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私とっての美味しい紅茶

皆さんにとって美味しい紅茶とは、どんな紅茶ですか?
私にとっては、美味しい紅茶とは、紅茶そのものの味だけでなく、使用するティーカップ、目に見える風景、楽しむ会話・・・全てを総合して「美味しい」と感じることが最高の贅沢となっています。

自宅でのティータイムはもちろん大好き。自宅は私にとって生活環境ですので自宅の環境は「標準」のレベル。ただそこに、季節を意識してお花を飾ったり、壁に掛ける絵を変えたりすることで・・・「おっ、今日はいつもより素敵 」「このディスプレイは花丸 」インテリアに手を加えることで、満足度がランクアップすることも。

そしてお招きしたお客様との会話、その場にぴったりのティーカップ、ベストペアリングのスイーツなどがそろうと・・・自宅でも「あー、幸せ」と自分でも感動できるティータイムが過ごせることも。

たまにホテルなどで、あれこれ世話を焼いてもらうティータイムで癒されることもありますが、基本は「生活しているインテリア」が好き。建物の内装が立派なだけでなく、そこにいる人の空間への愛情が感じられる場所が大好きなのです。

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そういう意味では、この上ない最高のティータイムを先日体験してきました。場所は箱根。芦ノ湖を一望できる最高のシチュエーションに建っているT様の別荘です。

以前セミナーなどでお世話になった英国家具麻布武市のお客様であるT様。武市のインテリアコーディネーターS様の淹れてくれた紅茶の美味しさに感激・・・S様がCha Teaで紅茶を学んだと知り数年前からお教室に興味を持っていて下さったとか。嬉しいですね。

箱根に別荘を建て、おもてなしの機会も増えそうなので・・・と、昨年の秋、ご友人と一緒にファーストレッスンにお申し込み下さった際、更なる偶然を発見されたとか。なんとT様の箱根の別荘は、サロンと同じ設計事務所コッツワールドで建築されていたのです。
武市、そしてコッツワールド・・・なんてご縁なのでしょう!!!!!

お通い頂くうちに、カーテンも同じ方にコーディネートしてもらったことも判明。カーテン屋さんの施工レポートで拝見し、素敵素敵と憧れていたT様の箱根ハウス。

この度「コッツワールドファミリー」としてお招きを受けてきました~。どんな素晴らしいティータイムを過ごしたかはまた明日・・・!!!

Cha Tea 紅茶教室
URL:http://tea-school.com/
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妄想膨らむティータイム

夜のレッスン前・・・キャンドル をつけて生徒様を待ちます。
この日のレッスンは、マスタークラス「ティーパーティーの舞台裏」、レッスンの最後のティータイムは使用人のミーティングをイメージして。お好きなマグカップでをチョイスしてもらっています。

金の縁取りのマグを手にした生徒様。「これは立派そうだから、奥様からのプレゼント に違いない」
メルヘンな動物柄のカップを手にした生徒様。「これは田舎から持ってきて私物っぽい」
ピンクのマグを手にした生徒様。「これは一所懸命お小遣いを貯めて自分で買ったマグ に思える」

気分はすっかり使用人?! マグカップ1つから様々な想像・・・いや、妄想が(^^ゞ 大笑いのティータイムになりました。

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講座のテーマは「ヴィクトリア時代のおもてなしの心得」、おもてなしが大好きな方はより良いおもてなしを目指して。

もてなされることが専門で家に人を上げるのはちょっと・・・と言う方は、もてなす側の苦労や気遣いを知ることで、もてなされた際の感謝の気持ちが大きくなる。そしていつかは「お礼のおもてなし」ができるようになるかも・・・なんて。

ハード面に問題があるのか、ソフト面に問題があるのか・・・改めて検証してみるとなかなか面白い。同じような悩みを抱えている方とは共感を覚え、既にクリアしている方からは素敵なアドバイスを頂き 私もますます自分の家が好きになれるように、頑張りたいなーと思いました。

紅茶教室に来てから、自宅でのお茶会の回数が増えたという生徒様もいて嬉しかったです♪素敵なカップに負けないように、楽しくおもてなししましょう。

Cha Tea 紅茶教室
URL:http://tea-school.com/

英国王室関連本

夫の出張中は読書 がはかどります。今週は本ばかり読んでいた気がします。その中で今日は英国王室に関連する本を3冊ご紹介。

一番のお勧めは「やんごとなき読者」、エリザベス女王をテーマにした架空小説。ユーモアでキュートで・・・ひょんなことをきっかけに読書にはまっていく女王の姿が生き生きと描かれ・・・あっという間に読破♪

