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お教室からの義援金に関してのご報告

2011年5月2日、被災地への義援金の振り込みをいたしました。

今回の災害では、皆様それぞれ個人でできることをされていると思いましたので、お教室の中で義援金を集めることはせず、Cha Tea 紅茶教室として、レッスン代金の売り上げの約2割(1レッスンお一人様1000円)を寄付する・・・という形を取らせて頂きました。

地震後~4月末日まで、335名の方にレッスンにご参加頂き、個人的にプラスアルファして下さった方からの義援金5000円を足した、合計34万円の金額を日本赤十字社に義援金として振り込み致しました。

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余震や計画停電、原発のことなどで、それぞれ不安を抱えつつもこんなにたくさんの方にレッスンに参加して頂き、かつお教室として義援金を届けることができたこと、本当に感謝の気持ちでいいっぱいです。

今後については、私個人でできること、お教室してできること・・・改めて考えをまとめて、また行動に移せたらと思っています。まずはご報告と、お礼まで・・・。

Cha Tea 紅茶教室
URL:http://tea-school.com/
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お休みの日にスタッフ集合

レッスンはお休みの日でしたが、午後からスタッフが大集合。
美恵ちゃん、愛ちゃん、えりちゃん3人でダージリンの茶葉詰め。入荷したばかりの数十キロの茶葉を一気にパッキングしていきます。鮮度を第一に考えると量り売りは茶葉にとってはマイナス。出来るだけ早く詰めて、低温倉庫に寝かせます。

今年は決め手がなくものすごーく悩んだファーストフラッシュ第二弾ですが、結局あれこれ試飲した結果、最初に「これだ 」と思ったキャッスルトンで決断しました。

その間何ロットダージリンを飲んだことだろう・・・結果として、満足のいく仕入れが出来てホッと一息。本日よりサロンでもご紹介しますね

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もちろん作業の後は、新茶でのお茶会です。幸せな時間♪ティーカップは、ヘレンドで。華やかなカップにスタッフ一同笑顔のティータイムとなりましたよ。

お菓子は生徒様から差し入れして頂いた手作りのカシスとラベンダーのケーキ。ラベンダーの香りがふぁーっと広がって、美味しい~。お菓子には、ニルギリを淹れて合わせました♪ミルクティーでも美味しそう。ご馳走様でした

サロンのスタッフの半数は、紅茶のお仕事の他に、フルタイムのお仕事を抱えています。週5日会社勤めをして、お休みの日を利用してサロンのお手伝い・・・紅茶が好き!サロンが好き!仕事をしていても、結婚していても、子供がいても。ハンディを感じさせないところがみんなの強さかな。見捨てられないように精進します~。

Cha Tea 紅茶教室
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ヴィンテージの紅茶缶たち

雨続きの週末でしたがサロンは朝から晩まで生徒様の熱気で盛り上がっていましたよ♪
マスタークラスに合わせて、スリランカで購入してきたパンジャビスーツ、この日はアドバンスドクラス「紅茶とスパイス」のレッスンでも生徒様に注目されていました。

スパンコールとビーズがたっぷりの可愛い民族衣装。衣装1つでも気分が盛り上がりますね。それぞれがブレンドしたスパイスをマッシャーでつぶして香りを出して・・・

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「美味しい」「香りが良い」皆さん大絶賛でした。お互いのスパイスブレンドティーの飲み比べもお教室ならではの楽しみ。美味しく楽しいレッスンでした。

マスタークラスの講座に合わせて並んでいるヴィンテージ紅茶雑貨も、「こんなの見たことない 」喜んで頂いていますよ。早速いくつかの子が生徒様の元にお嫁入りしています。並んでいるコーナーの半分以上を買い占めて帰られた強者も(汗)

私のお気に入りは、リプトンさんの100周年の紅茶缶。リプトン社が紅茶を取り扱い始めて100年を記念した1990年に限定で制作されたもの。かなーりレアです。両サイドにリプトンの趣味であったヨット が描かれているのもツボ。

