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楽しいロシアのお茶会

マスタークラス「ロシアンティー」、とても楽しい時間を過ごしています。
サモワールがシュンシュンと湯気を上げるお部屋でのティータイムは、1つのポットをみんなが囲み、楽しく会話をするというお茶会の神髄がつまっている風景で・・・レッスンの後スタッフ同士で「やっぱりティータイムは良いね~」と和んでいます。

レモン、ベルガモット、ヴァローニエ、緑茶、ロシアのティータイムに欠かせない様々なアイテムたち。絵画の中のティータイムに負けないくらい、私たちも楽しんでいますよ

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サモワールは見たことがあるけれど、「動いているサモワールは見たことがない!」という生徒様も多かったので、せっかくならば冬の風物詩を心おきなく楽しんでいただこうと3月に4席ですが追加講座をお出ししました。

3月13日(日) 16:00~18:00 Master ロシアンティー(Advアレンジ~ホットティー+Adv紅茶と砂糖)、ぜひとびきりのロシアンティーを楽しみにいらしてください。

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気付けば2月も本日で最後。早かった~、でもたくさんの出来事があり、出逢いがあり、とても充実していた月でした。3月はダージリンのファーストフラッシュをはじめ、スリランカのクォリティーシーズンの茶葉の買い付け、そして研修旅行とこれまた盛りだくさん。嬉しいな~

さて本日は、アンティークショップのオーナーさんがサロンにいらしてくださいます♪「なになに、夜来るの?久しぶり~」と夫も楽しみに。 サロンの方も完全ロシアモードより、「ジャポニズム」仕様に改め終わっていますので・・・しっとりおもてなしをしようと思います。
サロンのインテリアは楽しいお茶会の様子と共に、またブログでご紹介しますね。

Cha Tea 紅茶教室
URL:http://tea-school.com/

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紅茶をテーマに今年も旅を!

今年は例年以上に旅の年になりそう。
3月末の雲南への旅の他にも、すでに飛行機を予約済みの旅の予定が3本。気がついたら・・・気の早い夫が年末年始の飛行機のチケットまで押さえていました 旅好きの生徒様とのお話もまた1年盛り上がりそうです♪

お茶の生産国も、紅茶文化の育まれたヨーロッパも、私にとってはどちらも捨てがたく魅力的な場所。「生産国と消費国を交互に訪れることで今まで培ってきた知識が線になる」そんなイメージがあり。ついつい欲張りになってしまいます。

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行きたい場所は色々あり、計画を立てるのは大好きなので、本を片手に妄想に耽るのですが。直前で行き先が全く関係ない場所に変更になることも多く、、、いつかいつかの行きたい国リストが増えています。

異なる場所に行くのも旅の刺激ですが、同じ場所を何度も訪れるのも大好き。行く旅に、その間に培ってきた知識により、以前は見えなかったものが見えてくる・・・はじめてきた時のような感動が何度も何度も訪れる、これはこれでまた楽しい。

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私の中ではGWに行く予定 だったイスタンブール。

すっかりその気になっていたのですが、全く関係ない場所にチェンジすることになりました。あれれ??でもたくさん予習したので・・・いざという時に行きたい場所はバッチリ♪ いつかご縁があると良いな

イスタンブール路地裏さんぽ (地球の歩き方GEM STONE)イスタンブール路地裏さんぽ (地球の歩き方GEM STONE)
(2010/03/13)
地球の歩き方編集室

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イスタンブール・西北トルコ―東西の十字路を巡る (旅名人ブックス)イスタンブール・西北トルコ―東西の十字路を巡る (旅名人ブックス)
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沖島 博美、岩間 幸司 他

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オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
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アガサ クリスティー

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旅 2008年 03月号 [雑誌]旅 2008年 03月号 [雑誌]
(2008/01/19)
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最近テレビ でもイスタンブールの旅行記が多く・・・食い入るように画面に釘付けの日々。行ってないのに行った気分を味わっています(笑) いつか本当にご縁がありますように。

Cha Tea 紅茶教室
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4月のレッスンスケジュール

本日より4月のレッスンの予約を開始します。マスタークラスは新規講座が2本、産地系、文化系、4月もとことん楽しみましょう!!