やんごとなき読者やんごとなき読者
(2009/03/11)
アラン ベネット

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「読書の魅力とは、分け隔てをしない点にあるのではないかと女王は考えた。文学にはどこか高尚なところがある。本は読者がだれであるかも、人がそれを読むかどうかも気にしない。すべての読者は、彼女も含めて平等である。文学とはひとつの共和国なのだと女王は思った」(やんごとなき読者 P40)

文学は1つの共和国。本好きの私としては、読書にはまっていく女王に共感し、色々考えさせられた1冊でしたよ。表紙も素敵♪

ジョージ五世-大衆民主政治時代の君主」ちょっと堅い本ですが、お勧めです。昭和天皇が王の手本としたとされているジョージ5世。アカデミー賞に輝いた英国王のスピーチに登場した2人の王の父に当たる方です。第一次世界大戦を挟んだ英国の統治・・・王としての苦悩、王室のあり方・・・。同時代を描いた「プリンス 英国王室 もうひとつの秘密」もぜひ。

ジョージ五世-大衆民主政治時代の君主 (日経プレミアシリーズ)ジョージ五世-大衆民主政治時代の君主 (日経プレミアシリーズ)
(2011/06/16)
君塚 直隆

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プリンス~英国王室 もうひとつの秘密~ [DVD]プリンス~英国王室 もうひとつの秘密~ [DVD]
(2007/10/24)
ミランダ・リチャードソン、ジーナ・マッキー 他

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英国王室御用達-知られざるロイヤルワラントの世界」も英国王室好きにはお勧め。ワラントの本は色々出ていますが、最近の最新作です。ちなみにサロンの壁紙や絨毯も王室御用達のお店のものですよ~。

英国王室御用達-知られざるロイヤルワラントの世界 (平凡社新書)英国王室御用達-知られざるロイヤルワラントの世界 (平凡社新書)
(2011/06/16)
長谷川 喜美

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「ほかにもわかってきたことがある。一冊の本は別の本へとつながり、次々に扉が開かれてゆくのに、読みたいだけ本を読むには時間が足りないことである」(やんごとなき読者 P28)

「本は暇つぶしなんかじゃないわ。別の人生、別の世界を知るためのものよ。サー・ケヴィン、暇つぶしがしたいどころか、もっと暇がほしいくらいよ」(やんごとなき読者 P39)

まさに!!!!もっともっと本を読む暇が欲しい今日この頃です

Cha Tea 紅茶教室
URL:http://tea-school.com/

キャンドルとアンティークシルバー

キャンドルの光 とシルバーの組み合わせが大好きです。冬だけでなく、我が家では夏もキャンドルが大活躍。小皿に乗せたり、水に浮かべたり、お気に入りのティーカップをホルダーにしたり。キャンドルのストックは常に欠かせないため、購入する時は何十個単位でガツンと取り寄せます。

以前は色々なお店で購入していましたが、最近はこちらのお店がお気に入り。ここ数年はここのお店なしでは快適なキャンドルライフが成り立たないくらい。輸入キャンドルのお店「Die Gasse/ディ ガッセ」さんです。

蜜蝋のキャンドルは色々試しましたがドイツの「ボンフロッテービーン」さんのものが香りが最高に私好み。浮気してもすぐに戻ってしまいます。

ピラーキャンドルは、アメリカの「ノーザンライツキャンドルズ」社の色が好き。ホワイトとアイボリーは常に10本以上ストックしています。高さは7インチがお気に入りです。

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夜になると照明の調光を絞り・・・薄暗い部屋の中でキャンドルを楽しみながら、ぱらぱらと本をめくったり、映画を見たり、ワインを傾けたり。現在夫がカナダに出張中なので、スタッフが帰って家の中が静かになった0時過ぎの時間を堪能しています。

それにしても、キャンドルの灯火に照らされたシルバーの美しいこと 見惚れるというのはこういうことなのかしら・・・いくら見ていても飽きません。この夏最後のアンティークシルバーの講座が土曜日にあります。まだお席が少しありますので、お時間がある方はぜひご参加下さい。

シルバー関連の本もおすすめです。夏の涼にどうぞ。


アンティークシルバー物語―銀器にまつわる、人々の知られざるストーリーアンティークシルバー物語―銀器にまつわる、人々の知られざるストーリー
(2009/10/23)
大原 千晴

