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第2サロンでスコーン作り

久しぶりのサロンのお休み・・・。お菓子作りが好きなりつえ先生、えりちゃん、認定校のかおる先生、私と有志で第2サロンに集合♪ オープニングイベントに合わせて、4人で怒濤のスコーン作りでした。

11時集合だったので、朝はのんびり。第2サロンはマンションの9階なので、ベランダからの日射しがサンサン ヴィクトリア朝時代の雰囲気漂う少し薄暗いイメージの第1サロンとは対照的な開放感です。かおる先生に「素敵、素敵 」と喜んで頂けてまずはホッ。

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英国に住まれていたかおる先生の現地でのお菓子作りのお話などを聞きながら・・・作業は楽しく進行。2時間半ほどでたーくさんの量のスコーンが完成。今回のスコーンはイベントのテーマに合わせて、チョコレートスコーン。そのまま食べてとても美味しいお味になりました。

できたてのスコーンでアフタヌーンティー♪ 「英国の部屋・・・もっと的確に言えば、ロンドンの部屋ね」とかおる先生。そうそう、私のイメージもまさにそれ。英国に縁のある方にも、1度も行ったことのない方にも、第1、第2サロンの双方で私たちの大好きな英国の雰囲気が伝われば良いなと思います。

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第1サロンとは異なる、少し現代的な英国を感じる第2サロン。お部屋の雰囲気に合うティーセットも、第1サロンとは異なります。

ウェッジウッドの食器ならば、ワイルドストロベリーよりは断然フロレンティーターコイズ。写真のセッティングは、ロイヤルドルトン社のダージリン。私の中ではまさに第2サロンのイメージの食器です。これからサロンの食器を、第1、第2とどんな風に分散させていこうかな、あれこれ考えるのも楽しい時間。

いよいよオープンまで1日。水曜日からどうぞよろしくお願いいたします。第2サロンの地図のチェックもどうぞよろしくお願いいたします。

Cha Tea 紅茶教室
URL:http://tea-school.com/
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ティーパーティーの開き方 癒やしの一時

ベーシッククラス「ティーパーティーの開き方」、夜のレッスンではキャンドルが大活躍です。美味しい紅茶と、美しい食器たち・・・癒やしの一時になれば嬉しい限り。

1月は、私やスタッフにとっても、本当に多忙な月で。睡眠時間も削られましたし、ゆっくりお茶をする時間もなかなか取ることができませんでした。お茶をしながらも片手は原稿を握りしめ、赤ペンでチェック。たまに意識してとるティータイムや、どんどん仕上がっていく第2サロンの英国の部屋にどんなに癒されたことか

どこかに出かけなくても、自宅でゆっくりお茶の時間を取ることが、生活の潤いになることを実感した一ヶ月。まだまだ仕事は続きますが、生徒様と一緒にゆったりとして夜を過ごせて、私たちも幸せな気持ちになりました。
来月はもっと穏やかな気持ちでティータイムを楽しもう・・・そんな決意も

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1月はこんなにせわしなくしている中、たくさんの方にファーストレッスンに参加していただき、そしてご入会いただいた月でもありました。本当に有り難く思います。

ブログを数年みていて下さったと言う方、食器が大好きですぐに洋食器のレッスンに参加して下さった方、ご入会以来毎週レッスンにご参加下さり、今年になって出逢ったの と思うほどサロンに馴染まれた方・・・。

2月は既存の生徒様のレッスンが多くなっているため、ファーストレッスンがいつもより少なくなっています。お早めにご検討いただければ嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。

ファーストレッスン(お一人様から開催) 90分 受講料:3,000円 
【平日】2月9日(木)10時/2月14日(火)14時/2月23日(木)10時
【土日祝日】2月4日(土)13時/2月12日(日)13時/2月18日(土)13時/2月26日(日)16時

Cha Tea 紅茶教室
URL:http://tea-school.com/

ダイヤモンドジュビリーに向け・・・

6月に予定されているエリザベス二世のダイヤモンドジュビリーに向け、様々な記念品が登場していますね。先日はスタッフの美恵ちゃんが、「銀行でこんなパンフを発見 」と記念コインのパンフレットを持ってきてくれました。王室好きの方が買うのかな?それともコイン収集家?歴史好きの方?おめでたいムード満点のコインのパンフでしたよ。