前半のマスタークラスは「雲南紀行~茶の源流」、アドバンスドクラス「紅茶の産地~中国」修得済みの生徒様が対象となります。

3月末、1週間ほどの行程でお茶の原産である雲南省シーサンパンナに出かけてきます。2年前から心に秘めていた旅です。

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約2年前・・・ネット上の小さな記事で、写真家の竹田武史さんの個展のお知らせを知りました。小さな喫茶店で、写真も10点ほどでしたが、オーナーさんのご好意で竹田さんのスライドトークショーに参加させていただくことが出来、その後の親睦会で「いつか一緒に雲南に行きましょう 」との言葉をもらいました。社交辞令だったかも知れない言葉ですが、私の中には行くならばぜひこの方と・・・との大きな夢が出来ました。

茶馬古道の旅 中国のティーロードを訪ねて茶馬古道の旅 中国のティーロードを訪ねて
(2010/04/14)
竹田 武史

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翌年の春、竹田さんが本を出版され、新宿で写真展で再会。無理を承知で「ぜひサロンでお話しをして欲しい」とアタックしたら、快く快諾していただけて。素晴らしいイベントが開催できました。イベントの後の打ち上げで、お酒の力を借りて カレンダーを持ち出し「1年前におっしゃっていた雲南、いつならば一緒に行ってくれますか?」なんて無茶なお願いを。

夢が叶い、来月、スタッフ&認定校の先生を連れ、竹田さんと一緒に雲南を旅することが現実になりました 短い行程ですが、朝から晩までお茶づくし。実りある講座がお届けできるよう万端に旅の準備をしますね。

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後半は、これまた数年温めてきた講座。「万国博覧会 in 1851」、なんてマニアックな講座 と言うことで、アドバンスドクラス12講座以上修得済みの生徒様が対象となります。

ヴィクトリア女王がミントン社の作品に対し「世界で最も美しいボーンチャイナ」との賛辞を送った万国博覧会。当時まだ無名だったヘレンド窯が西洋のトップブランドに名乗り出るきっかけになった万国博覧会。フォートナムメイソンがデリのヒントを掴んだ万国博覧会。

1851年、この素晴らしい展示を境にドラマティックに歴史は動き出しました。どんな素敵な展示会だったんたろう・・・想像するだけでワクワクしてしまう方はかなりの歴史好き?!1851年、観客の気分で世界初の万国博覧会を楽しみましょう

追伸
「ジュニアティーアドバイザー特典 ニュンフェンベルグ窯レセプション」は11日、12日共に定員を上回るご応募を頂き、満席となりました。ご希望に添えなかった皆様、申し訳ありません。当選結果が届いていない方はご連絡いただければ幸いです。

Cha Tea 紅茶教室
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認定校の生徒様も参加中♪

★お教室からのお知らせ★
ジュニアティーアドバイザーの生徒様対象の「ニュンフェンベルグ窯特別レセプション」のご招待については、本日までエントリー受付をしています。ご参加いただけるかの結果は明日10時までにメールでお知らせいたします。よろしくお願いいたします。

4月のレッスンのご予約は2月26日(土)10時からになります。復会をご希望の方は25日15時までにチケット購入のお手続きをお願いいたします。ご予約はお持ちのチケットの枚数分のみ承りますので、お申し込みの際はチケット枚数をご確認いただければ幸いです。


現在進行中のプロフェッショナルクラス、前回は自由が丘の認定校からの生徒様、今回は門前仲町認定校からの生徒様がご参加。普段通っているサロンではない場所でのレッスン、最初はとても緊張されるだろうな~と、私たちもドキドキ お待ちしていました。

お会いしてみて、ビックリ。「紅茶のすべてがわかる辞典」それこそ、角がボロボロになるまで読み込んだ物をお持ちで・・・わぁー、これはかなりお勉強してきたな!と。まだまだ弱いところはたくさんありますが、テイスティング、筆記、初回テストではまずまずの点数で。

