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デンマーク旅の終わり・・・

講座の終わりは旅の終わり・・・。1月の終わりと共に、私のデンマークへの旅も締めくくり。道中心から楽しんで、帰国後、講座の準備をしながら思い出を整理し、レッスンで生徒さんと旅の記録を共有することで、何度も何度も気持ちはデンマークに

ロイヤルコペンハーゲンという大好きな食器から始まったデンマークへの旅の構想。かの有名なフローラダニカが納品されたお城を見てみたい、ヴィクトリア女王の義娘になったデンマークアレクサンドラ王女の軌跡が辿れれば・・・そんな動機で旅がスタート。

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しかし、旅が始まれば、更なる興味関心が倍増

シェイクスピアのハムレットの舞台になったお城
大好きなミントン社の食器「ローゼンボー」のモデルのお城
食器とボタニカルアートの関係
スパイスや砂糖がふんだんに使われた西洋ならではのスイーツ

良い旅だったね、また行きたいね、でも今度はもっと知識をつけてから。
名前も知らない人の住んでいたお城に行っても、感動は人並み。でももっと登場人物のことを詳細に知っていれば・・・ より感情移入し、更なる感動や思い出が残ったのでは。

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レッスンでの皆様の興味もそれぞれ。シェイクスピアが好きな方は、ハムレットの世界観が感じられるお城の写真に空想を膨らませて。ヴィクトリア時代の華やかなインテリアがお好きな方は、その当時使われていた宮廷のお写真に目がキラキラ もしデンマークを訪れたら。きっと皆様の個性溢れる旅が展開されることでしょうね。

デンマークのお土産に購入してきたデンマーク王室の家系図。時系列に眺めながら・・・どんな本を読んでそれぞれの人物について知ろうかな、新たな楽しみが出来ました。

さあ、次の旅はどこの国かしら??しばし日本でゆっくり充電したいと思います。

ヨーロッパの「王室」がよくわかる本―王朝の興亡、華麗なる系譜から玉座の行方まで (PHP文庫 そ 4-15)ヨーロッパの「王室」がよくわかる本―王朝の興亡、華麗なる系譜から玉座の行方まで (PHP文庫 そ 4-15)
(2008/04/01)
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英国人からみる日本の文化

サロンで生徒さんに大人気なのがピンクのミントンのカップ。日本の影響を強く受けた作品です。こちらのカップはレッスンでお出しすると必ず「素敵 」と皆様の話題の中心に。

現在進行中のマスタークラスのテーマ「デンマーク」の王侯貴族ももちろん、東洋趣味に夢中になった1人です。向こうで購入してきた中国趣味の冊子をパラパラめくりながらのティータイム。お写真がとても素敵な1冊です。

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先日見た英国のテレビ番組。有名な英国人ガーデナーが日本のお庭の良さを理解するために来日する・・・という内容で、とても興味深かったです。英国人の目から見た「禅寺の庭」、庭に込められた庭師の思い「以前来たときは理解できなかった」「今度こそ理解したい」真摯な姿に感銘を受けました。

英国では非常識と言われることが日本の庭では常識であったり、英国人の日常が、日本の非常識であったり。それでも文化を越え、愛する庭を「理解したい」「もっと深く知りたい」「近づきたい」探る探る。その気持ち、行動がとても情熱的で・・・この人は本当に庭が好きなんだな・・・と。

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私もカナダやオーストリア、ベルギーなどいくつかの国で「日本庭園」を見る機会に恵まれましたが、それはやはり日本で見る庭とは異なり、似ているようで何かが違う。日本の庭に知識のある人に言わせると、本物ではないかも知れないけれど、そこまで行き着くまでの努力や他文化を理解しようと思う想いはとてもエネルギッシュで感動できるものでした。

日本を学ぶ他国の人から刺激を受け、日本をより愛おしく思う私たち・・・今あるものも、「あって当然」ではなく、それはそこにたくさんの情熱を注いだ先人の功績なのだと、改めて気付かされる番組でした。また見返したいと思います