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緑色の紅茶缶は1940年代の物ですが、ちょっと恐ろしいことに、茶葉が入っているのです(^^ゞ 70年近く前のダージリンティー、どんな味がするんだろう??飲むのは怖いけれど 香りだけテイスティングしてみたい気も。

お隣のティーバッグ缶も1920年~1930年代のもの。英国王のスピーチの主役ジョージ6世のお父様、ジョージ5世の王室御用達のマーク付きです。

女性が微笑む紅茶缶には第一次世界大戦中の紅茶についてのコメントが。こちらは生徒様の元にお嫁入りしていきました~。古い物だからこそ、同じ物にはそうそう巡り会わない。出逢いを楽しんで頂ければ嬉しいです

Cha Tea 紅茶教室
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英国菓子 プディング三昧

そのうちレッスンでお出ししたいね、でもその前に、試作試作・・・と、最近りつえ先生の手作り英国菓子でのティータイムが増えています。今週はプティング続き。サマープティング、バタープティング♪

英国で頂くよりずっと美味しかったり(笑)現在英国菓子の教室に2カ所お勉強しに行っているりつえ先生、同じケーキを違うレシピで習ってくるので、食べ比べも面白い。
そこに私やスタッフが持っているレシピなども加えて・・・少しずつオリジナルの英国菓子に近づいているような。

6月には英国→シンガポール→インドと9年近く?!日本を離れていたかおる先生が、本格帰国されるので・・・お菓子作りが大好きなかおる先生から色々教えていただけるかな・・・と楽しみにしています

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お菓子でも紅茶でも、真摯に学ぼうという気持ちは、人に伝わるもの。サロンのスタッフは、付き合いが長い分、端から見れば厳しいことも家族と同じように指摘し合うことも多々。

中途半端な気持ちで取り組んでいることには、誰も協力はしません。りつえ先生のお菓子作りも、約1年たって・・・やーっとみんなに認められてきたかな

元エキサイト社の社長山村幸広氏がこんな言葉を残しています。「能力の差なんて、紙一重ですから、そんなのいつでも追いつくんですよ。でも、いわゆる好きだとか、パッションとか、思い入れみたいなものっていうのは、なかなか金でも買えないしね。そんなに急に変えられないですよ」

好き」という気持ちは、自分でもコントロールができないもの。今の情熱が何年も続くと、きっと結果もついてくるはず。スタッフ一同期待していますね    

Cha Tea 紅茶教室
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お休みの日はサロンを貸し切り

お休みの日のサロン・・・いつもは賑やかなレッスンルームもとても静かです。
お休みの日は、2階、そして3階のプライベートルームに引っ込んでいることが多く、1階に下りることが少ないのですが、たまーにフラッとカメラ を持って写真撮影。1人の時間を楽しんでいます。

この日は窓から薔薇がとても綺麗に見えて嬉しかったので、この後、ティーカップを持って下に移動・・・1人のティータイムを楽しんでしまいました。サロンを貸し切り♪ ちょっと贅沢な感じです。

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午後からは早朝のお仕事を終えて、そのまま習いごとに行っていたえりちゃんが、サロンに立ち寄ってくれて。一緒にお昼。

やっぱり「薔薇が綺麗 」と珍しく1階でランチ。(お部屋の雰囲気的には洋食なのですが、今日は最近食べすぎよね~と焼き魚定食でした

ティータイムは2階で雰囲気を変えて。これまた贅沢な午後を過ごしました。可愛いもの好きのえりちゃんと一緒のティータイムは、ピンク系です。スタッフにとってもサロンは自宅リビングと同じくらいくつろげる空間というのは、嬉しいことですね。

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満開の薔薇のお花たちですが、週末にかけての台風で散ってしまう恐れも。せっかく咲いたのに可哀想・・・と、たまえ先生のアドバイスに従い、薔薇のお花も切り花 にしましたよ。週末いらっしゃる生徒様に楽しんでいただければ嬉しいな。