認定校の先生にももちろんご報告。「彼女はすごーく熱心で、紅茶が大好きなので。良かった 」ととても喜ばれていました。もちろん日暮里校出身の生徒様も負けずに頑張っていますよ♪

「こんな生徒様に来ていただきたい」「こんな方と紅茶を楽しみたい」生徒様に対する理想に負けないように、まずは自らの勉強をしっかりと・・・最終テストに向けて頑張りましょうね

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現在お教室を開催している私たち自身ももちろん日々勉強を続けています。私の場合は最近は学びの場は海外 になることが多いですが、本を読んだり、展示会に出かけたり、国内でも学ぶことはたくさんあります。

認定校の先生はもちろんですが、卒業生でオリジナルのレジメでお教室主宰をされている生徒様の中にも定期的に飛行機に乗ってまでサロンに勉強しに来てくれる方がたくさん。来月も福岡でお教室をされている先生がレッスンに参加してくださいます。

その情熱に恥じないように・・・少しでもお教室を開催していく上で役立つ知識をお伝えできるように・・・ 私自身も楽しみつつ精進しますね。

それにしても!!今月は数少ない日程でしたのにファーストレッスンが大にぎわいでした~。単発レッスンではなく、ベーシッククラス6講座からスタートと、やや門が狭いお教室なのに本当にたくさんの方にご入会いただき、感謝です。

紅茶のすべてがわかる事典紅茶のすべてがわかる事典
(2008/12/02)
不明

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ジュニアティーアドバイザー特典 ご招待プチセミナー

マスタークラス「マイセン総合編」、サントリー美術館の「マイセン展」で食器熱も高まっている方も多いのでは??と思いますが、そんな食器好きの皆様に、プチセミナーのお誘いです♪

マイセンから磁器焼成の秘宝を入手したウィーン窯。そのウィーン窯出身の陶工家リングラーにより、1743年開設したのがバイエルン「ニュンヘンベルグ」窯。

七年戦争では、マイセン属するザクセン王国と敵対、一時的に有利な立場につき、マイセン窯の技術の導入が更に進んだ「ニュンヘンベルグ」、その作品は、今なお成形から絵付けまですべて手作業で行われています。

絵具も昔と同じレシピで制作され、マイセンでさえ19世紀半ばには動力を蒸気機関に変えたというのに、「ニュンヘンベルグ窯」の動力は未だに水車 というまさに18世紀そのままの技術が継承されている貴重な窯。

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その「ニュンヘンベルグ窯」の日本への正式輸入を記念して。一般披露の前に・・・特別レセプションという形で素晴らしい作品のお披露目をしていただけることに


テーマ ニュンフェンベルグ窯特別レセプション

日時 3月11日(金)19時~20時半/12日(土)14時~15時半

参加条件 
ジュニアティーアドバイザーで当日有効期限のあるチケットを保有している方

参加費 特別ご招待です♪

募集人数 各回10名

申込み方法 金曜日までのエントリー制(お申し込み者多数の場合は、3月に他のレッスンを申込みされている方を優先にします。それ以上の希望者がいた場合は抽選に致します。結果は土曜日の10時までにメールでご連絡します)

会場 南青山 ロブマイヤーサロン(表参道、外苑前徒歩7分)

内容 ニュンヘンベルグ窯の歴史、作品の紹介などプチ・セミナー、ティータイム(軽食付き)



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ニュンヘンベルグ窯のあるニュンヘンベルグ城は、ミュンヘンにある小さなお城。ワーグナーのオペラに陶酔し、ディズニーランドのシンデレラ城のモデルにもなったノイシュヴァンシュタイン城を建築したルードヴィッヒ2世が入水自殺をしたことでも有名なお城

ルードヴィッヒ2世の従姉妹であった同じバイエルン出身であったオーストリア皇妃エリザベート(シシィ)が彼の死を聞き、自分にも従兄弟と同じ「心の闇、狂気」があるのでは・・・と思い悩んだこと・・・。作品の中からそんな王族たちの想いが感じられるかしら?