コインに刻まれた「守られた誓い(A VOW MADE GOOD)」の文字は、1947年4月に当時王女だったエリザベス女王が初めての外遊先の南アフリカで誕生日を迎えるに当たり、王位継承者としてラジオ演説で述べた誓いだそうです。

「私は、今皆さんの前で誓います。寿命が長くとも短くとも、私は生涯をあなたがたと大英帝国の為に捧げます」その誓いは60年たった今も、しっかり実行されているのですね。

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即位60周年をお祝いするダイヤモンドジュビリーの式典は、64年間の在位を誇るヴィクトリア女王に継いで初めてのこと。式典は4日間に渡り、エプソムダービーから始まり、中日には、テムズ河を女王の船を先頭1000隻の船が集うそうですよ。ヴィクトリア時代に戻ったかのような華やかな祭典。想像するだけで興奮します

そして嬉しいことに今年の東京ドムのテーブルウェアフェスティパルの洋食器部門のテーマは「ロイヤル愛された器たち」英国ブランドでは、ヴィクトリア女王、エリザベス女王の式典の記念品でも有名な、エインズレイ、ロイヤルアルバート、ロイヤルクラウンダービーが展示されるとのこと。

華やかなテーブルが期待できそうでとても楽しみです

Cha Tea 紅茶教室
URL:http://tea-school.com/

撮影進行中

お茶が注がれる器「茶器」、何も注いでいない時よりもお茶を注いだ後の方が断然に美しい。ああ、このカップは紅茶を注ぐために作られたんだ・・・自然に納得できる。

撮影を担当して下さっているカメラマンさんは、美術館の図録なども撮られているそうで、素敵な写真がどんどん仕上がっています。ロンドンにもとても詳しい方で、パブ巡りの撮影の話、向こうの美術館のお話、日本と英国の照明の感覚の違いのお話、お昼ご飯中もとても楽しい

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そして認定校の先生にも協力頂いています。英国、シンガポール、インドと海外生活が長かったかおる先生にはアンティーク広告や書籍の翻訳をお願いしています。占いカップのモチーフのお話や、占いの結果など・・・楽しいエピソードがたくさん。朝からお疲れ様です。

私の宝物の1つ、1934年のリプトン社の占い解説本。あまりに深刻に考えず、紅茶とカップをより楽しんで欲しいというリプトン社からのメッセージ的な本です。

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ロンドンに行っているティアドロップの由美さんも「他に足りないカップはない?」メールでエールを。由美さんのお友達の骨董屋さんにも大変お世話になっています。多くの方の協力の下、少しずつ「本が仕上がっていく」過程、きっと振り返った時にとても良い思い出になると思います。

写真が出来上がるとレイアウトやキャプション書きなどまた膨大なお仕事が舞い込んでくる予定なのですが、今は純粋にカップ撮影を楽しんでいます。

Cha Tea 紅茶教室
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英国の部屋で初ティータイム

3月のレッスンご予約、たくさんのお申し込みを頂き、嬉しい悲鳴です。余裕のあるレッスンも沢山ありますので、あまり焦らずにご予約下さいね。よろしくお願いいたします。

さて、ちょっと心配していた第2サロンの工事。たくさんの方のご協力を頂き、無事終わり、皆様をお迎えできる準備が整いました。

どこにでもある賃貸マンションの一室は見事「英国の部屋」に生まれ変わったと自負しています。

カーテンを施工して下さったアベニューさん。「ロンドンのフラットですね」と。ハウスではなくフラット。より身近で、手の届く家。目指していたものを言い当てていただき、ほーっとしました。

本の仕事と、通常のレッスン、第2サロンの準備・・・1月は体力的には厳しい月でしたが、精神的には1年分くらいの幸せな気持ちを満喫していました。
いつも、仕事の合間を縫って、交互に第2サロンの様子を見にていっていたため、スタッフみんなで第2サロンを訪れるのははじめて。

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たまえ先生、りつえ先生、えりちゃん・・・みんな大興奮でした 笑顔が溢れて・・・ああー、帰りたくない!!!

