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えりちゃんの新居♪

サロンがお休みの日・・・業者さんの納品が終わった後、えりちゃんと合流。昨年結婚したえりちゃんの新居に初めて遊びに行ってきました~。ダンナ様もえりちゃんも、実家から、独立して初めてのお家・・・、共働きのこともあり、最初は思うように片付けが進まず。

お家のことを聞いても「・・・まだダンボールが、、、 」を繰り返しているうちにあっという間に1年。もうそろそろ人を呼んでおかないと、誰も呼べなくなっちゃうよ~!!!と言うことで、スタッフを代表して、私が第一号押しかけてきました

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お片付け、まだ途中の所もありましたが・・・リビングは可愛らしくえりちゃんワールドになっていましたよ♪大きなピーターラビットのお人形 そしてロイヤルアルバート、アウガルテン、アビランド、えりちゃん好みのラブリーな食器 7月の講座でサロンでお借りしていたドールハウスのセットも、きちんとキャビネットに収まっていましたよ。

テーブルセットも、キャビネットは日暮里に越してくる前の私の自宅で使用していた物をお譲りしているものなので・・・わぁー、懐かしい。座り心地も懐かしい(笑) 我が家はシンプルなカーテンでまとめていましたが、えりちゃん宅はカーテンがバラ柄でラブリー、家具もまた異なる雰囲気に見えました。

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ジノリ、エインズレイ、スポード♪そしてロイヤルドルトンの陶花。紅茶教室に来てから、食器にはまったえりちゃん。食器棚も充実。私の新婚の頃は、こんなに充実していなかったわ。そういえば、結婚式の引き出物はウェッジウッドのボウルでしたね。活用させてもらっています♪

飲み助の私たち(笑)、この日は紅茶はウェルカムティーのみに止め・・・ロブマイヤーのグラスで楽しんだのはビールにワイン 結婚式のアルバムを見せてもらったり、ダンナ様も交えての久しぶりのお喋りも弾み、気付けば23時近く!!お酒の飲めないダンナ様にしっかり車で駅まで送ってもらいました。ありがとう~。

今度はみんなで遊びに行かせてね~。楽しみにしています(^_^)

Cha Tea 紅茶教室
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講座を通して旅の幸せを満喫

旅をして楽しんで、レジメを作ってまた旅を気分を味わい、そして、講座を通して生徒様と再び仮想旅行に出かけ・・・気付いたらここ一週間何度ロンドンを旅していることでしょう♪

「お得だね~ 」と夫は笑いますが、私も本当にそう思います。1度の旅が、多くの生徒様と分かち合うことで何倍にも何十倍にも楽しみが増す・・・なんて嬉しいことでしょう。講座に合わせてディスプレイされているロンドンから持ち帰ったグッズがまた旅気分を盛り上げてくれるんですよね。

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スタッフとのティータイムも、英国モード 全開で。
これまた珍しいポットは、ロイヤルアルバート社のヴィンテージ品。洗面台の形をしています。こんなタイル、こんなシンク・・・コッツワールドさんならば実現してくれるかな~??ロイヤルアルバート好きのスタッフのえりちゃんの目が「か、かわいい 」ティーポットに釘付け。

オールドカントリーローズの柄は、個人的には新緑の美しい季節、紅葉の美しい季節、クリスマスにとても合う気がします。秋になったらオークパネリングのお部屋のキャビネットをオールドカントリーローズの食器で美しいコーディネートしたいな~。

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さて、昨日・・・サロンに素敵なお品が納品されてきました。本日のレッスンにいらっしゃる生徒様、気付いてくださるかな~ 皆様の反応がとても楽しみ。

より「英国らしい」雰囲気のサロンになるように、新しく仲間入りした子がより輝くように、今週はお掃除を頑張ろう♪とスタッフ一同燃えています。少しだけ雰囲気の変わったサロンのお写真はまた後日改めて・・・。上手に撮れると良いな。

Cha Tea 紅茶教室
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ピックフォードハウス

貴族のカントリーハウスも素敵ですが、ミドルクラスの方のタウンハウスの見学も大好き♪ダービーの町では、18世紀末、ピックフォード一家の暮らしていたハウス形式のミュージアムに足を運んできました。ピックフォードさんは有名な建築家で、ウェッジウッドとも交流があり、ウェッジウッドのエトルリアの自宅は彼の建築だそうです。すごーい繋がり!!