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シェイクスピア「十二夜」

もともと観劇好きの私。紅茶、旅行の次の趣味かしら。英国、紅茶などのキーワードが入ると、スタッフも喜んで付き合ってくれるので・・・月替わりに?!お声をかけては楽しんでいます。

この日はサロンをスタッフに任せて・・・よしこ先生とお出かけ。一昨年2人で見た「ジェーン・エア」の舞台で松たか子さんの演技力にすっかりノックアウトされ。今年はその松さんがシェイクスピアの「十二夜」を演じると聞いて、これは行くしかないでしょ~ と昨年から楽しみにしていました。

好きな女優さんと、イギリスが重なるなんて何てラッキー♪ 快く送り出してくれたたまえ先生、美恵ちゃん、レッスン&お留守番ありがとう

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シェイクスピアの大ファンだったエリザベス女王。彼女も「十二夜」を見たのかしら?
「十二夜」はシェイクスピアの代表的な喜劇。悲劇も良いですが、喜劇もまた格別♪お腹が痛くなるくらい笑って・・・大満足

「十二夜」は昔岩波文庫で読んでいるのですが、演出家の方が選んだ松岡和子さんの訳で読み直してみることにしました。とても読みやすい文体で・・・あっという間に読めてしまいそう。この方の訳で他の作品も読み直してみようかな。

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サロンに帰り、たまえ先生と、美恵ちゃんに感想などの報告を。感動をすぐに分かち合える仲間がいるのは嬉しいことです。「恋に落ちたシェイクスピア」のDVDもまた見てしまいました♪ こちらの映画には少しぽっちゃり目ですがエリザベス一世も登場しますよ。映画の最後が「十二夜」に繋がる形で演出されていて、良い感じ♪

エリザベス一世の愛したハンプトンコート宮殿。シェイクスピアは訪れたことがあるかしら?
こちらの宮殿は、2月のマスタークラスの主役、スチュアート姉妹の「姉メアリ」の愛した宮殿でもあります。

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素朴なオークパネリングの室内。 他の建物が上のシェイクスピアのお家の写真のようなチューダースタイルだったのに対し、ハンプトンコートは煉瓦造りの当時にしてはゴージャスな建物でした。17世紀末、エリザベスの愛したこの宮殿にはメアリ夫妻が住むことになり、彼女の手により、ハンプトンコートはより素敵な宮殿に生まれ変わっていきました

このお部屋で夫ウイリアムとどんなティータイムを過ごしていたのだろう・・・想像するだけでワクワクします。その当時流行った趣味、好まれた食べ物や飲み物、もてはやされた服装・・・時代背景を知って楽しむ宮殿はより素敵。このお城を思い出しながら、「十二夜」の世界を更に満喫することとします

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日曜日の夜 懇親会をします♪

マスタークラス紅茶で旅するデンマークでは、デンマークらしい食器、ビングオーグレンダール社のシーガルを楽しんでいただいています。美しい青のグラデーション、1つ1つ手書きで絵付けされたカモメ。その繊細に美しさは冬のデンマークのイメージと強く重なります。

レッスンの後のティータイムではスタッフ同士でもシーガルの器を楽しみました。大きなポットには8人分のお茶が入りますので途中で席を立つ必要もなくおかわりができてゆったりティータイムに。来客の多いご家庭には大きなポットがおすすめです

レッスンではリヨンさんのデニッシュとデンマークから持ち帰ったスパイス入りのパンをご紹介しています。スパイス入りのパンは少し癖ありなので大丈夫かな・・・と心配もしていたのですが今のところ大好評で・・・頑張って持ち帰った甲斐がありました。

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気付けば1月も後残り少し。最後まで楽しい予定が満載の1月。
今日は私にしては珍しい外食の予定が。スタッフの愛ちゃんと関西でハーブのお教室を主宰されている先生とお食事会を楽しんできます。お教室歴も講師歴も私よりずっと長い先輩先生のお話はとても参考になります。最近お教室を新しいマンションにお引っ越しされたとのこと・・・新サロンのお話も楽しみだな