もちろんまだまだこれから手を入れていかなくてはいけないところも沢山ありますが、自宅ではなくお教室という観点で、来る度に少しの変化のある楽しいレッスンルームにしていけたらと思っています。少しずつ焦らずに、私たちらしい空間にしていきますね。

ヴィクトリア朝をイメージした第1サロンは贅を尽くした英国のハウス
20世紀後半の英国をイメージした第2サロンはより手の届くモダンなフラット

第1サロン、第2サロン、優劣つけがたい空間です。2月からはぜひ2つのサロンを楽しんでいただければ嬉しいです。第2サロンの地図はホームページを参照下さい。

Cha Tea 紅茶教室
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2012年3月のレッスンスケジュール

予定通り、本日11時より3月のレッスン予約を開始させていただきます。
2月からは第2サロンもオープンします。第2サロンの地図はホームページでご確認下さい。

3月は10周年と言うこともあり。イベントを2本ご用意しました。

前半のイベントは「英国の銘窯エインズレイ」、1775年に炭鉱経営から、炭鉱労働者のためのビアマグ製作を始めたエインズレイ。その後、禁酒運動の流れからテーブルウェア製作に転身・・・ヴィクトリア時代に花開いたメーカーです。東南アジアに工場を移す窯が大半の中、現在もかたくなに製作をすべて英国の工場で行っているこだわりの窯。

今回ご縁を頂き、エインズレイジャパンの香川社長をお招きして、他者にないエインズレイのこだわりを230年に及ぶブランドストーリーから紐解いていただくこととなりました。アドバンスドクラス「洋食器」のレッスンを受講済みの生徒様が対象です。もちろんティータイムはエインズレイの食器で楽しい時間を過ごしましょう。

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そして後半のイベントは、Cha Tea 10周年を記念した「Anniversary 10th Party」♪
この日は特別に、ヴィクトリア時代に製作されたアンティーク・ティーセットでとびきり贅沢なアフタヌーンティーを演出予定です。19世紀の純銀のポットや美しい花器・・・ホテルでは実現できないヴィクトリアンの世界を堪能していただこうと思います。

またお教室をスタートさせてから10年の間に、印象に残った世界の紅茶ニュースもベストテンも、Cha Tea の歩みと共に、ご紹介予定です。どんなニュースがランキングするかな・・・?この日のためにブレンドした「Anniversary Tea 」のお土産付きのイベントになります。楽しみにしていて下さい。

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そしてマスタークラスのリバイバル講座は「世界のミルクティー2012年」、私たちの世界ではミルクティーと言えば「牛乳」が通常ですが、それは世界の常識ではありません。国の数だけミルクティーがある、レッスンでは日本ではなかなかお目にかかれないミルクティーをご紹介します。初めてのお味、馴染んだお味、さてどちらが皆様の好みでしょうか?
こちらの講座は「紅茶とミルク」を受講済みの生徒様対象です。

お申し込みの際は、推奨講座の受講の有無、チケットの残数(現在ご予約の講座も含めて)を必ずご確認下さい。ご協力よろしくお願い致します。また第1サロン、第2サロンの確認もお願いいたしますね。第2サロンの地図は月末にサイトにアップします。どうぞよろしくお願いいたします。

Cha Tea 紅茶教室
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お菓子研究家の猫井さんをお招きして

☆お教室からのお知らせ☆
3月のレッスンのお申し込みは26日(木)11時~です。復会をご希望の生徒様は、2月1日以降の受付になりますので、ご了承下さい。継続学習中の生徒様のチケット購入は随時可能です。どうぞよろしくお願いいたします。


週末、レッスンが終わったサロンに、お菓子研究家の猫井さん夫妻が登場~♪
日曜日の夜なのに(^^ゞ、終電間際までの楽しい会がスタートしました。猫井さんの奥様も、お菓子、そして野菜ソムリエととても食通。そしてお二人とも、お酒好き。と言うことで、ワインは私たちが、お二人にはお菓子をお願いして・・・

小さなお話が、猫井さんにかかると、豊富な知識でどんどん大きなお話にふくれあがっていく。そして猫井さんの素敵なところは、豊富な知識だけでなく、そのことを人に分かりやすく伝えるユーモアあるトーク。例え知識があっても、話し方1つで印象って大きく変わりますよね。猫井さんのお話は、そこがとても心地よいのです。話術は大切だ~。

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でもお付き合いが長くなると、その心地よく聞こえる知識は、地道な努力と、勉強によって裏付けられているんだなと強く感じます。