これから少しずつ雨脚が強くなるようですので・・・本日レッスンにいらっしゃる生徒様は、どうぞ気を付けてお越しください。

Cha Tea 紅茶教室
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手作り紅茶から桃の香り♪

7月のレッスン、早速たくさんのご予約をありがとうございます。
イベントもあっという間に満席になってしまいました。こちらは内金3000円を6月1日までに入金して頂き、予約完了となります。入金がない場合、キャンセルになってしまいますので、忘れずにお手続き下さい。よろしくお願いいたします★

また幾人かの方にメール致しましたが、レッスンのお申し込みはお持ちのチケット枚数のみになります。残りチケット枚数をご確認の上、お手続き頂ければ幸いです。


さてさて、ここ数日、レッスンの合間にはテイスティングばかりしています。
スタッフ全員で作った国産紅茶、誰が作ったものなのかはシークレットにして、味の評価を。
なんだかんだと14種類のお茶が仕上がり、そこに私の師匠が作った4種類の紅茶を加え・・・18種類の楽しい飲み比べ

師匠が作ったものは安定感が抜群 たくさんの中から、これとこれとこれは師匠のだね!味に統一感があるので、すぐに見つけ出せます。

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私たちのお茶はまだまだ不安定ですが、今年、作り続けて8年目にして、初めて「フルーツの香り」と思える香りが立ちました。 むきたての「桃 」の香り。心から「桃」と思える香りに、みんなでビックリ。制作者は・・・たまえ先生のダンナ様でした~。悔しい~

台湾の製茶研修を毎年楽しみしているたまえ先生のダンナ様。今年は仕事の関係で一緒に茶摘みに行けずとても悔しがっていたので・・・より心を込めて製茶した模様。快挙に一同拍手でした 少しずつでも進化している私たちの紅茶作り。秋は男性群も一緒に行けると良いな。

ちなみにお写真のたまえ先生とえりちゃんの衣装は紅茶で旅するスリランカに合わせた、パンジャビスーツ。このままの姿で玄関を出たら宅配便の担当の方がビックリされていましたよ(^^;)

Cha Tea 紅茶教室
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7月のレッスン予約を開始します

予定通り、本日より7月のご予約を開始します。7月は、あれこれ盛りだくさん。

1つ目はイベントです。新サロンに移転して以来初の外でのイベント。題して「ワインのプロに学ぶ 至福のマリアージュ」青山で話題のリストランテ宿屋を貸し切っての贅沢なイベントになります。

オーナー兼ソムリエの宿屋氏は、6年間リストランテ濱崎のソムリエを務め、その間ワインコンテスト で何度も入賞されているプロ中のプロ。そんな宿屋氏にご協力を頂き、紅茶とお料理の究極のマリアージュにチャレンジすることに。

この日のためのスペシャルなお料理に合わせ、「ティー・バイ・ザ・グラス」4種類の紅茶とお料理のマリアージュを楽しんで頂きます。

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香り、お味合わせだけでなく、提供する紅茶の温度にまでこだわったプロのサービス。フードと飲み物の組み合わせのポイント、家庭の中での楽しみ方など・・・たくさんのことを学べそうです。

プロのソムリエさんと一緒に、紅茶のテイスティング作業・・・私やスタッフも準備を通して、様々な学びを期待しています。

当日の食器は宿屋さんこだわりのマイセン、ジノリ、レイノーなどなど・・・!そして紅茶を楽しむグラスは全てロブマイヤー社にご提供頂きます。(通常のお食事時は一部のみロブマイヤーのグラスですので、今回はスペシャルです )こんなに贅沢な時間はなかなかない!素晴らしい時間を一緒に楽しんで頂ければ嬉しいです。

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イベントに先駆けて・・・昨年1月に開催したマスタークラス「五感で味わう紅茶」もリバイバル。食の世界の楽しみを満喫する7月にしましょう~。