まずは階下の見学。メイドさん達の働く場ですね。キッチンにはブルー&ホワイトの食器たち。調理器具や食材なども当時のまま再現されていますので、なんだかドラマのワンシーンを見ているみたい。お皿立ては、我が家とお揃い。普段使いするお皿を収納していますが、柄が一目で分かるので、取り出しやすくてとても重宝しています。

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ティーカップなどは磁器製が多いのですが、普段使いの食器は陶器も使われていて・・・なんだかちょっと身近に感じました。洗濯場やアイロンがけの台なども、ドラマの中のまま。面白い~

そして1階から3階まで。ドローイングルーム、ダイニング、食卓のセッティングも当時通りに。
夫はテーブルの上に置かれていた「モートスプーン」を目ざとく見つけ大喜びでした。モートスプーンは、18世紀後半に制作され、19世紀初頭にはもう作られなくなった初代の茶こし。こちらのお屋敷の設定は18世紀末。モートスプーン使用全盛期のお館ということです。

うちにある7本のモートスプーンも、このようなお屋敷で使われていた可能性があると言うこと、想像すると楽しくなってきます。

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食器、食材、家具、絨毯、壁紙・・・見るところが多く忙しい!!そして「今まさに誰かがそこでお茶をしていた」ように仕上げてあるセッティングに拍手♪時々現れる蝋人形さんの姿には、人形と分かっていながらビックリしてしまったり。

子供達には当時の衣装にドレスアップできるコーナーもありました。可愛いドレスを着てこんな館を闊歩できたら・・・誰でもお姫様気分になってしまいます。羨ましい♪

時代は20世紀初頭とやや現代寄りですが、久々に「マナーハウス」のDVDが見たくなりました。かなりダークな内容なのですが、20世紀初頭の貴族とメイドの生活様式を知る上では素晴らしいバイブル。お勧めです♪

MANOR HOUSE(マナーハウス) 英國発 貴族とメイドの90日 【3枚組】 [DVD]MANOR HOUSE(マナーハウス) 英國発 貴族とメイドの90日 【3枚組】 [DVD]
(2007/11/09)
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Cha Tea 紅茶教室
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ロンドンのクリスマス

8月27日(土)、28日(日)、サロンの付近では地域のお祭りが開催されております。

日暮里、西日暮里からサロンまで来る諏方台通りは露店が立ち並び、子供達も大喜び。やや混雑しています。本日ご参加の生徒様はお時間に余裕を持ってお越し下さい。お車で来る生徒様は、日暮里、西日暮里共に、駐車が厳しいと予想されます。

下町のお祭り好きの人たちは、夏祭りが終わった瞬間から来年のお祭りのために準備する・・・という方が多いそうです。我が家はクリスマスが終わると、心は次のクリスマスに・・・

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今年のクリスマスのテーマは2つ。前後半で、雰囲気の違うクリスマスの飾り付けを楽しんでいただこうと今からもうワクワクしています。気が早い~ と思われるかもしれませんが、ロンドンは8月の真夏、既にクリスマス商戦が始まっていましたよ~。

クリスマスの時期のヨーロッパは1年の中でも最も好きなシーズン。どの家もさりげなくクリスマスの装飾をし、街中が美しく彩られます。フォートナム&メイソンのクリスマスコーナーも大好きです。

夫はフォートナム&メイソンの階段の飾り付けに「いいね、いいね」を連発。うちの階段にも今年は・・・なんて、言っていました。←なーんて、やるのは私とスタッフなのですが(^^ゞ