純粋にお菓子が大好きという愛好家の一面。それを「仕事」にしているという自負。「仕事」ですからこれくらいは当然、もっと努力しなくては・・・という姿勢。
会う度に「プロフェッショナルの人だなと思う」とスタッフの夫。まさに・・・。

ちょうどりつえ先生のお誕生日が週末でしたので、頂いたケーキに図々しく蝋燭を立てさせて頂き、ハッピーバースデー とてもとても美味しいタルトでした。←もちろん食べつつ、断面トークもばっちり聞かせて頂きましたよ(笑)

帰り際、図々しくも私たちが上手に扱えなかったショートブレットの焼き型を「宿題」とばかりに、託してしまいました。また近いうちに、飲み会ですかね(笑) 楽しみにしています。

さて、本日11時より、3月のレッスン予約が開始になります。また11時にこちらのブログで♪

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英国の部屋 Before→After 途中経過♪

☆お教室からのお知らせ☆
3月のレッスンのお申し込みは26日(木)11時~です。復会をご希望の生徒様は、25日15時までに、チケット購入のお手続きをお済ませ下さい。どうぞよろしくお願いいたします。


お隣のスイスの家、そしてお寺、畑・・・何もかもが真っ白だった朝。「英国の部屋」に手が入り始めました。まずは第一弾壁紙が変化しましたよ。賃貸マンションによくある白い壁紙が、英国の壁紙に変身 違いを見て頂くために、全面を変えず、あえてお部屋の一面のみをチェンジしてもらいました。

施工日私は本の撮影のため現場に行けなくて残念、 スタッフに現場をお願いしました。

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そして。夕方、スタッフの撮ってきた写真をにみんな群がる群がる。写真を見て感動~!一面しか変えていないのに、上のお写真と比べると、驚くほど雰囲気が変わっています。無機質な空間に色が入ることで私のイメージする部屋になったような。

今掛かっているカーテンは、スタッフの家から持ち寄ったあり合わせ。明日には私の大好きな業者さんによるカーテンの施工が入ります。もちろん英国スタイルにこだわっていますよ。

2DKのマンション(サロンとして使用するのはお写真に写っているダイニングとリビングです)が最終的にどんな風に変化するのか、楽しみです

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そしてサロンではマスタークラス「紅茶で旅するポルトガル」のレッスンもスタートしています。キャサリン・オブ・ブラガンザを始め、紅茶の歴史が好きな生徒様には、たまらない国ポルトガル。マニアックなお写真、皆様に大受けで良かった(笑)現地から持ち帰った郷土菓子、本当の金平糖も・・・可愛と好評です

撮影と、執筆に追われている日々ですので、レッスンでの生徒様とのティータイムは本当に癒やしの時間になっています。そんなティータイムでは、貴重なポルトガル産の紅茶4種類の飲み比べを楽しんで頂いています。現地で飲んだ時は単体で、でしたが、こうして飲み比べしてみると個性が異なってとても面白い。

皆さんと旅を振り返っていると、ますます新たな気づきがあることが多く、今すぐにでももう一度ポルトガルに行きたい気持ちに駆られている私です♪次はもっと濃密な旅ができることでしょう。

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本のテーマはティーカップ♪

☆お教室からのお知らせ☆
3月のレッスンのお申し込みは26日(木)11時~です。復会をご希望の生徒様は、25日15時までに、チケット購入のお手続きをお済ませ下さい。どうぞよろしくお願いいたします。


3月に10周年を向かえる Cha Tea 紅茶教室、5月ならば良い記念になるね~なんて、思っていたのですが。よくよく考えたら、5月に出すためには、本文を書き上げる期間は2週間、撮影は1月いっぱい、2月中に構成を仕上げなくてはいけない。

恐ろしいスケジュールの発表に、またまた、えええっっっっ(焦)!前回は5ヶ月もかかったのに、今度はたった2ヶ月で?!もちろんお教室のレッスンは通常通りありますし、2月頭には第2サロンのオープンも控えている。だ、大丈夫かしら? でも決まったからにはやるしかありません。

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そこからはもう怒濤。企画の練り直し、チェック、執筆作業、写真撮影のためのリスト作成、物品や資料の整理など・・・息つく暇なし。レッスンの時間がまさに「癒し」でした(笑)編集作業は奥田さんが担当して下さり、これはとても心強く、私書く→スタッフのチェック→奥田さんのチェック→直し→スタッフチェック・・・ひたすらループ。