そして新規マスタークラス第一弾は「ジョサイア・ウェッジウッド」♪

ウェッジウッド社の初代社長であり「英国陶工の父」と称されるジョサイア・ウェッジウッドは1759年にアイヴィー・ハウス工房を設立します。陶工家、実業家、科学者の顔を持つジョサイアは、陶磁器を芸術の域にまで高め、多くの人に芸術を楽しむ喜びをもたらしました。

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ジョサイアの生まれた家、洗礼を受けた教会、自宅、そしてお墓まで・・・数年がかりで辿ったジョサイアの軌跡。ウェッジウッド社の作品の中でも、特にジョサイアに関連するグッズを取りそろえてお披露目します。ジョサイア大好きな私の夢の講座です(笑)
こちらの講座はアドバンスドクラス「洋食器」受講済みの生徒様対象となりますので、よろしくお願いいたします★

そして後半のマスタークラスは「ティーパティーの舞台裏」! アフタヌーンティーの創始者と呼ばれるベドフォード公爵夫人アンナマリア。一説には彼女のアフタヌーンティーには年間1万人近いゲストが招かれたとか。すごいですよね

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パーティーを主宰するのは女主人ですが、たくさんのお客様をお招きしてとなると・・・人の手助けが必要となる者。ティーパーティーの主役女主人のを後ろには、脇役としてパーティーを支えたあまたの使用人たちの存在があります。
華麗なるティーパーティーの裏側に隠された舞台裏の様々なドラマを知ってみませんか?

アドバンスドクラス12講座以上受講済みの生徒様が対象となります。

・・・ねっ、贅沢な7月になりそうでしょう
今から興奮している私とスタッフ・・・7月もよりいっそう、紅茶の世界を楽しみたいと思います。

Cha Tea 紅茶教室
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紅茶で旅するスリランカ

7月の予約は本日14時スタートになります。ご予約はお持ちのチケット枚数分のみになりますので、チケットの残数をご確認の上、お申し込み頂ければ幸いです。
もうしばしお待ち下さい~。ちなみに久しぶりのイベントは青山のレストランで7月9日12時~になります。ご予定あけておいてくださいね。


6月はESAに協力してのチャリティーレッスン、そして海外の生徒様のプライベートレッスンなどなど・・・日程がきゅーっと詰まっています。
認定校の先生の出演する舞台公演に、楽しみにしていたミュージカルも2本待っていて・・・息つく暇が無い月になりそう。体調を万全に・・・ですね

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サロンの方では、マスタークラス「紅茶で旅するスリランカ」が進行中。

お話ししたいことが盛りだくさんすぎて・・・2つに分けないと収まらないよね・・・なんて夫にも指摘され。今回は「楽しい旅」をメインにお届けすることに。キャンディ、ディンブラ、ヌワラエリヤ、ウバ、ルフナ、そして商業都市コロンボ・・・それぞれの産地の楽しいティースポットを盛りだくさんにご紹介しています。

私の大好きなマニアックな製茶工程のお話などは、また今度、日を改めて1つの講座にまとめられればな・・・と思います、誰か聞きたい人はいるのだろうか、、、

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仏教の遺跡、野生の動物、宝石、紅茶・・・スリランカは本当に魅力的な観光スポットの多い国です。高原リゾート、海のリゾート・・・そして最新のティースポットと、楽しみ方は様々。

都心のホテルのティールームなどは、ここがスリランカと言うことを忘れてしまうくらいの空間。最近では、アレンジティーや、フードと紅茶のペアリングなども注目されてきているとか。充実のメニューに目が釘付けでしたよ。

レッスンではスリランカから持ち帰ったローカルなお菓子も試食して頂いています。現地の風が少しでも届くと良いなと思います。

Cha Tea 紅茶教室
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スリランカにまつわる紅茶グッズ

7月のレッスン予約は26日14時より開始になります復会をご希望の生徒様は25日中にチケット購入のお手続きをお済ませ下さい。次回の復会受付は6月1日以降となりますのでご注意下さい。