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フォートナム&メイソンでは毎年1つずつオーナメントを購入するのを習慣にしていますが、今年は気に入ったものが見つからず(どれも素敵だったのですが、これという決め手がなく)、一目惚れしたリースをお迎えしてきました。英国らしく、オレンジがたっぷり使われたリースです。

そしてクリスマス用のブレンドティーもしっかり購入。日本の3分の1近い価格で購入できるので、これはお得です。もちろん、Cha Teaでも、認定校の先生と今年もクリスマスティー作りをする予定。昨年は販売できなかったので、今年は考えてみますね。

ツリーは11月の後半に設置する予定です。楽しいこと考えていると、あっという間に数ヶ月が経ってしまう気がしますね。

Cha Tea 紅茶教室
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10月のレッスンスケジュール

8月27日(土)、28日(日)、サロンの付近では地域のお祭りが開催されております。

窓をしてめいてもかすかな太鼓の音が響く、お祭りまっただ中のサロンです。
お知らせしていますように、本日、明日は地元のお祭り。サロン入り口の広場館には御神輿が奉納されます。クライマックスは大盛り上がりになるようですよ。

夜は、日暮里、西日暮里からサロンまで来る諏方台通りは、かなり混雑するようですので・・・本日ご参加の生徒様はお時間に余裕を持ってお越し下さい。お車で来る生徒様は、日暮里、西日暮里共に、駐車が厳しいと予想されます。

夏祭りを楽しみつつ・・・さて、本日から10月のレッスン予約を開始いたします。10月のマスタークラスは2本。前半の講座は「紅茶で谷中散歩~和菓子と紅茶」をお届けします。

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2年前、サロンの移転を考え際に「ここだ 」という決め手になったのが近所にある岡倉天心記念公園でした。「茶の本」という名書を残した岡倉天心、明治時代に欧米で日本のお茶の心を説いた人物に縁のある土地・・・土地勘も全くない日暮里という場所でしたが、岡倉天心にあやかろう・・・なんて、一気に気持ちが盛り上がったのを思い出します。

明治時代の天心の活躍、そして谷中近隣で楽しめる紅茶スポットをご紹介しながら、谷中の老舗和菓子店のお菓子も一同にご紹介。和菓子と紅茶とのペアリングについても学びを深めていただきます。和食器の良さも見直しましょう♪こちらの講座はアドバンストクラス「チョコと紅茶のペアリング」受講者対象です。

10月8日~、谷中・根津・千駄木では町で芸術を楽しむ「芸工展」も開催され、今年はCha Tea も参加予定。芸工展マップを手に、ぜひ谷中散歩をしてみて下さい

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そして後半は、「クリームティー」 スコーンとミルクティーを楽しむ英国定番のティースタイル。スコーンとは?スコーンの正しい食べ方、スコーンナイフ、クロテッドクリーム・・・知っていることが増えるとティータイムはますます楽しくなります。
スコーンの由来についても、資料をきちんとご覧に入れながら説明させて頂きますね♪

こちらの講座はアドバンスドクラス「紅茶とミルク&洋食器」受講者が対象です。ティータイムにはスコーンとの相性抜群のスポード社のブルー&ホワイトの食器をお楽しみ頂きます。

そしてそして・・・10月はスペシャルなイベントも。詳細はこちらのページでご確認ください該当の生徒様には、本日午前中までにメールでご連絡をさせて頂きます。(いつもお電話でお申し込みの生徒様には電話をさせて頂きますね)ご参加希望の方は、お早めに返信頂ければ幸いです。

では10月もよろしくお願いいたします。

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写真の被写体が変わった?! 英国建材に注目

★お教室からのお知らせ★
その【1】
8月27日(土)、28日(日)、サロンの付近では地域のお祭りが開催されております。
いつも皆様が歩いてくる「諏方台通り」にも日暮里、西日暮里の間100件ほど露店が立ち並ぶ予定です。お隣の養福寺、諏方神社さんでも御神輿などが出る予定とのこと。