そして日曜日は久しぶりにインド校のかおる先生が帰国されます。レッスンが終わってからなので少し遅くなってしまいますが、夕食を兼ねたかおる先生を囲んでの懇親会をすることになりました。認定校の先生でご都合のつく方はかおる先生の顔を見に遊びにいらしてください。

日曜日18時半くらいからスタートする予定です。もちろん、途中参加退席OKですのでご都合のつく方はご連絡ください

インド生活も4年近くなるかおる先生の生のインド情報、12月に訪れたドイツ・マイセン、ベルリンの旅の情報など、いろいろお聞きしたいことがたくさん。私もとても楽しみな懇親会です。

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キャンドルライフ

夕暮れ時から、夜にかけての時間が大好きです。
テイスティングや実習などがメインの講座は、紅茶の「水色」を重視したいため、光の入る1階でのレッスンをメインにしていますが、文化系の講座は2階のダイニングを開放することも。

オークのパネリングで囲まれた「まさに英国 !」のダイニングはキャンドルの灯りがとても似合う空間です。

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写真は16時からスタートのマスタークラスのレッスン直前の様子。レッスンの終わりには外が真っ暗になり・・・ティータイムの雰囲気が更にレベルアップ♪

最近お気に入りなのは、フローティングキャンドル。お水に浮かべるタイプのキャンドルなので、器を選びません。この日は贅沢に、チェコのモーゼルグラスをキャンドルホルダーにして。モーゼルのエングレーヴィングは世界一流。キャンドルの灯りが美しく反射し・・・それはもう幻想的な美しさ

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ワイングラス、花器、様々な器で楽しめるフローティングキャンドル・・・スタッフにも大好評です。

結婚式の際に友人からプレゼントしてもらった私と夫の名前入りのワインボトル。こちらも最近はキャンドルホルダーとして活用しています。ワインボトルの口にはめ込むタイプのホルダーがあるんですよ♪ 初めて知ったときは感動でした。

思い出のボトルはなかなか捨てられず・・・でも上手な活用方法が見つからないまま台所の隅に ・・・と言うことが多かったのですが、このホルダーのおかげで、日々の生活で楽しめるようになりました。

キャンドルに関する方もたくさん出ています。お写真を見ているだけでも至福。美しい灯を眺めながら、ページをめくるのもお勧めです

『でんきを消して、スローな夜を。 100万人のキャンドルナイト』『でんきを消して、スローな夜を。 100万人のキャンドルナイト』
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3月のレッスンスケジュール

3月のレッスンのお申し込みを開始します。
3月は最後の1週間スタッフ研修のため、お休みを頂きます。恐らくメールも使えない僻地(汗)に行くことになりそうなので・・・申し訳ないのですが、お電話・メール対応共に1週間ほどお休みを頂くことになるかと思います 詳細は又お知らせしますね。

さて3月ですが、マスタークラスは2本柱でお届けします。。19世紀末のヨーロッパで一世風靡した「ジャポニズム」こちらに焦点を当てた講座をお届けします。

長い鎖国の後、開国した日本。中国、日本の区別が付かなかった18世紀のシノワズリーと異なり、「日本」が一つの国としてきちんと認識された時代。

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ロココの宮廷文化が飽和状態だった西洋に日本は新たな革命を起こしていきます。お茶の伝道師として海外で活躍した茶人、日本に陶酔した数々のデザイナー・・・ひな祭りの雰囲気と共に、「日本」を楽しみましょう。こちらの講座は「アドバンスドクラス10講座以上」履修者が対象です。

そして後半は、「アッサム~帝国紅茶のはじまり」をテーマに。18世紀末からの中国の制限貿易政策は、英国の茶業界に大きな不安を与えます。中国に頼らずに茶を継続して飲むには・・・19世紀に入り、植民地であるインドで茶栽培のトライアルが開始されます。