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食卓のアンティークシルバー―Old Table Silver食卓のアンティークシルバー―Old Table Silver
(1999/08)
大原 千晴、安東 紀夫 他

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食卓を彩るシルバー食卓を彩るシルバー
(2006/04/20)
佐藤 よし子

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Cha Tea 紅茶教室
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陶器のカップでティータイム

マスタークラス「ティーパーティーの舞台裏」、ティーパーティーを盛り上げるために、女主人を支えた使用人たちの苦労話など・・・笑いの絶えないレッスンになっています。

ティータイムのお菓子は紅茶缶に入れて。お気に入りの紅茶缶♪お菓子を入れるとこれまた可愛いのです。こんな時は、磁器のカップではなく、陶器のぼてっとしたカップが良く合います。そして陶器のカップにはミルクティーがこれまた合うのです。

ウィローパターンのティーカップは、イギリスのチェルシー窯のものです。教室を始めた頃に、2客お嫁入りさせ・・・最近もう2客追加でお迎えしました。そんなわけで、本日はこちらのカップでスタッフみんなでのティータイム。気分は奥様と言うよりは、使用人 素朴なティータイムとなりました。

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最近楽しい予定が目地通しで・・・毎日が飛ぶように過ぎていきます。
先日は、「太陽に灼かれて」の観劇後、イベントでお世話になった宿屋さんでスタッフ4名とディナー。イベントでは紅茶でしたが、プライベートでは宿屋さんお勧めのワインを頂いてきました。夜の雰囲気もとても素敵。皆様も是非お出かけ下さいませ。

劇の方もとても良かったです。緑美しいロシアの田園地帯の風景の幸せな家族像が、どうしようもない時代に巻き込まれ、徐々に重苦しさを増し、救いのないラストへと進んでいく。終わった後も、わぁーっと拍手喝采というわけでもなく・・・会場はストーリーの延長のような暗く重苦しい雰囲気に

1人1人が余韻に浸る舞台・・・これも役者さんの実力かしら。もし興味がある方は、1人で見に行くことをお勧めします。映画で見られる方は、同じ主人公が登場する「戦火のナージャ」もお勧めです。

太陽に灼かれて [DVD]太陽に灼かれて [DVD]
(2011/04/28)
オレグ・メンシコフ、インゲボルガ・ダクネイト 他

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戦火のナージャ [DVD]戦火のナージャ [DVD]
(2011/09/09)
ニキータ・ミハルコフ、オレグ・メンシコフ 他

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Cha Tea 紅茶教室
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9月のレッスンスケジュール

予定通り本日より9月のレッスンのご予約を開始いたします。
メルマガの調子が悪く、今回はこちらのBlogでのお知らせになります。ご予約はお持ちのチケット枚数分のみ承ります。ご予約中の講座も含め、チケットの残数・期限をご確認の上お申し込み下さい。ご協力よろしくお願い致します。

9月のマスタークラスは2本立てです。
前半の講座は「サリーでティータイム」、インドがテーマの講座になります。英国→シンガポール→インドと赴任を続けていた認定校のかおる先生を講師にお迎えし、インドの日常のティータイムをご紹介。もちろん推奨講座はアドバンスドクラス「紅茶の産地~インド 」です。

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牛乳、お砂糖、ハーブ、スパイス、お水、スイーツ・・・旅行ではなかなか実感できない4年に渡るインド生活。様々な国での生活経験のあるかおる先生ならでは視点のインド、私もお話しが楽しみです。

当日は色鮮やかなサリーの着付けも披露します♪先日早速予行練習??サロンのスタッフもかおる先生にサリーを着付けてもらいました。サリーの着方にも流行があるそうですよ♪ みんなきゃあ、きゃあ、写真撮影も大盛り上がり

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当日はかおる先生のいらっしゃった南インドで人気のスイーツと紅茶をたっぷり楽しんで頂きますね。インドの「甘い」をぜひ体感して下さい(笑)

そして後半のマスタークラスは「陶磁器紀行イギリス編」♪
ウェッジウッド、ミントン、スポード、エインズレイ、ロイヤルクラウンダービー・・・英国の磁器窯が集中している中央イングランドを巡る旅をご提案します。磁器工房、ファクトリーショップはもちろん、ミュージアム、カントリーハウス 巡り。