お車で来る生徒様は、日暮里、西日暮里共に、駐車が厳しいと予想されます。
徒歩でいらっしゃる生徒様も、いつもより少し時間に余裕を見て、お越しいただけましたら幸いです。特に夜は混雑しそうです。お祭りは夜まで開催していますので、ぜひレッスン前後楽しんで下さい。

またサロンの入り口に町内会さんのテントが設置される予定です。少々狭くなりますが、通り抜けは可能ですので、よろしくお願いいたします。

その【2】
2011年10月のレッスン予約は、27日(土)11時開始予定です。10月はスペシャルなイベントも予定しています。チケットの残数分をご確認の上、お申し込み下さい。
復会をご希望の生徒様は26日(金)15時までにチケット購入のお手続きをお済ませ下さい。予定が出て一週間は、お振り込みがあってもご予約を承ることはできませんので、ご注意下さい。


英国で撮影してきた写真はトータル2000枚以上。スタッフと共に見返していたら・・・「最近被写体が変わってきたね~」と指摘を受けました。

そうなんです。英国の家 を建ててから。紅茶や洋食器だけでなく、「家の建材」の写真がとても増えてきたのです。あの建物の石の色、良いな~。上げ下げ窓はやっぱり憧れだな~。(我が家は準防火地域なので上げ下げ窓は設置が出来なかったのです 泣) 長い年月で、雨風に打たれ、少しずつ色を変えていく外壁のレンガの風合い。

今まではそれは全て「非現実」「旅先だけのもの」「夢の中だけの世界」だったのですが、コッツワールドさんに出逢ってからは、全て実現させることが可能なものなんだ・・・ と思えるようになり。より目が行くようになったようです。

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オークパネリングの細工・・・素晴らしい職人技ですよね。そしてフラワーバルコニーの寄せ植え。こんな風にするのも素敵!!!いつかいつかの夢が膨らみます。

ヴィクトリア&アルバートミュージアムの床にはヴィクトリアンフロをタイル♪ 長い廊下を歩くうちにデザインが変わり・・・すごーい!!でもこちらのタイルに関しては、我が家も負けていないかな?

お家につけるネームサインも素敵ですよね。そして壁の色をピンクにすることも可能??!! あのアイアンのフェンスも素敵だな~などなど。
町を歩いていても、色々なお家が気になって気になって。お散歩が本当に楽しくなりました。

家を建てる前はインテリア雑誌の一冊も持っていなかった私 ここ2年で本当に大きな変化です。町行く人に「素敵」と見てもらえるお家作りを目指して、これから5年、10年、楽しくお家を可愛がっていきたいと思います。

Cha Tea 紅茶教室
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英国陶磁器の歴史を追う ポッタリーミュージアム

★お教室からのお知らせ★
2011年10月のレッスン予約は、27日(土)11時開始予定です。10月はスペシャルなイベントも予定しています。チケットの残数分をご確認の上、お申し込み下さい。
復会をご希望の生徒様は26日(金)15時までにチケット購入のお手続きをお済ませ下さい。予定が出て一週間は、お振り込みがあってもご予約を承ることはできませんので、ご注意下さい。


スートクオントレントの町中にある陶磁器の博物館。ロンドンからアクセスできる駅からは徒歩が難しいのですが、ストークオントレントに来る時には欠かせないスポットとなっています。

英国陶磁器の歴史をふんだんな資料と共に見られるのも、窯元の集まる町ならでは。ウェッジウッドの創設者ジョサイアが企業前にタッグを組んでいたトーマス・ウィールドンの資料や作品が充実しており、とても勉強になりました。もちろんこちらにも、ポートランドの壺がさりげなく飾られていましたよ。