当日は私も芸術の世界に浸ろうとワクワクしています。ご希望の方は通常のフォームでお申し込み下さい。

なお、無料の特別ご招待のため、遅刻、キャンセルはご遠慮いただければと思います。ご都合のほどよく確認してからお申し込みいただければ幸いです。

企業様からの特別ご優待の企画のため、先着順ではなく、金曜までのエントリー制でご希望を承り、お席の調整いたします

ご参加いただけるかどうかは、土曜日の10時までにご返信します。少々お待ち下さい。

Cha Tea 紅茶教室
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紅茶好きのマトリョーシカコレクション

★お教室からのお知らせ★
4月のレッスンのご予約は2月26日(土)10時からになります。復会をご希望の方は25日15時までにチケット購入のお手続きをお願いいたします。ご予約はお持ちのチケットの枚数分のみ承りますので、お申し込みの際はチケット枚数をご確認いただければ幸いです。


思えば祖父も、母も大好きだったマトリョーシカ。兄がロシア に住んでいたこともあり、実家にはいつもマトリョーシカ飾られていました。今ほどブームになっていなかったマトリョーシカ。遊びに来たお友達に「何これ?」と聞かれることも多かったな。

我が家のマトリョーシカは母のコレクションから譲り受けたマトリョーシカに、私が個人的に集めたものがあります。母はお顔で選んでいたようですが、私自身がマトリョーシカにより興味を持つようになったのが紅茶好きになってから・・・ということもあり。私がマトリショーシカを購入する決め手は「お茶に関係あるかどうか」そんな視点も加味されています。

家族でのティータイムを描いたマトリョーシカ、伝統的なロシア紅茶の歴史をかいま見られるマトリョーシカ、サモワールというロシア独特の茶道具を抱いているマトリョーシカ。ロシア紅茶の歴史を紐解くと、図柄にもまた愛着がわき・・・我が家ならではのコレクションになっています

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昨年出版された「マトリョーシカ大図鑑」はマトリョーシカ好きにはたまらない一冊でした。
イベントでお世話になった奥田実紀さん、実ははじめてお会いした際に、奥田さんがマトリョーシカのバッグを持っていて。「私も持ってます!!!」そんなところからも意気投合。「私も買います」と興奮されて、本をめくっていらっしゃいました。

そして母と本屋に行った際・・・レジでお会計をしている母の手元にはやっぱりマトリョーシカ大図鑑。「私も持っているよ~ 」と大笑いになりました。

物には歴史があり、作り手がいる。この本を読んで私のマトリョーシカに対する愛は更にパワーアップ。表紙はちょっと怖いですが マトリョーシカに興味のある方、ぜひ手に取ってみてください。眺めているだけで楽しいです。
そしてマスタークラス「ロシアンティー」にご参加いただく皆様、サロンのマトリョーシカもぜひ見て下さいね

マトリョーシカ大図鑑マトリョーシカ大図鑑
(2010/10/01)
沼田 元氣

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マスタークラス ロシアンティー

輝くばかりに美しいロシアの宮殿で。私の目を虜にするのはやはり大好きな食器、スイーツ、インテリア
テーブルの上にタワーになっているのは生のフルーツたち。当時これらがどんなに高価なものだったのかを物語っているようなテーブルコーディネート。

磁器ではなく陶器で作られたディナーセットは、ウェッジウッド製。寒いロシアで楽しくお食事ができるように・・・と、温かいものにはお皿の下にお湯を張るお皿が重ねてセットされ・・・その心遣いにロシア貴族たちは大感激をしたとか。

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もちろん東洋の磁器も堂々と鎮座しています。オランダ、フランス、イギリス、時代の流行が変わる中、お茶の飲み方、お茶請けも時代とともに変化をしていきます。

日本人の船乗りがロシアの女帝に謁見したというお部屋・・・ここでどんなお茶会が開かれたのかしら??紅茶好きならばきっと想像してしまいますよね。

今ならば数年前よりももっと知っていることが増えて・・・旅も楽しくなるだろうな~。行きたくなってきます、サンクトペテルブルグ

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ロシア貴婦人の気分で楽しんだティータイム。蜂蜜と柑橘が合わさるとこれまた素晴らしいハーモニー。喉にも良さそうなので、冬の朝晩のティータイムにぴったりかも。