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美しいイングランドの風景と共に、とびきりの英国陶磁器を楽しみましょう。推奨講座はアドバンスドクラス「洋食器」です。

9月は恒例の製茶研修もあり、盛りだくさんの月になりそうです。サロンではとてもとても気が早いのですが、クリスマスツリー をお出しする日も決定しました。年の後半戦は、気付けば「あれれれ」と言うくらい早く過ぎてしまうのが通年ですが、より充実した月日にしていければ良いなと思います。

8月、9月もどうぞよろしくお願いいたします。

Cha Tea 紅茶教室
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もてなす悦び

★お教室からのお知らせ★
9月のレッスン予約は26日10時~スタートする予定です。現在休会中の生徒様で復会をご希望の方は25日15時までにチケット購入をお済ませ下さい。次の受付は8月1日以降になります。
また、お申し込みはお持ちのチケット枚数のみしか承れませんので、現在通学中の生徒様は、残りのチケット数を確認してからお申し込み頂ければ幸いです。よろしくお願いいたします。


読書 好きの奥様、食器 好きの奥様・・・さてどちらにお仕えしようかしら。
明日からスタートの「ティーパーティーの舞台裏」ヴィクトリア時代をテーマに、ティーパーティーの下準備にまつわるお話を。

たくさんの方をお呼びしての晴れ舞台。奥様には奥様の気苦労が、そして、使用人には使用人の頑張りが。全てを基本1人でしなければいけない現代の私たち。「面倒だから、人と会うのは外が中心 」となりがちですが、家でのおもてなしの悦びを知ると・・・また楽しみが1つ増えることも。

幼い頃は、してもらうことが嬉しくて、される側の悦びが中心の生活でしたが、ここ数年は何かしてもらうよりも、してあげて喜んでもらうことの方が何倍も嬉しかったりします。年を取った証拠かしら

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人と人とのご縁がないと扉をくぐることができない「自宅」という空間はある意味どこのお店よりも敷居が高く「一見さんお断り」のお店ではないでしょうか。

この方はここまで、この方はここの部分までOK、同じ自宅でも、リビング、キッチン・・・ラインはそれぞれ。許されるラインが増えれば増えるほど、親しくなっていく・・・。海外では、郊外の広いお家にはゲストルームとそれに併設するシャワールームがあるのですが、日本の一般的な家庭ですと、お泊まりして頂くためには、家族と同じお風呂を使用して頂くことに。

お風呂場は家族以外の人が基本使用しないプライベートルーム。もし「泊まっていって」と、お風呂も使って頂けるようになったら・・・大親友ですね♪

現在三菱1号館で開催されている「もてなす悦び展~ジャポニスムのうつわで愉しむお茶会」、もてなされる悦びだけでなく、それ以上に「もてなす悦び 」があると言うこと・・・すごく伝わる展示会です。お茶会の愉しみがますます広がることを願って。

Cha Tea 紅茶教室
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ドールハウス」と「現実のハウス」

★お教室からのお知らせ★
9月のレッスン予約は26日10時~スタートする予定です。現在休会中の生徒様で復会をご希望の方は25日15時までにチケット購入をお済ませ下さい。次の受付は8月1日以降になります。
また、お申し込みはお持ちのチケット枚数のみしか承れませんので、現在通学中の生徒様は、残りのチケット数を確認してからお申し込み頂ければ幸いです。よろしくお願いいたします。


小さな頃、ドールハウス の世界に憧れていて・・・そんな経験がある方は多いのでは?

ドールハウスは16~17世紀にドイツやオランダで発祥した文化と言われています。イギリスでは、17世紀後半にから人気が高まり、精巧なドールハウスがたくさん作られました。

はじめは王侯貴族がご自身が住まわれている屋敷のミニチュア版を職人に特別注文で作らせていたドールハウスですが、18世紀末になると産業革命の影響で、既製品として作られたものが出回りはじめ、 19世紀半ばにはさらに安価な量産品が作られるようになり、中産階級者の子供対象にシェアを拡大していきました。

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その後、大西洋を渡ったアメリカでサイズを統一したキットや完成品、部品を売り出され、一般市民の手の届くホビーとして普及したと言われています。

イギリスのメアリー王妃に1924年5月に贈られたドールハウスは世界でも最高クラスの出来映えで、今もウィンザー城の観光の目玉になっています。照明が付くのは当たり前、なんと水道管まで通って、お水 も出るんですよ。