見所は色々あるのですが。ロンドンで見られない作品というと。やはりミントン社の作品かな~と思います。万国博覧会で入賞をしたマジョリカの作品の大物がずらりと勢揃いしています。小さいものは、三菱の一号館の展示でも並んでいましたよね。

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孔雀を始め、猿や象・・・マイセンのケンドラーの作品ではないですが、陶磁器の動物園が仕上がっていました。こちらのコーナーは数年前に訪れた際はなかったので。最近新しく作られたようで。ミントン好きにはとても嬉しい展示でした。

夫が最も目をとめていたのは、パットシュールパテの作品。フランスのセーブル窯から伝わり、ミントン社が極めた技法。その透け感は、芸術そのもの。ヴィクトリア&アルバートミュージアムの中に展示されてあったパテの作品ももちろん素晴らしかったですが、こちらにおかれていたものは、私たちが今まで見た作品の中では最も好みでした

もちろん他の窯の作品もたくさん。先日のイベントで、生徒様の元にお嫁入りしたシェリーのアイリスも飾られていました。ミュージアムにあるカップが自宅にある♪ 究極の贅沢ですね。ぜひぜひたくさん紅茶を注いで可愛がってあげて下さい。

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ハロッズベアが大集合

★お教室からのお知らせ★
2011年10月のレッスン予約は、27日(土)11時開始予定です。10月はスペシャルなイベントも予定しています。チケットの残数分をご確認の上、お申し込み下さい。
復会をご希望の生徒様は26日(金)15時までにチケット購入のお手続きをお済ませ下さい。予定が出て一週間は、お振り込みがあってもご予約を承ることはできませんので、ご注意下さい。


マスタークラス「ヴィクトリア朝の百貨店」の準備も着々と進んでいます。
こちらのレッスンでは、デパート内でのティータイムをイメージして・・・お菓子を2種類からチョイスして頂くスタイルを考えています。
ロンドンのお土産ハロッズのチョコレートセット、そしてりつえ先生手作りのヴィクトリアンサンドウィッチセット。もちろん紅茶もそれぞれに合わせたものをご用意。

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百貨店についてたくさん勉強して頂いた後に・・・ホッと一息、ティータイムを楽しんで頂こうと準備しています。そして、百貨店と言えば・・・もちろんお買い物も楽しみの1つ

ずらりとソファに並んでいるのは、ハロッズのベアちゃん達。1960年代~1980年代のクマちゃんが多数そろっています。今では手に入らないイングランド製 のベアも。現在も制作されているハロッズのベアですが、昔のベアの方が毛並みや質感、お洋服の製法がしっかりしている感じがして、私は少し古めの子が大好き。

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名前をつけるとお別れの時名残惜しいのですが、リチャード、ヘンリー、サム、エリー、ルーカス・・・心の中でしっかりネーミングをつけていたり(笑)
皆様の好みの子はいるかしら?価格は3000円~1万円まで。ベアに興味のある方はお楽しみに。

リネンのティータオルも少しだけですが入荷しています。ロンドンでも、ティータオルのほとんどがコットンになっており、ちょっとショックでした リネン100%でも、産地は中国で、アイリッシュリネンはほとんど見かけず。工場がみんなアジアに移り、アイルランドではほとんど生産されなくなってしまったと聞いていますが、これほど激減しているとは。時代の流れでしょうが、寂しい感じです。

リネンの良さは使ってこそ。歴史のある、良いものが長く伝わると良いなと思います。

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ロンドンのカントリーハウス

無事帰国しました♪帰国して早々にトランクを片付けて。今日から通常営業です。
マスタークラスも立て続けなので・・・準備に専念することにします♪ブログはしばらく旅の出来事をご紹介できたらなと思います。

マスタークラス「紅茶で旅するロンドン 」♪
紅茶、洋食器、牛乳、スパイス、英国史・・・様々な要素を「ロンドンの街を教材」楽しむため仮想トラベル。ロンドン初心者でも行動しやすいように、地下鉄で行ける範囲内にこだわって、あれこれ悩みつつ作る「工程表」。この作業、毎度のことながらとても楽しい~