本日よりスタートする「紅茶で旅するスリランカ」に合わせて、サロンもプチ模様替え。1階はスリランカグッズ満載の空間になりましたよ。

講座のテーマに合わせて、スリランカにまつわるヴィンテージ紅茶雑貨のご紹介もすることに 初の試みでワクワク。スリランカの紅茶の生みの父ジェームズ・テーラー、そしてスリランカの紅茶を世界的に有名にしたトーマス・リプトン縁の品など・・・。リプトン好きの私は大好きなグッズに囲まれてとても幸せ。

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一部の新品ちゃんをのぞき、大部分が数十年前~100年近く前の物になりますので例え新品でも、中古感はぬぐえませんが、紅茶の歴史を感じる貴重な子たちです。ほとんどが一点物なので、もしピピッ と来た子がいましたら、お持ち帰り下さいね。

私のお勧めは切手。50年近く前の切手です。消印も押されておらずとても綺麗。
スリランカを訪れた際に入ったの紅茶ミュージアムでこちらの切手がきちんと額に入れられて展示されていたのを見て・・・「私も持っている 」と大興奮。ガイドさんに「なんで持っているんですか~、スリランカ人の私も持っていないよ 」とビックリされました。

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像のティーコゼーは、スパンコールがいっぱい縫い付けられていて・・・キラキラと輝いています。そしてスリランカのローカルティーを入れるお道具ジャグワ・・・こんなものほしがる人いるの と夫は呆れていましたが・・・探している方いる??いない??

小さな小さなコーナーですが、レッスンの前後にのぞいて頂ければ嬉しいです。お部屋の雰囲気が講座に合わせて少しずつ変化していくと・・・気持ちも講座に向けて自然に盛り上がってきますね。スタッフ一同テンション高く、皆様をお待ちしています

Cha Tea 紅茶教室
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飲むお茶、食べるお茶

お茶摘みで日に焼けて・・・手の甲が真っ赤(汗)お風呂に入るとひりひり染みます ニルギリの産地でも鉄板焼けをしたのが懐かしい。最近国内の茶園に行くと、いつもトラブルに見舞われる私。前回、前々回はブヨに刺され、足が象のように膨らみ、ついでにおでこまで刺されてコブのように。日焼けだけですんだ今回は花丸かしら?

今回のお茶摘みは残念ながら、夫たちはお留守番でした。お茶摘みが大好きで、どうにか仕事をやりくりして有休をとれないかな~ と最後まで頑張っていたりつえ先生のダンナさん・・・。

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お茶摘みは出来なかったけれど、製茶だけは・・・と日曜日に張り切って5種類ものお茶を作り上げていましたよ。中には緑茶も!故小川茶師に学んだ技術をホットプレートに応用して上手に作っていました。4種類作り上げたところで、レッスンの合間に私たちもテイスティングを

おっ、なかなかの香り?!
比較対象に、プロの作ったお茶も追加でいれて・・・切りのない製茶トーク(^^;) 「秋は茶摘みに行けないと死んじゃうよ 」・・・気持ちに分かります。。。同じくお留守番だったたまえ先生のダンナさんも、たまえ先生が持ち帰った生葉で日曜日は製茶に勤しんだ模様。力作のテイスティングが楽しみです。

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製茶だけでなく、葉の柔らかい春茶の特権、摘んできた生葉は茶葉料理としても楽しみました。
お茶のかき揚げ!そして生葉のしゃぶしゃぶ。生葉のしゃぶしゃぶは初体験。ほんのりとした苦みが、豚肉 と合わせるととても心地よく・・・これは病みつきになりそう。お茶の成分は油を溶かす働きがあるので、脂っこい食べ物と一緒に調理すると「さっぱり」を体感できます。

飲むお茶、食べるお茶・・・胃袋も大満足。自然の恵みに感謝の数日でした。

Cha Tea 紅茶教室
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碧@Cha Tea

Author:碧@Cha Tea
紅茶教室 
Cha Tea紅茶教室

監修本 
紅茶のすべてがわかる事典

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