サロンはすっかりロシアモードに大チェンジ♪
可愛いロシア、美しいロシア、ええっ と驚くロシア、たくさんのロシアグッズが並びました。サモワールもスタッフの美恵ちゃんがぴかぴかに磨いてくれて・・・おもてなしの準備万端?! ロシア好きの私としてはとても楽しい一週間になりそうです。


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早いもので2月も終わりが見えてきました。4月のスケジュールを現在調整中です。

ご予約は2月26日(土)10時からになります。復会をご希望の方は25日15時までにチケット購入のお手続きをお願いいたします。ご予約はお持ちのチケットの枚数分のみ承りますので、お申し込みの際はチケット枚数をご確認いただければ幸いです。

さてさて、どんな講座が飛び出すやら・・・楽しみにお待ちいただければ幸いです。

Cha Tea 紅茶教室
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紅茶教室のお仕事 レジメ書き

レッスン以外の私の仕事の1つにレジメ書きがあります。本校用マスタークラスが2~3本、認定校用にリメイクしているアドバンスドクラス、マスタークラスのレジメが2~3本、現在はプロフェッショナルクラスのレジメが4本。週に2本ペースで仕上げていきます

認定校用のマスタークラスは本校で開催した100以上のマスタークラスから、8本単位でまとめているのですが、「産地系」「文化系」「技術系」「食器系」「人物系」など、内容が偏らないようにチョイスしています。

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アドバンスドクラスで、様々な分野から紅茶を多角的に学んでも・・・マスタークラスで講座内容が偏ってしまうと、使わない知識はどんどん忘れられてしまう。それはとても勿体ないこと。
そして講師にとっても、得意な分野、苦手分野にかかわらず1つのレジメを読解し、講義にチャレンジすることで成長の機会 になればいいなと・・・。

私もレジメをまとめ直すことで、データを最新の統計に更新したり、新たに培った知識プラスしたり、たくさんの気付きを頂き、講師の先生方もレジメを読解することで更なる知識を身につけ・・・気がついたら毎月続けて5年!なんて先生も。

そろそろ卒業してオリジナルのレジメを製作して欲しいな、と言う気持ちと、提供して受け取っての関係があるからこそ、変わらぬペースで学びが続けられるのかなという気持ちと・・・難しい オリジナル性については各校がそれぞれイベントなどで、先生のカラーを前面に出してくれているので安心しているのですが。

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レジメを書くには、本を読んだり人に聞いたりする知識だけでなく、経験もとても大切。本に書いてあることを実体験することで、学びを確かにし、自分自身の考えを入れて新たな文章にまとめていく。時には経験が日本ではまかなえず、海外 まで足を運ばざる得ないこともあります。個人的な趣味ならば選ばない食器を学びのために購入することもあります。実際に使用してみて、生活に取り入れて、利点・欠点を体感し、自分の感じた感動を伝える

様々な形での自己投資が1本のレジメになる。私やスタッフが生み出した1本のレジメが日暮里本校だけでなく、認定校に通って下さっている多くの生徒様たちにも楽しんでいただけていること、とてもとても嬉しいことだなと思います

気付けばベーシッククラス修了生も1600名、皆様と共有したレッスンの時間も、私たちにとっては貴重な体験であり、大きな学びになっています。たくさんの感謝を

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転職組 仕事仲間とのランチ会

平日のある日。サロンをスタッフにお願いし、浅草サロン時代の生徒様で、プロフェッショナルクラスまでお勉強してくださったアンティークショップのオーナYさんとランチを楽しんできました

浅草時代はサロンでアンティークレッスンをしていただいたり、プライベートでも夫を含めよく食べ飲みさせていただいたり・・・生徒様としてだけではなく良き仕事仲間となったYさん。