さてさて、気になる?!本のテーマは。出版社様のつけて下さった仮タイトル「図説 英国ティーカップの歴史~紅茶で語る英国史」、私とスタッフの大好きな「ティーカップ」と「紅茶の歴史」をコラボレートさせた内容です。なんて、マニアック(笑)そして何てふくろうの本らしい(笑)←タイトルは変更の可能性もありです。

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カップの選定、チェックでは、ティアドロップの由美さんにたくさんお世話になりました。由実さんがいなかったらと考えるとこれまた恐ろしい。そして先週からは、楽しみにしていた写真撮影が開始。可愛いカップ達が、プロのカメラマンさんの手で美しい作品になっていっています。

撮影もなかなか重労働ですが、自分たちのしてきたことが「」になって残ることは、とても嬉しいことですので、再び文化祭気分で楽しんでいます。食器や骨董のプロではない「紅茶教室」視点でのティーカップのご紹介。紅茶や食器が初めての方にも、楽しんで頂ける内容になれば良いなと思っています。これからちょこちょこ本のこともお知らせしていきますね。

Cha Tea 紅茶教室
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ビックリ、企画が通った!

☆お教室からのお知らせ☆
3月のレッスンのお申し込みは26日(木)11時~です。復会をご希望の生徒様は、25日15時までに、チケット購入のお手続きをお済ませ下さい。どうぞよろしくお願いいたします。


「もうこりごり~ 」の1冊目の本の完成より、気付けば3年。
英国の家に越してきてから親しくさせて頂いている、作家の奥田実紀さんに「機会があればぜひ一緒に本の仕事をしましょう」と1年前の赤毛のアンのイベント時よりお誘い頂き。「いえいえ、うちはレッスンが専門なので」と、のらりくらりしていたのですが。

昨年スコットランドのイベントをした際、奥田さんに真剣に「本についてお話ししたい」「企画だけでも出してみて下さい」とのお言葉にをいただき・・・これは、何か出さなくては~ と。

と言っても、何を出せば良いのか、出版社さんへの企画書ってどんな風に書くの?!これまた初めての経験なので。マスタークラスのレジメの企画を書くイメージで「こんな本があったら楽しいな」と、妄想いっぱいの企画書をお渡したのが11月。

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そうしたらところ。月末にお電話が来て。「河出書房の編集長さんがとても気に入って下さって。ふくろうの本シリーズで出したいとのこと。すぐに編集会議にかけると言っています」奥田さんからそんな連絡が!!ええっっっ

出版不況の昨今、評価される実績がない限り出版社の編集会議はとても厳しく、3度の編集会議を通過する必要があるとのこと。 「良い企画だと思うのですが、こういうご時世なので、ダメでもがっかりしないで下さいね」と奥田さん。

もちろんです・・・。いえそれ以前に、「ふくろうの本」と言えば、私とスタッフの大のお気に入りの、その道のかなりマニアな方々が執筆しているシリーズ。ちょっと恐れ多すぎます、、、

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ダメ元の入試結果を待つ子供の気分で過ごした12月。1週目通りました、2週目通りました・・・そして「3週目通りましたよ~、出版決定 です」と奥田さん連絡が来たのが12月後半。嘘ぉ・・・通っちゃったよ。スタッフと思わず顔を見合わせてしまいました。これから大変だ~!!

クリスマスも近く、私も年末よりポルトガル旅行があったため、詳しい打ち合わせは年明けに持ち越されました。そして今月6日、ポルトガルから帰国した翌日、出版社の方との初顔合わせ。

「企画もとても面白いですし、前回の監修本の売れ行きもとても良いので、編集会議でも何の問題もありませんでしたよ」との編集長さんから嬉しいお言葉をいただきました。今年はエリザベス女王即位60周年の祝賀行事、そしてロンドン五輪と英国関連の行事が多いため、出版は5月中旬を目指しましょう!!!との力強いお言葉。おおっ!!

Cha Tea 紅茶教室
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碧@Cha Tea

Author:碧@Cha Tea
紅茶教室 
Cha Tea紅茶教室

監修本 
紅茶のすべてがわかる事典

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