こちらの講座3年前に行ったのですが、ご紹介するスポットの内容が、今回ガラリと変わってしまったことには、自分でもビックリ より良いスポットの発見、そして、町の移り変わり。美術館の中も、店舗の中も、大きく変化しています。

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今回は17世紀~20世紀まで。時代毎に、その時代のティータイムをイメージできるようなスポットをご紹介していきます。

お写真のカントリーハウスも、今回ご紹介するスポットの1つ。こちらのお屋敷では、18世紀後半、ウェッジウッドのジャスパーウェアがヒットした「新古典調」時代のインテリアや建物が楽しめます。ウェッジウッド好きにはたまらない空間ですね 市民の憩いの場。私が訪れた日は結婚式が行われていましたよ~。夢のようなウェディング風景でした。

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そしてまるでカントリーサイドに迷い込んでしまったの??と言うくらいの絶景も。手の込んだガーデンも本当に素敵。車がないとなかなか郊外のカントリーハウス巡りは難しいのですが、電車でもこんなに素敵なスポットを楽しめるのは嬉しい限りですよね

綺麗な空気を吸って、美しいものをたくさん見て・・・お庭で楽しむ紅茶は最高の時間です。レッスンでもご紹介した英国菓子「シラバブ」もとても美味しかったですよ。

少しでも雰囲気を楽しんで頂けるように・・・お菓子、紅茶ともロンドンで購入してきたものでお待ちしています。もちろんお水は「硬水」を用意しておきますね、お楽しみに。

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ケドルストン・ホールでのティータイム

★お教室からのお知らせ★
14日~22日まで夏休み期間になります。詳細はこちらの記事をご覧下さい。

夫と2人での旅行は、年末年始、GW、お盆休みと基本年3回。それに台湾研修がついてきたりついてこなかったりなのですが。様々な国を旅する中でもインパクトに残るティータイムのシーンがいくつかあります。ティールーム、ティータイムの思い出を振り返っていたら。

今年最も感動したティータイムは?なんて話題に。2011年はまだ残り4ヶ月ほどあるので。上半期と下半期に分けて?順位はつけづらいので不同としますが、2011年前半の最高のお茶の時間を3つ。

★3月に訪れた雲南省、樹齢1700年の茶樹王の前でのティータイム 記事はこちら
★GWに夫と共に訪れたスリランカ・ウバ地区のリプトンシートでのティータイム 記事はこちら
★先月お邪魔した箱根のT様邸でのティータイム 記事はこちら

ベスト5まであげて良いのでしたら、サロンでのりつえ先生のお誕生日会マイセンのティータイム、そして先月のジャスパーウェアで楽しんだ夏のお茶会

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そして・・・今回の旅で、恐らく間違いなく今年下半期の最高のティータイムに選ぶことであろう素敵なお茶の時間を過ごしてきました。ロバート・アダムの初期作品「ケドルストン・ホール」での午後のお茶です。

素晴らしいカントリーハウスに衝撃を受けた後・・・この美しい館をバック背景に紅茶が楽しめるなんてなんて贅沢な!目に映る風景全てがご馳走。生涯の中でもきっと忘れられないティータイムになることでしょう。ここまで一緒に来てくれた夫にも感謝のお茶の時間になりました。

景色、お部屋の内装、器、紅茶、フード、一緒に楽しむ人・・・様々な要素が複雑に絡み合って。「最高のお茶」が実現するのだと思いますが、今年は特に素晴らしい機会に恵まれているのかも・・・と感じています。2011年後半、更なる素晴らしいお茶の時間に出会えることを楽しみに♪

Cha Tea 紅茶教室
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碧@Cha Tea

Author:碧@Cha Tea
紅茶教室 
Cha Tea紅茶教室

監修本 
紅茶のすべてがわかる事典

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