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世紀の発見となった「アッサム種」、その存在が認められるまでのドラマ、そしてアッサム種がその後の茶業界に与えた影響・・・アッサムをとことん楽しんでみます。こちらの講座は「アドバンスドクラス 紅茶の産地中国+紅茶の産地インド」両講座の履修者対象です。

お申し込みの前に、受講履歴をご確認下さいね。またお持ちのチケット枚数以上のご予約は一切承れませんので、チケットの残数をご確認の上お申し込みいただければ幸いです。

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英国の家 お宅訪問

★お教室からのお知らせ★
3月のレッスン予約は、本日1月25日(火)19時より開始します。休会中の生徒様でレッスンの再開をご希望の方は、本日15時までにチケット購入のお手続きをお済ませ下さい。


サロンを設計・建築していただいたコッツワールドさんから、新しい「英国の家」が建ちましたとのご連絡が。施主様にお引き渡しする前に・・・中を見学させていただけることに

普段はなかなか見ることの出来ないスペシャルな「英国の家 」、施主様は英国に住んでいた経験のある方とお聞きし、期待も高まります。お声を掛けてもらえてラッキー♪ コッツワールドファミリーの役得ですね(笑)

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ヴィクトリアンの中に、ジョージアンの様式も取り入れた・・・まさに英国の家が待っていてくれました。お写真は私好みの部分をピックアップ。
「なんて素敵なの~ 」と、頬ずりしたくなった暖炉。暖炉の上のパネリングも素敵ですよね。ここにどんな絵が飾られるのか、想像するだけでワクワクします。

玄関ホールの木製のモールディング、まるで貴族のマナーハウスのような贅沢な彫刻。そしてバスルーム・・・ウイリアムモリスのタイルが一面に貼られ・・・まさに部屋でした!!バスルームの手前のレストルームも最高に素敵。広角レンズを持って行かなかったのが悔やまれます

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これからカーテンが仕立てられ、家具が入り・・・どのように生活されていくのだろうと他人事なのに大興奮。素晴らしいセンスの施主様でしたので、きっとインテリアも素敵なんだろうな~。小尾ちゃんいつか写真を見せてくださいね

実はこの日はレッスンが詰まっていたのですが、サロンをスタッフに任せてお出かけをさせてもらいました。帰宅すると「どうだった?」とみんな待ちきれない様子。夕食を食べながらスタッフに写真を見せながら報告を。みんな「素敵、素敵 」と大興奮、そしてそれぞれが妄想に耽り・・・(笑)

美味しいケーキで1日の締めをして・・・平和な週末の1コマでした(^_^)

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巣ごもりの日々~自宅でのティータイム

★お教室からのお知らせ★
3月のレッスン予約は、1月25日(火)19時より開始します。休会中の生徒様でレッスンの再開をご希望の方は、25日15時までにチケット購入のお手続きをお済ませ下さい。


午後の紅茶はダージリン・セカンドフラッシュ
何度かいでも本当に良い香り。カップの中の残り香も最高です。

紅茶に合わせてロイヤルドルトンの「Darjeeling」の名前が付くカップで、1人幸せを満喫。有線のチャンネルを「アフタヌーンティー 」合わせて・・・雰囲気もバッチリです。

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お休みの日は外に出なくちゃなーと思いつつも、コッツワールドさんプロデュースの家に住み始めてから、本当に巣ごもりの日々一直線です レッスンがある日は朝から晩まで人の出入りが激しいため、なかなか細かいところのお掃除が出来ないので。

お休みの日は、気になっていたところのお掃除、大好きな模様替えを楽しんで・・・花丸になった空間で、のんびりゆったりティータイム

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マスタークラス「紅茶で旅するデンマーク」に合わせて、ディスプレイしたのは、ロイヤルコペンハーゲンの記念プレート。イヤープレートの元祖になった記念プレートたち。1つ1つ柄から祖国への思いが感じられ・・・冬のサロンを美しく彩ってくれています
講座の準備をしつつ、ついでに写真の整理も。

帰国したら行きたいなーと思っていた「A.C.パークス」のティールーム。なんと今月末で閉店とのこと・・・残念です。レッスンではデンマーク本店のお写真を見ていただきますね。