大人になる過程で憧れる対象が変わってしまう方も多いと思うのですが、ずーっとドールハウスの世界に憧れを抱き続け、少しずつ憧れを現実のものにしている方もいます。未だにドールハウスの世界に魅了されている私は、そんなお宅にお邪魔するのが大好きです♪

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今日のお写真は「ドールハウス」と「現実のハウス」、どちらが本物か分かりますか

上の2枚のお写真がドールハウス、そして下の2枚のお写真が現実のハウスです。キャビネットにお気に入りの食器を飾るのが夢。お邪魔したお宅で本当にそんなキャビネットを見た時は、もう大興奮。なんて素敵なの~ 目が釘付けでした。
お気に入りのカップと銀のティーポット・・・ホテル以上の最高のアフタヌーンティー。

歴史的観点から言えば「自宅」が先で「ドールハウス」はそのミニチュアという流れなのですが、今は逆の方も多かしら? どちらにせよ素敵なインテリアを満喫しながらのティータイムは極上ですね。

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英国夏のお茶会~ジャスパーウェア

英国夏のお茶会~ジャスパーウェア」とーっても贅沢なお茶会になっています。

カメオの美しいウェッジウッド社のジャスパーウェアはもちろん、アンティークのガラスや銀器も、キャンドルの光にキラキラ 照らされて・・・本当に綺麗。アウガルテン社のカリグラスの口当たりも最高です。お外のティールームではなかなか実現しない食器のラインナップ。

りつえ先生手作りのサマープティング、コーディアルを使ったアレンジティーも大好評でした。サマープティングは、持ち帰りが難しいため、これぞ自宅でのおもてなしの醍醐味と言ったデザート。今回はサンドウィッチなどを温かい紅茶で楽しんで頂いた後に登場させました。

テーマを決めたお茶会は本当に楽しい。日曜日の回の皆様もどうぞお楽しみに。

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講座には、マスタークラス「ジョサイア・ウェッジウッド」のレッスン参加後に、実際にジョサイアの故郷ストーク・オン・トレントに行き、ウェッジウッドミュージアムに行かれたという生徒様も!参加者全員で「いいなー 」とお話しに耳がダンボでしたよ。

ジャスパーウェアの試作品、そしてジョサイアの最高傑作「ポートランドの壷」・・・しっかり目に焼き付けてきたそうです。「講座を受けてから行けて良かったです」・・・そんなふうに言って頂き、とても嬉しかったです(^_^)

私も英国熱 が高まってきましたよ~♪ 8月後半~9月は毎年恒例、サロンでとびっきりの英国を楽しみましょう。

Cha Tea 紅茶教室
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ドールハウスのお茶会

昨日は嬉しいお客様がありました。昨年12月の赤毛のアンのクリスマスのイベントでお世話になった奥田実紀さんが、展示会の後サロンに駆けつけてくれたのです。認定校の先生も含めて総勢8名で楽しいお食事会となりました。飲めない組が半数なのに・・・気付けばボトルが6本空いていました(^^;)

ちょうどサロンのインテリアが、来週からスタートする「ティーパーティーの舞台裏」に合わせて、チェンジして、お写真のようにラブリーな世界が広がっていたのですが。奥田さんが「きゃぁー、可愛い」と本当に喜んで下さって・・・とーっても嬉しかったです。

ジョサイア・ウェッジウッドの世界も魅力的でしたが、ラブリーなドールハウスの世界は、まさにヴィクトリア時代を感じさせ、これもこれで花丸 

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ロイヤルアルバート社のミニチュアで飾ったキャビネットの上は・・・ダイニングのパネリングが世界観を盛り上げてくれました。クマのメイドさんがお茶をサービスしてくれていますよ。ほどよく素朴で、ほどよく上品で。大満足なコーナーに。

マントルピースの前でも、誰かが楽しくお茶会中。クィーンアンスタイルのマホガニーテイストの家具がとても素敵。どんなお喋りが弾んでいるのかしら?

しばらくの間、こんな可愛い空間を眺めつつ生活できると思うと、自然にウキウキ。ここから、週末にかけてちょこちょこ手を加えていきたいなと思います。参加される皆様、どうぞお楽しみに

Cha Tea 紅茶教室
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碧@Cha Tea

Author:碧@Cha Tea
紅茶教室 
Cha Tea紅茶教室

監修本 
紅茶のすべてがわかる事典

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