最近はイベント会場などで顔を合わせるのみになっていましたが、認定校の先生のサロンではイベントレッスンをしていただいたりして。ご縁はどこかで続くのね・・・なんて。

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立ち話ではなくゆっくりお食事するのは数年ぶり。あの頃は、YさんはOL業、私は看護業と・・・二足の草鞋を履いていましたっけ。「アンティーク」、「紅茶」それぞれ、仕事を1つに絞って。好きだったことを仕事として維持できていることにまずは丸 でしょうか。

最近の業界のお話し、昔なじみの知り合いのお話、そして自営業者としてそろそろ本格的に取り組まなくてはいけない納税のお話し (笑) とても楽しい時間でした。次回は我が家で再会予定。英国通のYさんにコッツさんの家を見ていただくのも楽しみです。

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スタッフのたまえ先生も懇意にさせていただいていたYさんですので・・・サロンに帰宅後も思い出話で盛り上がりました。バレンタインデー に生徒様から差し入れしていただいた可愛いクマちゃんのチョコをつまみながら、夕方の一時。

私はすでにカロリーオーバーかしら??なーんて思っていたのですが、その後なぜか「美味しいお肉が食べたいね」なんて話になり。スタッフの夫も誘って焼き肉まで行ってしまいました~。。。

翌日はレッスンでたくさんトークをしてカロリー消費に励みました~。2時間ずーっと喋り通しのレッスンは意外に体力を使います。本日も紅茶談義で盛り上がりましょう♪

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アドバンスドクラス「洋食器」

アドバンスドクラス「洋食器」のレッスンはCha Tea で大人気のレッスン その日は私はサロンを不在にしていたのですが、帰宅した時間がちょうどレッスンの終了時間で・・・食器の魅力に開眼し、目をキラキラ輝かせた興奮気味の生徒様たちに迎えられました(笑) かつての自分を思い出すようで懐かしい、もちろん今も目のキラキラは増すばかりですけれどね(汗)

お一人の生徒様が憧れとおっしゃっていたマイセン、「今マスタークラスの生徒さんたちが勉強しているのよ~」とお伝えしたら、皆様「羨ましい 」と。

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私がはじめて手に入れたマイセンは紫陽花をモチーフにした「ブルーオルテンシア」のティーカップでした。6月生まれの私。誕生日をきっかけにドイツにオーダーをしました。届いたのが2年後というオチがついたのですが、初めて自分で購入したマイセン、初お茶の時はドキドキしたなー

その後お迎えした「ブルーオニオン」のカップ。教材という認識が強く、正直自分の好みではなかったのですが、これが不思議。使えば使うほど好きになるカップです。ブルーオニオンの柄に込められた様々なエピソードを知る度に愛情が増しています。

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右はマイセンへの旅で記念に購入した「グレープリーフ」。もともと、リーフ柄のカップが好きな私。(ヘレンドのファーストカップもリーフ柄でした)ですが、マイセンはお値段もお値段 なかなか思い切りがつかずにいたのですが、夏にマイセンを訪れた際に、美しい葡萄畑の風景に出逢い・・・!!!心が決まりました。お迎えしてからはますますその良さを実感しています。

葡萄を手にした少年のフィギュア」も見る度に旅の思い出を蘇らせてくれます。1860年頃制作されたこちらのフィギュア。150年の月日をかけ、様々な愛好家の手に渡りサロンにやってきてくれたこと・・・長い歴史、今までの所有者たちの愛情も含めて大切にしています

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マイセンのあるザクセン州はワインの産地としても有名。国内消費が多く、あまり輸出されないのが残念なのですが、認定校のよりこ先生もマイセンへの旅をきっかけにすっかりザクセンワインにはまっているようです。

1つ1つのカップに込められたたくさんの思い出や想い。アドバンスドクラス「洋食器」のレッスンを終えられた生徒様たちにもこれから、素敵な出会いがたくさんあると良いなと思います。今お持ちのカップも、そこに込められた制作者たちの思いを知ると、更に愛情が増すことも。お持ちのカップも大切にしてあげてくださいね

Cha Tea 紅茶教室
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碧@Cha Tea

Author:碧@Cha Tea
紅茶教室 
Cha Tea紅茶教室

監修本 
紅茶のすべてがわかる事典

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