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陶花を楽しむ

残念ながら、お花屋さんがあまり多くない谷中界隈。
日暮里駅の構内に青山フラワーマーケットが入っているのですが、エキュートは定期がないと入れない わざわざ入場券を購入して・・・となると、ちょっと腰が重く。JRに用事がない週などは、お花屋さんがより遠く感じることも。

そんな時に活躍してくれるのが陶磁器で作った「陶花」、写真はロイヤルドルトンの作品です。ドルトンだけでなく、ミントン社、エインズレイ社の陶花も人気です。

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最初は埃などがたまってお手入れが大変そう・・・と倦厭していたのですが使ってみると何のことはなく。ここぞと言うときに大活躍してくれる頼もしい存在に。ロイヤルドルトンの工場で1つ1つお花を手作りで製作しているのを拝見してから夫婦して陶花のファンになっています

先日ご紹介した電動はたきでお手入れも楽々です ゴーダスター素晴らしい~。(ちなみに結構電池の電力を消費するので、エネループなどを併用するのがお勧めです)

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さて最後にお知らせ。今週末から、スペシャルなティーバッグの販売が始まりました♪
レッスンでも楽しんでいる「ダージリン・セカンドフラッシュ タルボ茶園」のお茶をそのままテトラのティーバグに加工したのです。いやはや、これがスペシャルに美味しい。リーフティーで淹れるのと遜色ない香り立ちに、スタッフ一同うっとり

お友達の家や会社で本格派の紅茶を淹れようと思った時にも大活用できそうです。混じりっ気なしのダージリン・セカンドフラッシュのマスカテルフレーバー、ぜひ友達にもお裾分けしてあげてください。お食事中にピッタリのヌワラエリヤのティーバッグも入荷しています

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りつえ先生の誕生日~私らしさを考える

Cha Tea のスタッフはみんな家族のようなもの。お互いのためを思えば・・・スタッフ同士の中でも、時には厳しい指摘をすることもあります。頭では理解しているのに行動に移せないこと、人に甘えて依存しすぎてしまうこと、自分自身のカラーを上手く表現できないこと・・・1人であれば「私らしさ」で終わってしまうことも、共通の目標を持つ多数の中に入ることにより、自分自身の至らなさを痛感することも多々。

昨年スタッフの中で実は一番涙したのがりつえ先生でした。後輩がたくさん卒業していく中で、自分自身の立ち位置を確立すること、行動に意味を持つこと、そして情熱を持ち続けること・・・。

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看護の仕事をしている上でも同じでしたが、「仕事」をしていく上での「私らしさ」は、ある程度のレベルに達した人のみが口にすることを許される言葉ではないかと思います。

下積み中の「私らしさ」は場合によっては自分自身を守ることにも繋がり、自己の成長を止めてしまうことも。一定のレベルになるまでは、自分を殺してでも人に学ぶことも大切なのではないかと感じています。

私もまだまだ講師としては未熟な立場。自分と人と比べ、傷つき落ち込むことも多々あります。でもそれはどんな仕事も一緒。傷ついて、立ち上がって、殻を破り・・・その繰り返しの中で、少しずつ人と同じレベルのことが出来るようになり、その上で「私らしさ」が主張できるようになるのかな・・・と。お互いまだまだ駆け出し者、紅茶の勉強も、運営の勉強も頑張らなくちゃね

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この日はレッスンの合間のサロンでりつえ先生のお誕生日祝いが♪ りつえ先生がレッスンをしている時間、コソコソと2階で準備!!お休みのえりちゃも駆けつけてくれました。お祝いのテーブルのテーマはマイセン展に合わせて「マイセンフィギュアを愛でる」に決定。来月のマスタークラスの予行練習も兼ねて

白磁のカップはアウガルテン磁器、スタッフみんなからのりつえ先生へのプレゼントとなりました。喜んでもらえて良かった! 新しい1年が素敵な年になりますように・・・♪

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碧@Cha Tea

Author:碧@Cha Tea
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