゼンなかなか楽しかったですよね~ またみんなでテイスティングもしたくなってきました。

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気が張るテイスティングを終えてのティータイムは、それはそれは癒されます。素直に「美味しい~ 」と言えるのはホッとする瞬間。美しいアウガルテンのカップで、美味しいダージリンを。スタッフが丁寧に淹れてくれた紅茶は、どこのティールームより美味しい♪

自分好みのインテリア、好きなメーカーの食器、幸せな一時。お茶請けは鹿児島からいらしている生徒様からの差し入れ。卵と洋酒の味がしっかりきいたしっとりバームクーヘン。とても美味しかったです。ご馳走様でした。

Cha Tea 紅茶教室
URL:http://tea-school.com/
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碧@Cha Tea

Author:碧@Cha Tea
紅茶教室 
Cha Tea紅茶教室

監修本 
紅茶のすべてがわかる事典

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